カテゴリ:KiKusa( 152 )

春の心


冬の間から、庭や畑を開墾したり、植物制作の場のアトリエを自作で改装したりと、
手間ひま掛けて過ごしました。

要らない木を鋸で切って、スコップで根を掘り起こす。
人力で木と対峙して、草花とは違った植物の力に圧倒される。
切った木は、知り合いの薪ストーブ用の薪にしてもらって再利用。
土をならしたら木を植える、桜や柚に花梨、桂、吊り花に紫陽花。
薄目に芝の種を蒔いて、芝と草が自然に馴染むように。
10年後を思い描いての庭づくり、畑づくりは気が長い。
畑は、KiKusaの作品づくりのための植物畑にしようと、
お気に入りの草花も植える。

窓周りは蔓を這わせるために、竹垣根のような支柱をつくり
冬芽のついた蔓の樹形を整える。
KiKusaの鉢植えの定番の小さな山葡萄や野葡萄も、
地植えすればひと夏で大きな蔓の垣根をつくる。
芽吹きだす春を思い描いて、せっせと野良仕事をこなす。

ようやくの芽吹きに春の心は。。


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桜の鉢植え

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
桜の季節には、業平の名歌を思い出す。
この世に桜がなければ、どんなにか心穏やかに春を過ごせるのに。
桜は春の慌ただしい心をいっそう掻き乱してしまうのかもしれない。
咲いて散る花の姿に、どうしても止まらない時の流れが身にしみるのかもしれない。


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栃の木の鉢植え

栃の木の芽吹きは凄まじい。
春の気温が上がり始めると、栃の木の大きな冬芽がヌメッとしてくる。
芽吹きが始まると、まるでエイリアンの子が生まれるように葉を広げだす。
その姿には毎年ながら、植物の恐い側面を見るような気がする。


今年も愛らしい鉢植え植物がたくさんできました。
5月には三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの展示します。
詳細はまたお知らせします。

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by KiKusa-note | 2017-04-06 16:38 | KiKusa

暗い森のトンネル


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暗い長いトンネルの先にも、必ず出口はあるのだろう。
真っ暗闇の中、ゴツゴツとした岩道を、先を見る余裕も無く、
足下だけを見ながらただ転ばないように歩いている。
それでも一歩ずつでも進めれば、やがて暗闇の向うから光が射し込み、
途端にその足取りは大きな勇気とともに強く踏み込むことができる。

暗い森のトンネルの向こう側に、どんな景色が広がるだろう。
まだ見えない景色には、新たな希望や困難と、大きな夢が描かれている。

一歩ずつでも前に、前に足を出そう。

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大阪、奈良、三重での注連縄づくりのworkshopにも
たくさんご参加いただき、ありがとうございました。
今年で9年目の注連縄づくりでしたが、開催の度に
素敵な注連縄をもっと広く知ってもらいたいと実感します。
昔ながらの風習や慣習の中に、私たちが確かに生きるヒントが
あるように思います。

花や草木は、人の心の支えやよりどころになる存在、
便利で合理的になった今の暮らしで失われた大事なものを、
はっきりと気付かせてくれるものだと思います。

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今年も皆さまに支えていただいて、KiKusaを進めてまいりました。
本当にありがとうございました。
展覧会にいらしてくだっさたり、workshopにご参加いただいたり、
ご注文いただいたりのなかで、掛けていただく声に励まされて、
いっぱいの元気をもらいました。
その声に早く応えれるようになりたいと思います。

いつも植物に教わり、先人に勇気をもらい、人に背中を押されて、
一人では出来ないことに向ってゆける。
来年は、植物のものづくりを始めて10年目になります。
ひとつの形にできればと思っています。

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KiKusaでは、年間の売り上げの1%を、困難な環境を生きる世界の子供たちを支援する
特定非営利活動法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」へ寄付の対象にしています。
展覧会や全国からのご注文などのご購入や、
植物づくりの会へのご参加のすべてが対象となります。
皆様には、KiKusaでご購入いただくことで、この活動に参加いただけることになります。

2016年の売上分も「児童保護募金」に寄付させていただきます。

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by KiKusa-note | 2016-12-31 22:33 | KiKusa

