写真と植物づくりのworkshop

10月は徳島市のcue!さんにて「押野花と押野草 展」7〜22日(水曜お休み)を開催します。
7、8、9日にはworkshopを開催します。

長年、写真とグラフィックデザインの仕事を生業として、しっとりとした絵のような雰囲気のある写真づくりをしてきました。
並行して写真教室を15年ほど開いてきました。雰囲気のある写真を撮るための基本の写真術を学んでもらう。
道具はシンプルに簡単に使い、光を見る目を養うことを大事にしています。

今回は、写真のworkshopを2回開催します。
まったくの初心者の方から中級くらいの方にお勧めの内容です。
カメラの使い方から、光のとらえ方を知ってもらうだけで、撮れる写真の雰囲気がずいぶんと変わりますよ。
出来れば2回ともご参加いただくと、より深く学んでもらえます。

植物づくりのworkshopは、押し花づくりと花環(リース)づくりです。
押し花づくりは、ドイツのアンティークの貴重な紙を使うので、KiKusaでも限定的にしか開催しません。
花環(リース)づくりは、ドライの紫陽花や草花をひとつずつ編んで止めていく作り方で、手間が掛かる分だけ自然な表情のリースが仕上がります。

なかなか四国での開催機会もないので、この機会にぜひご予約ください。

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< 写真と植物 - workshop >


10月7日(土)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
カメラを簡単に使いこなすレクチャーや雰囲気の付け方を学ぶ。
初心者の方や、花や植物、お菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使った絵のような写真を撮るための撮影レッスン。
絵のような雰囲気のある写真のしくみ、陰影やぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座実践編。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)13時30分〜16時
「 野の草花の押し花づくり 」

押し溜めた野の草花をアンティーク紙でつくる押し花づくり。
活版印刷の文字を入れたドイツの貴重なアンティークの紙に、
野山の押し花、押し草、押し葉を合わせる。
いろいろな素材から選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物の繊細な表情を楽しむ。

料金 / ¥6000(材料費込、飲物付)

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workshopイメージ
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10月9日(月・祝)10時30分〜13時
「 野の草花と紫陽花の花環(リース)づくり 」

ドライの紫陽花や草花をつかった柔らかな春のリース(花環)づくり。
山の蔓の環に、紫陽花や草花をひとつずつ手で編んでつくる。
アナベル紫陽花、ピラミッド紫陽花、水無月紫陽花などの紫陽花や、
野の草花や山の実など、色や形の違いを美しく自然に馴染ませる
植物に触れ合い自然からの力をいただく。

料金 ¥6000(材料費込、お飲物付)

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workshopイメージ
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workshopはいずれも予約制で、お時間は余裕を持ってのご参加を
お願いいたします。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願いいたします。

写真のworkshopは、より深く学んでいただくには2回ともに
ご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。
フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影ができるカメラを
お持ちの方がご参加の対象になります。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524


# by KiKusa-note | 2017-09-23 12:30 | KiKusa

徳島で「押野花と押野草 展」


重陽の節句も過ぎ、秋の気配が深まってきました。
10月は徳島で展示を開催します。
以前からお付き合いのある徳島市内にあるお店 cue! さんにて。
四国へ出向いては初めての展示とworkshopの開催になります。
ぜひこの機会にいらしてください。

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KiKusa
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押野花と押野草(おしのはなとおしのくさ)展
Fleur pressée et Herbe pressée

2017年10月7日(土)〜22日(日)
作家在廊日/7、8、9日

野の花と野の草の時間を押し留めて、植物の自然の姿を記録する。
ドイツやフランスのアンティークの紙や、日本の風合いある古紙に
活版印刷で文字を刷り、草花を留める。
小さな植物の純粋な姿にも大きな息吹が宿る。
植物に触れ、力を抜いて心を緩ませたい。

<展示作品>
山野の草花を押し溜めた「押野花と押野草」作品
山野の蔓実草花でつくるクロンヌ(リース飾り)や植物オブジェ
美しい紅葉や実が付く野趣のある鉢植え植物
古い時代の英国植物銅版画、植物のカード・ポスター作品
2018年版のKiKusa新作カレンダー(KiKusa十周年記念特別版)など

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
open 11:00 - 20:00
close 水曜
cue-web.com

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< 写真と植物 - workshop >


10月7日(土)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
カメラを簡単に使いこなすレクチャーや雰囲気の付け方を学ぶ。
初心者の方や、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使った絵のような写真を撮るための撮影レッスン。
絵のような雰囲気のある写真のしくみ、陰影やぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座実践編。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)13時30分〜16時
「 野の草花の押し花づくり 」

押し溜めた野の草花をアンティーク紙でつくる押し花づくり。
活版印刷の文字を入れたドイツの貴重なアンティークの紙に、
野山の押し花、押し草、押し葉を合わせる。
いろいろな素材から選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物の繊細な表情を楽しむ。

料金 / ¥6000(材料費込、飲物付)

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workshopイメージ

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10月9日(月・祝)10時30分〜13時
「 野の草花と紫陽花の花環(リース)づくり 」

ドライの紫陽花や草花をつかった柔らかなリース(花環)づくり。
山の蔓の環に、紫陽花や草花をひとつずつ手で編んでつくる。
アナベル紫陽花、ピラミッド紫陽花、水無月紫陽花などの紫陽花や、
野の草花や山の実など、色や形の違いを美しく自然に馴染ませる
植物に触れ合い自然からの力をいただく。

料金 ¥6000(材料費込、お飲物付)

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workshopイメージ

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workshopはいずれも予約制で、お時間は余裕を持ってのご参加を
お願いいたします。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願いいたします。

写真のworkshopは、より深く学んでいただくには2回ともに
ご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。
フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影ができるカメラを
お持ちの方がご参加の対象になります。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524


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# by KiKusa-note | 2017-09-15 20:09 | KiKusa

