彦根の&Anneにて 「植物画 展」と植物づくりの会(workshop)


2015年7月11〜20日は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
展覧会「 KiKusa 植物画 展 EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」と
植物づくりの会(workshop)を開催します。
今年の新作のポスター作品「POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE」、
「画家のアトリエにあるクロンヌ」画家のアトリエにあるような植物環オブジェ、
草花や木の枝のリースやオブジェ、その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
11日、12日は、野山の自然な鉢植え植物たちも並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

7月11日(土)、12日(日)は、午前は写真のworkshopを開催。
写真workshopは、静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらもご参加いただくのをお勧めしますが、どちらか1回のみのご参加も可能です。

2日間とも、午後はリースづくりのworkshopを開催します。
ドライの紫陽花や、野山の実を使ったリースを手づくりします。
小ぶりの自然な雰囲気のあるオブジェです。
植物と向き合って作る時間を楽しんでください。

今年は、workshopの機会が少ないかもしれませんので、ぜひご参加くださいね。
ご希望の方は、お早めにご予約をお願いします。

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巡回展

KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年7月11日(土)〜20日(祝)
10:30 - 18:00  水・木はお休み
作家在廊日 11日(土)、12日(日)

草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。
巡回展になりますが、今展のみの新作も多数ご覧いただけます。

<会場>
&Anne
滋賀県彦根市中央町 4-35
0749-22-5288
http://www.and-anne.com

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- workshop -

・7月11日(土)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・7月12日(日)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学ぶ撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す方法。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。


より深く学んでいただくには、両方の回にご参加をお勧めします。
どちらかの回のみのご参加も大丈夫です。
ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各6名

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workshop 参考写真

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・7月11日(土)13時30分〜
・7月12日(日)13時30分〜
「 植物画家のリースづくり 」

植物ドライの紫陽花、野草、実を素材にして自然な雰囲気のリース(環)を
手づくりする。リースは「永遠」「つながり」を意味する形。
植物の静物を描いた19世紀の画家アンリ・ファンタン=ラトゥールの
アトリエに飾るリースオブジェをイメージする。
アンティークのような味わいのある乾いた植物に触れながら
ものづくりの時間を楽しむ会。

料金 / ¥6000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 各6名

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植物画家のリースづくり 参考写真


終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ

前日までのご連絡は
電話 090-8216-6058(KiKusa)
電話 0749-22-5288(&Anne)


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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-06-25 13:09 | KiKusa

「雨のもよう展」の参加展示


SHELFさんでの展示と植物づくりの会にご参加いただき、ありがとうございました。
大阪で開催の植物づくりの会も半年ぶりと、少し間が空きました。
大阪での次の機会は年末になりそうです。また楽しみにしてくださいね。

この後も、KiKusaの展示&展覧会が続きます。
7月11日(土)〜20日(月)は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
巡回展「 KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」を開催します。
11、12日は、写真やリースづくりのworkshopも開催します。お楽しみに。

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野葡萄,小楢,紅葉の鉢植え

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今週末からは、松阪のレストラン カルティベイトさん2階の
シードベッド ギャラリーさんの企画展「雨のもよう 展」に参加展示します。
KiKusaは、紫陽花をテーマにした作品が並びます。
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
森のクロンヌ-椎の木-、草の花輪、植物モビール、植物カード作品など。
美味しいお料理とともに、ぜひ観にいらしてください。

6月28日は、カルティベイトにて植物づくりの会(workshop)
「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」も開催します。

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「雨のもよう 展 4」

2015年6月20日(土)〜7月13日(月)
6/23、24、30、7/7、8 はお休み
会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F seedbed gallery(松阪)

5人の作家や店主による「雨」をテーマにした展示です。

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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# by KiKusa-note | 2015-06-16 18:14 | KiKusa

6月は紫陽花の季節のイベント


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今年も6月は、紫陽花の季節に展示と植物づくりの会を開催します。

6月13日(土)、14日(日)は、大阪・内本町の SHELF さんで
紫陽花にまつわるものを中心に展示します。(13:00 - 18:00)
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
紫陽花飾り、植物モビール、カード作品などが並びます。


「 紫陽花飾り 」 
古くからある日本の風習で紫陽花の縁起物お飾り。
 玄関先に吊るすと、厄除や金運を招き入れるという習わしがあり、
 お手洗いに吊るすと、婦人病にかからないなどの言い伝えがある。
 (この機会にしかご購入いただけません)