最後の一枚


最後の一枚が落ちるとき、木は深い眠りにはいる。

落葉植物は冬に向け眠るために葉を落とす。
一生懸命に葉を落とす。
その過程で色づいた葉が、人の心を楽しませているのも、
木はどう思っているのだろう。

最後の一枚が落ちるとき、心地は良いのだろうか。
最後の一枚が落ちるとき、疲れ果てるのだろうか。

明け暮れが過ぎまた春が来る。
やがて芽からは新しい次の命が生まれる。
夏の太陽を謳歌する頃は、成長と共に葉を広げる。
木の実は大きく熟し、そして種を残す。

また最後の一枚が落ちるとき、木は深い眠りにはいる。

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今週末から大阪、奈良、三重と注連縄づくりのworkshopに出張します。

毎年作っている注連縄は、いつも新鮮に感じる。
植物でつくるお飾りは素朴で愛らしい。

市販の注連縄の藁は、注連縄用に作られた稲穂を付ける前の藁を使う。
本来、稲にはお米の穂が付き収穫する。その藁を使ってこその注連縄飾りだと思う。
注連縄に宿っていただく「年神様」は、田んぼの神「山神様」と同じ神様。
KiKusaの注連縄は、家の田んぼでつくるお米の稲藁。
お米を収穫した後の稲藁は、緑色、黄色、茶色と素朴な色合いを見せてくれる。
山で採取した裏白や金柑もひとつひとつの命は光り輝いている。
人と自然が手を掛け、その恵みを受け取る。
今年もみなさんとご一緒の注連縄づくりが楽しみです。

各会場では、注連縄飾り、お正月飾りの展示販売もあります。
縁起の良い五葉松や朱竹のお正月飾りは、すごく綺麗でかっこ良いです。
お正月に向けて、家や玄関の外に飾ってください。
大小サイズもありますが、数に限りがございます。
お正月の後も冬の間くらいは、花器に挿して楽しめます。

SHELFさんでは、年末大掃除に使う布巾「草のふきん」も販売します。
松阪の粋な木綿でつくる、美しく使う布巾、長く使う布巾です。

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草のふきん

「草」は名もない素人のこと
「草」は簡素な美しさのこと
拭いて洗ってのくり返しから
生まれる美しさ

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注連縄づくりは、まだ空席がありますので、ぜひご参加ください。
24日の大阪のSHELFさんの回では、クリスマス・イブにちなんだ
注連縄のお話ができればと思います。
夜の部はキリスト誕生前夜の注連縄づくりも神聖な雰囲気です。

詳しくは過去記事へ。
「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」ご希望の方はご予約ください。

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by KiKusa-note | 2016-12-21 22:32 | KiKusa

KiKusa 注連縄づくりの会、大阪・奈良・三重へ


年末恒例のKiKusaの注連縄(しめなわ)づくりの会、
12月24日、25日は大阪のSHELFさん、27日は奈良の鹿の舟さん、
29日は三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回します。

SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
キリスト誕生前夜に、日本の神様が宿る注連縄づくりも、また神聖な感じです。

各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。
新しい良い年を迎えるための準備。注連縄の由来や意味を学びながら、
みなさんご一緒にぜひつくりましょう。
当日の各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」ご希望の方はご予約ください。

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「KiKusa 2017 Calendar」も好評発売中です。
落ち着いた雰囲気の12の季節の写真が、今年も綺麗に仕上がりました。
小さいサイズ< Normal >、大きいサイズ< Special Edition >がございます。
KiKusaで直接ご注文いただくと、特典のポストカード(非売品)が付きます。
詳しくは、過去記事へ。

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KiKusa
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師走の家仕事 注連縄づくり
L'Amulette Botanique "Shimenawa"


<期間・会場>

2016年12月24日(土)、25日(日)
SHELF(大阪)

2016年12月27日(火)
鹿の舟 繭(奈良)

2016年12月29日(木)
喫茶tayu-tau(三重)


<展示販売>

「伊勢の注連縄飾り」・・特大、大、中、小と4つのサイズある。
「五葉松のお正月飾り」・・五葉松はお正月に飾る品のある松。
大きいもの小さいものもあって、玄関の外や中にも飾れる。
「野山のお正月飾り」・・五葉松、朱竹、蔓梅擬、青葛篭藤、南京黄櫨、野茨などでつくるお飾り。
「草のふきん」・・年末の家仕事に、藍染めの松阪木綿でつくる布巾。
2017年カレンダーや、贈りものに添える植物カード作品なども並びます。
(展示販売物は会場によって異なります)


