6月は紫陽花の季節のイベント


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今年も6月は、紫陽花の季節に展示と植物づくりの会を開催します。

6月13日(土)、14日(日)は、大阪・内本町の SHELF さんで
紫陽花にまつわるものを中心に展示します。(13:00 - 18:00)
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
紫陽花飾り、植物モビール、カード作品などが並びます。


「 紫陽花飾り 」 
古くからある日本の風習で紫陽花の縁起物お飾り。
 玄関先に吊るすと、厄除や金運を招き入れるという習わしがあり、
 お手洗いに吊るすと、婦人病にかからないなどの言い伝えがある。
 (この機会にしかご購入いただけません)

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写真:KiKusaの紫陽花飾り(紫陽花の色味は異なります)


蔓ものや枝もの、実が付くもの、雰囲気のある野山の鉢植えも持っていきます。
山葡萄(ヤマブドウ)、海老蔓(エビヅル)、野葡萄(ノブドウ)、木通(アケビ)、
蔓梅擬(ツルウメモドキ)、白樺(シラカバ)、七竃(ナナカマド)、胡桃(クルミ)、
鶯神楽(ウグイスカグラ)、黒文字(クロモジ)、高野槙(コウヤマキ)、小楢(コナラ)
など、どれもお勧めの鉢植えです。
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写真:マルベリーの鉢植え


植物づくりの会の「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」は、
13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでもあります。
カルティベイトさんでは、6月20日〜7月13日「雨のもよう 展」に
KiKusaも展示参加します。
「花から枯れゆく紫陽花リース」は、生花の紫陽花でつくるリース。
少しずつ乾いてドライになる姿を楽しむ。奇麗にドライになる特別な紫陽花を
使います。詳しくは過去記事へ。

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「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2015-06-08 13:27 | KiKusa


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