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写真:KiKusaの紫陽花飾り(紫陽花の色味は異なります)


蔓ものや枝もの、実が付くもの、雰囲気のある野山の鉢植えも持っていきます。
山葡萄(ヤマブドウ)、海老蔓(エビヅル)、野葡萄(ノブドウ)、木通(アケビ)、
蔓梅擬(ツルウメモドキ)、白樺(シラカバ)、七竃(ナナカマド)、胡桃(クルミ)、
鶯神楽(ウグイスカグラ)、黒文字(クロモジ)、高野槙(コウヤマキ)、小楢(コナラ)
など、どれもお勧めの鉢植えです。
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写真:マルベリーの鉢植え


植物づくりの会の「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」は、
13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでもあります。
カルティベイトさんでは、6月20日〜7月13日「雨のもよう 展」に
KiKusaも展示参加します。
「花から枯れゆく紫陽花リース」は、生花の紫陽花でつくるリース。
少しずつ乾いてドライになる姿を楽しむ。奇麗にドライになる特別な紫陽花を
使います。詳しくは過去記事へ。

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「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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# by KiKusa-note | 2015-06-08 13:27 | KiKusa

植物のアート(藝術)


名古屋のティザーヌ インフュージョンさんでの展覧会
「 KiKusa 植物画 展 / EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」が無事に終わりました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

空と大地の間にある本物の世界の実感が感じにくいこの時代に、
植物は私たちの意識の奥に潜む野性に直接語りかけてくる。
世界はもっと簡潔なものだということを教えてくれる。
社会に埋もれた感性の琴線を震わすのがアート(藝術)の役割だとすれば、
今、アートの必要性は益々高まり、この世界を変える力を持っている。

これからも、植物の藝術を形にしてお見せできればと思います。
また、名古屋で展示できることも楽しみにしています。

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植物画展 展示風景

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# by KiKusa-note | 2015-06-03 21:32 | KiKusa

野と山の鉢植え展 松阪で6月3〜7日


阪急うめだ本店9階では、奈良のくるみの木のオーナーの石村由起子さんの
イベント 「住まう空間・暮らしの道具」が開催されます。
この催しにてKiKusaの作品をご覧いただけます。
2015年5月27日(水)〜6月1日(月)
お近くの方は、ぜひどうぞ。

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陽射しがきつくなりましたが、道脇の茅萱の白い穂の揺れが
5月の爽やかさを教えてくれます。
植物も伸び盛りの季節の手入れは、伸びすぎた新芽を切って整えましょう。
根元の草が程よくなるように間引きしてあげると良いですね。

6月3日〜7日は、松阪のレストラン カルティベイトさんで
野山の自然な鉢植え植物の展示イベントを開催します。
5日間、作家も在廊していますので、ぜひいらしてください。

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DM写真/蝦蔓、山葡萄、野葡萄の鉢植え


KiKusa
野と山の鉢植え
PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE

2015年6月3日(水)〜7日(日)
会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F(松阪)
展示 : 11:30 - 19:00 (7日は18:00まで)
作家在廊あり

野や山にある木や蔓などの植物の鉢植え。
根元には草や苔が自然に生え、山の風景の一部を切り取った鉢植え。
春に芽吹き、夏は茂り実を付け、秋は色づき、冬に落葉する鉢植え。
その野生の姿に心が震え、心落着き、愛しむ植物に触れ合う。

茶花に使われる植物や季節感のある鉢植えが並ぶ、植物が空間に溢れる展示。

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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# by KiKusa-note | 2015-05-25 21:59 | KiKusa

今週末から「 KiKusa 植物画 展 」開催


いよいよ今週末からは、名古屋のティザーヌ・インフュージョンさんで
「 KiKusa 植物画 展 」が始まります。

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KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年5月23日(土)〜31日(日)
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン にて
11:00 - 18:30  会期中無休
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詳細は過去記事へ。
土日の4日間は作家在廊しますので、ぜひいらしてください。

今展は-絵画のような植物-を題材にした作品が並びます。

「 POSTER 植物画 - PLANTE PEINTURE - 」
植物写真を厚手の再生紙にオフセット印刷で刷り、さらに活版印刷で文字と印を手刷りして、
エディションナンバーとサインを入れ無垢の木の額にしつらえた今展の新作のポスター作品。
植物の静物画のように壁に飾っていただけます。