<KiKusa 注連縄(しめなわ)づくりの会>

素朴で小さな「注連縄飾り」の由来や飾り付けの意味を学びながら
手づくりする。年納めの家仕事。
玄関や家の中のドアにも合う小ぶりな大きさのお正月飾り。
初めての方も、経験のある方も、新たな良い年を迎えるための準備。

伊勢の注連縄は、伊勢地方で採れた稲藁や裏白、金柑を使い、
伊勢型の紙垂(しで)を付ける。
奈良の注連縄は、鹿の舟で採れた稲藁や金柑を使い、紙垂は吉田型。
いずれも松のお正月飾り付。

【 注連縄飾り 】
注連縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や家族の円満を願う。
神道の凛とした表情と、植物でつくる素朴な温もりがある。


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KiKusa 伊勢の注連縄

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KiKusa 奈良の注連縄


<日程>

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」
・12月24日(土)午前の部 / SHELF(大阪)
・12月24日(土)午後の部 / SHELF(大阪)
・12月24日(土)夜の部 / SHELF(大阪)
・12月25日(日)午前の部 / SHELF(大阪)
・12月25日(日)午後の部 / SHELF(大阪)

「 KiKusa 奈良のしめ縄づくり 」
・12月27日(火)午前の部 / 鹿の舟 繭(奈良)
・12月27日(火)午後の部 / 鹿の舟 繭(奈良)

「 KiKusa 伊勢のしめ縄づくり 」
・12月29日(木)午前の部 / 喫茶tayu-tau(三重)
・12月29日(木)午後の部 / 喫茶tayu-tau(三重)

<時間>
午前の部(10時30分〜13時)
午後の部(14時〜16時30分)
夜の部(18時〜20時30分)
<定員> 各回10名様
<料金> ¥4800(材料費込、松のお正月飾り付、お飲物付)
<持物> 藁がついても良い服装


<会場詳細>

SHELF(シェルフ)
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
06-6355-4783
→ H.P.
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅4番出口 徒歩5分
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 18:00


鹿の舟 繭(まゆ)
奈良市井上町 11
0742-94-3500
→ H.P.
JR「京終駅」より徒歩約10分、奈良交通市内循環バス「田中町」下車すぐ
注連縄、お正月飾りの販売 10:00 - 17:00


喫茶 tayu-tau (2016年9月に新店舗に移転)
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
→ H.P.
JR紀勢本線「一身田駅」よりすぐ
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 17:00

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します


伊勢の注連縄づくり 24、25、29日のご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

奈良の注連縄づくり 27日のご予約、お問い合せ(鹿の舟 繭 9:00 - 17:00)
電話 0742-94-3500

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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2016-12-07 20:05 | KiKusa

夢の景色


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この冬の環(リース)を月桂樹の葉で作りたいと思ったのは、
育てている月桂樹の鉢植えの水やりをしているときだった。
常緑樹特有の濃い緑色のすうっと尖った葉に、濡れた水滴が光っていた。
その美しい姿を見付けたときに、冬と常緑樹、芸術の神・アポロンと月桂冠、
その想像が交差して、これで作ろうと思い立った。

毎日見ている世界は、慣れて当たり前になればなるほど見えなくなる。
「ああ知っている」と思い込んでしまうもの。
ときに世界は、目を覚ましてよく見つめなければ見えてこない。
見付けて、見付けて、世界はどんどん豊かになってゆく。

月桂樹の葉の環は、なかなか思い通りの作品にならなくて、
何度も何度もつくり直した。
葉の形や大きさで、乾き方やドライになったときの形が全然異なる。
葉の形や大きさを分けて、乾かし方やつくり方を工夫して、
ようやくイメージに合う作品ができた。

乗り越えられないと思う壁も、一度乗り越えられたらたいした壁じゃなくなって、
壁の向こう側のそれまで見たことも無い景色へ、また足を進めることができる。
そんな一歩一歩の先に辿り着く世界にワクワクしている。


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展示風景


「月桂樹と冬の花環 展」と植物づくりの会では、ご来場、ご参加いただき、
ありがとうございました。
植物に触れ合う時間を楽しみに来られる方の声が、
僕たちの気持ちをどれほど支えてくれるか、今回もしみじみと感じました。

