「 植物の記録 展 / 回顧 12~14 」名古屋での展覧会11月1日〜


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写真:立ち枯れしたアナベル紫陽花の鉢植え
「野生のけわい 展」では、野生的な雰囲気のある鉢植えをたくさんご購入いただきました。
紅葉落葉の季節からまた春に向けて、みなさん頑張って育ててくださいね。

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写真:「 野生のけわい 展 」展示風景


大阪・北浜の MAISON GRAIN D'AILE さんでの「野生のけわい 展」には、
たくさんの方がお足を運んでくださり、ありがとうございました。
皆さんに喜んでいただける展覧会ができて、本当に感謝です。
新しい試みの作品もご好評いただいて、もっともっと深めた作品にして
またご覧いただきたいと強く思いました。
植物の持つ力の底深さに、いつもぞくぞくさせられます。

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さて次は、今週末11月1日から始まる、名古屋のhaseさんでの展覧会「植物の記録 展/回顧12~14」です。
KiKusaをご覧いただくのが初めての方や、長くご覧いただいてる方まで、
楽しんでいただける展覧会にしたいです。

KiKusaは、2007年から植物のものづくりを開始し、
2008年に「KiKusa」を設立し、大阪で店舗を構えました。
そして大きな転機になったのが、2011年の「48の植物リース 展」で制作した
マルク・シャガールへのオマージュ作品<ダフニスとクロエ>24点の連作リースです。
植物が藝術として人の心を強く動かすことができると改めて気付き、
植物で藝術表現をしていくことを決意するきっかけになりました。
新たな想いで、2012年から植物作品の展覧会に取り組んできました。

2012年3月 「 自然の鉛筆/押し花と写真 展 」
2012年6月 「 形のない紫陽花リース 展 」
2012年12月 「 死せる自然 展 - 静物のリースとオブジェ - 」
2013年11月 「 いのちのリース 展 」
2014年7月 「 野の草 - 干し草の風景 - 」
2014年10月 「 野生のけわい 展 」

その2年間の中から上記の6つの展覧会を回顧します。
歩んできた足跡から、次への新たな形が見えるような気がします。

haseさんの素敵な空間がそれを可能にし、今までにないKiKusaの展覧会になると思います。
どんな空間で、何を感じさせてくれるのか、展示するのが今から楽しみです。

11月1日(土)、2日(日)、5日(水)、9日(日)は、作家在廊します。
外に出るには良い季節です、名古屋まで足を伸ばして、ぜひいらしてください。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2014-11-05 07:46 | KiKusa


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