世界の果て 展  La fin de monde


5月は、大阪で展覧会「世界の果て 展」を開催します。
北浜のヨーロッパアンティークを扱う GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE さんにて。
こちらでは3度目のKiKusaの展覧会です。
オーナー夫妻が作り出す他のどこにもない特別な空間は、
いつも感性を刺激してくれる場所です。
古いもののある空間は、植物のまた新たな魅力を見せてくれます。

「終わるところ」「始まるところ」「果て-彼岸」の3つのテーマに合わせた
植物が織りなす新作の作品。
山野の木の枝や野の草のオブジェとクロンヌ(植物環)、
山野に生える植物の鉢植え(小さな裏山)、野の草花の押し花、
植物銅版画や植物写真の額装作品など。
植物から自然の力をもらいにいらしてください。

週末(土、日)は作家在廊もします。
6月4、5日の植物づくりの会(workshop)は、別会場(SHELF)にて開催します。
どちらも徒歩15分ほどですので、今展覧会と合わせてご来場ご参加ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


KiKusa
EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

世界の果て 展  La fin de monde - I

2016.5.28(土) 〜 6.5(日)
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE

12時〜18時 会期中無休
作家在廊日 5月28日(土)、29日(日)、6月4日(土)、5日(日)


この世に生まれて、いつの頃かふと思った、
「私はなぜ此処(この世)に居るのか?」
誰もが持ち、そして誰もはっきりとは解けないその問いの答えは、
遥か彼方のその果てのどこにあるのだろうか。

植物は、人と自然や神との関係を繋いできた。
食べものとして自然の恵みとなり、美しいものとして暮らしを彩り、
時には神の神代(よりしろ)として自然の化身となってきた。
そしてこれからも私たちは植物なしには一秒も生きられない。

科学や学問の人智には計り得ないことを、人は藝術(アート)をもって
そのナゾを覗こうとする。
藝術の「藝」の字は植物に手を添えて土に植えるという意味がある。
植物とアートは自然に結びつき、
世界の果てにあるナゾに植物は静かに答えている。

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<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです

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KiKusa
L'Art de la Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2016-05-17 21:18 | KiKusa


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