野から山から - II 「この星に住む 展」/hoshizumi


岐阜の多治見で欧風自然食のレストランをされているhoshizumiさんで、
KiKusaの展示と、お食事と花環づくりをセットした特別な企画をします。

hoshizumiさんでは初の企画展らしく、普段は公開されていないお店の2階
にて展示(6月20~25日)とworkshop(24、25日)を開催します。

24、25日は、hoshizumiの特別なコース料理とKiKusaの植物づくりを
セットにした企画で、季節の植物を楽しんでいただけます。

hoshizumiさんは雰囲気のあって、料理も美味しいので人気のお店です。
コース料理は旬の野菜を主にしたメニューで、パスタ料理はすごく有名です。
ご夫婦お二人でされていて、少人数のお客様にじっくり楽しんでいただく
形態なので、今回の企画もご参加が限定数のみになります。

植物づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花をつかった花環づくりと、
白い穂が可愛い茅萱の花環づくりの2種類を、この季節に合わせて企画しました。
手で編んでつくるのが楽しい素材をご用意します。

素敵な展示とイベントになると思いますので、ぜひぜひご参加ください。
ご予約はKiKusaまで。

お店の駐車場が限られているので、車でお越しの展示観覧のみのお客様は、
制限される場合がございますので、注意書きをご覧の上お越し下さい。


---


e0158628_21000250.jpg
e0158628_20534660.jpg
DM写真/裏白の木、鬼田平子、壺菫の鉢植え
dm photograph & graphicwork / Shinya Horinouchi


KiKusa

EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

野から山から - II
この星に住む 展

会期 2017年6月20日(火)~25日(日)

会場 hoshizumi


どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星をテーマにした花環(リース)飾り、吊り飾りと置き飾りの植物オブジェ。
山野の木や蔓、花や実をつけるの鉢植え植物。
押し花、植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の
方はご来場制限をさせていただく場合がございます
(下記の注意事項をご覧ください)

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
http://hoshizumi.com

お車の方/中央自動車道の多治見I.C.から10分
電車の方/JR中央線の多治見駅からタクシーで10分
または、多治見駅からJR太多線の根本駅より徒歩20分

-----

24、25日のイベント

hoshizumi + KiKusa
植物から力をいただく ~ 食べる + 作る

6月21日は夏至の日。太陽の力が最も強まる日。
太陽の力ともに植物の力も強くなる。
草花や野菜から力をいただき、健やかなる暮らしを願う。

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


--

KiKusa 花環づくり - workshop -



「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」

6月24日(土) 第 I 部(10:00 - 12:30)
6月24日(土) 第 II 部(13:00 - 15:30)
6月25日(日) 第 I 部(10:00 - 12:30)

北欧では夏至の日をJonines(ヨニネス)とよび、夏至祭がある。
ヨニネスの夜には奇跡が起こると言われ、夜に摘まれたハーブは
薬効が高まる。
未婚の女性は白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。

生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。
ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。


e0158628_21001270.jpg
花環づくりイメージ(使う花が異なる場合がございます)

--

「夏越しの祓の茅の輪飾り」

6月25日(日) 第 II 部(13:00 - 15:30)

水無月(6月)の末は日本の季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。
半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った
大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。

茅萱(ちがや)は邪気を祓い、神霊を宿す植物。
茅萱の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。
繊細なドライの草花とふわふわの白い穂に癒される。


e0158628_21003501.jpg
茅の輪づくりイメージ

--

24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第 I 部と第 II 部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と
花環づくりにご参加の方、各4名様まで可)ご予約時にお知らせください。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX 0598-67-0524(電話にでられない時がございます)
19日〜25日は出張のため、上記のお電話・メールがつながりません。
24、25日のイベントにご予約ご希望の方は、下記の連絡先にお問い合わせください。
0572-27-7670 (hoshizumi)
090-8216-6058 (KiKusa 堀之内)

--

駐車場のご注意

hoshizumiの駐車場は限られておりますので、
複数の方はなるべく
乗り合いでのご来店をお願いいたします。
お食事や花環づくりにご予約の方の駐車場はお取りしております。

お昼と夜のお食事される方以外で、駐車場が満車の際は、
連絡先をお聞かせいただき、空き次第ご連絡させていただくかたちになります。
タクシー利用など駐車場を使われない方はいつでもご来場いただけます。

24、25日の15時くらいまでは駐車場の混雑が予想されますので、
ご了承ください。

------------------------

KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2017-05-25 21:04 | KiKusa


<< 種の冠毛(かんもう) 野から山から - I 「野花と... >>