「 画家のアトリエにあるクロンヌ 」
画家のアトリエに似合うような植物花環オブジェ。モランディ、モンティセリ、ゴッホ。

「 森のクロンヌ - 椎の木 - 」
長寿の木「椎」の枝先で作った環のオブジェ。無作為な枝の表情に自然の風景を重ねる。

その他、額装作品や草花や紫陽花のリースやオブジェ、押し花、野山の自然な鉢植え植物。
植物写真のポスターやカード作品も多数並びます。

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画家のアトリエにあるクロンヌ - Giorgio Morandi -

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24日(日)、31日(日)の写真workshopは定員満席になっております。
ご予約、ありがとうございました。

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# by KiKusa-note | 2015-05-21 11:46 | KiKusa

「 花から枯れゆく紫陽花 2015 」


今年も6月は、紫陽花の季節に植物づくりの会を開催します。
6月13日(土)、14日(日)に大阪・内本町のギャラリー SHELFさんへ出張します。
植物づくりの会は、13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
さらに、28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでも開きます。
募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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写真:花から枯れゆく紫陽花リース(生花から切って6時間あとの姿)
workshopでは使う紫陽花が異なります


KiKusa
花から枯れゆく紫陽花 2015

花が枯れゆく姿にも趣がある。
茶の湯にある「冷凍寂枯(れいとうじゃっこ)」という美意識や、
連歌・俳諧の季語に使われる「枯蓮(かれはす)」、
日本庭園に用いられる「枯山水(かれさんすい)」「枯滝(かれたき)」などと、
古くは「枯れ」に美学を求めてきた。
紫陽花の花が終わりゆく姿にも「枯れ」を感じてみたい。
満開の花もいつかは枯れ、ゆく紫陽花の季節に思いを馳せる。


- 植物づくりの会(workshop) -

「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

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< 会場/ 豊島ビル201号室 > 定員 各8名
・6月13日(土)10時30分〜
・6月13日(土)14時〜
< 会場/ SHELF > 定員 各8名
・6月14日(日)10時30分〜
・6月14日(日)14時〜

この2日間は、SHELFにてKiKusaの展示販売(13:00〜18:00)もして、
作家も在廊しております。どなたもご来場いただけます。

SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

豊島ビル201号室
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル 201

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< 会場/ RESTAURANT CULTIVATE > 定員 7名
・6月28日(日)14時30分〜

CULTIVATEさん2階のseedbed galleryにて「雨のもよう 展」(6/20〜)に
KiKusaも展示参加しています。

RESTAURANT CULTIVATE(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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ご予約・お問い合せ
お電話 / 0598-67-0524 (KiKusa)
メール / kikusa@mctv.ne.jp (KiKusa)

workshopは2時間半〜3時間くらいになります。
作った物は持って帰っていただけます。
定員になり次第、募集を終了させていただきます。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。
尚、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-05-19 16:31 | KiKusa

重要 ・・・ メールでのご連絡


只今、パソコンの不具合により、メールでのやりとりで、ご迷惑をお掛けしております。

5月の初旬より、メールでご連絡いただいた方で、
こちらからのご返信ができていない方もおられると思います。
お手数ですが、再度メールいただくか、お電話にてご連絡いただけますでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

tel 0598-67-0524
電話にでられないこともあります。

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KiKusa

Art de la Botanique
# by KiKusa-note | 2015-05-08 08:55 | KiKusa

KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE


5月23〜31日に名古屋の栄にあるティザーヌ インフュージョンさんにて
展覧会を開催します。

植物写真を厚手の再生紙に刷り、さらに活版印刷で文字と印を手刷りして、
エディションナンバーとサインを入れ額装した新作のポスター作品。
写真というより植物の静物画のような作品です。
「画家のアトリエにあるクロンヌ」、画家のアトリエに似合うような植物環オブジェ。
草花や木の枝のリースやオブジェ、野山の自然な鉢植え植物。
その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

24日(日)、31日(日)は、写真workshopを開催します。
静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらか1回でも参加可能です。
こちらはお早めにご予約ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)



KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年5月23日(土)〜31日(日)
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン にて
11:00 - 18:30  会期中無休
作家在廊日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)


草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。

<会場>
Tisane infusion
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
052-951-7117
http://www.flower-noritake.com

