「 花から枯れゆく紫陽花 2015 」


今年も6月は、紫陽花の季節に植物づくりの会を開催します。
6月13日(土)、14日(日)に大阪・内本町のギャラリー SHELFさんへ出張します。
植物づくりの会は、13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
さらに、28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでも開きます。
募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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写真:花から枯れゆく紫陽花リース(生花から切って6時間あとの姿)
workshopでは使う紫陽花が異なります


KiKusa
花から枯れゆく紫陽花 2015

花が枯れゆく姿にも趣がある。
茶の湯にある「冷凍寂枯(れいとうじゃっこ)」という美意識や、
連歌・俳諧の季語に使われる「枯蓮(かれはす)」、
日本庭園に用いられる「枯山水(かれさんすい)」「枯滝(かれたき)」などと、
古くは「枯れ」に美学を求めてきた。
紫陽花の花が終わりゆく姿にも「枯れ」を感じてみたい。
満開の花もいつかは枯れ、ゆく紫陽花の季節に思いを馳せる。


- 植物づくりの会(workshop) -

「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

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< 会場/ 豊島ビル201号室 > 定員 各8名
・6月13日(土)10時30分〜
・6月13日(土)14時〜
< 会場/ SHELF > 定員 各8名
・6月14日(日)10時30分〜
・6月14日(日)14時〜

この2日間は、SHELFにてKiKusaの展示販売(13:00〜18:00)もして、
作家も在廊しております。どなたもご来場いただけます。

SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

豊島ビル201号室
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル 201

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< 会場/ RESTAURANT CULTIVATE > 定員 7名
・6月28日(日)14時30分〜

CULTIVATEさん2階のseedbed galleryにて「雨のもよう 展」(6/20〜)に
KiKusaも展示参加しています。

RESTAURANT CULTIVATE(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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ご予約・お問い合せ
お電話 / 0598-67-0524 (KiKusa)
メール / kikusa@mctv.ne.jp (KiKusa)

workshopは2時間半〜3時間くらいになります。
作った物は持って帰っていただけます。
定員になり次第、募集を終了させていただきます。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。
尚、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-05-19 16:31 | KiKusa

重要 ・・・ メールでのご連絡


只今、パソコンの不具合により、メールでのやりとりで、ご迷惑をお掛けしております。

5月の初旬より、メールでご連絡いただいた方で、
こちらからのご返信ができていない方もおられると思います。
お手数ですが、再度メールいただくか、お電話にてご連絡いただけますでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

tel 0598-67-0524
電話にでられないこともあります。

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# by KiKusa-note | 2015-05-08 08:55 | KiKusa

KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE


5月23〜31日に名古屋の栄にあるティザーヌ インフュージョンさんにて
展覧会を開催します。

植物写真を厚手の再生紙に刷り、さらに活版印刷で文字と印を手刷りして、
エディションナンバーとサインを入れ額装した新作のポスター作品。
写真というより植物の静物画のような作品です。
「画家のアトリエにあるクロンヌ」、画家のアトリエに似合うような植物環オブジェ。
草花や木の枝のリースやオブジェ、野山の自然な鉢植え植物。
その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

24日(日)、31日(日)は、写真workshopを開催します。
静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらか1回でも参加可能です。
こちらはお早めにご予約ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)



KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年5月23日(土)〜31日(日)
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン にて
11:00 - 18:30  会期中無休
作家在廊日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)


草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。

<会場>
Tisane infusion
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
052-951-7117
http://www.flower-noritake.com

地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分

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写真workshop

・5月24日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・5月31日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学び、三脚を使った撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。

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より深く学んでいただくには、
2回ともにご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物・お菓子付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各7名

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workshop 参考写真イメージ
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終わった後は、皆さんでお菓子・お茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2015-04-24 13:32 | KiKusa

KiKusa 野と山の鉢植え/PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE


二十四節気の穀雨も過ぎ、春の陽射しが戻ってきましたね。
新緑が清々しい季節に、鉢植え植物の展示会をします。
大阪の堀江にあるデゴノワさんで、5月8、9、10日の3日間。

