「木と草の学舎」 参加募集中

植物を一歩深く学ぶ場「木と草の学舎」。
植物を知る、自然を感じる、植物をつくる。

野山を歩いて自生している植物を見たり、
大空の下で畑で野菜づくりをしたり、
時間をかけてじっくりと植物作品を作ったりと、
KiKusaの自宅アトリエにて、始めます。

まだ参加募集中です。
過去記事もご覧ください。

10月のリースづくりは、画家シャガールのリトグラフに学び、
その感性をつかって紫陽花リースをつくる。
過去のworkshopのリースづくりとはまた違う感覚に
なってもらえたらと思います。
植物の可能性を感じ、つくる喜びを感じる機会にしたいです。

来年は、このシャガールのリースづくりをさらに進めて、
数回に分けてじっくり作品をつくってもらいたいので、
今回は基礎講座となります。

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KiKusa
木と草の学舎
Ki to Kusa no Gakusya

・午前の部(10:30 - 12:00
 植物を探しに野山にでかける植物散歩や、野の草花をドライに したり、
大空の下の小さな畑で野菜をつくる体験など。

・午後の部(13:30 - 16:00
 野の草花や紫陽花などその季節の花環(リース)づくり。
 枝や葉、蔓や実でつくるオブジェ、野山の鉢植えづくりなど。


<10月>

・ 10月29日(日) 午前の部
・ 10月30日(月) 午前の部
「畑で秋の野菜づくり~苗を植える」
大空の下の小さな畑で誰でもできる野菜づくり。土を耕して、
畦をつくって、秋野菜やハーブを植える畑仕事を楽しむ。

・ 10月29日(日) 午後の部
・ 10月30日(月) 午後の部
「マルク・シャガールの紫陽花の花環づくり」
画家のシャガールの名作リトグラフ「ダフニスとクロエ」に
柔らかい色合いを学び、ドライの紫陽花や草花や山の実を使って
感性でつくるリース。

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参考リース


<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・3ヶ月(10~12月)まとめて一日ご参加 ¥21,000

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


参加ご希望の方は御予約ください。
毎月2日間の開催日のどちらかをお選びください。
午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。
3ヶ月まとめて一日ご参加 いただくとお得になります。
(3ヶ月の日程は過去記事でご覧ください)

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524

「木と草の学舎」は2018年も月一回の日程で開催する予定です。

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押野草 「高砂唐松草」

徳島のcue!さんで開催中の展示「押野花と押野草 展」は、
22日までしております。
まだご覧いただいて方は、ぜひご覧ください。

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東京のa small shopさんでの展示「KiKusa 草花のロンド」は、11月2日から始まります。
3日は写真workshop「絵のような写真を撮るための基礎」、
5日は植物づくり「草花と実のモビールづくり」を開催します。
こちらも予約受付中です。
詳しくは過去記事をご覧ください。

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KiKusaでは、植物制作の御注文もお受けしております。
X'masのリース、贈り物のリース、お祝い用の植物飾りなど、
落ち着いた雰囲気のドライ植物で制作します。
また、注連縄飾り、お正月飾りなども受注制作を受け付けております。
詳しくは、お問い合わせください。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-10-19 13:24 | KiKusa

「 KiKusa 伊勢の注連縄飾り 」受注販売2017 受付開始


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KiKusa 伊勢の注連縄「笑門」付き / 中サイズ

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KiKusa 伊勢の注連縄 木札なし / 中サイズ


KiKusa
L'Art de Botanique

「 KiKusa 伊勢の注連縄(しめなわ)飾り 」
- Shimenawa -

三重・伊勢地方の扇型の素朴な手づくりの「注連縄(しめなわ)」。
田んぼ稲の藁(わら)、山で取れた裏白(うらじろ)、畑の金柑(きんかん)を使い、
手で藁を綯(な)い、良い年を迎えられるようにひとつずつ丁寧に作る。
伊勢地方では、家の護り札として「笑門」と描いた木札を付ける。
(「笑う門には福来る」の意や、スサノオノミコトの伝説にもとづく由来)
玄関の扉や家の中の様々な場所に合う小ぶりなものから大きいサイズまで。

< 注連縄飾り >
注連縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするための縁起物のお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や家族の円満を願う。
古くからの慣習では、注連縄は玄関だけでなく家の中のいろいろな場所にも飾る。
神道の凛とした表情、植物でつくる素朴な温もりがある。

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受注販売御予約受付/2017年10月15日(日)~12月17日(日)

ひとつひとつ手づくりで制作数に限りがございます。
ご予約の受付期間を早く終了する場合もございますので、
ご希望の方はお早めのご予約をお願いいたします。

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< type > 2種類

・「笑門」の木札付き
(特大、大サイズは木札も大きめ) 
檜の板に墨で「笑門」を手描きして本麻で縛った護り札の木札付き

・ 木札なし
木札のないよりシンプルなタイプ


< size > 4サイズ (横幅は約20~30cm)

・ 特大
(下に垂れる藁の長さ 約21cm、綱太い、木札大きめ)
家やお店の大きめの玄関に、綱が一番太くて大きいサイズ

・ 大
(下に垂れる藁の長さ約18cm、綱太め、木札大きめ)
玄関やドアに、綱が太めのしっかりサイズ

・ 中
(下に垂れる藁の長さ約15cm)
マンションの玄関ドアや、家の中のドアに合う小ぶりなサイズ

・ 小
(下に垂れる藁の長さ約12cm)
かなり小さめな可愛いサイズは小さな空間や、デスク回りの壁にも


< price >

「笑門」の木札付き
・ 特大 / ¥5,000 (税込¥5,400)
・ 大 / ¥4,400 (税込¥4,752)
・ 中 / ¥3,800 (税込¥4,104)
・ 小 / ¥3,500 (税込¥3,780)

「笑門」の木札なし
・ 特大 / ¥4,700 (税込¥5,076)
・ 大 / ¥4,100 (税込¥4,428)
・ 中 / ¥3,600 (税込¥3,888)
・ 小 / ¥3,300 (税込¥3,564)

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笑門の木札が有無の二種類、大きさが四種類の中から選んでいただけます。
手づくりの為、形や大きさ、素材の色や表情は少しずつ異なります。
しめ縄の由来や飾り付けの意味などを記した説明書き付。

