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「 野生のけわい 展」26日まで


大阪・北浜の MAISON GRAIN D'AILE さんでの「野生のけわい 展」には、
たくさんの方がお足を運んでくださり、ありがとうございます。
いよいよ今週末まです。植物が溢れる空間で、何かを感じ取ってみてください。
KiKusaの植物のものづくりの積み重ねが、ひとつの形となって表れている気がします。
MAISON GRAIN D'AILE さんの空間も含め、今展はお勧めの展覧会です。
残り会期が僅かなので、ぜひいらしてください。
25日、26日は、作家在廊します。

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「 野生のけわい 展 」展示風景

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植物の護符 「 草の花束 」

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「 椎(しい)の木のリース - L 」

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写真:山葡萄の鉢植え

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写真:青つづら藤の鉢植え

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今展の新作

・「 植物の護符 」 - 草の花束 -、- 草の花環 -
植物のお守り。自然からの癒しや感謝を想う。

・「 椎(しい)の木のリース 」
巨木になる椎の木は、時に神格化される。その木に宿る力を環に象る。

・「 POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE > 」
光と陰の中に浮かぶ青葛篭藤(アオツヅラフジ)に、野生のけわいを感じるポスター。

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11月1〜9日は、名古屋のhaseさんで「 植物の記録 展/回顧 12~14 」を開催します。
紫陽花リースや押し花の植物づくりの会(workshop)も開催しますので、
ぜひご参加ください。
詳細は過去記事へ。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2014-10-23 21:46 | KiKusa

KiKusa「 植物の記録 展 / 回顧 12~14 」 in hase


11月は、名古屋のギャラリー「 hase (ハーゼ) 」さんで、
KiKusaの展覧会を開催します。
過去2年のKiKusaの展覧会を振返り、6つの展覧会を一同にご覧いただけます。
植物藝術の活動の歩みを俯瞰することで、
今展だからこそ見えてくる、植物の力をお伝えできる予感がします。
植物が映える素敵な空間で展示するのが、今から楽しみです。

植物づくりの会(workshop)も開催します。
紫陽花のリースづくり、押し花づくり、どちらも人気の内容です。
押し花づくりは、限られた貴重なドイツのアンティーク紙を使い、
なかなか開催しないので、このご機会にぜひどうぞ。

展示もworkshopも名古屋では初めての開催です。
中部、東日本の方も、この機会にぜひいらしてください。

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KiKusa Botanical Art

「 植物の記録 展 / 回顧 12~14 」
2014.11.1sat 〜 11.9sun

hase (ハーゼ) にて
作家在廊日 1日(土)、2日(日)、9日(日)


「地球上の生物量の99.9%は植物である」この星の誕生以来、いつの時代でも
世界の主役だった植物。よくよく眺めてみるとその奥には無窮の光が輝いてる。

野山の自然から植物を抽き出し、象る創作をする「KiKusa」。
2012年〜2014年に開かれた展覧会を回顧する。野の鉢植え、植物リース、
オブジェ、押し花、植物写真のポスターやカード作品などの”植物の記録”。

2012.3 「自然の鉛筆/押し花と写真 展」 at KiKusa
2012.6 「形のない紫陽花リース 展」 at KiKusa
2012.12 「死せる自然 展 - 静物のリースとオブジェ - 」 at MAISON GRAIN D'AILE
2013.11 「いのちのリース 展」 at &Anne
2014.7 「野の草 - 干し草の風景 - 」 at 喫茶tayu-tau/at SHELF
2014.10 「野生のけわい 展」 at MAISON GRAIN D'AILE

6つの展覧会作品を一堂に会した展示と植物づくりの会。

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DM写真 : (左上段から)干し草のリース、朴の木のドライオブジェ、日本紫陽花の押し花
(左下段から)山葡萄の鉢植え、紫陽花リース「印象派 No.1」、ヨーロッパ白樺、形のない紫陽花リース


hase
名古屋市中村区名駅 5-10-7
花車ビル中館 1階
tel / fax , 052-414-5465
http://www.utsuwahase.jp

<行き方>
名古屋駅から徒歩約10分
地下鉄桜通線・国際センター駅から徒歩約1分

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【 KiKusa 植物づくりの会 2014.November (workshop) 】


「時を重ねる紫陽花リースづくり」

・11月2日(日) 10時30分〜
・11月9日(日) 14時〜

山の蔓をベースに、紫陽花(あじさい)のドライを手で編んでつくる
自然な雰囲気のリース。
水分が抜けてまだ間もない鮮やかさの残るピラミッド紫陽花と、
少し時を経て色味が抜け落着いた西洋紫陽花とを重ね合わせる。
さらに野山の実を合わせて、味わいがある雰囲気に仕上げる。
リースは「永遠」「つながり」を意味し、思いをつなげる形。