がらくた市

自宅アトリエのworkshopにご参加いただいた方、ありがとうございました。
手づくりの空間なので、まだまだ想い描くものから程遠いのですが、少しずつ手を入れていきたいです。
松阪に移ってもうすぐ4年、美しい自然な植物を感じられる場所(お店)をまだ作れずにいます。
進まないジレンマの時間が長くなっていくにつれ、気持ちを上げて少しでも前に進むことに飢えている中で、アトリエ開催が始められたことは、一歩進んだこととして良しとしましょう。

今後は、時間をかけて植物と向き合い学ぶ植物教室みたいなことをアトリエで企画開催できればと思います。
また、楽しみにしてくださいね。

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KiKusaアトリエにて

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「がらくた市」のお知らせです。
7月17日(月)海の日は、三重の津市にある喫茶tayu-tauさんにて、古もの好きの店主や作家が集まって一日のイベント「がらくた市」を開催します。

古道具好き、がらくた好きにはお勧めのイベントです。
KiKusaの出品は、何を出そうかまだ物色中ですが、上の写真にも写っているアンティークの椅子かテーブルを持って行こうと思っています。古い木箱や照明、アンティーク古書(古紙)、抹茶茶碗などと、フルものサビものがいろいろありそうです。

月の温さんのかき氷や、tayu-tauさんの軽食と飲み物も店内でいただける予定なので、ゆっくり遊びにいらしてください。

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「がらくた市」
2017年7月17日(月)海の日
11時30分〜17時

会場/喫茶tayu-tau
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
http://tayu-tau.jp

-出店者-
喫茶tayu-tau
nijiiro
月の温
ben:chi
KiKusa

-出品物-
がらくたからアンティークまで
(作家さんの作品も見れるかもしれません)
かき氷、軽食や飲み物

-お願い-
たくさんの方にお越しいただくためにも、出来るだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします。
お店のすぐ前がJR「一身田駅」になります。
近鉄や伊勢鉄道をご利用の方は「津駅」でJRに乗り換えて一駅です。
お車の方は、なるべく乗り合わせでお越しいただきますようお願いします。

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KiKusa
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0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2017-07-06 10:07 | KiKusa

この星に住む展を終えて


先週までhoshizumiさんにて開催の「この星に住む 展」を無事に終えて松阪に戻ってきました。
遠くからもお足を運んでいただき、ありがとうございました。

一週間ほど多治見に滞在して、hoshizumiさんの周りの自然やお店の雰囲気とお料理を堪能しました。
週末は、KiKusaの紫陽花や草花の花環づくりと、hoshizumiさんのKiKusaをイメージした特別なコース料理のセットのイベントがありました。作ると食べるを通して植物の力をいただき、たくさんの方に楽しんでいただけたと思います。

hoshizumiさんのお料理が言葉にならないほど美味しくて、一度ぜひ食べていただきたいです。食材(植物)にちゃんと向き合い作り出される創作に、共感と刺激が溢れていて感動しました。

植物が自然に馴染んだお店の佇まいも素晴らしくて、オーナーご夫妻の飾り過ぎない真摯なお店づくりがそのまま心地よい雰囲気となって伝わってきます。

ああまたここで素敵な楽しいことを開催したいなと、次の企画をあれこれ夜遅くまで話しして、心惜しみながら多治見を離れました。

また次の機会を楽しみにしてくださいね。

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今週末の7月1日(土)、2日(日)は松阪の自宅アトリエにて、紫陽花と草花の花環づくりの植物の教室(workshop)を開催します。
workshopにご予約の方のみのご来場になります。
1日はあと1席ご参加可能です。
2日は募集終了しました。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
workshopご予約の方のみご来場可

花環づくりworkshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

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会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-06-27 10:48 | KiKusa

草花の星林


多治見のhoshizumiさんでの「この星に住む 展」は、いよいよ来週から始まります。
6月20〜25日、お食事と合わせていらしてください。
(展示のみのご来場も可能ですが、hoshizumiの駐車場が満車の場合かございます。その場合は連絡先をお伺いしての空き次第のご案内になります。)

自然のままの美しさを求め、暮らしの中で生きる植物作品をつくりたいと、さまざまな植物素材に取り組んできました。

今展では、星々をイメージした新作の植物作品をご覧いただきたいなと思います。

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「草花の星林 herbes fleuries des étoiles」

野の草花でつくる吊り飾りの植物オブジェ。
草を一つずつ編んでつくる円錐状の草飾り。
天井から吊るす草花は瞬く星のような命の集まり。たくさん吊るすと星の林のような空間に。


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草花の星林 - 茅萱(ちがや)


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草花の星林 - 花浜匙(はなはまさじ)


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草花の星林 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)


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草花の星林 - 這小糠草(はいこぬかぐさ)

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他には、枝や葉、花でつくるクロンヌ(リース)作品、吊り飾りの植物オブジェや植物モビール、押し花作品などのドライ植物。
生の植物は、野山に自生する鉢植え植物、縁起物の紫陽花飾り(土日のみ販売)。
古いフィルムカメラで写しつくる植物ポスターやカード作品。

25日の花環づくりとお食事の回は、まだ数席ご参加可能です。ご希望の方は過去記事をご覧のうえKiKusaまでご予約ください。

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7月1日、2日は、KiKusa自宅アトリエでの植物づくりの会を開催します。
三重・松阪のアトリエでは初めての開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


# by KiKusa-note | 2017-06-16 14:03 | KiKusa

hoshizumi + KiKusa


先日は、大阪のSHELFさんでの展示と植物づくりにいらしていただき、ありがとうございました。
日本紫陽花、西洋紫陽花やアナベル紫陽花の花がこの季節を彩ってくれました。

来週20〜25日は、岐阜・多治見のhoshizumiさんでの展覧会の開催です。
全日作家在廊いたしますので、ぜひお待ちしており

24日と25日はKiKusaの花環づくりとhoshizumiのコース料理をセットで楽しんでいただく特別な企画です。
hoshizumiさんの雰囲気のある空間での美味しいお食事は特別ですね。
20〜23日は通常のランチやディナーもいただけますので、ぜひお食事をご予約して展示をご覧にいらしてくださいね。