お問い合せ、ご注文
電話・FAX / 0598-67-0524
メール / kikusa@mctv.ne.jp

12月25日~30日(希望日時伺います)お届けで全国発送いたします。
ご連絡の際に、お名前、ご住所、お電話番号、配送希望日時をお知らせください。

送料(ゆうパック¥690~)が別途かかります。
代金は銀行振込(ゆうちょ銀行、UFJ銀行)でお願いいたします。

二個ご注文いただいた場合も送料は一個分のみになりお得です。
KiKusaでのご注文が一万円以上は送料無料になりさらにお得になります。

KiKusaでは、植物写真からつくるカレンダー、カード作品やポスター作品などを
制作しています。この機会にまとめてご注文いただくとお得になります。

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# by KiKusa-note | 2017-10-17 14:46 | KiKusa

「 KiKusa 2018 Calendar < 10th Anniversary Special Edition > 」


十二の季節の植物写真カレンダー。
日々の暮らしに植物の姿があるだけで穏やかな気持ちになる。

来年はKiKusaの十周年なので、十年の中から写真を選りすぐった特別版を作りました。
大小サイズの2種類で、小さい定番サイズが< Normal(ノーマル版) >、
大きいサイズが<10th Anniversary Special Edition(十周年記念特別版) >
になります。

今回は今までで一番大きいサイズになった十周年記念特別版のお知らせです。

十周年記念特別版の写真は十年間のベスト版なので、あの写真、あの植物、
懐かしい写真が揃います。
作っていても、これもあれも入れたいなという写真がたくさんありましたが、
全体のバランスを見ながら厳選しました。

大きいサイズは見映えもあって、予定なども書き込みやすくなりました。
ざらっとした味わいのある紙で、絵のような雰囲気を楽しんでもらえると思います。
カレンダー上部にはピンを打つ位置(もしくは穴を空ける位置)のポイントを印してますので、
バランス良く中心でピンで留めたり、十二枚に穴を空けてめくり式で使っていただけます。
使い終わったら、穴の空いた位置は切り落として、十二枚の植物図譜になるデザインです。


ご購入は、KiKusa又は全国の取り扱い店にて。(今年の取扱店は後日お知らせ)
直接KiKusaにご注文いただいた方には、特典としてメッセージカードを贈呈します。
冬の贈り物やお祝いにもお勧めします。ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
それぞれ限定数のものなので、お早めにお求めください。

今年は大小サイズで使っている写真が違っているので、両方の購入がお勧めです。
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料になります。

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「 KiKusa 2018 Calendar < 10th Anniversary Special Edition > 」
-  暮らしの植物暦  -

古く先人たちは、時の流れや季節の節目を自然から学び、
月や植物に寄り添い暮らしてきた。
春夏秋冬を二十四の節目に分け、季節の変わり目を表した「二十四節気」、
植物からの生命力をもらい邪気を祓う節目の「五節句」、
草花や月の満ち欠けの移ろいと、季節の節目や習わしを知る。

表面には季節の十二の植物写真。
六曜の一部の「友引」「仏滅」「大安」と、満月・新月を日付の下に表記。
裏面には、二十四節気(にじゅうしせっき)や五節句(ごせっく)の説明や、
満月・新月の日時、その月に咲き始める花の名を記す。

使い終わった月は裏面のcut位置で切ると十二枚の植物図譜にもなる。
使わない月は包み表紙に直しておける。
大きいサイズは、空間のアクセントに、額装にしても、贈り物にも。
その季節の植物が暮らしに花を添えてくれます。

規格 / 12 sheets、146mm X 400mm 
紙 /ざらっとした風合い、東日本大震災復興支援紙
限定 / 200部
価格 / ¥2,500(本体)/¥2,700(税込)

写真・制作 / 堀之内 信哉 Shinya Horinouchi(KiKusa)


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KiKusa 2018 Calendar < 10th Anniv. Special Edition > : 表紙、2月、3月、6月、8月、10月、6月裏面

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直接KiKusaへ、お電話やメールでのご注文をしていただいた方には、
特典としてメッセージカードをお付けします。
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-ご注意-
画像は、PC、スマホなど画面によって、色味などの見え方が異なります。
実際は、紙質にこだわった、しっとりと落着いた風合いの仕上がりです。

ご予約やメールや電話でのご注文、全国への発送が可能です。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
その他のポスター、ポストカード、メッセージカードなどもご一緒に注文可能です。
(過去記事を参照)PCでご覧の方は画面右側の写真印刷物作品をご覧ください

お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
            kikusa@mctv.ne.jp
(お電話は時間によってはお受け出来ないときもございます)

お求めの際は、郵便番号、住所、氏名をお知らせください。
ご郵送は、郵送料¥200(ゆうメール)が掛かります。
(ゆうメール便は基本はポスト投函になりますが、ポストに入らないサイズは手渡しになります)
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料にさせていただきます。

KiKusaの印刷物作品を¥3000以上お買い上げの場合は、
ゆうメール便の送料を無料にさせていただきます。
(大きいポスター作品などゆうメール便で送れないものもございます)
代金のお支払いは銀行振込でお願いします


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L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
mail     kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-10-16 11:51 | KiKusa

「 KiKusa 2018 Calendar < Normal > 」

毎年定番のKiKusaの2018年度のカレンダーが出来上がりました。

十二の季節の植物写真カレンダー。
日々の暮らしに植物の姿があるだけで穏やかな気持ちになる。

来年はKiKusaの十周年なので、十年の中から写真を選りすぐった特別版を作りました。
大小サイズの2種類で、小さい定番サイズが< Normal(ノーマル版) >、
大きいサイズが<10th Anniversary Special Edition(十周年記念特別版) >
になります。

ノーマル版は、この一年の植物写真を使っています。
発色もしっかりあって印刷も綺麗に仕上がりました。
十周年記念特別版の写真は十年間のベスト版なので、
今年は大小サイズで使っている写真が違っていて、両方の購入をお勧めします。
どちらも使い終わった月は切るとメッセージカードや植物図譜として使っていただけます。

ご購入は、KiKusa又は全国の取り扱い店にて。(今年の取扱店は後日お知らせ)
直接KiKusaにご注文いただいた方には、特典としてメッセージカードを贈呈します。
冬の贈り物やお祝いにもお勧めします。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。

まずは、小さいサイズ< Normal >をご紹介します。

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「 KiKusa 2018 Calendar < normal > 」
-  暮らしの植物暦  -

古く先人たちは、時の流れや季節の節目を自然から学び、
月や植物に寄り添い暮らしてきた。
春夏秋冬を二十四の節目に分け、季節の変わり目を表した「二十四節気」、
植物からの生命力をもらい邪気を祓う節目の「五節句」、
草花や月の満ち欠けの移ろいと、季節の節目や習わしを知る。