今、夢を見たい。植物で叶う夢を。
まだまだ遠くの壁の向こう側にある「夢の景色」を皆さんと一緒に見ることへ向かって、
強く歩を踏み出したい気持ちです。


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12月24、25、27、29日は、年末恒例の注連縄づくりの会(workshop)を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回。
SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
詳細は過去記事をご覧ください。
ご希望の方は、お早めにご予約ください。
当日の各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

あたらしい良い新年を向かえるための年納めの家仕事、
注連縄飾りをぜひ自分の手で作りにいらしてください。

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「KiKusa 2017 Calendar」も発売中です。
落ち着いた雰囲気の12の季節の写真が綺麗に仕上がりました。
小さいサイズ< Normal >、大きいサイズ< Special Edition >がございます。
KiKusaで直接ご注文いただくと、特典のポストカード(非売品)が付きます。
詳しくは、過去記事へ。

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by KiKusa-note | 2016-12-05 22:45 | KiKusa

この世界の実感


先週末の名古屋のTisane infusionさんでの「 冬の花環とカレンダー 展 」と、
植物づくりの会では、久しぶりに名古屋の方にお会いできて嬉しかったです。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

いつも植物に触れ合っていると、大切な何かが確かにあることを実感します。
情報や物が溢れる今の時代に、あるはずなのに足りないもの。
自然の美しさの確かさを感じたときに、自然の中から伝わる「実感」みたいなものを
気づかせてくれるような気がします。
その実感が指や目から伝わると、生きているこの世界の温かさ、
自分自身の温かさを植物は教えてくれるように思います。
植物に触れる時間を長く長く持ってみてください。

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青葛篭藤
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茅萱と草花
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茅萱

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12月24、25、27、29日は、年末恒例のKiKusaの注連縄づくりの会を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回。
SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

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「KiKusa しめ縄飾り」は、今年も受注販売もございます。
大きめから小さめサイズまで、ご注文いただけます。
詳細は後日お知らせします。

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by KiKusa-note | 2016-11-28 20:44 | KiKusa

月桂樹の環と師走の家仕事


いよいよ今年も暮れに近づいてきました。
クリスマスから新年の準備へと、年の瀬は慌ただしくなる折です。
花環(リース)づくりや、注連縄(しめなわ)づくり、
新年のカレンダー、大掃除に使う布巾(雑巾)などの
展示やworkshopを開催します。

まずは、12月2、3、4日に、大阪のギャラリー SHELFさんで、
花環(リース)づくり(workshop)と展示を開催。
展示のみをご覧いただくこともできますので、ぜひいらしてください。
3日間は作家在廊もします。
クリスマスにむけて花環(リース)づくりでは、
KiKusaのworkshopでは初めての月桂樹の葉の環(リース)づくりと、
白いふわふわした綿毛の茅萱(チガヤ)と草花の花環づくりです。
壁にドアに飾ったり、この冬の贈りものにオススメです。

12月24、25、27、29日は、年末恒例のKiKusaの注連縄づくりの会を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと
巡回します。SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

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「KiKusa しめ縄飾り」は、今年も受注販売もございます。
大きめから小さめサイズまで、ご注文いただけます。
詳細は後日お知らせします。

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photography, graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)


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月桂樹の環と師走の家仕事


見飽きない気に入った絵がある。
ニコラ・プッサン(1594-1665年)の最晩年の作品<ダフネに恋するアポロン>。
報われない恋に身を焦がすアポロンの不幸を主題にしている。
豊饒と生の神であるアポロンは、若く美しいダフネに恋い焦がれている。
成就しないその恋は、アポロンが逃げるダフネを捕まえようとした途端に、
ダフネは月桂樹に身を変えてしまうからである。
亡くなる前年に描かれたこの絵には、運命の戯れや、
永劫に続く自然を前に人の生の儚さを、実らぬ恋物語りの中に描いている。
アポロンはひどく悲しみ、その愛の証として月桂樹の枝から月桂冠を作り
永遠に身に着けたという。
月桂樹の葉の環には甘美で儚い物語がある。

堀之内信哉

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月桂樹と冬の花環 展
Laurier et Couronne d'hiver

2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)
11:00 - 18:00

会場/SHELF(大阪)

<展示>
冬のクリスマスの飾りや贈りものにあう花環(リース)。
新作の月桂樹の葉の環、草花や枝のさまざまな植物環。
年末の家仕事に、藍染めの松阪木綿でつくる「草のふきん」。
2017年カレンダーや、贈りものに添える植物カード作品。
野山の鉢植えなど並びます。