24、25日の花環づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花の花環づくり、白い穂が可愛い茅萱(ちがや)の花環づくりです。

夏至の日の夜には植物に奇跡の力が宿るという。北欧の夏至祭では女性たちが野原で歌を歌いながら草花を摘み花環をつくる。植物の力をいただいて、恋の成就や健やかな暮らしを願う。
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくりでは、夏至の日にhoshizumiさんの近くの森で摘んだ草花も使い、奇跡の力をいただきます。

日本の季節の節目の行事の"夏越しの祓え"は、今年半年の穢れを落とし、後の半年の健康を願う。各地の神社で行われる"茅の輪くぐり"をすると病気や災いを免れるという。
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくりは、茅の輪の素材に使われる茅萱(ちがや)と草花の花環づくり。

花環づくりの各回の定員は10席になります。
24日第1部は満席になりました。
24日第2部は満席になりました。
25日第1部はあと数席ご予約可能です。
25日第2部は満席になりました。

詳細は過去記事もご覧ください。

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KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

2017年6月20(火)〜25日(日)
会場 hoshizumi

どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星々をイメージした吊り飾りや壁飾りの植物オブジェ「草花の星林」シリーズ。置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」シリーズ。植物リース、植物モビールや押し花作品。
野山に自生する木・蔓・草の自然な鉢植え植物。
植物を絵のように写真に写した植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)作家在廊有り
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の方はご来場制限をさせていただく場合がございます

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7

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24、25日のイベント

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


KiKusa 花環づくり - workshop -

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「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり
・24日(土)第1部 10時〜/満席
・24日(土)第2部 11時〜/満席
・25日(日)第1部 10時〜/あと4席

北欧では夏至の日に奇跡が起こり植物の力が強くなるという。女性たちは白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。
生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。


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「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり
・25日(日)、第2部 11時〜/満席

水無月(6月)の末は季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。
茅萱(ちがや)の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。ドライの草花と茅萱のふわふわの白い穂に癒される。

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詳細は過去記事もご覧ください。

24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第1部と第2部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と花環づくりにご参加の方のみ可)ご予約時にお知らせください。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
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# by KiKusa-note | 2017-06-13 23:56 | KiKusa

植物づくりのworkshop

今週末の土日、10日、11日は大阪のSHELFさんで、展示とworkshopを開催します。

・6月10日10時30分〜
・6月11日14時〜
「野花と山蔓と紫陽花の花環(リース)づくり」
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・6月10日14時〜
「紫陽花飾りづくり」
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・6月11日10時30分〜
「庭やベランダで育てる野山の鉢植えづくり」
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詳細は過去記事をご覧ください。


展示作品
新作シリーズの置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」、吊り飾りの植物オブジェ「草花の流星」、壁飾りの植物クロンヌ(リース)、金運を呼ぶ紫陽花飾り、山野の植物の鉢植え、植物のポスター、カード作品など

次回の展示の多治見のhoshizumiでの「この星に住む 展」の作品は"星"をイメージした作品です。
その出品作品の吊り飾りのオブジェ「草花の流星」をSHELFでも数点プレ展示します。
鉢植え植物もすごく素敵なものをたくさん持って行きます。樹形が爽やかな白樺や小楢、実のついた山葡萄、花が咲いた日本紫陽花やアナベル紫陽花、岩絡みなど。
ぜひみにいらしてくださいね。

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6月20日〜25日は、岐阜の多治見のhoshizumiさんに出張します。
会期中はKiKusaの展示と、24、25日はお食事+workshopのイベントを開催します。

KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

・24日(土)第1部 10時〜
・24日(土)第2部 11時〜
・25日(日)第1部 10時〜
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり

・25日(日)、第2部 11時〜
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり

詳細は過去記事をご覧ください。

24、25日のご予約、お問い合わせはKiKusaへ
お電話、FAX / 0598-67-0524
メール / kikusa@mctv.ne.jp

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7月1日、2日は、初の自宅アトリエでの開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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さらにさらに、7月17日(月)海の日は、三重・津の喫茶tayu-tauさんにて、「古ものがらくた市(仮)」を開催予定です。
古もの好きの作家やお店の店主が集まり、一日のイベントを開催します。
KiKusaが言い出した企画なので、もちろん出店します。
大阪時代には何度か開催した時も好評いただきました。
今回も面白いものが集まる予感がします。
詳細は後日またお知らせします。

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# by KiKusa-note | 2017-06-08 15:03 | KiKusa

種の冠毛(かんもう)


英名を「ダンデライオン」と呼ばれるのはご存知の蒲公英(たんぽぽ)。
フランス語のdent de lion(ライオンの歯)からきている。
黄色い花を咲かせてから一度閉花したのち冠状に種の花が咲く。

野ではあちらにもこちらにもある「種の冠毛」はとても美しい。
ありふれた一本の草の姿が、私たちの住む世界の全てを語っている。

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蒲公英の冠毛
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来週の6月10、11日は、大阪のSHELFさんで展示とworkshopを開催します。

3種類のworkshopはまだご予約可能です。
瑞々しい生花の紫陽花と草花、山蔓をつかった花環(リース)づくり。
厄や婦人病を祓い金運を招き入れる縁起物の紫陽花飾りづくり。
野山の花のつく木、実のなる木や蔓の自然な鉢植えづくり。
詳細は過去記事をご覧ください。

この2日間は展示(11:00 - 18:00)もございます。
新作の置き飾りオブジェ「草花の蕾」や、吊り飾りのオブジェ。
野山の植物モビール、花環飾り(リース)などや、
山野の草・木・蔓の鉢植えも持って行きます。
ぜひ楽しみにいらしてください。

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胡桃(くるみ)と青葛篭藤(あおつづらふじ)の鉢植え

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - ほころび

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KiKusa
L'Art de Botanique

野から山から - I
野花と山蔓と紫陽花

2017年6月10日(土)11日(日)
展示 11:00 - 18:00

<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
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# by KiKusa-note | 2017-06-02 10:38 | KiKusa