表面には季節の十二の植物写真。
六曜の一部の「友引」「仏滅」「大安」と、満月・新月を日付の下に表記。
裏面には、二十四節気や五節句の説明や、
満月・新月の日時、その月に咲き始める花の名を記す。

使い終わった月は裏面のcut位置で切ると十二枚のメッセージカードにもなる。
使わない月は包み表紙に直しておける。
机回りや電話回り、台所、小さいな空間の壁に貼ったり、どこでも飾れる大きさ。
A5サイズの手帳にはさんで携帯できるサイズ。


規格 / 12 sheets、74mm X 210mm 
紙 / 竹を原料にした高級再生紙で、暖かい色味の風合い
限定 / 300部
価格 / ¥1,500(本体) ¥1,620(税込)

写真・制作 / 堀之内 信哉 Shinya Horinouchi(KiKusa)

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KiKusa 2018 Calendar < normal > : 表紙、1月、4月、6月、10月、12月、5月裏面

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直接KiKusaへ、お電話やメールでのご注文をしていただいた方には、
特典としてメッセージカードをお付けします。

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-ご注意-
画像は、PC、スマホなど画面によって、色味などの見え方が異なります。
実際は、紙質にこだわった、しっとりと落着いた風合いの仕上がりです。

ご予約やメールや電話でのご注文、全国への発送が可能です。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
その他のポスター、ポストカード、メッセージカードなどもご一緒に注文可能です。
(過去記事を参照)PCでご覧の方は画面右側の写真印刷物作品をご覧ください

お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
            kikusa@mctv.ne.jp
(お電話は時間によってはお受け出来ないときもございます)

お求めの際は、郵便番号、住所、氏名をお知らせください。
ご郵送は、郵送料¥100(ゆうメール)が掛かります。
(ゆうメール便はポスト投函になります)
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料にさせていただきます。
KiKusaの印刷物作品を¥3000以上お買い上げの場合、ゆうメール便の送料を無料にさせていただきます。(大きいサイズのポスターなどはゆうメール便で送れないものもございます)
代金のお支払いは銀行振込でお願いします。

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# by KiKusa-note | 2017-10-14 19:27 | KiKusa

東京での展示「KiKusa 草花のロンド」


10月7日から始まった徳島の展示「押野花と押野草 展」は、
7〜9日の在廊日にたくさんの方にお越しいただいて、
ご購入いただいたり、お話させていただいたりと、
新しい出会いを、ありがとうございました。
22日までの展示していますので、お近くの方はぜひご覧ください。

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11月は東京での展示になります。
西荻窪にあるa small shopにて、11月2日からの展示
「草花のロンド Rondo de fleurs」を開催します。

パリのオペラ座にあるシャガールの天井画をイメージして、
いつか作品を作りたいと思っていました。
円形の天井に音楽家たちとその作品の場面を描いた絵は、
円の中に色と音楽と愛情が溢れるような作品で、
なぜか植物や花を連想させます。
それもシャガールが付けた名を聞いて納得しました。

小さな展示ですが、紫陽花と草花でつくる花環の連作を
作ります。
綺麗な紫陽花の素材があるので、良い作品ができると思います。

11月3日と5日には、出張してworkshopも開催します。
東京では初開催なので、この機会にぜひご参加ください。

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三重・松阪の植物アトリエでの月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」も始まります。ご予約を開始しているので、興味のある方は過去記事をご覧くださいね。

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KiKusa
L'Art de Botanique

草花のロンド
Rondo de fleurs

2017年11月2日(木)~12日(日)
7、8日お休み

作家在廊 11月3日、5日

パリのパレ・ガルニエにある、オペラ座の天井画は
1964年にマルク・シャガールによって描かれた。
14人の音楽家とそのオペラ・バレエを主題に、
円形状の天井に5つの色の区画で描いている。
赤、青、緑、黄、白の色が集まる花の円(環)。

植物の花環でつくる色が集まる音楽は、
紫陽花や草花がロンド(回旋曲)のように環を彩る。

天井画の名は「Bouquet de rêves 夢の花束」という。


<展示作品>
色と音楽をテーマに、山野の草花や紫陽花でつくる連作の花環作品「草花のロンド」
草花や山の実でつくる花束作品「夢の花束」
野の草花の押し花作品「押野花」
蔓実草花でつくるクロンヌ(リース)や植物オブジェ
古いフィルムカメラで写した植物のカード・ポスター作品
2018年版のKiKusa新作カレンダー(KiKusa十周年記念特別版)など


〈会場〉
a small shop
東京都杉並区松庵3-1-13
tel 03-3331-0603
open 13:00 - 19:00
http://small-a.com

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写真と植物のworkshop

11月3日(金)10時30分〜13時
「絵のような写真を撮るための基礎」

カメラの使い方から、雰囲気のある写真の撮り方を学ぶ基礎講座。
カメラを簡単に使いこなすレクチャーや写真への向き合い方を学ぶ。
自然光を使った絵のような柔らかい写真を撮るための撮影体験。
初心者から中級の方まで、花や植物、人や物を雰囲気よく撮りたい
方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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workshopイメージ

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11月5日(日)10時30分〜13時
「草花と実のモビールづくり」

野の植物がロンドのように舞うのモビールづくり。
草花や山の実のドライを蔓枝とアンティークの麻糸で吊るし、宙に浮く植物オブジェをつくる。
植物の組み合わせや、バランスや余白の整え方を学び、
植物に触れ合う時間を楽しむ。

料金 / ¥6000(材料費込、飲物付)

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workshopイメージ(草花と紫陽花と山の実を使い、写真のものよりも麻糸は長くなってもう大人っぽい雰囲気です)
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workshopはいずれも予約制になります。
お時間は余裕を持ってのご参加をお願いいたします。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願いいたします。

写真のworkshopは、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影ができるカメラを
お持ちの方がご参加の対象になります。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


# by KiKusa-note | 2017-10-10 22:16 | KiKusa

7日から 押野花と押野草 展


いよいよ10月7日から徳島のcue!さんで展示が始まります。

新作の押野花と押野草がたくさん並びます。
紫陽花、白樺の枝、白い穂の茅萱などのクロンヌ(リース)作品や、
植物モビール、秋の野山の鉢植え植物たち、
新作のカレンダーをはじめ、植物写真のポスターやカード作品など。

