「月桂樹の葉の環づくり」と「冬の花環づくり」


12月2、3、4日は、大阪のギャラリー SHELF さんにて
展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。

冬の飾りや贈りものにあう花環(リース)やオブジェなどの展示と、
クリスマスにむけて花環(リース)づくりのworkshopを開きます。

この季節は毎年開催する花環(リース)のづくりですが、
今年は常緑の月桂樹の葉でつくるリースです。
葉をつかったリースづくりは、workshopでは初めてになります。
月桂樹のドライの葉なので、ローリエの葉のリースをイメージしてください。

もうひとつは、白いふわふわした綿毛の茅萱(チガヤ)と草花の花環づくりです。
冬のイメージにぴったりで、壁にドアに飾ったり、贈りものにオススメです。

展示のみをご覧いただくこともできますので、ぜひいらしてください。
3日間は作家在廊もします。

年末のしめ縄づくりworkshopは、12月24、25日は大阪・SHELF、
27日は奈良・鹿の舟、29or30日は三重・喫茶tayu-tauでの開催になります。

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【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

<会場>SHELF(大阪)

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「 月桂樹の葉の環(リース)づくり 」

12月2日(金)午前の部(10時30分〜13時)
12月2日(金)午後の部(14時〜16時30分)
12月3日(土)午後の部(14時〜16時30分)
12月4日(日)午前の部(10時30分〜13時)

月桂樹は年中に緑の葉が落ちない常緑樹。
常緑樹は常磐(ときわ)を意味し、永遠に栄える願いが込められる。
月桂樹の葉の環”月桂冠”の始まりはギリシャ神話の故事にある。
アポロン(芸術と音楽の神)の恋したダフネ(精霊)が姿を月桂樹に変えてしまい、
悲しんだアポロンは月桂樹を環にして永遠に身につけたという。
月桂樹のドライの葉を一枚ずつ手で留めて環をつくる。
赤い実や白い実を入れて、この冬に飾るリースづくり。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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「 冬の花環(リース)づくり 」

12月3日(土)午前の部(10時30分〜13時)
12月4日(日)午後の部(14時〜16時30分)

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力を持つという茅萱、大切な場所に飾りたい。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa
L'Art de Botanique

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by KiKusa-note | 2016-11-11 22:49 | KiKusa


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