地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分

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写真workshop

・5月24日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・5月31日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学び、三脚を使った撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。

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より深く学んでいただくには、
2回ともにご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物・お菓子付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各7名

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workshop 参考写真イメージ
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終わった後は、皆さんでお菓子・お茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2015-04-24 13:32 | KiKusa

KiKusa 野と山の鉢植え/PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE


二十四節気の穀雨も過ぎ、春の陽射しが戻ってきましたね。
新緑が清々しい季節に、鉢植え植物の展示会をします。
大阪の堀江にあるデゴノワさんで、5月8、9、10日の3日間。

力強い野山の自然な鉢植え植物をたくさん持って行きたいです。
その他にも、草花や木の枝のクロンヌやオブジェ、
絵のような植物写真のポスターやカード作品も並びます。
新作の額装ポスターもお披露目。
母の日の贈り物に、植物の鉢植え、紫陽花リース、
植物カードなども素敵ですね。
作家も在廊していますので、ぜひいらしてください。

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DM写真/蝦蔓、山葡萄、野葡萄の鉢植え
photo & graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)


KiKusa
Art de la Batanique

野と山の鉢植え
PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE

2015年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)
デゴノワ にて(大阪)
金/12:30〜20:00、土/11:00〜19:30、日/11:00〜18:00
作家在廊あり

野や山にある木や蔓などの植物の鉢植え。
根元には草や苔が自然に生え、山の風景の一部を切り取った鉢植え。
春に芽吹き、夏は茂り実を付け、秋は色づき、冬に落葉する鉢植え。

その野生の姿に心が震え、心落着き、愛しむ植物に触れ合う。
初夏の新緑が眩しい季節に植物を育ててみよう。

植物が空間に溢れる展示。
植物のポスター、カード作品、オブジェ作品も並ぶ。

<会場>
デゴノワ (dego 2F)
大阪市南堀江2-12-22 K-BLD 2F
06-6535-7567
http://www.dego.jp

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今展は、三重・松阪にも巡回します。
6月3日(水)〜7日(日)レストラン カルティベイトさんにて開催します。
(5月30日〜6月14日「急須のある食卓 展」への参加展示です)
2階のseedbed galleryの一角が、植物の緑で溢れる展示になると思います。

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KiKusa
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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-04-22 10:25 | KiKusa

喫茶tayu-tauさんでの「森のクロンヌ 展」


三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの「森のクロンヌ 展」では、
遠くからもお越しくださり、ありがとうございました。

野生の野山の鉢植えは、枝ぶりが力強く、自然が作る純粋な姿に心が落着きます。
芽が出で葉を広げ、花を咲かせる。どれも当たり前の小さな出来事ですが、
目の当たりにすると、全てを解き明かす奇跡のようなことに思えます。
短い時間で劇的に変わり、過ぎてゆく様を見ると、無常で心が一杯になります。

5月は大阪と名古屋に出張します。
8日、9日、10日は鉢植え植物を一杯持って大阪・デゴノワさんでの展示。
23日〜31日は名古屋・テザーヌインフュージョンさんで「植物画 展」を開催します。
詳細はまたお知らせしますので、お楽しみに。

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写真:森のクロンヌ 展

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# by KiKusa-note | 2015-04-21 21:02 | KiKusa

「 森のクロンヌ COURONNE DES BOIS 」


小雨の水滴にまみれた春の芽吹きは、
勢いを増して蕾を膨らませようとしている。
これからどんな葉を広げてくれるのか胸が躍る春。

4月は、三重・津のカフェの喫茶 tayu-tau さんにて、
KiKusa展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。

今展は「森」を題材にした作品が並びます。
草花や木の枝の環のオブジェ、蔓もの植物のオブジェなど。
春の芽吹きが始まった野山の自然な鉢植え植物や
絵のような植物写真のポスターやカード作品も展示。

どなたもご来場いただけます。
カフェではランチ(ご予約をお勧め)やお茶も楽しんでいただけます。
作家も在廊していますので、ぜひお越しください。

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DM/椎の木のクロンヌ


KiKusa
Art de la Batanique

森のクロンヌ 展 COURONNE DES BOIS

2015年4月10日(金)、11日(土)、12日(日)
金/12:00〜19:30、土日/12:00〜17:30

日本人が持つ自然への畏敬の感性や
植物が宿どす力を作品づくりの種としてきた
乾いた植物のオブジェ作品をまとめて展示

クロンヌ(couronne)とは「花輪」の意
「植物の環」として象ったオブジェ作品
小さな森も無数の植物の集まり
枝や草や花などの破片が繋がる「植物の環」は
そこに存在するひとつの森のように深い