6日から搬入に徳島入りします。
7、8、9日と作家在廊します。(9日は夕方まで)
お近くの方はぜひいらしてください。

7、8、9日に開催のworkshopは、まだ参加大丈夫です。
こちらもぜひこの機会にご参加くださいね。
詳細は過去記事をご覧ください。
ご参加の問い合わせはcue!さんまで。

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押野花 - ピンクアナベル紫陽花

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押野草 - 4種の野草

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押野花 - 日本スミレ



KiKusa
L'Art de Botanique

押野花と押野草(おしのはなとおしのくさ)展
Fleur pressée et Herbe pressée

2017年10月7日(土)〜22日(日)
作家在廊日/7、8、9日

野の花と野の草の時間を押し留めて、植物の自然の姿を記録する。
ドイツやフランスのアンティークの紙や、日本の風合いある古紙に
活版印刷で文字を刷り、草花を留める。
小さな植物の純粋な姿にも大きな息吹が宿る。
植物に触れ、力を抜いて心を緩ませたい。

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
open 11:00 - 20:00
close 水曜
cue-web.com

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毎年制作しているKiKusaのカレンダーも出来上がってきました。
今年も定番の小さいサイズと、来年はKiKusaの十周年なので、
記念特別版のカレンダーも作りました。
この十年の中から十二枚の写真を選りすぐり一年の暦にしました。
今までで一番大きいサイズのカレンダーになります。
どの月も楽しいんでもらえそうなKiKusaのベスト版です。
こちらは少数限定なので、ぜひお見逃しなく。
近日、発表します。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-10-05 23:54 | KiKusa

KiKusa 「木と草の学舎」 始まります

前々からずっと考えていました。
もう一歩踏み込んだ植物づくり(workshop)をしたいと。

KiKusaが三重の田舎に移って四年が経ちました。
田舎での暮らしは本当に豊かなものです。

上には大空があり、横には山々があり、下には沃野な大地がある。
植物たちは地の土に植えて育て、付けた実を取っては頂く。
畑では野菜を育て、朝採りの野菜がその日の食卓にならぶ。
そこには本来の世界がある。
情報や架空の嘘の姿ではない、確かな実感をもてる世界がある。

常々、植物から感じていた「実感」とは、そういう確かな暮らしの
中にあるのだと、あらためて気づきました。

KiKusaの植物づくりでも、ただ素敵な雰囲気の作品をつくるだけ
ではなくて、自然や植物の存在をもっと実感してもらいたい。
野山を歩いて自生している植物を見たり、畑で野菜づくりをしたり、
もっと時間をかけてじっくりと植物作品を作ったりと、
KiKusaの自宅アトリエにて、もう一歩深く植物を学ぶ場をつくります。
「木と草の学舎」始まります。

人と暮らしの健やかな力を植物からいただく。

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KiKusa

野から山から

木と草の学舎
Ki to Kusa no Gakusya

あたりまえに有る草花
あたりまえではない草花
草を慈しむ、花を愛でる
野から学び、山から学ぶ
とどく自然からの声が
わたしたちの暮らし方をすこし変える

複雑になり過ぎた世の中
便利で楽があふれる日々
大切なものを見過ごしていないの
忘れがちな本来のすがた
何を信じてどこにむかえば良いの

植物はいう
力を抜いて自然に
ただ懸命に生きれば良いと

三重のアトリエで月一回
植物をさわって土をさわって
植物をつくって自然を一歩深く知る

「木と草の学舎」を始めます

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月一回の季節の植物づくり。
野山へ植物散歩に出かけ、畑では野菜づくり。
植物をさわって、土をさわって、植物をつくって学ぶ。
数回にわけて大きな作品を作ったり、植えた苗から数カ月後
に野菜を収穫したりと、年間を通して植物を感じる時間。

・午前の部(10:30 - 12:00
植物を探しに野山にでかける植物散歩や、野の草花をドライにしたり、
大空の下の小さな畑で野菜をつくる体験など。

・午後の部(13:30 - 16:00
野の草花や紫陽花などその季節の花環(リース)づくり。
枝や葉、蔓や実でつくるオブジェ、野山の鉢植えづくりなど。


<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・3ヶ月(10~12月)まとめて一日ご参加 ¥21,000

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

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木と草の学舎

秋~冬日程

<10月>

・ 10月29日(日) 午前の部
・ 10月30日(月) 午前の部
「畑で秋の野菜づくり~苗を植える」
大空の下の小さな畑で誰でもできる野菜づくり。土を触って耕して、
畦をつくって、秋野菜やハーブを植える畑仕事を楽しむ。

・ 10月29日(日) 午後の部
・ 10月30日(月) 午後の部
「マルク・シャガールの紫陽花の花環づくり」
画家のシャガールの名作リトグラフ「ダフニスとクロエ」に柔らかい色合いを学び、
ドライの紫陽花や草花や山の実を使って感性でつくるリース。


<11月>

・ 11月26日(日) 午前の部
・ 11月27日(月) 午前の部
「植物散歩~晩秋の野山」
野山の蔓や実のついた晩秋の植物を見つけにゆく。
自生している植物の自然な姿や名前を覚えて、植物の感性を養う。

・ 11月26日(日) 午後の部
・ 11月27日(月) 午後の部
「秋の野山の実のリースづくり」
秋の山野の蔓や木の実でつくる。赤や実、白い実などたくさんの
実と蔓の自然感のあるリース。野山のドライリースとしてX'masを飾る。


<12月>

・ 12月17日(日) 午前の部
・ 12月29日(金) 午前の部
「畑で野菜づくり~野菜の収穫」
小さな畑での野菜づくり、秋に植えた野菜を収穫する。
収穫した新鮮な野菜は持って帰っていただけます。

・ 12月17日(日) 午後の部
・ 12月29日(金) 午後の部
「伊勢の注連縄(しめなわ)づくり」
伊勢の注連縄飾りを手づくりする。藁の綯(な)い方や飾り
つけの意味などを学びながら、良い新年を迎える準備。
アトリエ開催だけの大きめサイズで作ります。さらにお正月飾り付き。

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参加ご希望の方は御予約ください。(定員4名)
毎月2日間の開催日のどちらかをお選びください。
午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。
3ヶ月まとめて一日ご参加 いただくとお得になります。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524

「木と草の学舎」は2018年も月一回の日程で開催する予定です。

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KiKusaでは、植物制作の御注文もお受けしております。
X'masのリース、贈り物のリース、お祝い用の植物飾りなど、
落ち着いた雰囲気のドライ植物で制作します。
また、注連縄飾り、お正月飾りなども受注制作を受け付けております。
詳しくは、お問い合わせください。