力強い野山の自然な鉢植え植物をたくさん持って行きたいです。
その他にも、草花や木の枝のクロンヌやオブジェ、
絵のような植物写真のポスターやカード作品も並びます。
新作の額装ポスターもお披露目。
母の日の贈り物に、植物の鉢植え、紫陽花リース、
植物カードなども素敵ですね。
作家も在廊していますので、ぜひいらしてください。

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DM写真/蝦蔓、山葡萄、野葡萄の鉢植え
photo & graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)


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野と山の鉢植え
PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE

2015年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)
デゴノワ にて(大阪)
金/12:30〜20:00、土/11:00〜19:30、日/11:00〜18:00
作家在廊あり

野や山にある木や蔓などの植物の鉢植え。
根元には草や苔が自然に生え、山の風景の一部を切り取った鉢植え。
春に芽吹き、夏は茂り実を付け、秋は色づき、冬に落葉する鉢植え。

その野生の姿に心が震え、心落着き、愛しむ植物に触れ合う。
初夏の新緑が眩しい季節に植物を育ててみよう。

植物が空間に溢れる展示。
植物のポスター、カード作品、オブジェ作品も並ぶ。

<会場>
デゴノワ (dego 2F)
大阪市南堀江2-12-22 K-BLD 2F
06-6535-7567
http://www.dego.jp

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今展は、三重・松阪にも巡回します。
6月3日(水)〜7日(日)レストラン カルティベイトさんにて開催します。
(5月30日〜6月14日「急須のある食卓 展」への参加展示です)
2階のseedbed galleryの一角が、植物の緑で溢れる展示になると思います。

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# by KiKusa-note | 2015-04-22 10:25 | KiKusa

喫茶tayu-tauさんでの「森のクロンヌ 展」


三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの「森のクロンヌ 展」では、
遠くからもお越しくださり、ありがとうございました。

野生の野山の鉢植えは、枝ぶりが力強く、自然が作る純粋な姿に心が落着きます。
芽が出で葉を広げ、花を咲かせる。どれも当たり前の小さな出来事ですが、
目の当たりにすると、全てを解き明かす奇跡のようなことに思えます。
短い時間で劇的に変わり、過ぎてゆく様を見ると、無常で心が一杯になります。

5月は大阪と名古屋に出張します。
8日、9日、10日は鉢植え植物を一杯持って大阪・デゴノワさんでの展示。
23日〜31日は名古屋・テザーヌインフュージョンさんで「植物画 展」を開催します。
詳細はまたお知らせしますので、お楽しみに。

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写真:森のクロンヌ 展

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# by KiKusa-note | 2015-04-21 21:02 | KiKusa

「 森のクロンヌ COURONNE DES BOIS 」


小雨の水滴にまみれた春の芽吹きは、
勢いを増して蕾を膨らませようとしている。
これからどんな葉を広げてくれるのか胸が躍る春。

4月は、三重・津のカフェの喫茶 tayu-tau さんにて、
KiKusa展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。

今展は「森」を題材にした作品が並びます。
草花や木の枝の環のオブジェ、蔓もの植物のオブジェなど。
春の芽吹きが始まった野山の自然な鉢植え植物や
絵のような植物写真のポスターやカード作品も展示。

どなたもご来場いただけます。
カフェではランチ(ご予約をお勧め)やお茶も楽しんでいただけます。
作家も在廊していますので、ぜひお越しください。

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DM/椎の木のクロンヌ


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森のクロンヌ 展 COURONNE DES BOIS

2015年4月10日(金)、11日(土)、12日(日)
金/12:00〜19:30、土日/12:00〜17:30

日本人が持つ自然への畏敬の感性や
植物が宿どす力を作品づくりの種としてきた
乾いた植物のオブジェ作品をまとめて展示

クロンヌ(couronne)とは「花輪」の意
「植物の環」として象ったオブジェ作品
小さな森も無数の植物の集まり
枝や草や花などの破片が繋がる「植物の環」は
そこに存在するひとつの森のように深い

<会場>
喫茶 tayu-tau
三重県津市栄町1丁目888 四天王寺会館1F
059-213-1086
http://tayu-tau.jp
JR紀勢本線・伊勢鉄道・近鉄名古屋線「津駅」より徒歩約10分

