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28日から「世界の果て 展」


今週末の5月28日(土)から6月5日(日)まで、大阪・北浜のGALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE さんで「 KiKusa 世界の果て 展 」が始まります。
言葉ではなく植物が語り掛けてくれるものを感じられるような3部構成の展示です。
蔓もの実もの枝もの、山野の鉢植えもたくさん持っていきます。
植物作品がどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。
植物から自然の力をもらいにいらしてください。
土日は在廊します。

6月4日(土)、5日(日)は、大阪内本町のSHELFさんで「 野の花 と しやうくわ 」
植物づくりの会を開催します。(紫陽花飾りなどの販売もあります)
生花の紫陽花と草花のリースを編んでつくり
ドライになってゆく姿を楽しむリースづくりと、
厄除けや金運を招く紫陽花のお飾り、2つのworkshop開催です。
6月26日(日)は三重でも開催。
どの日もまだ空きがございますので、ご希望の方はKiKusaまでご予約ください。

詳細は過去記事にも。

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山葡萄の鉢植え

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KiKusa
EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

世界の果て 展  La fin de monde - I

2016.5.28(土) 〜 6.5(日)
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE

12時〜18時 会期中無休
作家在廊日 5月28日(土)、29日(日)、6月4日(土)、5日(日)


<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com


展示内容

- 終わるところ -
「記憶」 紫陽花と草花の花輪と十字のオブジェ
19世紀の英国の植物銅版画「浪花茨」額装

- 始まるところ -
「誕生」 高野箒のクロンヌ(花環)
19世紀の英国の植物銅版画「母子草」額装

- 果て 彼岸 -
「光背」 白樺のクロンヌ(花環)
「光輪」 茅萱のクロンヌ(花環)
19世紀の英国の銅版画「Jaques」額装

・初夏の山野の鉢植え
野山の自然な姿の植物を苔や草とともに植える鉢。
山葡萄、野葡萄、蝦蔓、鬼胡桃、裏白の木、蔓紫陽花、山紫陽花、鶯神楽、
七竃、ジューンベリー、ビルベリー、房酸塊、青葛篭藤、など多種。
「小さな裏山」小さなサイズの数種の植物の鉢植え

・紫陽花リース作品
・POSTER 額装作品
・POSTCARD 作品


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KiKusa
L'Art de la Botanique

野の花 と しやうくわ
L'hortensia et la fleurs des champs


◆ 2016年6月4日(土)、5日(日)
展示販売12:00 - 18:00
<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

◆ 2016年6月26日(日)
展示販売12:00 - 17:00
<会場>にこぱん
三重県多気郡多気町 383-4
0598-49-2548
Facebook あり
当日はパンの販売やランチも食べていただけます(ご予約はにこぱんへ)
<交通>
電車の方/JR・近鉄「松阪駅」より車(タクシー)で約30分。
 「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
 「小片野」下車 徒歩2.5km。
◎workshopにご参加の方は松阪駅またはバス停まで送迎あり。
 ご希望の方はKiKusaまでお問い合わせください。
お車の方/伊勢道「松阪IC」、「勢和多気IC」から20〜30分。



【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

「 野の花としやうくわの花環(リース)づくり 」

初夏の紫陽花の季節に生花を使った花環(リース)づくり。
ドライにもなる特別な生花の紫陽花と野の草花を天然のラフィアを使って
手で編んでつくる。植物との触れ合い自然から力をもらいながら、
瑞々しい生花がゆっくりと乾きゆく姿にも風情を見つける。
鮮やかな色も乾いた後は落着いた色合いになって、ドライリースとして飾れる。

<会場>SHELF(大阪)
6月4日(土)午前の部(10時30分〜13時)
6月4日(土)午後の部(14時〜16時30分)
6月5日(日)午後の部(14時〜16時30分)
定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午後の部(13時30分〜16時)
定員 7名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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workshopでは使う花が異なる場合がございます

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「 紫陽花(あじさい)飾りづくり 」

日本では古くから紫陽花を縁起植物として飾る風習がある。
紫陽花を水引きと半紙で包み玄関先に吊るすと厄除や金運を招き入れる
という習わし。お手洗いに吊るすと婦人病にかからないという言い伝えも
今も各地で受け継がれている。
半紙には風合いのある和紙を使い、小さな自分だけの印をつくる。
暮らしにいつも植物がある私たちの文化、先人の知恵や感性を知る。