<会場>
喫茶 tayu-tau
三重県津市栄町1丁目888 四天王寺会館1F
059-213-1086
http://tayu-tau.jp
JR紀勢本線・伊勢鉄道・近鉄名古屋線「津駅」より徒歩約10分

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# by KiKusa-note | 2015-03-19 11:01 | KiKusa

徳島のcue!さんにて「KiKusa Botanical Art : PRINTINGS」


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「 KiKusa Botanical Art : PRINTINGS 」

2015年2月20日(金) 〜 3月22日(日)
会場:cue! (徳島)

植物を題材にした写真作品。
ポスター、ポストカード、メッセージカード、図録など。
19世紀フランスのアンティークや古道具と植物作品を合わせ、
古いフィルムカメラで撮影した絵画のような写真。
壁に絵を飾るように植物を飾る印刷物の展示。
植物は心を癒し何か大切なことを教えてくれる。
ドライリースや押し花作品も少し並びます。

現在、KiKusaの印刷物作品は、全国の数点のお取り扱い店と、
KiKusaの展覧会などでしか、直接ご覧いただくことはできません。
しかも、過去の作品から、最新作までを一堂にご覧いただける今展は、
貴重な機会になりますので、お近くの方はぜひお足を運んでください。

昨秋に制作したポスター「 POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE > 」は、
このほど、もう1枚追加制作して2枚組みになります。
cue!さんの展示で初披露です。(2月末くらいから並びます)
このサイトでもまだご紹介してない作品も出品します。

その他、数点の植物作品も並びます。
・「 紫陽花リース 」
・「 野の草のリース - 干し草 - 」
・押し花作品

cue!
徳島県徳島市 沖浜東2丁目40
11:30 - 20:30
tel , 088-622-4465
http://cue-web.com/

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# by KiKusa-note | 2015-02-19 13:06 | KiKusa

POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE >


KiKusaでは、植物を題材にした印刷物作品を制作しております。
古いフィルムカメラを使い自然光で撮影した絵画のような植物写真を
質感のある紙に刷ったポストカードやポスターなどの作品です。

今回は、2枚セットのポスターのご紹介です。
お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。

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2014年、大阪の「MAISON GRAIN D'AILE」さんにて開催した
KiKusaの展覧会「 野生のけわい 展 」にて制作したポスター作品。
”けわい”とは目には見えない気配のこと。
展覧会DMの写真にも使った「 青葛篭藤(あおつづらふじ) 」と、
2015年に追加制作した「 椎(しい)の木 」の2枚セットです。
植物と光と陰。ただそれだけの中に移り変わりゆく自然の姿が留まっている。
しっかりと額装するも良し、気軽にピンで止めて壁に飾ってもいい。

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「 青葛篭藤(あおつづらふじ) - Cocculus trilobus 」
エジプトの鉢に入った青葛篭藤が、青い実を付け、葉は色付いてきている。
光と陰の中に浮かぶその姿に「野生のけわい」が描かれている。
青葛篭藤は実が付く蔓性の植物で、古くから葛篭(蓋付きの籠)を作る原料
にされたり、薬用に使われてきた。
青葛篭藤の別名は神衣比(カミエビ)と呼ばれ、古代大和民族が祭り事の時、
供物を入れる器に使用された。
「葛(つづら)」と「藤(ふじ)」は、絡み付くような複雑な心境を表わす
言葉として、「葛藤(かっとう)」の語源ともなっている。
それらの挿話がこの植物から深い面影を感じさせてくれる。


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「 椎(しい)の木 - Castanopsis 」
長寿の木である椎の木は、神社などでも古くから奉られてきた。
その巨木の根元は板状に根を張る板根(ばんこん)になる。
大地に板根を伸ばす巨木の姿は「けわい」が立ち漂う。
椎の木の枝でクロンヌ(環)をつくり、その生命力を象る。
勢いある細い枝先には、繊細さや力強さの奥に無造作な美しさがある。
フランスアンティークの古紙束と木額を置き、写真を写す。

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♦POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE >

