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彦根の&Anneにて 「植物画 展」と植物づくりの会(workshop)


2015年7月11〜20日は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
展覧会「 KiKusa 植物画 展 EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」と
植物づくりの会(workshop)を開催します。
今年の新作のポスター作品「POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE」、
「画家のアトリエにあるクロンヌ」画家のアトリエにあるような植物環オブジェ、
草花や木の枝のリースやオブジェ、その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
11日、12日は、野山の自然な鉢植え植物たちも並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

7月11日(土)、12日(日)は、午前は写真のworkshopを開催。
写真workshopは、静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらもご参加いただくのをお勧めしますが、どちらか1回のみのご参加も可能です。

2日間とも、午後はリースづくりのworkshopを開催します。
ドライの紫陽花や、野山の実を使ったリースを手づくりします。
小ぶりの自然な雰囲気のあるオブジェです。
植物と向き合って作る時間を楽しんでください。

今年は、workshopの機会が少ないかもしれませんので、ぜひご参加くださいね。
ご希望の方は、お早めにご予約をお願いします。

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巡回展

KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年7月11日(土)〜20日(祝)
10:30 - 18:00  水・木はお休み
作家在廊日 11日(土)、12日(日)

草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。
巡回展になりますが、今展のみの新作も多数ご覧いただけます。

<会場>
&Anne
滋賀県彦根市中央町 4-35
0749-22-5288
http://www.and-anne.com

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- workshop -

・7月11日(土)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・7月12日(日)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学ぶ撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す方法。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。


より深く学んでいただくには、両方の回にご参加をお勧めします。
どちらかの回のみのご参加も大丈夫です。
ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各6名

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workshop 参考写真

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・7月11日(土)13時30分〜
・7月12日(日)13時30分〜
「 植物画家のリースづくり 」

植物ドライの紫陽花、野草、実を素材にして自然な雰囲気のリース(環)を
手づくりする。リースは「永遠」「つながり」を意味する形。
植物の静物を描いた19世紀の画家アンリ・ファンタン=ラトゥールの
アトリエに飾るリースオブジェをイメージする。
アンティークのような味わいのある乾いた植物に触れながら
ものづくりの時間を楽しむ会。

料金 / ¥6000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 各6名

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植物画家のリースづくり 参考写真


終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ

前日までのご連絡は
電話 090-8216-6058(KiKusa)
電話 0749-22-5288(&Anne)


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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2015-06-25 13:09 | KiKusa

「雨のもよう展」の参加展示


SHELFさんでの展示と植物づくりの会にご参加いただき、ありがとうございました。
大阪で開催の植物づくりの会も半年ぶりと、少し間が空きました。
大阪での次の機会は年末になりそうです。また楽しみにしてくださいね。

この後も、KiKusaの展示&展覧会が続きます。
7月11日(土)〜20日(月)は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
巡回展「 KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」を開催します。
11、12日は、写真やリースづくりのworkshopも開催します。お楽しみに。

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野葡萄,小楢,紅葉の鉢植え

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今週末からは、松阪のレストラン カルティベイトさん2階の
シードベッド ギャラリーさんの企画展「雨のもよう 展」に参加展示します。
KiKusaは、紫陽花をテーマにした作品が並びます。
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
森のクロンヌ-椎の木-、草の花輪、植物モビール、植物カード作品など。
美味しいお料理とともに、ぜひ観にいらしてください。

6月28日は、カルティベイトにて植物づくりの会(workshop)
「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」も開催します。

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「雨のもよう 展 4」

2015年6月20日(土)〜7月13日(月)
6/23、24、30、7/7、8 はお休み
会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F seedbed gallery(松阪)

5人の作家や店主による「雨」をテーマにした展示です。

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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by KiKusa-note | 2015-06-16 18:14 | KiKusa

6月は紫陽花の季節のイベント


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今年も6月は、紫陽花の季節に展示と植物づくりの会を開催します。

6月13日(土)、14日(日)は、大阪・内本町の SHELF さんで
紫陽花にまつわるものを中心に展示します。(13:00 - 18:00)
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
紫陽花飾り、植物モビール、カード作品などが並びます。


「 紫陽花飾り 」 
古くからある日本の風習で紫陽花の縁起物お飾り。
 玄関先に吊るすと、厄除や金運を招き入れるという習わしがあり、
 お手洗いに吊るすと、婦人病にかからないなどの言い伝えがある。
 (この機会にしかご購入いただけません)

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写真:KiKusaの紫陽花飾り(紫陽花の色味は異なります)


蔓ものや枝もの、実が付くもの、雰囲気のある野山の鉢植えも持っていきます。
山葡萄(ヤマブドウ)、海老蔓(エビヅル)、野葡萄(ノブドウ)、木通(アケビ)、
蔓梅擬(ツルウメモドキ)、白樺(シラカバ)、七竃(ナナカマド)、胡桃(クルミ)、
鶯神楽(ウグイスカグラ)、黒文字(クロモジ)、高野槙(コウヤマキ)、小楢(コナラ)
など、どれもお勧めの鉢植えです。
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写真:マルベリーの鉢植え


植物づくりの会の「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」は、
13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでもあります。
カルティベイトさんでは、6月20日〜7月13日「雨のもよう 展」に
KiKusaも展示参加します。
「花から枯れゆく紫陽花リース」は、生花の紫陽花でつくるリース。
少しずつ乾いてドライになる姿を楽しむ。奇麗にドライになる特別な紫陽花を
使います。詳しくは過去記事へ。

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「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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by KiKusa-note | 2015-06-08 13:27 | KiKusa

植物のアート(藝術)


名古屋のティザーヌ インフュージョンさんでの展覧会
「 KiKusa 植物画 展 / EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」が無事に終わりました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

空と大地の間にある本物の世界の実感が感じにくいこの時代に、
植物は私たちの意識の奥に潜む野性に直接語りかけてくる。
世界はもっと簡潔なものだということを教えてくれる。
社会に埋もれた感性の琴線を震わすのがアート(藝術)の役割だとすれば、
今、アートの必要性は益々高まり、この世界を変える力を持っている。

これからも、植物の藝術を形にしてお見せできればと思います。
また、名古屋で展示できることも楽しみにしています。

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植物画展 展示風景

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by KiKusa-note | 2015-06-03 21:32 | KiKusa