明日から3日間 「植物に我わするる 展」


4月15(金)〜17日(日)は、三重・津の喫茶 tayu-tau さんで
「植物に我わするる 展」 を開催します。

枝もの、蔓もの、実ものの茶花や山野の植物の鉢植えは、
春の今が一番可愛いときです。
椎の木、夏ハゼ、高野箒などの山野の枝を使ったクロンヌ(環のオブジェ)作品、
19世紀の植物銅版画の額装作品や、アンティークの紙で作る押し花作品もお勧めです。

2色刷りポストカードset 「 monotone 」が、1枚増えて3枚setになりました。
額装作品は、新しく布張りマットで仕上げたものもございます。

植物づくりの会(workshop)は、食べられる実のなる木の鉢植えづくりと、
春のリースづくりです。
まだ定員に空きがありますので、ぜひご参加ください。

喫茶 tayu-tau さんは、もうすぐ移転されるとのことなので、
こちらでの最後の展示となります。
お時間が合う方は、ぜひお越し下さい。

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春先に新芽を虫に食べられたジューンベリーが、芽吹いた葉を広げ始めました。
食べられてしまったところ、食べられなかったところ、そのまばらで自然な姿が
また味わいがあって美しいバランスを作ってくれるのです。
虫の剪定には、どんな名人もお手上げです。


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右から野葡萄、もみじ、小楢(どんぐりの木)の3種が自然と隣り合わせ。
山野の風景をそのまま切り取ったような鉢植え。
夏頃には野葡萄がどんどん伸びて、秋にはそれぞれ紅葉から落葉も楽しめます。
季節によって主役が変わる中でも、芽も心もふくらむ春の芽吹きごろが一番好きです。

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KiKusa
L'Art de la Botanique

tel / fax 0598-67-0524
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by KiKusa-note | 2016-04-14 22:36 | KiKusa


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