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この星に住む展を終えて


先週までhoshizumiさんにて開催の「この星に住む 展」を無事に終えて松阪に戻ってきました。
遠くからもお足を運んでいただき、ありがとうございました。

一週間ほど多治見に滞在して、hoshizumiさんの周りの自然やお店の雰囲気とお料理を堪能しました。
週末は、KiKusaの紫陽花や草花の花環づくりと、hoshizumiさんのKiKusaをイメージした特別なコース料理のセットのイベントがありました。作ると食べるを通して植物の力をいただき、たくさんの方に楽しんでいただけたと思います。

hoshizumiさんのお料理が言葉にならないほど美味しくて、一度ぜひ食べていただきたいです。食材(植物)にちゃんと向き合い作り出される創作に、共感と刺激が溢れていて感動しました。

植物が自然に馴染んだお店の佇まいも素晴らしくて、オーナーご夫妻の飾り過ぎない真摯なお店づくりがそのまま心地よい雰囲気となって伝わってきます。

ああまたここで素敵な楽しいことを開催したいなと、次の企画をあれこれ夜遅くまで話しして、心惜しみながら多治見を離れました。

また次の機会を楽しみにしてくださいね。

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今週末の7月1日(土)、2日(日)は松阪の自宅アトリエにて、紫陽花と草花の花環づくりの植物の教室(workshop)を開催します。
workshopにご予約の方のみのご来場になります。
1日はあと1席ご参加可能です。
2日は募集終了しました。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
workshopご予約の方のみご来場可

花環づくりworkshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

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会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2017-06-27 10:48 | KiKusa

草花の星林


多治見のhoshizumiさんでの「この星に住む 展」は、いよいよ来週から始まります。
6月20〜25日、お食事と合わせていらしてください。
(展示のみのご来場も可能ですが、hoshizumiの駐車場が満車の場合かございます。その場合は連絡先をお伺いしての空き次第のご案内になります。)

自然のままの美しさを求め、暮らしの中で生きる植物作品をつくりたいと、さまざまな植物素材に取り組んできました。

今展では、星々をイメージした新作の植物作品をご覧いただきたいなと思います。

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「草花の星林 herbes fleuries des étoiles」

野の草花でつくる吊り飾りの植物オブジェ。
草を一つずつ編んでつくる円錐状の草飾り。
天井から吊るす草花は瞬く星のような命の集まり。たくさん吊るすと星の林のような空間に。


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草花の星林 - 茅萱(ちがや)


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草花の星林 - 花浜匙(はなはまさじ)


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草花の星林 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)


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草花の星林 - 這小糠草(はいこぬかぐさ)

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他には、枝や葉、花でつくるクロンヌ(リース)作品、吊り飾りの植物オブジェや植物モビール、押し花作品などのドライ植物。
生の植物は、野山に自生する鉢植え植物、縁起物の紫陽花飾り(土日のみ販売)。
古いフィルムカメラで写しつくる植物ポスターやカード作品。

25日の花環づくりとお食事の回は、まだ数席ご参加可能です。ご希望の方は過去記事をご覧のうえKiKusaまでご予約ください。

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7月1日、2日は、KiKusa自宅アトリエでの植物づくりの会を開催します。
三重・松阪のアトリエでは初めての開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


by KiKusa-note | 2017-06-16 14:03 | KiKusa

hoshizumi + KiKusa


先日は、大阪のSHELFさんでの展示と植物づくりにいらしていただき、ありがとうございました。
日本紫陽花、西洋紫陽花やアナベル紫陽花の花がこの季節を彩ってくれました。

来週20〜25日は、岐阜・多治見のhoshizumiさんでの展覧会の開催です。
全日作家在廊いたしますので、ぜひお待ちしており

24日と25日はKiKusaの花環づくりとhoshizumiのコース料理をセットで楽しんでいただく特別な企画です。
hoshizumiさんの雰囲気のある空間での美味しいお食事は特別ですね。
20〜23日は通常のランチやディナーもいただけますので、ぜひお食事をご予約して展示をご覧にいらしてくださいね。

24、25日の花環づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花の花環づくり、白い穂が可愛い茅萱(ちがや)の花環づくりです。

夏至の日の夜には植物に奇跡の力が宿るという。北欧の夏至祭では女性たちが野原で歌を歌いながら草花を摘み花環をつくる。植物の力をいただいて、恋の成就や健やかな暮らしを願う。
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくりでは、夏至の日にhoshizumiさんの近くの森で摘んだ草花も使い、奇跡の力をいただきます。

日本の季節の節目の行事の"夏越しの祓え"は、今年半年の穢れを落とし、後の半年の健康を願う。各地の神社で行われる"茅の輪くぐり"をすると病気や災いを免れるという。
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくりは、茅の輪の素材に使われる茅萱(ちがや)と草花の花環づくり。

花環づくりの各回の定員は10席になります。
24日第1部は満席になりました。
24日第2部は満席になりました。
25日第1部はあと数席ご予約可能です。
25日第2部は満席になりました。