野から山から - II 「この星に住む 展」/hoshizumi


岐阜の多治見で欧風自然食のレストランをされているhoshizumiさんで、
KiKusaの展示と、お食事と花環づくりをセットした特別な企画をします。

hoshizumiさんでは初の企画展らしく、普段は公開されていないお店の2階
にて展示(6月20~25日)とworkshop(24、25日)を開催します。

24、25日は、hoshizumiの特別なコース料理とKiKusaの植物づくりを
セットにした企画で、季節の植物を楽しんでいただけます。

hoshizumiさんは雰囲気のあって、料理も美味しいので人気のお店です。
コース料理は旬の野菜を主にしたメニューで、パスタ料理はすごく有名です。
ご夫婦お二人でされていて、少人数のお客様にじっくり楽しんでいただく
形態なので、今回の企画もご参加が限定数のみになります。

植物づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花をつかった花環づくりと、
白い穂が可愛い茅萱の花環づくりの2種類を、この季節に合わせて企画しました。
手で編んでつくるのが楽しい素材をご用意します。

素敵な展示とイベントになると思いますので、ぜひぜひご参加ください。
ご予約はKiKusaまで。

お店の駐車場が限られているので、車でお越しの展示観覧のみのお客様は、
制限される場合がございますので、注意書きをご覧の上お越し下さい。


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DM写真/裏白の木、鬼田平子、壺菫の鉢植え
dm photograph & graphicwork / Shinya Horinouchi


KiKusa

EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

野から山から - II
この星に住む 展

会期 2017年6月20日(火)~25日(日)

会場 hoshizumi


どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星をテーマにした花環(リース)飾り、吊り飾りと置き飾りの植物オブジェ。
山野の木や蔓、花や実をつけるの鉢植え植物。
押し花、植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の
方はご来場制限をさせていただく場合がございます
(下記の注意事項をご覧ください)

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
http://hoshizumi.com

お車の方/中央自動車道の多治見I.C.から10分
電車の方/JR中央線の多治見駅からタクシーで10分
または、多治見駅からJR太多線の根本駅より徒歩20分

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24、25日のイベント

hoshizumi + KiKusa
植物から力をいただく ~ 食べる + 作る

6月21日は夏至の日。太陽の力が最も強まる日。
太陽の力ともに植物の力も強くなる。
草花や野菜から力をいただき、健やかなる暮らしを願う。

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


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KiKusa 花環づくり - workshop -



「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」

6月24日(土) 第 I 部(10:00 - 12:30)
6月24日(土) 第 II 部(13:00 - 15:30)
6月25日(日) 第 I 部(10:00 - 12:30)

北欧では夏至の日をJonines(ヨニネス)とよび、夏至祭がある。
ヨニネスの夜には奇跡が起こると言われ、夜に摘まれたハーブは
薬効が高まる。
未婚の女性は白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。

生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。
ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。


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花環づくりイメージ(使う花が異なる場合がございます)

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「夏越しの祓の茅の輪飾り」

6月25日(日) 第 II 部(13:00 - 15:30)

水無月(6月)の末は日本の季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。
半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った
大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。

茅萱(ちがや)は邪気を祓い、神霊を宿す植物。
茅萱の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。
繊細なドライの草花とふわふわの白い穂に癒される。


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茅の輪づくりイメージ

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24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第 I 部と第 II 部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と
花環づくりにご参加の方、各4名様まで可)ご予約時にお知らせください。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX 0598-67-0524(電話にでられない時がございます)
19日〜25日は出張のため、上記のお電話・メールがつながりません。
24、25日のイベントにご予約ご希望の方は、下記の連絡先にお問い合わせください。
0572-27-7670 (hoshizumi)
090-8216-6058 (KiKusa 堀之内)

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駐車場のご注意

hoshizumiの駐車場は限られておりますので、
複数の方はなるべく
乗り合いでのご来店をお願いいたします。
お食事や花環づくりにご予約の方の駐車場はお取りしております。

お昼と夜のお食事される方以外で、駐車場が満車の際は、
連絡先をお聞かせいただき、空き次第ご連絡させていただくかたちになります。
タクシー利用など駐車場を使われない方はいつでもご来場いただけます。

24、25日の15時くらいまでは駐車場の混雑が予想されますので、
ご了承ください。

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L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2017-05-25 21:04 | KiKusa

野から山から - I 「野花と山蔓と紫陽花」/大阪


三重の喫茶tayu-tauさんでの展示とworkshopでは、
お足を運んでくださり、ありがとうございました。
新しい店舗のtayu-tauさんの味わいのある素敵な場に植
物がとても映えました。
今回はお店の一角ではなくて、ひとつの空間をお借りして、
初夏の植物の鉢植え一杯の展示を楽しんでいただけたと思います。

鉢植え植物もたくさんご購入いただいたき、ありがとうございました。
これから夏に向けて、しっかり水やりをしてくださいね。
伸びすぎた芽や枝の剪定や、足下の草も少し間引きしてお手入れも
楽しい時間です。
また、疑問や植え替えの相談など、何かございましたらいつでも
ご連絡ください。鉢や土などの販売、配送も可能です。

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6月10、11日は、大阪のSHELFさんで展示とworkshopを開催します。

毎年好評の生花の紫陽花をつかった花環(リース)づくりもあります。
今年は、野の草花と山の蔓を紫陽花に合わせた野趣で瑞々しい花環。
生花の紫陽花は、ドライにすることをふまえて花弁がしっかりした
良いものをご用意します。季節の草花の可愛さにも癒されます。