・サイズ / 305mm×367mm
・枚数 / 2枚set
・技法、色 / オフセット印刷、4色カラー
・紙種 / モンテシオン(東日本大震災復興支援紙)
・限定 / 300部

制作 : 堀之内信哉 (KiKusa)

2枚set ¥2,640(税込)

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お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
           kikusa@mctv.ne.jp

お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。
贈り物などや、その他の印刷物もご一緒にどうぞ。
ご郵送の場合は、送料¥180(ゆうメール)が掛かります。
筒状にしての配送になります。
代金は銀行振込(ゆうちょ銀行、UFJ銀行)で、
振込手数料が掛かる場合はご負担をお願い致します。

■¥10,000以上お買い上げの方は、送料無料にさせていただきます。
KiKusaのカレンダー、メッセージカードやポストカード、ポスターなども
まとめてご注文いただくとお得になります。

パソコンの機種や画面設定によって、
画像の色味や濃度が異なって見えることをご了承ください。

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# by KiKusa-note | 2015-01-24 18:38 | KiKusa

常緑 (じょうりょく)


今年もどうぞよろしくお願い致します。
大寒も過ぎて一年でもっとも寒い季節です。
季節を表す七十二候(しちじゅうにこう)では、
「款冬華(ふきのはなさく)」蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す頃
「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」沢に氷が厚く張りつめる頃
なかなか寒そうですが、2月4日の立春までもあともう少しですね。

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寒さが増々進むほど、太陽が好きになる。
太陽の陽射しを浴びる。
身体の回りから暖かくなって肉体の奥まで届く時、
幸せな気分になる。
植物が感じる生きる喜びとはこういうものか。
枝葉が日に向かって伸びる姿は、
太陽に手を伸ばし喜び上がるよう。

最近、常緑樹が好きになった。
常緑植物とは年中に緑の葉が付く植物。
葉が落ちずに変わらないのではなく、
いつも新葉と落葉を繰り返し常緑を保っている。
太陽のように常に生まれ変わる姿は、常磐=永遠性を表す。
花咲く常緑樹がつくる垣根には、
粛々とした生命感が溢れている。

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郁子(ムベ)の鉢植え

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KiKusaのカレンダー「 KiKusa 2015 Calendar 」もまだもう少し在庫ございます。
大小2種類のサイズ(type I, typeII)で、植物や月、季節を感じられるカレンダーです。
お求め忘れた方は、ご注文ください。

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# by KiKusa-note | 2015-01-23 12:08 | KiKusa

いや重(し)け吉事(よごと)


KiKusaの「伊勢のしめ縄づくり」には、今年も70人以上の方にご参加いただき、
ありがとうございました。
年の終わりに、みなさんとご一緒に植物に触れ合う時間を楽しめました。
この国の先人の新年を迎える心構えをあらためて感じる機会になりました。
良き植物の文化慣習を、さらに広く長く繋げていきたいなと思います。

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今年もたくさんの方に支えていただき、植物の藝術を進めることができました。
三重の松阪を拠点に、大阪や名古屋に出張して、たくさんの初めての出会いもありました。
それでも松阪に来ていただく場所がないことは、もどかしい限りです。
その想いを来年に繋げたいと思います。
今年も、ありがとうございました。

「 新(あらた)しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」は、
万葉集の最後の歌で知られる。
759年の正月に因幡国庁で大伴家持(おおとものやかもち)が詠んだ歌。
新年に雪が降るのは豊作の良い兆し。良いことが重なってゆくようにとの想いを詠った。
この頃、政変によって都を追われた家持は失意の中にいたはず。
どのような想いで吉事(よごと)を願ったのか。
家持が編纂に関わったとされる万葉集の最後にこの歌を選んだことも、
大和歌の伝統がとこしえにつづくことへの願いが伝わってくる。

次の一年も、吉事が重なりますように。

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KiKusaでは、年間の売り上げの1%を、困難な環境を生きる世界の子供たちを支援する
特定非営利活動法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」へ寄付の対象にしています。
展覧会や全国からのご注文などのご購入や、
植物づくりの会へのご参加のすべてが対象となります。
皆様には、KiKusaでご購入いただくことで、この活動に参加いただけることになります。

2014年の売上分も「児童保護募金」に寄付させていただきました。

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# by KiKusa-note | 2014-12-31 23:58 | KiKusa