<会場>SHELF(大阪)
6月5日(日)午前の部(10時30分〜12時)
定員 8名
料金 ¥4000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午前の部(10時30分〜12時30分)
定員 7名
料金 ¥5000(材料費込、ランチ付き、お飲物付き)
にこぱんの美味しいランチ付きでworkshop後に一緒にいただきます

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参考写真
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ランチやお茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

------------------------
KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2016-05-26 11:29 | KiKusa

世界の果て 展  La fin de monde


5月は、大阪で展覧会「世界の果て 展」を開催します。
北浜のヨーロッパアンティークを扱う GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE さんにて。
こちらでは3度目のKiKusaの展覧会です。
オーナー夫妻が作り出す他のどこにもない特別な空間は、
いつも感性を刺激してくれる場所です。
古いもののある空間は、植物のまた新たな魅力を見せてくれます。

「終わるところ」「始まるところ」「果て-彼岸」の3つのテーマに合わせた
植物が織りなす新作の作品。
山野の木の枝や野の草のオブジェとクロンヌ(植物環)、
山野に生える植物の鉢植え(小さな裏山)、野の草花の押し花、
植物銅版画や植物写真の額装作品など。
植物から自然の力をもらいにいらしてください。

週末(土、日)は作家在廊もします。
6月4、5日の植物づくりの会(workshop)は、別会場(SHELF)にて開催します。
どちらも徒歩15分ほどですので、今展覧会と合わせてご来場ご参加ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


KiKusa
EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

世界の果て 展  La fin de monde - I

2016.5.28(土) 〜 6.5(日)
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE

12時〜18時 会期中無休
作家在廊日 5月28日(土)、29日(日)、6月4日(土)、5日(日)


この世に生まれて、いつの頃かふと思った、
「私はなぜ此処(この世)に居るのか?」
誰もが持ち、そして誰もはっきりとは解けないその問いの答えは、
遥か彼方のその果てのどこにあるのだろうか。

植物は、人と自然や神との関係を繋いできた。
食べものとして自然の恵みとなり、美しいものとして暮らしを彩り、
時には神の神代(よりしろ)として自然の化身となってきた。
そしてこれからも私たちは植物なしには一秒も生きられない。

科学や学問の人智には計り得ないことを、人は藝術(アート)をもって
そのナゾを覗こうとする。
藝術の「藝」の字は植物に手を添えて土に植えるという意味がある。
植物とアートは自然に結びつき、
世界の果てにあるナゾに植物は静かに答えている。

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<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです

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KiKusa
L'Art de la Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
by KiKusa-note | 2016-05-17 21:18 | KiKusa

「 野の花 と しやうくわ 」


5月、6月は、大阪へ展覧会とworkshopの開催で出張します。
6月4日(土)、5日(日)は大阪・内本町のギャラリー SHELF さんにて
紫陽花の植物づくりの会(workshop)を開催。
同時期に開催中(5/28〜6/5)の展覧会「KiKusa 世界の果て 展」の
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILEも近くなので、
今イベントと合わせてご来場ご参加ください。

さらに、6月26日(日)は、三重・多気の にこぱん さんにて開催します。
三重の山の中の人気の美味しいパン屋の にこぱん さんでは、
午前の部のworkshopには美味しいランチ付きです。
普段から行列ができるランチをこの機会にぜひどうぞ。
午後の部にご参加の方でランチをご希望の際は にこぱん へご予約ください。
午前と午後の両方のworkshopに参加いただいても、
お庭や自然があるので1日ゆっくりしていただける場所です。

野の草原の小さい草花は、生まれたてのような可愛さが満ちています。
そんな野の花や紫陽花に触れ合う時間は、心が落ち着き、自然からの
力をもらえる。皆さまもぜひご参加ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


