「 花から枯れゆく紫陽花 2015 」


今年も6月は、紫陽花の季節に植物づくりの会を開催します。
6月13日(土)、14日(日)に大阪・内本町のギャラリー SHELFさんへ出張します。
植物づくりの会は、13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
さらに、28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでも開きます。
募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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写真:花から枯れゆく紫陽花リース(生花から切って6時間あとの姿)
workshopでは使う紫陽花が異なります


KiKusa
花から枯れゆく紫陽花 2015

花が枯れゆく姿にも趣がある。
茶の湯にある「冷凍寂枯(れいとうじゃっこ)」という美意識や、
連歌・俳諧の季語に使われる「枯蓮(かれはす)」、
日本庭園に用いられる「枯山水(かれさんすい)」「枯滝(かれたき)」などと、
古くは「枯れ」に美学を求めてきた。
紫陽花の花が終わりゆく姿にも「枯れ」を感じてみたい。
満開の花もいつかは枯れ、ゆく紫陽花の季節に思いを馳せる。


- 植物づくりの会(workshop) -

「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

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< 会場/ 豊島ビル201号室 > 定員 各8名
・6月13日(土)10時30分〜
・6月13日(土)14時〜
< 会場/ SHELF > 定員 各8名
・6月14日(日)10時30分〜
・6月14日(日)14時〜

この2日間は、SHELFにてKiKusaの展示販売(13:00〜18:00)もして、
作家も在廊しております。どなたもご来場いただけます。

SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

豊島ビル201号室
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル 201

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< 会場/ RESTAURANT CULTIVATE > 定員 7名
・6月28日(日)14時30分〜

CULTIVATEさん2階のseedbed galleryにて「雨のもよう 展」(6/20〜)に
KiKusaも展示参加しています。

RESTAURANT CULTIVATE(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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ご予約・お問い合せ
お電話 / 0598-67-0524 (KiKusa)
メール / kikusa@mctv.ne.jp (KiKusa)

workshopは2時間半〜3時間くらいになります。
作った物は持って帰っていただけます。
定員になり次第、募集を終了させていただきます。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。
尚、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2015-05-19 16:31 | KiKusa


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