厄や婦人病を祓い金運を招き入れる縁起物の「紫陽花飾り」も
新しく付け替えの時期です。自分でつくると想いも込めれますね。

鉢植えづくりは、三重に移ってからは大阪では始めての開催です。
やっぱり土を触るのは楽しい時間です。

新作の置き飾り・吊り飾りのオブジェ「草花の蕾」や、
野山の木や蔓の鉢植えも展示販売します。

さらに岐阜の多治見にある欧風自然食のレストラン・hoshizumiさんで、
6月20~25日にKiKusaの展示とworkshopを開催します。
土日には、hoshizumiの特別なコース料理とKiKusaの植物づくりを
セットにした企画で楽しんでいただけます。
hoshizumiさんは雰囲気のあって、料理も美味しいので人気のお店です。
ご夫婦お二人でされていて、少人数のお客様にじっくり楽しんでいただく
形態なので、今回の企画もご参加が限定数のみになります。
近々、内容の告知とご予約開始しますので、こちらも楽しみにしてください。

6月は紫陽花の季節、ぜひお近くの方にいらしてくださいね。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


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野から山から - I
野花と山蔓と紫陽花

2017年6月10日(土)11日(日)
展示 12:00 - 18:00

<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階


「夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり」
四葩(よひら)とは花弁が四枚ある花をいう。紫陽花の別名。
紫陽花の花についた露を見ると月の姿が映っている、
秋だけでなく夏の心もつきない。と歌ったのは
藤原定家の父、俊成。
三十一音で歌われる和歌に美しさがあるように、
草花が連なる輪にも音楽がある。

展示作品
新作のシリーズ「草花の蕾」や置き飾り・吊り飾りの植物オブジェ、
アナベル紫陽花や山野の蔓や木の鉢植え植物、
金運を運ぶ紫陽花飾りなど、季節の植物が並ぶ。

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【家を木や草花で飾る植物づくり 】 workshop

「 野花と山蔓と紫陽花の花環(リース)づくり 」

6月10日(土)午前の部(10時30分~13時
6月11日(日)午後の部(14時~16時30分

初夏の紫陽花の季節に生花を使った花環(リース)づくり。
生花の紫陽花と野の草花、山の蔓を天然のラフィアで編んでつくる。
瑞々しい植物に触れ合い自然から力をもらいたい。
生花がゆっくりと乾き、鮮やかな色から落着いた色合いのドライリースになる。

料金 ¥6000(材料費込、お飲物付)

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workshopでは使う花が異なる場合がございます

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「 紫陽花(あじさい)飾りづくり 」

6月10日(土)午後の部(14時~15時30分

古くから紫陽花を縁起植物として飾る風習がある。
紫陽花を水引きと半紙で包み玄関先に吊るすと、
厄除や金運を招き入れるという習わしや、
お手洗いに吊るすと婦人病にかからないという言い伝え。
風合いのある和紙を使い、小さな自分だけの印をつくる。
暮らしにいつも植物がある私たちの文化、先人の知恵や感性を知る。

料金 ¥4000(材料費込、お飲物付)


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「庭やベランダで育てる野山の鉢植えづくり」

6月11日(日)午前の部(10時30分~12時

庭やベランダを自然な野山の雰囲気にしたい。
山の木や蔓、野原の草花を育てる鉢植えづくり。
花や実が付いたり、紅葉など季節の表情を楽しめる。
アナベル紫陽花、山葡萄、野葡萄、小楢、犬枇杷、房スグリなどいろいろ。
木の下には草や苔を植えて野趣な姿に仕立てる。
土づくり、植え替えやお手入れの仕方も学ぶ土いじり。

料金 ¥5000(材料費込、お飲物付)


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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
各回の開始時間と終了時間をがご確認ください。
workshopのお時間は余裕を持ってご参加いただくように
お願いいたします。いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524


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# by KiKusa-note | 2017-05-18 01:01 | KiKusa

5月12〜14日は 「花のほころび 展」


喫茶 tayu-tau さんでの 「花のほころび 展」は、いよいよ来週末に開催します。
三重・津の大きなお寺・高田本山の古い町並みが残る一角の町屋を改装して、
カフェを営まれている喫茶tayu-tauさん。
落ち着いた空間でいただく食事も人気のお店です。
その一角をお借りしてのKiKusaの展示とworkshopイベントを3日間開催します。

新緑の季節は植物たちが綺麗で可愛い姿を見せるとき、
ぜひ皆さまに見ていただきたいです。
KiKusaの鉢植えは山に自生している植物が中心なので、
野趣で自然な雰囲気を作ってくれます。
鉢植えのままいろんな場所で育てたり、庭に地植えにして大きく育てたりと、
楽しみの想像が膨らみます。

乾いた(ドライ)の植物作品は、新作の置き飾りのオブジェ「草花の蕾」や、
クロンヌ(花環)、リース、空間に飾るオブジェに、押し花などの作品が並びます。
母の日の贈りものにお勧めのものもたくさんあります。


土日に開催の植物づくりのworkshopもまだ参加可能です。
贈りものにもあう壁掛けの野の草の花束づくりは、比較的作り易いです。
ドライの紫陽花と野草のリースづくりは、何度作ってもその都度違う
楽しみがありますね。今回はオーバル型(楕円)のつくり方です。
野山の鉢植えづくりは、お天気ならお庭をお借りして、土づくりから
学んでいただきます。
参加ご希望の方はKiKusaまでご予約ください。詳細は過去記事へ。

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目薬の木の鉢植え

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春に花が咲く

芽吹きが遅めの木ですが、伸びだしてからの成長は早く、
2、3日見てないと瞬く間に葉を芽が伸び葉を広げる。
秋に赤く紅葉して、落葉する姿には惚れ惚れする。
葉が薄く痛みやすいので、周りには何も置かずに、
真夏は日陰がくらいが良い。


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葉を広げた栃の木(マロニエ)の鉢植え

以前、芽吹き時に紹介した栃の木が半月後に葉を広げた姿。
一気に伸びて葉を広げる姿に毎度たじろぎます。
これは葉の周りがギザギザしてる西洋栃の木でギリシャ原産。
フランスではマロニエと呼ばれ、パリのシャンゼリゼ大通りは
マロニエの美しい並木道になっている。