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<KiKusa 植物づくりの会> workshop


「 月桂樹の葉の環(リース)づくり 」

12月2日(金)午前の部(10時30分〜13時)
12月2日(金)午後の部(14時〜16時30分)
12月3日(土)午後の部(14時〜16時30分)
12月4日(日)午前の部(10時30分〜13時)

月桂樹は年中に緑の葉が落ちない常緑樹。
常緑樹は常磐(ときわ)を意味し、永遠に栄える願いが込められる。
月桂樹の葉の環”月桂冠”の始まりはギリシャ神話の故事にある。
アポロン(芸術と音楽の神)の恋したダフネ(精霊)が姿を月桂樹に変えてしまい、
悲しんだアポロンは月桂樹を環にして永遠に身につけたという。
月桂樹の葉を一枚ずつ紡いだ環を手づくりする。
赤い実や白い実を合わせて、この冬に飾るリースづくり。
ドライのリースとして長く楽しめます。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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月桂樹の葉の環づくり参考写真

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「 冬の花環(リース)づくり 」

12月3日(土)午前の部(10時30分〜13時)
12月4日(日)午後の部(14時〜16時30分)

冬に似合う白いふわふわの綿毛のような茅萱(チガヤ)で
小さな花環(リース)を手づくりする。
狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、その他の草花を
合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力を持つという茅萱の花環は、大切な場所に飾りたい。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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冬の花環づくり参考写真

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<KiKusa 注連縄(しめなわ)づくりの会>

素朴で小さな「注連縄飾り」の由来や飾り付けの意味を学びながら
手づくりする。年納めの家仕事。
玄関や家の中のドアにも合う小ぶりな大きさのお正月飾り。
初めての方も、経験のある方も、新たな良い年を迎えるための準備。

伊勢の注連縄は、伊勢地方で採れた稲藁や裏白、金柑を使い、
伊勢型の紙垂(しで)を付ける。
奈良の注連縄は、鹿の舟で採れた稲藁や金柑を使い、紙垂は吉田型。
いずれも松のお正月飾り付。

【 注連縄飾り 】
注連縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や家族の円満を願う。
神道の凛とした表情と、植物でつくる素朴な温もりがある。


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KiKusa 伊勢の注連縄

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KiKusa 奈良の注連縄


<日程>

「 KiKusa 伊勢の注連縄づくり 」
・12月24日(土)午前の部 10時30分〜/SHELF(大阪)
・12月24日(土)午後の部 14時〜/SHELF(大阪)
・12月24日(土)夜の部 18時〜/SHELF(大阪)
・12月25日(日)午前の部 10時30分〜/SHELF(大阪)
・12月25日(日)午後の部 14時〜/SHELF(大阪)

「 KiKusa 奈良の注連縄づくり 」
・12月27日(火)午前の部 10時30分〜/鹿の舟 繭(奈良)
・12月27日(火)午後の部 14時〜/鹿の舟 繭(奈良)

「 KiKusa 伊勢の注連縄づくり 」
・12月29日(木)午前の部 10時30分〜/喫茶tayu-tau(三重)
・12月29日(木)午後の部 14時〜/喫茶tayu-tau(三重)

<時間>
午前の部(10時30分〜13時)
午後の部(14時〜16時30分)
夜の部(18時〜20時30分)
<定員> 各回10名様
<料金> ¥4800(材料費込、松のお正月飾り付、お飲物付)
<持物> 藁がついても良い服装


<会場詳細>

SHELF(シェルフ)
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
06-6355-4783
→ H.P.
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅4番出口 徒歩5分
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 18:00


鹿の舟 繭(まゆ)
奈良市井上町 11
0742-94-3500
→ H.P.
JR「京終駅」より徒歩約10分、奈良交通市内循環バス「田中町」下車すぐ
注連縄、お正月飾りの販売 10:00 - 17:00


喫茶 tayu-tau (2016年9月に新店舗に移転)
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
→ H.P.
JR紀勢本線「一身田駅」よりすぐ
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 17:00

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

リースづくりのご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

伊勢の注連縄づくり 24、25、29日のご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524
12月1日〜4日は上記の電話・メールがお受けできません。
下記のこちらにご連絡ください↓
090-8216-6058(KiKusa携帯)

奈良の注連縄づくり 27日のご予約、お問い合せ(鹿の舟 繭 9:00 - 17:00)
電話 0742-94-3500

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by KiKusa-note | 2016-11-21 21:30 | KiKusa