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(haseにてリースの実物をご覧いただけます)

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 各7名

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「野山の押し花づくり」

・11月2日(日) 14時〜
・11月9日(日) 10時30分〜

ドイツのアンティーク紙でつくる押し花の植物記録。
活版印刷の文字を入れたドイツのアンティークの紙に
野山の草花や蔓、葉の押し花(押し草、押し葉)を合わせる。
様々な素材から植物を選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物を平面で味わう。
時の重さが滲み出す、長く残る植物の記録。

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(haseにて押し花の実物をご覧いただけます)

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 各7名

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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2014-10-14 12:30 | KiKusa

EXPOSITION DE LA BOTANIQUE 「 野生のけわい 展 」


10月は、大阪・北浜にある、ヨーロッパアンティークのお店
「MAISON GRAIN D'AILE (メゾングランデール)」さんのギャラリー
< Galerie AU BOIS >にて、KiKusaの展覧会を開催します。

植物が放つ野生の気を感じる展覧会です。
植物のリースやオブジェ、野山の野趣ある鉢植え。
新作作品「植物の護符」シリーズの - 草の花環 - 、- 草の花束 - 。
カード作品やポスター作品、2015年度カレンダー作品も発表。

鉢植えは、週末の土・日曜にたくさん並びます。

独特な雰囲気の世界観のある空間での展示です。
ぜひご覧になってください。
植物づくりの会は、別会場にて開催します。

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EXPOSITION DE LA BOTANIQUE
KiKusa 野生のけわい 展  - 植物のリースと鉢植 -

2014.10.18(土) 〜 10.26(日)

< Galerie AU BOIS > MAISON GRAIN D'AILE
メゾングランデール ギャルリ オーボワ にて

12時〜19時 会期中無休
作家在廊日 18日、19日、25日、26日

「けわい」とは、はっきりとは見えないが、聴覚、嗅覚、触覚などを使って、
何となく感じるものや、実体がなくなった後に残される「気」とか「面影」
のことをいう。
人里離れた深山には、縹渺たる植物世界があり、今も恐ろしいくらいの野生
を放っている。人が忘れかけている霊気を、今尚感じることができる。
その「野生のけわい」の端境に触れることは、文明社会に生きる鈍感な我々
にとってはもう危ういことかもしれない。

ギリシャの哲学者プラトンのいう「洞窟の比喩」のように、私たちは影とい
う幻影の社会の中で生きているに過ぎないのだろう。真の自然世界からかけ
離れ、縛り付けられた社会では、植物の野生が放つ面影が、暗い洞窟に届く
一筋の光となる。

三重県の最南の地、日本の信仰の聖地である”熊野”や三重の植物を使った
作品から「けわい」を感じる展覧会。

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DM/写真:青つづら藤の鉢植え


MAISON GRAIN D'AILE
メゾングランデール

大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです

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【 KiKusa 植物づくりの会 2014.October (workshop) 】

会場:「豊島ビル201号室」(大阪・北浜)
住所:大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル201号室
(展覧会の会場「MAISON GRAIN D'AILE」から徒歩5分)


「 けわいの紫陽花リースづくり 」

・10月19日(日)10時30分〜
・10月25日(土)10時30分〜

野生味のある様々な紫陽花のドライでつくるリース。
水無月などの力強さを感じるような西洋紫陽花とラフィオレピズベリーの
黒い実を合わせ、目には見えないような気配を感性でつくるリース。
リースは、環、永遠、つながり、を表し、時を経た姿にも趣を感じ長く飾れるもの。

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(けわいの紫陽花リースはこの写真の印象よりも、素材の味わいの雰囲気があるリースです)

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員数 / 7名

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「 草の花環リースづくり 」

・10月19日(日)14時〜
・10月26日(日)14時〜

草花や野草と紫陽花を使った、たおやかな雰囲気のリースづくり。
植物のお守りを作るような気持ちで環を編む。さらに植物の名を記す。
いつも身近に植物を飾ると、時には心を癒し和ませ、時に命の繋がりを
思い出させてくれる草の花環。
自然乾燥のドライは変化しながら残す植物の記録でもある。

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参考写真(草の花環リースには飾り板が付きます)

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員数 / 7名

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「 草の花束モビールづくり 」

・10月26日(日)10時30分〜

野山の乾いた草花や野草の風で動くオブジェのモビールづくり。
草花や野草を束にして、野山の実を吊り合わせる。
蔓の棒にアンティークの麻の糸を使ってバランスを楽しむ。
目には見えない空気(けわい)の流れを感じるオブジェ。

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参考写真(写真は野山の植物モビール。workshopでは草花や野草の束と実を使います)

参加料 / ¥6000(材料費込、飲物付)
定員数 / 7名

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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半〜3時間くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2014-10-03 19:59 | KiKusa