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花を咲かせた白花満作

名前の通り満作(まんさく)は渋さのある木。
枝ぶりもすっとしていて、春に白いブラシ状の花が咲く。
秋は赤や黄色と綺麗な中にも渋みのある紅葉が楽しめる。
丈夫で成長もゆっくりの小高木なので、庭植えにも向いている。


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芽吹いた朴の木

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葉を広げた朴の木

すきっとした木の樹形に大きい葉で存在感がある朴(ほう)の木。
黄色と茶色の紅葉がとても美しい。
芽吹きからの葉の成長にも迫力がある。
庭などで、一本で存在感を出したいときはお勧め。

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# by KiKusa-note | 2017-05-04 23:15 | KiKusa

花のほころび 展/喫茶tayu-tauにて


三重・津のカフェの喫茶 tayu-tau さんは、昨年秋に同じ津市内の新店舗に移転されました。
古い町屋を改装して、いっそう素敵な雰囲気のお店になりました。
その一角をお借りして、KiKusaの展示とworkshopのイベントを開催します。

自分たちも庭や畑に植物を植えたりしていると、みなさんにもぜひお勧めしたくなります。
野趣な山の植物は、やっぱり素敵で自然な雰囲気を作ってくれます。
花が咲いたり紅葉したりの落葉樹、壁や窓を覆う蔓性の植物。
ひとつの植物を植えるだけで、家の雰囲気はがらっと良くなります。

そんな自然な雰囲気の野山の植物を、まずは鉢植えから育ててみる。
鉢植えなら置く場所を移動できるので、季節によって場所を変えてみたり、
どんな花が咲くのか、どんな紅葉になるのかを見ながら、地植えするイメージも湧きます。
もちろん鉢植えのまま、あまり大きくしないように山の自然を楽しむこともできます。

芽吹いたばかりの山野の鉢植え植物はお勧めのものがたくさんあります。
庭に植えるための少し大きめの鉢植え植物も並びます。

乾いた(ドライ)の植物作品は、新作の置き飾りのオブジェ「草花の蕾」や、
クロンヌ(花環)、リース、空間に飾るオブジェに、押し花などの作品が並びます。

workshopは、家を植物で飾るものづくりをイメージして、
壁掛けの草の花束づくりや、リースづくり、鉢植えづくりを開催します。
鉢植えはtayu-tauさんのお庭をお借りして、お天気なら外で開催です。

展示はどなたもご来場いただけます。
カフェでは美味しいランチ(ご予約をお願いします)やお茶も楽しんでいただけます。
3日間とも作家在廊していますので、美しい植物を感じにぜひお越しください。

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DM写真/左:黒文字(クロモジ)の鉢植え、右:置き飾りのオブジェ「草花の蕾」
dm photograph & graphicwork / Shinya Horinouchi


KiKusa
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花のほころび 展

会場/ 喫茶 tayu-tau にて

2017年5月12日(金)、13日(土)、14日(日)
金/11:30〜20:00、土日/11:30〜17:00
作家在廊有り

「ほころび、ほころぶ、ほころぶる」とは、花の蕾が少し開く、
笑顔になる、鳥がさえずるの意がある。
「顔がほころぶ」は、緊張した表情が和らぎ、結んでいた口もと
が緩むこと。春の初々しい新芽が葉を開く頃、小さな草が花を咲
かせ、大きな木の若葉が風になびくたびに、人々の顔はほころび、
今生きてることの不思議さに気づかされる。
家や庭にも木や花が広がれば、街や土地はもっとほころぶる。

展示作品
庭やベランダで野山の木々や蔓実を育て自然な雰囲気を楽しむ。
美しい紅葉や実が付く野趣ある鉢植え植物がたくさん並ぶ。
シンボルツリーや窓や壁に合わせる蔓性植物など庭植え用の植物も。
家の内で飾る草花の乾いた(ドライ)植物。野山の蔓実草花でつ
くるクロンヌ(花環飾り)、新作のオブジェ「草花の蕾」など。
押し花、古い植物銅版画、植物のカード・ポスター作品も並ぶ。
美しい植物に心を緩ませにいらしてください。

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大山蓮華の鉢植え
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裏白の木と野葡萄の鉢植え

<会場>
喫茶 tayu-tau
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
http://tayu-tau.jp
JR紀勢本線「一身田駅」下車すぐ
近鉄をご利用の方は、「津駅」でJRに乗り換え
お車の方は、伊勢自動車道「芸濃I.C.」「津I.C.」から15〜20分
詳しくは喫茶tayu-tauのホームページへ

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【 家を木や草花で飾る植物づくり - workshop 】


・5月13日(土)10時30分〜

「野の草の花束(壁飾り)づくり」

小さな草花も可愛い。野の草のドライを束ねて壁飾りをつくる。
5月に野原を白く染める茅萱(ちがや)、姫昔蓬(ひめむかしよもぎ)などの
様々な草花に山の野趣な実を合わせる。
草花を学びながら、植物に触れ合う時間を楽しむ。
家の中に植物を飾るだけで、日々の心のほころびも変わってくる。

料金 / ¥5000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 6名

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野の草の花束workshopイメージ

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・5月13日(土)14時〜
・5月14日(日)14時〜

「野趣な草花と紫陽花のリースづくり」

紫陽花や草花のドライで柔らかな春のリース(花環)づくり。
山の蔓の環に様々な季節の紫陽花や草花をひとつずつ繋げて環にしてゆく。
アナベル紫陽花、ピラミッド紫陽花、水無月紫陽花など様々な紫陽花や、
野の草花や山の実など、色や形の違いを美しく自然に馴染ませるつくり方を学ぶ。
いつもよりやや楕円の形に仕上げるのがこのリースのポイント。

料金 / ¥6000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 6名

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草花と紫陽花のリースworkshopイメージ

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・5月14日(日)11時〜
「庭に植える草木を苗から育てる鉢植えづくり」

