KiKusa展覧会「 印象派 展 」


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photo, graphicwork=堀之内信哉 (KiKusa)



「 印象派 展 - 自然のリースの連作 - 」
KiKusa Botanical wearth - impressionism -


12月1日(土) 〜 12月16日(日)
会期中は水曜も営業致します。月曜、火曜のみお休みになります

KiKusaにて

19世紀後半のパリで前衛的な美術運動を起こした印象派画家。
伝統的なアカデミーの規則から脱して、現実の生活や自然と直接に向き合い、
その変容を生の痕跡として描いた。
印象派の絵画技法には、絵の具を混ぜて濁らないようにするために、
タッチのひとつひとつを分けて塗るといった色彩分割(ディヴィジョニスム)や、
明暗色の色彩の対比法がある。
これらは、花弁が筆触のように点在する紫陽花リースの特質と重なる。
並べられる2、3色の点(花弁)が、人の目の生理現象の中で
混色されて見えるため、新たな色を作り出す。
こうして、作品制作された「印象派の紫陽花リース」。
同じ対象に同じ主題に、たち向かった連作。18点のリースの展示を、
ぜひご覧ください。


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KiKusa
Botanical Art
by KiKusa-note | 2012-11-25 12:39 | KiKusa


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