KiKusa
L'Art de la Botanique

野の花 と しやうくわ
L'hortensia et la fleurs des champs

紫陽花(あじさい)の別名「生花(しょうか)」の古い言い方を「しやうくわ」と言う。
華道で言う「生花」とは、草木が懸命に生きる姿に出生美を見出して、
草木のあるがままの美しさを捉えるもの。
野の草花と紫陽花で作る花環(リース)は、草原の素朴な匂いや、
祭祀で用いられる神聖な空気感がある。
命が花開く姿とゆっくり枯れゆく美しさは、太陽と月のように表裏の輝きを持っている。

生からドライになってゆく姿を楽しむ「野の花と紫陽花の花環(リ−ス)づくり」と、
厄や婦人病を祓い金運を招き入れるという縁起物の「紫陽花飾りづくり」の
植物づくりの会を開催します。展示販売もございます。


◆ 2016年6月4日(土)、5日(日)
展示販売12:00 - 18:00
<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

◆ 2016年6月26日(日)
展示販売12:00 - 17:00
<会場>にこぱん
三重県多気郡多気町 383-4
0598-49-2548
Facebook あり
当日はパンの販売やランチも食べていただけます(ご予約はにこぱんへ)
<交通>
電車の方/JR・近鉄「松阪駅」より車(タクシー)で約30分。
 「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
 「小片野」下車 徒歩2.5km。
◎workshopにご参加の方は松阪駅またはバス停まで送迎あり。
 ご希望の方はKiKusaまでお問い合わせください。
お車の方/伊勢道「松阪IC」、「勢和多気IC」から20〜30分。


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【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

「 野の花としやうくわの花環(リース)づくり 」

初夏の紫陽花の季節に生花を使った花環(リース)づくり。
ドライにもなる特別な生花の紫陽花と野の草花を天然のラフィアを使って
手で編んでつくる。植物との触れ合い自然から力をもらいながら、
瑞々しい生花がゆっくりと乾きゆく姿にも風情を見つける。
鮮やかな色も乾いた後は落着いた色合いになって、ドライリースとして飾れる。

<会場>SHELF(大阪)
6月4日(土)午前の部(10時30分〜13時)
6月4日(土)午後の部(14時〜16時30分)
6月5日(日)午後の部(14時〜16時30分)
定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午後の部(13時30分〜16時)
定員 7名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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workshopでは使う花が異なる場合がございます

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「 紫陽花(あじさい)飾りづくり 」

日本では古くから紫陽花を縁起植物として飾る風習がある。
紫陽花を水引きと半紙で包み玄関先に吊るすと厄除や金運を招き入れる
という習わし。お手洗いに吊るすと婦人病にかからないという言い伝えも
今も各地で受け継がれている。
半紙には風合いのある和紙を使い、小さな自分だけの印をつくる。
暮らしにいつも植物がある私たちの文化、先人の知恵や感性を知る。

<会場>SHELF(大阪)
6月5日(日)午前の部(10時30分〜12時)
定員 8名
料金 ¥4000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午前の部(10時30分〜12時30分)
定員 7名
料金 ¥5000(材料費込、ランチ付き、お飲物付き)
にこぱんの美味しいランチ付きでworkshop後に一緒にいただきます

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参考写真
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ランチやお茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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by KiKusa-note | 2016-05-14 20:12 | KiKusa

初夏の水やり


三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの「植物に我わするる 展」では、
お越しくださり、ありがとうございました。

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植物に我わするる 展/photo & display : Shinya Horinouchi

八十八夜も過ぎて初夏に入りました。
暑い日に人も喉が渇くなと思う時は、植物も同様に乾いています。
山野の鉢植えは、これからしっかり水やりをしてくださいね。
もし水切れしたり、枯れたかなと思っても、あきらめずに水やりを続けてください。
植物も生きることを簡単にあきらめたりしないのでね。
葉が枯れても根が生きてれば、また再生します。厳しい環境で育ったものは、
ぬくぬくと育った植物よりも、きっと自然なたくましい表情を見せてくれるはずです。
人も同じですね。


5月28日からは、大阪のMAISON GRAIN D'AILEさんで展覧会を開催します。
こちらでは3回目の展示ですが、この季節は初めてなのでまた違った雰囲気になると思います。
6月4、5日は大阪のSHELFさんで植物づくりの会(workshop)も開催します。
詳細は近々お知らせしますので、お楽しみに。

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写真:ブラックベリーの鉢植え

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by KiKusa-note | 2016-05-05 21:59 | KiKusa