庭やベランダで自然な雰囲気の植物を育てたい。
花の姿や実が付いたり、紅葉など季節の表情を楽しんでから庭に植えるもよし。
シンボルツリーにする木や、窓や壁に這わせる蔓性植物、
大きく育ったときを想像しながら、小さなサイズから楽しむ。
シンプルな黒い素焼きの鉢”モスポット”使い、木の下には草や苔を植えて
自然な姿に整える。
土づくり、植え替えやお手入れの仕方も学んで楽しむ春の土いじり。
晴天時は、tayu-tauのお庭をお借りして外で開催。

料金 / ¥5000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 6名

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山の白樺の鉢植え

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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間〜3時間くらいの予定。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524


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# by KiKusa-note | 2017-04-20 17:36 | KiKusa

春の心


冬の間から、庭や畑を開墾したり、植物制作の場のアトリエを自作で改装したりと、
手間ひま掛けて過ごしました。

要らない木を鋸で切って、スコップで根を掘り起こす。
人力で木と対峙して、草花とは違った植物の力に圧倒される。
切った木は、知り合いの薪ストーブ用の薪にしてもらって再利用。
土をならしたら木を植える、桜や柚に花梨、桂、吊り花に紫陽花。
薄目に芝の種を蒔いて、芝と草が自然に馴染むように。
10年後を思い描いての庭づくり、畑づくりは気が長い。
畑は、KiKusaの作品づくりのための植物畑にしようと、
お気に入りの草花も植える。

窓周りは蔓を這わせるために、竹垣根のような支柱をつくり
冬芽のついた蔓の樹形を整える。
KiKusaの鉢植えの定番の小さな山葡萄や野葡萄も、
地植えすればひと夏で大きな蔓の垣根をつくる。
芽吹きだす春を思い描いて、せっせと野良仕事をこなす。

ようやくの芽吹きに春の心は。。


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桜の鉢植え

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
桜の季節には、業平の名歌を思い出す。
この世に桜がなければ、どんなにか心穏やかに春を過ごせるのに。
桜は春の慌ただしい心をいっそう掻き乱してしまうのかもしれない。
咲いて散る花の姿に、どうしても止まらない時の流れが身にしみるのかもしれない。


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栃の木の鉢植え

栃の木の芽吹きは凄まじい。
春の気温が上がり始めると、栃の木の大きな冬芽がヌメッとしてくる。
芽吹きが始まると、まるでエイリアンの子が生まれるように葉を広げだす。
その姿には毎年ながら、植物の恐い側面を見るような気がする。


今年も愛らしい鉢植え植物がたくさんできました。
5月には三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの展示します。
詳細はまたお知らせします。

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# by KiKusa-note | 2017-04-06 16:38 | KiKusa

暗い森のトンネル


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暗い長いトンネルの先にも、必ず出口はあるのだろう。
真っ暗闇の中、ゴツゴツとした岩道を、先を見る余裕も無く、
足下だけを見ながらただ転ばないように歩いている。
それでも一歩ずつでも進めれば、やがて暗闇の向うから光が射し込み、
途端にその足取りは大きな勇気とともに強く踏み込むことができる。

暗い森のトンネルの向こう側に、どんな景色が広がるだろう。
まだ見えない景色には、新たな希望や困難と、大きな夢が描かれている。

一歩ずつでも前に、前に足を出そう。

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大阪、奈良、三重での注連縄づくりのworkshopにも
たくさんご参加いただき、ありがとうございました。
今年で9年目の注連縄づくりでしたが、開催の度に
素敵な注連縄をもっと広く知ってもらいたいと実感します。
昔ながらの風習や慣習の中に、私たちが確かに生きるヒントが
あるように思います。

花や草木は、人の心の支えやよりどころになる存在、
便利で合理的になった今の暮らしで失われた大事なものを、
はっきりと気付かせてくれるものだと思います。

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今年も皆さまに支えていただいて、KiKusaを進めてまいりました。
本当にありがとうございました。
展覧会にいらしてくだっさたり、workshopにご参加いただいたり、
ご注文いただいたりのなかで、掛けていただく声に励まされて、
いっぱいの元気をもらいました。
その声に早く応えれるようになりたいと思います。

いつも植物に教わり、先人に勇気をもらい、人に背中を押されて、
一人では出来ないことに向ってゆける。
来年は、植物のものづくりを始めて10年目になります。
ひとつの形にできればと思っています。

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KiKusaでは、年間の売り上げの1%を、困難な環境を生きる世界の子供たちを支援する
特定非営利活動法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」へ寄付の対象にしています。
展覧会や全国からのご注文などのご購入や、
植物づくりの会へのご参加のすべてが対象となります。
皆様には、KiKusaでご購入いただくことで、この活動に参加いただけることになります。

2016年の売上分も「児童保護募金」に寄付させていただきます。

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# by KiKusa-note | 2016-12-31 22:33 | KiKusa

最後の一枚


最後の一枚が落ちるとき、木は深い眠りにはいる。

落葉植物は冬に向け眠るために葉を落とす。
一生懸命に葉を落とす。
その過程で色づいた葉が、人の心を楽しませているのも、
木はどう思っているのだろう。

最後の一枚が落ちるとき、心地は良いのだろうか。
最後の一枚が落ちるとき、疲れ果てるのだろうか。

明け暮れが過ぎまた春が来る。
やがて芽からは新しい次の命が生まれる。
夏の太陽を謳歌する頃は、成長と共に葉を広げる。
木の実は大きく熟し、そして種を残す。

また最後の一枚が落ちるとき、木は深い眠りにはいる。

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今週末から大阪、奈良、三重と注連縄づくりのworkshopに出張します。

毎年作っている注連縄は、いつも新鮮に感じる。
植物でつくるお飾りは素朴で愛らしい。

市販の注連縄の藁は、注連縄用に作られた稲穂を付ける前の藁を使う。
本来、稲にはお米の穂が付き収穫する。その藁を使ってこその注連縄飾りだと思う。
注連縄に宿っていただく「年神様」は、田んぼの神「山神様」と同じ神様。
KiKusaの注連縄は、家の田んぼでつくるお米の稲藁。
お米を収穫した後の稲藁は、緑色、黄色、茶色と素朴な色合いを見せてくれる。
山で採取した裏白や金柑もひとつひとつの命は光り輝いている。
人と自然が手を掛け、その恵みを受け取る。
今年もみなさんとご一緒の注連縄づくりが楽しみです。