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# by KiKusa-note | 2017-10-02 22:32 | KiKusa

写真と植物づくりのworkshop

10月は徳島市のcue!さんにて「押野花と押野草 展」7〜22日(水曜お休み)を開催します。
7、8、9日にはworkshopを開催します。

長年、写真とグラフィックデザインの仕事を生業として、しっとりとした絵のような雰囲気のある写真づくりをしてきました。
並行して写真教室を15年ほど開いてきました。雰囲気のある写真を撮るための基本の写真術を学んでもらう。
道具はシンプルに簡単に使い、光を見る目を養うことを大事にしています。

今回は、写真のworkshopを2回開催します。
まったくの初心者の方から中級くらいの方にお勧めの内容です。
カメラの使い方から、光のとらえ方を知ってもらうだけで、撮れる写真の雰囲気がずいぶんと変わりますよ。
出来れば2回ともご参加いただくと、より深く学んでもらえます。

植物づくりのworkshopは、押し花づくりと花環(リース)づくりです。
押し花づくりは、ドイツのアンティークの貴重な紙を使うので、KiKusaでも限定的にしか開催しません。
花環(リース)づくりは、ドライの紫陽花や草花をひとつずつ編んで止めていく作り方で、手間が掛かる分だけ自然な表情のリースが仕上がります。

なかなか四国での開催機会もないので、この機会にぜひご予約ください。

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< 写真と植物 - workshop >


10月7日(土)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
カメラを簡単に使いこなすレクチャーや雰囲気の付け方を学ぶ。
初心者の方や、花や植物、お菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使った絵のような写真を撮るための撮影レッスン。
絵のような雰囲気のある写真のしくみ、陰影やぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座実践編。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)13時30分〜16時
「 野の草花の押し花づくり 」

押し溜めた野の草花をアンティーク紙でつくる押し花づくり。
活版印刷の文字を入れたドイツの貴重なアンティークの紙に、
野山の押し花、押し草、押し葉を合わせる。
いろいろな素材から選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物の繊細な表情を楽しむ。

料金 / ¥6000(材料費込、飲物付)

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workshopイメージ
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10月9日(月・祝)10時30分〜13時
「 野の草花と紫陽花の花環(リース)づくり 」

ドライの紫陽花や草花をつかった柔らかな春のリース(花環)づくり。
山の蔓の環に、紫陽花や草花をひとつずつ手で編んでつくる。
アナベル紫陽花、ピラミッド紫陽花、水無月紫陽花などの紫陽花や、
野の草花や山の実など、色や形の違いを美しく自然に馴染ませる
植物に触れ合い自然からの力をいただく。

料金 ¥6000(材料費込、お飲物付)

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workshopイメージ
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workshopはいずれも予約制で、お時間は余裕を持ってのご参加を
お願いいたします。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願いいたします。

写真のworkshopは、より深く学んでいただくには2回ともに
ご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。
フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影ができるカメラを
お持ちの方がご参加の対象になります。


ご予約、お問い合せ(cue!)
メール info@cue-web.com
電話 088-622-4465

(6〜9日は展示出張のためKiKusaへのお問い合わせはつながりません)


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tel / fax     0598-67-0524


# by KiKusa-note | 2017-09-23 12:30 | KiKusa

徳島で「押野花と押野草 展」


重陽の節句も過ぎ、秋の気配が深まってきました。
10月は徳島で展示を開催します。
以前からお付き合いのある徳島市内にあるお店 cue! さんにて。
四国へ出向いては初めての展示とworkshopの開催になります。
ぜひこの機会にいらしてください。

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KiKusa
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押野花と押野草(おしのはなとおしのくさ)展
Fleur pressée et Herbe pressée

2017年10月7日(土)〜22日(日)
作家在廊日/7、8、9日

野の花と野の草の時間を押し留めて、植物の自然の姿を記録する。
ドイツやフランスのアンティークの紙や、日本の風合いある古紙に
活版印刷で文字を刷り、草花を留める。
小さな植物の純粋な姿にも大きな息吹が宿る。
植物に触れ、力を抜いて心を緩ませたい。

<展示作品>
山野の草花を押し溜めた「押野花と押野草」作品
山野の蔓実草花でつくるクロンヌ(リース飾り)や植物オブジェ
美しい紅葉や実が付く野趣のある鉢植え植物
古い時代の英国植物銅版画、植物のカード・ポスター作品
2018年版のKiKusa新作カレンダー(KiKusa十周年記念特別版)など

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
open 11:00 - 20:00
close 水曜
cue-web.com

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< 写真と植物 - workshop >


10月7日(土)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
カメラを簡単に使いこなすレクチャーや雰囲気の付け方を学ぶ。
初心者の方や、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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写真workshopイメージ

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10月8日(日)10時30分〜13時
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使った絵のような写真を撮るための撮影レッスン。
絵のような雰囲気のある写真のしくみ、陰影やぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座実践編。

料金 / ¥5000(飲み物付)

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10月8日(日)13時30分〜16時
「 野の草花の押し花づくり 」

押し溜めた野の草花をアンティーク紙でつくる押し花づくり。
活版印刷の文字を入れたドイツの貴重なアンティークの紙に、
野山の押し花、押し草、押し葉を合わせる。
いろいろな素材から選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物の繊細な表情を楽しむ。

料金 / ¥6000(材料費込、飲物付)

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workshopイメージ

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10月9日(月・祝)10時30分〜13時
「 野の草花と紫陽花の花環(リース)づくり 」

ドライの紫陽花や草花をつかった柔らかなリース(花環)づくり。
山の蔓の環に、紫陽花や草花をひとつずつ手で編んでつくる。
アナベル紫陽花、ピラミッド紫陽花、水無月紫陽花などの紫陽花や、
野の草花や山の実など、色や形の違いを美しく自然に馴染ませる
植物に触れ合い自然からの力をいただく。

料金 ¥6000(材料費込、お飲物付)

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workshopはいずれも予約制で、お時間は余裕を持ってのご参加を
お願いいたします。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願いいたします。

写真のworkshopは、より深く学んでいただくには2回ともに
ご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。
フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影ができるカメラを
お持ちの方がご参加の対象になります。


ご予約、お問い合せ(cue!)
メール info@cue-web.com
電話 088-622-4465

(6〜9日は展示出張のためKiKusaへのお問い合わせはつながりません)