「 KiKusa 2017 Calendar 」発売中


KiKusa 2017 Calendarの全国のお取り扱いの店舗をお知らせします。
お近くにあれば、ぜひ一度ご覧ください。
KiKusaへの直接のご注文の際に付く特典ポストカードはまだございます。
贈り物にも、ぜひ使ってください。

カレンダーの詳細はこちらへ
KiKusa 2016 Calendar Normal
KiKusa 2016 Calendar Special Edition

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季節の植物を絵のような雰囲気で写し撮った12枚の写真でつくる暦。

2017年のKiKusa制作のカレンダーは大小サイズ2種類、
どちらも好評発売中です。
使い終わって切るとメッセージカードになる小さいサイズのタイプと、
切るとポストカードになる大きいサイズのタイプがあります。
裏面には、季節や暮らしの節目の二十四節気や五節句の説明書き、
月や花の移り変わりを記しています。
限定商品ですので、お早めにお求めください。

KiKusaに直接、お電話やメールでのご注文の方には、
先着限定の特典ポストカードをお付け致します。贈りものにもどうぞ。
ギフト包装も可能です。詳しくは過去記事へ。
実物をご覧頂く場合は、下記のお近くの取扱店舗にてどうぞ。

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ご予約やメールでのご注文、全国への発送も可能です。
その他のポストカード、メッセージカードなどもご一緒にどうぞ。

お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
           kikusa@mctv.ne.jp
(お電話は時間によってはお受け出来ないときもあります)

お求めの際は、郵便番号、住所、氏名をお知らせください。
ご郵送は、郵送料¥100(ゆうメール)が掛かります。
(ゆうメール便はポスト投函になります)
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料にさせていただきます。
代金のお支払いは銀行振込でお願いします。

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下記のお店でもカレンダーを取扱いただいております。
(店舗により、お取り扱いのタイプ、売り切れ、早期販売終了する
場合がございます)

・ a small shop /a[スモールエー]
  東京都杉並区松庵3-1-13
  http://small-a.com

・ hase
 名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1階
  http://www.utsuwahase.jp

・ ゆたり。 
 愛知県豊田市山之手1-73
 http://yutari-201003.petit.cc

・ &Anne
 滋賀県彦根市中央町4-35
  http://www.and-anne.com

・ 喫茶 tayu-tau
  三重県津市栄町1丁目888四天王寺会館1F
  http://tayu-tau.jp/

・ RESTAURANT CALTIVATE
  三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
  http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/

・ にこぱん
  三重県多気郡多気町 383-4
  Facebook あり

・ くるみの木
  奈良県奈良市法蓮町567-1
  秋篠の森 月草
  奈良県奈良市中山町1534
 http://www.kuruminoki.co.jp

・ Boulangerie le matin de la vie
  大阪府吹田市山田西3-57-16 コモン山田ウエスト105
  http://www.boulanger-le-matin.com

・ SHELF
  大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
  http://shelf-keybridge.com

・ dego/デゴノワ
  大阪市西区南堀江2-12-22 K-BLD 2, 3F
 http://dego.jp

・ DAIYA MAISON ダイヤメゾン
  大阪市西区南堀江4-10-5 石村ビル2E 
  http://daiya-maison.com

・ 暮らし用品
  大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
 http://www.kurashi-yohin.com

・ ama gallery
  大阪府堺市中区八田北町891
 http://www.ama-gallery.com

・ cue!
  徳島県徳島市沖浜東2-40
 http://cue-web.com/

(お店の場所が北の方から順に紹介しました)

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tel / fax 0598-67-0524
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by KiKusa-note | 2016-11-17 19:40 | KiKusa

「月桂樹の葉の環づくり」と「冬の花環づくり」


12月2、3、4日は、大阪のギャラリー SHELF さんにて
展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。

冬の飾りや贈りものにあう花環(リース)やオブジェなどの展示と、
クリスマスにむけて花環(リース)づくりのworkshopを開きます。

この季節は毎年開催する花環(リース)のづくりですが、
今年は常緑の月桂樹の葉でつくるリースです。
葉をつかったリースづくりは、workshopでは初めてになります。
月桂樹のドライの葉なので、ローリエの葉のリースをイメージしてください。