詳細は過去記事もご覧ください。

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KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

2017年6月20(火)〜25日(日)
会場 hoshizumi

どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星々をイメージした吊り飾りや壁飾りの植物オブジェ「草花の星林」シリーズ。置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」シリーズ。植物リース、植物モビールや押し花作品。
野山に自生する木・蔓・草の自然な鉢植え植物。
植物を絵のように写真に写した植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)作家在廊有り
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の方はご来場制限をさせていただく場合がございます

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7

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24、25日のイベント

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


KiKusa 花環づくり - workshop -

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「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり
・24日(土)第1部 10時〜/満席
・24日(土)第2部 11時〜/満席
・25日(日)第1部 10時〜/あと4席

北欧では夏至の日に奇跡が起こり植物の力が強くなるという。女性たちは白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。
生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。


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「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり
・25日(日)、第2部 11時〜/満席

水無月(6月)の末は季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。
茅萱(ちがや)の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。ドライの草花と茅萱のふわふわの白い穂に癒される。

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詳細は過去記事もご覧ください。

24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第1部と第2部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と花環づくりにご参加の方のみ可)ご予約時にお知らせください。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


by KiKusa-note | 2017-06-13 23:56 | KiKusa

植物づくりのworkshop

今週末の土日、10日、11日は大阪のSHELFさんで、展示とworkshopを開催します。

・6月10日10時30分〜
・6月11日14時〜
「野花と山蔓と紫陽花の花環(リース)づくり」
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・6月10日14時〜
「紫陽花飾りづくり」
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・6月11日10時30分〜
「庭やベランダで育てる野山の鉢植えづくり」
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詳細は過去記事をご覧ください。


展示作品
新作シリーズの置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」、吊り飾りの植物オブジェ「草花の流星」、壁飾りの植物クロンヌ(リース)、金運を呼ぶ紫陽花飾り、山野の植物の鉢植え、植物のポスター、カード作品など

次回の展示の多治見のhoshizumiでの「この星に住む 展」の作品は"星"をイメージした作品です。
その出品作品の吊り飾りのオブジェ「草花の流星」をSHELFでも数点プレ展示します。
鉢植え植物もすごく素敵なものをたくさん持って行きます。樹形が爽やかな白樺や小楢、実のついた山葡萄、花が咲いた日本紫陽花やアナベル紫陽花、岩絡みなど。
ぜひみにいらしてくださいね。

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6月20日〜25日は、岐阜の多治見のhoshizumiさんに出張します。
会期中はKiKusaの展示と、24、25日はお食事+workshopのイベントを開催します。

KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

・24日(土)第1部 10時〜
・24日(土)第2部 11時〜
・25日(日)第1部 10時〜
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり

・25日(日)、第2部 11時〜
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり

詳細は過去記事をご覧ください。

24、25日のご予約、お問い合わせはKiKusaへ
お電話、FAX / 0598-67-0524
メール / kikusa@mctv.ne.jp

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7月1日、2日は、初の自宅アトリエでの開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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さらにさらに、7月17日(月)海の日は、三重・津の喫茶tayu-tauさんにて、「古ものがらくた市(仮)」を開催予定です。
古もの好きの作家やお店の店主が集まり、一日のイベントを開催します。
KiKusaが言い出した企画なので、もちろん出店します。
大阪時代には何度か開催した時も好評いただきました。
今回も面白いものが集まる予感がします。
詳細は後日またお知らせします。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2017-06-08 15:03 | KiKusa

種の冠毛(かんもう)


英名を「ダンデライオン」と呼ばれるのはご存知の蒲公英(たんぽぽ)。
フランス語のdent de lion(ライオンの歯)からきている。
黄色い花を咲かせてから一度閉花したのち冠状に種の花が咲く。

野ではあちらにもこちらにもある「種の冠毛」はとても美しい。
ありふれた一本の草の姿が、私たちの住む世界の全てを語っている。

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蒲公英の冠毛
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来週の6月10、11日は、大阪のSHELFさんで展示とworkshopを開催します。

3種類のworkshopはまだご予約可能です。
瑞々しい生花の紫陽花と草花、山蔓をつかった花環(リース)づくり。
厄や婦人病を祓い金運を招き入れる縁起物の紫陽花飾りづくり。
野山の花のつく木、実のなる木や蔓の自然な鉢植えづくり。
詳細は過去記事をご覧ください。

この2日間は展示(11:00 - 18:00)もございます。
新作の置き飾りオブジェ「草花の蕾」や、吊り飾りのオブジェ。
野山の植物モビール、花環飾り(リース)などや、
山野の草・木・蔓の鉢植えも持って行きます。
ぜひ楽しみにいらしてください。

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胡桃(くるみ)と青葛篭藤(あおつづらふじ)の鉢植え

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - ほころび

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KiKusa
L'Art de Botanique

野から山から - I
野花と山蔓と紫陽花

2017年6月10日(土)11日(日)
展示 11:00 - 18:00

<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2017-06-02 10:38 | KiKusa