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kikusa@mctv.ne.jp

# by KiKusa-note | 2017-09-15 20:09 | KiKusa

がらくた市

自宅アトリエのworkshopにご参加いただいた方、ありがとうございました。
手づくりの空間なので、まだまだ想い描くものから程遠いのですが、少しずつ手を入れていきたいです。
松阪に移ってもうすぐ4年、美しい自然な植物を感じられる場所(お店)をまだ作れずにいます。
進まないジレンマの時間が長くなっていくにつれ、気持ちを上げて少しでも前に進むことに飢えている中で、アトリエ開催が始められたことは、一歩進んだこととして良しとしましょう。

今後は、時間をかけて植物と向き合い学ぶ植物教室みたいなことをアトリエで企画開催できればと思います。
また、楽しみにしてくださいね。

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KiKusaアトリエにて

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「がらくた市」のお知らせです。
7月17日(月)海の日は、三重の津市にある喫茶tayu-tauさんにて、古もの好きの店主や作家が集まって一日のイベント「がらくた市」を開催します。

古道具好き、がらくた好きにはお勧めのイベントです。
KiKusaの出品は、何を出そうかまだ物色中ですが、上の写真にも写っているアンティークの椅子かテーブルを持って行こうと思っています。古い木箱や照明、アンティーク古書(古紙)、抹茶茶碗などと、フルものサビものがいろいろありそうです。

月の温さんのかき氷や、tayu-tauさんの軽食と飲み物も店内でいただける予定なので、ゆっくり遊びにいらしてください。

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「がらくた市」
2017年7月17日(月)海の日
11時30分〜17時

会場/喫茶tayu-tau
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
http://tayu-tau.jp

-出店者-
喫茶tayu-tau
nijiiro
月の温
ben:chi
KiKusa

-出品物-
がらくたからアンティークまで
(作家さんの作品も見れるかもしれません)
かき氷、軽食や飲み物

-お願い-
たくさんの方にお越しいただくためにも、出来るだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします。
お店のすぐ前がJR「一身田駅」になります。
近鉄や伊勢鉄道をご利用の方は「津駅」でJRに乗り換えて一駅です。
お車の方は、なるべく乗り合わせでお越しいただきますようお願いします。

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KiKusa
L'Art de Botanique

0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2017-07-06 10:07 | KiKusa

この星に住む展を終えて


先週までhoshizumiさんにて開催の「この星に住む 展」を無事に終えて松阪に戻ってきました。
遠くからもお足を運んでいただき、ありがとうございました。

一週間ほど多治見に滞在して、hoshizumiさんの周りの自然やお店の雰囲気とお料理を堪能しました。
週末は、KiKusaの紫陽花や草花の花環づくりと、hoshizumiさんのKiKusaをイメージした特別なコース料理のセットのイベントがありました。作ると食べるを通して植物の力をいただき、たくさんの方に楽しんでいただけたと思います。

hoshizumiさんのお料理が言葉にならないほど美味しくて、一度ぜひ食べていただきたいです。食材(植物)にちゃんと向き合い作り出される創作に、共感と刺激が溢れていて感動しました。

植物が自然に馴染んだお店の佇まいも素晴らしくて、オーナーご夫妻の飾り過ぎない真摯なお店づくりがそのまま心地よい雰囲気となって伝わってきます。

ああまたここで素敵な楽しいことを開催したいなと、次の企画をあれこれ夜遅くまで話しして、心惜しみながら多治見を離れました。

また次の機会を楽しみにしてくださいね。

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今週末の7月1日(土)、2日(日)は松阪の自宅アトリエにて、紫陽花と草花の花環づくりの植物の教室(workshop)を開催します。
workshopにご予約の方のみのご来場になります。
1日はあと1席ご参加可能です。
2日は募集終了しました。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
workshopご予約の方のみご来場可

花環づくりworkshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

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会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

---
KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-06-27 10:48 | KiKusa

草花の星林


多治見のhoshizumiさんでの「この星に住む 展」は、いよいよ来週から始まります。
6月20〜25日、お食事と合わせていらしてください。
(展示のみのご来場も可能ですが、hoshizumiの駐車場が満車の場合かございます。その場合は連絡先をお伺いしての空き次第のご案内になります。)

自然のままの美しさを求め、暮らしの中で生きる植物作品をつくりたいと、さまざまな植物素材に取り組んできました。

今展では、星々をイメージした新作の植物作品をご覧いただきたいなと思います。

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「草花の星林 herbes fleuries des étoiles」

野の草花でつくる吊り飾りの植物オブジェ。
草を一つずつ編んでつくる円錐状の草飾り。
天井から吊るす草花は瞬く星のような命の集まり。たくさん吊るすと星の林のような空間に。


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草花の星林 - 茅萱(ちがや)


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草花の星林 - 花浜匙(はなはまさじ)


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草花の星林 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)


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草花の星林 - 這小糠草(はいこぬかぐさ)

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他には、枝や葉、花でつくるクロンヌ(リース)作品、吊り飾りの植物オブジェや植物モビール、押し花作品などのドライ植物。
生の植物は、野山に自生する鉢植え植物、縁起物の紫陽花飾り(土日のみ販売)。
古いフィルムカメラで写しつくる植物ポスターやカード作品。

25日の花環づくりとお食事の回は、まだ数席ご参加可能です。ご希望の方は過去記事をご覧のうえKiKusaまでご予約ください。

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7月1日、2日は、KiKusa自宅アトリエでの植物づくりの会を開催します。
三重・松阪のアトリエでは初めての開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

---
KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


# by KiKusa-note | 2017-06-16 14:03 | KiKusa

hoshizumi + KiKusa


先日は、大阪のSHELFさんでの展示と植物づくりにいらしていただき、ありがとうございました。
日本紫陽花、西洋紫陽花やアナベル紫陽花の花がこの季節を彩ってくれました。

来週20〜25日は、岐阜・多治見のhoshizumiさんでの展覧会の開催です。
全日作家在廊いたしますので、ぜひお待ちしており

24日と25日はKiKusaの花環づくりとhoshizumiのコース料理をセットで楽しんでいただく特別な企画です。
hoshizumiさんの雰囲気のある空間での美味しいお食事は特別ですね。
20〜23日は通常のランチやディナーもいただけますので、ぜひお食事をご予約して展示をご覧にいらしてくださいね。

24、25日の花環づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花の花環づくり、白い穂が可愛い茅萱(ちがや)の花環づくりです。