もうひとつは、白いふわふわした綿毛の茅萱(チガヤ)と草花の花環づくりです。
冬のイメージにぴったりで、壁にドアに飾ったり、贈りものにオススメです。

展示のみをご覧いただくこともできますので、ぜひいらしてください。
3日間は作家在廊もします。

年末のしめ縄づくりworkshopは、12月24、25日は大阪・SHELF、
27日は奈良・鹿の舟、29or30日は三重・喫茶tayu-tauでの開催になります。

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【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

<会場>SHELF(大阪)

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「 月桂樹の葉の環(リース)づくり 」

12月2日(金)午前の部(10時30分〜13時)
12月2日(金)午後の部(14時〜16時30分)
12月3日(土)午後の部(14時〜16時30分)
12月4日(日)午前の部(10時30分〜13時)

月桂樹は年中に緑の葉が落ちない常緑樹。
常緑樹は常磐(ときわ)を意味し、永遠に栄える願いが込められる。
月桂樹の葉の環”月桂冠”の始まりはギリシャ神話の故事にある。
アポロン(芸術と音楽の神)の恋したダフネ(精霊)が姿を月桂樹に変えてしまい、
悲しんだアポロンは月桂樹を環にして永遠に身につけたという。
月桂樹のドライの葉を一枚ずつ手で留めて環をつくる。
赤い実や白い実を入れて、この冬に飾るリースづくり。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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「 冬の花環(リース)づくり 」

12月3日(土)午前の部(10時30分〜13時)
12月4日(日)午後の部(14時〜16時30分)

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力を持つという茅萱、大切な場所に飾りたい。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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by KiKusa-note | 2016-11-11 22:49 | KiKusa

「冬の花環とカレンダー 展」名古屋へ


11月は26(土)、27(日)に名古屋・栄のTisane infusionさんで
展示「 冬の花環とカレンダー 展 」と、植物づくりの会(workshop)を開催します。

新作のカレンダーと、白い綿毛の茅萱(ちがや)や草花、枝、葉を使った
冬に似合う花環(リース)やオブジェを展示します。
名古屋での久しぶりの展示は2日間だけなので、ぜひいらしてください。

写真のworkshopと、リースづくりを開催します。

初心者からどなたでも参加できる、雰囲気のある写真を撮るための講座。
土と日の2回開催で、両方にご参加いただくとより学んでいただけます。
どちらかのみも大丈夫です。フィルムカメラを学びたい方もオススメ。

リースづくりは、ふわふわの綿毛が可愛らしい茅萱と草花を使った
冬に似合う花環づくりです。クリスマスにも贈り物にもお勧めです。
ドライのリースなので、その後も長く飾れます。

展示はどなたでもご覧いただけます。
作家在廊もしていますので、ぜひお足をお運びください。

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冬の花環とカレンダー 展
Le Calendrier et Couronne d'hiver

2016年11月26日(土)、27日(日)
11:00 - 18:30

<会場>
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
http://www.flower-noritake.com
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分


<展示>
季節の植物を絵のような雰囲気で写し撮った12枚の写真でつくるカレンダー。
草花や月の満ち欠けの自然の移ろいを感じ、古い暦にある季節の節目や習わしを知る暦。

白い綿毛の茅萱(チガヤ)でつくる花環(リース)や、枝、葉でつくる環のオブジェ。
ドライ植物のオブジェ、押し花、植物ポスターやカードなど並ぶ。
クリスマスの飾りや贈り物に、野山の植物でつくる作品をご覧ください。

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<workshop>


・11月26日(土)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
むずかしそうなカメラを簡単に使いこなすレクチャーや、
雰囲気をつける光の使い方までを学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子
などを雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(おみやげ付)
定員数 / 6名
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・11月26日(土)13時30分〜
「 冬の花環(リース)づくり 」

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力がある茅萱の環を、大切な場所に飾りたい。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。

料金 / ¥6000(材料費込)
定員数 / 7名
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・11月27日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使って、質感のある絵のような写真を
撮るための撮影体験。
雰囲気のある写真の撮り方、ぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子
などを雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(おみやげ付)
定員数 / 6名
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・11月27日(日)14時〜
「 冬の花環(リース)づくり 」

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力がある茅萱の環を、大切な場所に飾りたい。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。

料金 / ¥6000(材料費込)
定員数 / 7名
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写真workshopは、より深く学んでいただくには
2回ともにご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

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workshopの時間は2時間半〜3時間くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2016-11-03 00:52 | KiKusa