夏の植物手入れ


彦根の&Anneさんでの展覧会「 KiKusa 植物画 展 」も無事に終わりました。
ご来場いただき、ありがとうございました。
この夏からは、新たに見つめ直した作品づくりに取り組みたいと思います。
どう変わってゆくのか、また楽しみにしてください。

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植物画展 &Anne 展示風景

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真夏の暑さは、人と同様に植物にも厳しい環境です。
水切れしたり、葉焼けしたりしているのではないでしょうか。
夏の鉢植え植物手入れのお話です。

まずは朝夕(朝晩)のしっかりの水やりが必要です。
鉢底から水が出るくらいたくさん水を上げてください。
葉水(葉にも水をあげる)や鉢も潤してあげると良いです。
ベランダなどで育てる場合は、風通しを良くするためにスノコを敷いたり、
よしずで半日くらい陰を作ってあげるなど、環境を整えてあげる。

もし、水切れたら、日陰に移して水やりを続けてください。
葉っぱが枯れても根が生きてたら、また葉芽が出てきて再生します。
強い陽射しで葉焼けしてしまっても大丈夫。根気よく水やりを続け、
季節が進むと、また良い表情を見せてくれます。

旅行などで何日も家を留守にする場合は、なるべく涼しい日陰に置いて、
桶やトレイに水を張り、鉢ごと浸けておきましょう。

夏を乗り越えれば、実や色づきの秋が楽しみですね。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2015-07-29 13:59 | KiKusa


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