夏至の日の夜には植物に奇跡の力が宿るという。北欧の夏至祭では女性たちが野原で歌を歌いながら草花を摘み花環をつくる。植物の力をいただいて、恋の成就や健やかな暮らしを願う。
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくりでは、夏至の日にhoshizumiさんの近くの森で摘んだ草花も使い、奇跡の力をいただきます。

日本の季節の節目の行事の"夏越しの祓え"は、今年半年の穢れを落とし、後の半年の健康を願う。各地の神社で行われる"茅の輪くぐり"をすると病気や災いを免れるという。
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくりは、茅の輪の素材に使われる茅萱(ちがや)と草花の花環づくり。

花環づくりの各回の定員は10席になります。
24日第1部は満席になりました。
24日第2部は満席になりました。
25日第1部はあと数席ご予約可能です。
25日第2部は満席になりました。

詳細は過去記事もご覧ください。

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KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

2017年6月20(火)〜25日(日)
会場 hoshizumi

どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星々をイメージした吊り飾りや壁飾りの植物オブジェ「草花の星林」シリーズ。置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」シリーズ。植物リース、植物モビールや押し花作品。
野山に自生する木・蔓・草の自然な鉢植え植物。
植物を絵のように写真に写した植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)作家在廊有り
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の方はご来場制限をさせていただく場合がございます

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7

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24、25日のイベント

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


KiKusa 花環づくり - workshop -

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「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり
・24日(土)第1部 10時〜/満席
・24日(土)第2部 11時〜/満席
・25日(日)第1部 10時〜/あと4席

北欧では夏至の日に奇跡が起こり植物の力が強くなるという。女性たちは白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。
生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。


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「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり
・25日(日)、第2部 11時〜/満席

水無月(6月)の末は季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。
茅萱(ちがや)の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。ドライの草花と茅萱のふわふわの白い穂に癒される。

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詳細は過去記事もご覧ください。

24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第1部と第2部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と花環づくりにご参加の方のみ可)ご予約時にお知らせください。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp


# by KiKusa-note | 2017-06-13 23:56 | KiKusa

植物づくりのworkshop

今週末の土日、10日、11日は大阪のSHELFさんで、展示とworkshopを開催します。

・6月10日10時30分〜
・6月11日14時〜
「野花と山蔓と紫陽花の花環(リース)づくり」
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・6月10日14時〜
「紫陽花飾りづくり」
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・6月11日10時30分〜
「庭やベランダで育てる野山の鉢植えづくり」
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詳細は過去記事をご覧ください。


展示作品
新作シリーズの置き飾りの植物オブジェ「草花の蕾」、吊り飾りの植物オブジェ「草花の流星」、壁飾りの植物クロンヌ(リース)、金運を呼ぶ紫陽花飾り、山野の植物の鉢植え、植物のポスター、カード作品など

次回の展示の多治見のhoshizumiでの「この星に住む 展」の作品は"星"をイメージした作品です。
その出品作品の吊り飾りのオブジェ「草花の流星」をSHELFでも数点プレ展示します。
鉢植え植物もすごく素敵なものをたくさん持って行きます。樹形が爽やかな白樺や小楢、実のついた山葡萄、花が咲いた日本紫陽花やアナベル紫陽花、岩絡みなど。
ぜひみにいらしてくださいね。

--

6月20日〜25日は、岐阜の多治見のhoshizumiさんに出張します。
会期中はKiKusaの展示と、24、25日はお食事+workshopのイベントを開催します。

KiKusa
野から山から II
この星に住む 展

植物の力をいただく
hoshizumiコース料理+KiKusa花環づくり

・24日(土)第1部 10時〜
・24日(土)第2部 11時〜
・25日(日)第1部 10時〜
「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」づくり

・25日(日)、第2部 11時〜
「夏越しの祓の茅の輪飾り」づくり

詳細は過去記事をご覧ください。

24、25日のご予約、お問い合わせはKiKusaへ
お電話、FAX / 0598-67-0524
メール / kikusa@mctv.ne.jp

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7月1日、2日は、初の自宅アトリエでの開催です。

野から山から III
草花を編む

会場/KiKusa自宅アトリエ
(workshopご参加の方のみ)

植物づくり workshop
・7月1日(土)10時30分〜
・7月2日(日)10時30分〜
「草花と紫陽花を編む花環づくり」
生花の紫陽花と草花を編んでつくる花環。
瑞々しい生花がゆっくりとドライリースになる。
料金/¥6000(材料費込、お飲み物付)

植物づくりにご参加の方のみご来場可能になります。
会場案内はご予約時にさせていただきます。
遠方から電車でお越しの方は近鉄・JR松阪駅まで送迎も可能です。

ご予約はKiKusaまで

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さらにさらに、7月17日(月)海の日は、三重・津の喫茶tayu-tauさんにて、「古ものがらくた市(仮)」を開催予定です。
古もの好きの作家やお店の店主が集まり、一日のイベントを開催します。
KiKusaが言い出した企画なので、もちろん出店します。
大阪時代には何度か開催した時も好評いただきました。
今回も面白いものが集まる予感がします。
詳細は後日またお知らせします。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel,fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2017-06-08 15:03 | KiKusa

種の冠毛(かんもう)


英名を「ダンデライオン」と呼ばれるのはご存知の蒲公英(たんぽぽ)。
フランス語のdent de lion(ライオンの歯)からきている。
黄色い花を咲かせてから一度閉花したのち冠状に種の花が咲く。

野ではあちらにもこちらにもある「種の冠毛」はとても美しい。
ありふれた一本の草の姿が、私たちの住む世界の全てを語っている。

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蒲公英の冠毛
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来週の6月10、11日は、大阪のSHELFさんで展示とworkshopを開催します。

3種類のworkshopはまだご予約可能です。
瑞々しい生花の紫陽花と草花、山蔓をつかった花環(リース)づくり。
厄や婦人病を祓い金運を招き入れる縁起物の紫陽花飾りづくり。
野山の花のつく木、実のなる木や蔓の自然な鉢植えづくり。
詳細は過去記事をご覧ください。

この2日間は展示(11:00 - 18:00)もございます。
新作の置き飾りオブジェ「草花の蕾」や、吊り飾りのオブジェ。
野山の植物モビール、花環飾り(リース)などや、
山野の草・木・蔓の鉢植えも持って行きます。
ぜひ楽しみにいらしてください。

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胡桃(くるみ)と青葛篭藤(あおつづらふじ)の鉢植え

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)