各会場では、注連縄飾り、お正月飾りの展示販売もあります。
縁起の良い五葉松や朱竹のお正月飾りは、すごく綺麗でかっこ良いです。
お正月に向けて、家や玄関の外に飾ってください。
大小サイズもありますが、数に限りがございます。
お正月の後も冬の間くらいは、花器に挿して楽しめます。

SHELFさんでは、年末大掃除に使う布巾「草のふきん」も販売します。
松阪の粋な木綿でつくる、美しく使う布巾、長く使う布巾です。

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草のふきん

「草」は名もない素人のこと
「草」は簡素な美しさのこと
拭いて洗ってのくり返しから
生まれる美しさ

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注連縄づくりは、まだ空席がありますので、ぜひご参加ください。
24日の大阪のSHELFさんの回では、クリスマス・イブにちなんだ
注連縄のお話ができればと思います。
夜の部はキリスト誕生前夜の注連縄づくりも神聖な雰囲気です。

詳しくは過去記事へ。
「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」ご希望の方はご予約ください。

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L'Art de la Botanique

tel / fax 0598-67-0524
mail kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2016-12-21 22:32 | KiKusa

KiKusa 注連縄づくりの会、大阪・奈良・三重へ


年末恒例のKiKusaの注連縄(しめなわ)づくりの会、
12月24日、25日は大阪のSHELFさん、27日は奈良の鹿の舟さん、
29日は三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回します。

SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
キリスト誕生前夜に、日本の神様が宿る注連縄づくりも、また神聖な感じです。

各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。
新しい良い年を迎えるための準備。注連縄の由来や意味を学びながら、
みなさんご一緒にぜひつくりましょう。
当日の各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」ご希望の方はご予約ください。

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「KiKusa 2017 Calendar」も好評発売中です。
落ち着いた雰囲気の12の季節の写真が、今年も綺麗に仕上がりました。
小さいサイズ< Normal >、大きいサイズ< Special Edition >がございます。
KiKusaで直接ご注文いただくと、特典のポストカード(非売品)が付きます。
詳しくは、過去記事へ。

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L'Art de Botanique

師走の家仕事 注連縄づくり
L'Amulette Botanique "Shimenawa"


<期間・会場>

2016年12月24日(土)、25日(日)
SHELF(大阪)

2016年12月27日(火)
鹿の舟 繭(奈良)

2016年12月29日(木)
喫茶tayu-tau(三重)


<展示販売>

「伊勢の注連縄飾り」・・特大、大、中、小と4つのサイズある。
「五葉松のお正月飾り」・・五葉松はお正月に飾る品のある松。
大きいもの小さいものもあって、玄関の外や中にも飾れる。
「野山のお正月飾り」・・五葉松、朱竹、蔓梅擬、青葛篭藤、南京黄櫨、野茨などでつくるお飾り。
「草のふきん」・・年末の家仕事に、藍染めの松阪木綿でつくる布巾。
2017年カレンダーや、贈りものに添える植物カード作品なども並びます。
(展示販売物は会場によって異なります)


<KiKusa 注連縄(しめなわ)づくりの会>

素朴で小さな「注連縄飾り」の由来や飾り付けの意味を学びながら
手づくりする。年納めの家仕事。
玄関や家の中のドアにも合う小ぶりな大きさのお正月飾り。
初めての方も、経験のある方も、新たな良い年を迎えるための準備。

伊勢の注連縄は、伊勢地方で採れた稲藁や裏白、金柑を使い、
伊勢型の紙垂(しで)を付ける。
奈良の注連縄は、鹿の舟で採れた稲藁や金柑を使い、紙垂は吉田型。
いずれも松のお正月飾り付。

【 注連縄飾り 】
注連縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や家族の円満を願う。
神道の凛とした表情と、植物でつくる素朴な温もりがある。


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KiKusa 伊勢の注連縄

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KiKusa 奈良の注連縄


<日程>

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」
・12月24日(土)午前の部 / SHELF(大阪)
・12月24日(土)午後の部 / SHELF(大阪)
・12月24日(土)夜の部 / SHELF(大阪)
・12月25日(日)午前の部 / SHELF(大阪)
・12月25日(日)午後の部 / SHELF(大阪)

「 KiKusa 奈良のしめ縄づくり 」
・12月27日(火)午前の部 / 鹿の舟 繭(奈良)
・12月27日(火)午後の部 / 鹿の舟 繭(奈良)

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」
・12月29日(木)午前の部 / 喫茶tayu-tau(三重)
・12月29日(木)午後の部 / 喫茶tayu-tau(三重)

<時間>
午前の部(10時30分〜13時)
午後の部(14時〜16時30分)
夜の部(18時〜20時30分)
<定員> 各回10名様
<料金> ¥4800(材料費込、松のお正月飾り付、お飲物付)
<持物> 藁がついても良い服装


<会場詳細>

SHELF(シェルフ)
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
06-6355-4783
→ H.P.
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅4番出口 徒歩5分
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 18:00


鹿の舟 繭(まゆ)
奈良市井上町 11
0742-94-3500
→ H.P.
JR「京終駅」より徒歩約10分、奈良交通市内循環バス「田中町」下車すぐ
注連縄、お正月飾りの販売 10:00 - 17:00


喫茶 tayu-tau (2016年9月に新店舗に移転)
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
→ H.P.
JR紀勢本線「一身田駅」よりすぐ
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 17:00

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します


伊勢の注連縄づくり 24、25、29日のご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

奈良の注連縄づくり 27日のご予約、お問い合せ(鹿の舟 繭 9:00 - 17:00)
電話 0742-94-3500

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# by KiKusa-note | 2016-12-07 20:05 | KiKusa