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置き飾りのオブジェ/草花の蕾 - ほころび

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KiKusa
L'Art de Botanique

野から山から - I
野花と山蔓と紫陽花

2017年6月10日(土)11日(日)
展示 11:00 - 18:00

<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階

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# by KiKusa-note | 2017-06-02 10:38 | KiKusa

野から山から - II 「この星に住む 展」/hoshizumi


岐阜の多治見で欧風自然食のレストランをされているhoshizumiさんで、
KiKusaの展示と、お食事と花環づくりをセットした特別な企画をします。

hoshizumiさんでは初の企画展らしく、普段は公開されていないお店の2階
にて展示(6月20~25日)とworkshop(24、25日)を開催します。

24、25日は、hoshizumiの特別なコース料理とKiKusaの植物づくりを
セットにした企画で、季節の植物を楽しんでいただけます。

hoshizumiさんは雰囲気のあって、料理も美味しいので人気のお店です。
コース料理は旬の野菜を主にしたメニューで、パスタ料理はすごく有名です。
ご夫婦お二人でされていて、少人数のお客様にじっくり楽しんでいただく
形態なので、今回の企画もご参加が限定数のみになります。

植物づくりは、毎年好評の生花の紫陽花と草花をつかった花環づくりと、
白い穂が可愛い茅萱の花環づくりの2種類を、この季節に合わせて企画しました。
手で編んでつくるのが楽しい素材をご用意します。

素敵な展示とイベントになると思いますので、ぜひぜひご参加ください。
ご予約はKiKusaまで。

お店の駐車場が限られているので、車でお越しの展示観覧のみのお客様は、
制限される場合がございますので、注意書きをご覧の上お越し下さい。


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DM写真/裏白の木、鬼田平子、壺菫の鉢植え
dm photograph & graphicwork / Shinya Horinouchi


KiKusa

EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

野から山から - II
この星に住む 展

会期 2017年6月20日(火)~25日(日)

会場 hoshizumi


どれほどのいのちがこの星をつくってきたのか。
つなげているのか。
植物はひっしに花を咲かせ、実をつけ、種を飛ばす。
私たちの暮らしもそのいのちの輪の中にある。
一本の草を愛でる、一本の木を愛でる気持ちが、
つぎに咲かす星の花へとつながっている。
 堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
星をテーマにした花環(リース)飾り、吊り飾りと置き飾りの植物オブジェ。
山野の木や蔓、花や実をつけるの鉢植え植物。
押し花、植物ポスターやカード作品。

展示時間
11:00 - 18:30(25日は17時まで)
駐車場が限られているため、展示観覧のみのお車の
方はご来場制限をさせていただく場合がございます
(下記の注意事項をご覧ください)

<会場案内> hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
http://hoshizumi.com

お車の方/中央自動車道の多治見I.C.から10分
電車の方/JR中央線の多治見駅からタクシーで10分
または、多治見駅からJR太多線の根本駅より徒歩20分

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24、25日のイベント

hoshizumi + KiKusa
植物から力をいただく ~ 食べる + 作る

6月21日は夏至の日。太陽の力が最も強まる日。
太陽の力ともに植物の力も強くなる。
草花や野菜から力をいただき、健やかなる暮らしを願う。

hoshizumi/一皿ごとに旬の野菜を主にした特別なコース料理
KiKusa/野の草花を手で編む花環(リース)づくり

第 I 部/花環づくり 10:00 - 12:30 + お食事 13:00 - 15:00
第 II 部/お食事 11:00 - 13:00 + 花環づくり 13:00 - 15:30

料金/花環づくり¥5,500 + お食事¥3,000
(両方セットでのご参加になります、花環づくりの材料費も込みになります)


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KiKusa 花環づくり - workshop -



「夏至祭の草花と紫陽花の花環飾り」

6月24日(土) 第 I 部(10:00 - 12:30)
6月24日(土) 第 II 部(13:00 - 15:30)
6月25日(日) 第 I 部(10:00 - 12:30)

北欧では夏至の日をJonines(ヨニネス)とよび、夏至祭がある。
ヨニネスの夜には奇跡が起こると言われ、夜に摘まれたハーブは
薬効が高まる。
未婚の女性は白いリネンの服を着て歌いながら野の草花の冠を編む。

生花の草花と紫陽花を手で編む花環(リース)づくり。
夏至の日に摘んだ草花も入れて奇跡の力をいただく。
ゆっくりと乾かしながらドライのリースになるのを楽しむ。


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花環づくりイメージ(使う花が異なる場合がございます)

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「夏越しの祓の茅の輪飾り」

6月25日(日) 第 II 部(13:00 - 15:30)

水無月(6月)の末は日本の季節の行事「夏越しの祓(なごしのはらえ)」。
半年分の罪や穢れを落とし、後の半年の健康と厄除けを願う。
各地の神社で行われる茅の輪くぐりは、茅萱(ちがや)で作った
大きな「茅の輪」をくぐると病気や災いを免れるという。

茅萱(ちがや)は邪気を祓い、神霊を宿す植物。
茅萱の白い穂に野の草花を合わせる花環(リース)づくり。
繊細なドライの草花とふわふわの白い穂に癒される。


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茅の輪づくりイメージ

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24、25日は、お食事と花環づくりの両方セットでのご参加になります。
第 I 部と第 II 部で開始時間が異なりますのでご確認ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

電車で来られる方はJR多治見駅から送迎もあり。(24、25日のお食事と
花環づくりにご参加の方、各4名様まで可)ご予約時にお知らせください。


ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX 0598-67-0524(電話にでられない時がございます)
19日〜25日は出張のため、上記のお電話・メールがつながりません。
24、25日のイベントにご予約ご希望の方は、下記の連絡先にお問い合わせください。
0572-27-7670 (hoshizumi)
090-8216-6058 (KiKusa 堀之内)

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駐車場のご注意

hoshizumiの駐車場は限られておりますので、
複数の方はなるべく
乗り合いでのご来店をお願いいたします。
お食事や花環づくりにご予約の方の駐車場はお取りしております。

お昼と夜のお食事される方以外で、駐車場が満車の際は、
連絡先をお聞かせいただき、空き次第ご連絡させていただくかたちになります。
タクシー利用など駐車場を使われない方はいつでもご来場いただけます。

24、25日の15時くらいまでは駐車場の混雑が予想されますので、
ご了承ください。

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# by KiKusa-note | 2017-05-25 21:04 | KiKusa