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# by KiKusa-note | 2015-03-19 11:01 | KiKusa

徳島のcue!さんにて「KiKusa Botanical Art : PRINTINGS」


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「 KiKusa Botanical Art : PRINTINGS 」

2015年2月20日(金) 〜 3月22日(日)
会場:cue! (徳島)

植物を題材にした写真作品。
ポスター、ポストカード、メッセージカード、図録など。
19世紀フランスのアンティークや古道具と植物作品を合わせ、
古いフィルムカメラで撮影した絵画のような写真。
壁に絵を飾るように植物を飾る印刷物の展示。
植物は心を癒し何か大切なことを教えてくれる。
ドライリースや押し花作品も少し並びます。

現在、KiKusaの印刷物作品は、全国の数点のお取り扱い店と、
KiKusaの展覧会などでしか、直接ご覧いただくことはできません。
しかも、過去の作品から、最新作までを一堂にご覧いただける今展は、
貴重な機会になりますので、お近くの方はぜひお足を運んでください。

昨秋に制作したポスター「 POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE > 」は、
このほど、もう1枚追加制作して2枚組みになります。
cue!さんの展示で初披露です。(2月末くらいから並びます)
このサイトでもまだご紹介してない作品も出品します。

その他、数点の植物作品も並びます。
・「 紫陽花リース 」
・「 野の草のリース - 干し草 - 」
・押し花作品

cue!
徳島県徳島市 沖浜東2丁目40
11:30 - 20:30
tel , 088-622-4465
http://cue-web.com/

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# by KiKusa-note | 2015-02-19 13:06 | KiKusa

POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE >


KiKusaでは、植物を題材にした印刷物作品を制作しております。
古いフィルムカメラを使い自然光で撮影した絵画のような植物写真を
質感のある紙に刷ったポストカードやポスターなどの作品です。

今回は、2枚セットのポスターのご紹介です。
お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。

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2014年、大阪の「MAISON GRAIN D'AILE」さんにて開催した
KiKusaの展覧会「 野生のけわい 展 」にて制作したポスター作品。
”けわい”とは目には見えない気配のこと。
展覧会DMの写真にも使った「 青葛篭藤(あおつづらふじ) 」と、
2015年に追加制作した「 椎(しい)の木 」の2枚セットです。
植物と光と陰。ただそれだけの中に移り変わりゆく自然の姿が留まっている。
しっかりと額装するも良し、気軽にピンで止めて壁に飾ってもいい。

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「 青葛篭藤(あおつづらふじ) - Cocculus trilobus 」
エジプトの鉢に入った青葛篭藤が、青い実を付け、葉は色付いてきている。
光と陰の中に浮かぶその姿に「野生のけわい」が描かれている。
青葛篭藤は実が付く蔓性の植物で、古くから葛篭(蓋付きの籠)を作る原料
にされたり、薬用に使われてきた。
青葛篭藤の別名は神衣比(カミエビ)と呼ばれ、古代大和民族が祭り事の時、
供物を入れる器に使用された。
「葛(つづら)」と「藤(ふじ)」は、絡み付くような複雑な心境を表わす
言葉として、「葛藤(かっとう)」の語源ともなっている。
それらの挿話がこの植物から深い面影を感じさせてくれる。


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「 椎(しい)の木 - Castanopsis 」
長寿の木である椎の木は、神社などでも古くから奉られてきた。
その巨木の根元は板状に根を張る板根(ばんこん)になる。
大地に板根を伸ばす巨木の姿は「けわい」が立ち漂う。
椎の木の枝でクロンヌ(環)をつくり、その生命力を象る。
勢いある細い枝先には、繊細さや力強さの奥に無造作な美しさがある。
フランスアンティークの古紙束と木額を置き、写真を写す。

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♦POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE >

・サイズ / 305mm×367mm
・枚数 / 2枚set
・技法、色 / オフセット印刷、4色カラー
・紙種 / モンテシオン(東日本大震災復興支援紙)
・限定 / 300部

制作 : 堀之内信哉 (KiKusa)

2枚set ¥2,640(税込)

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お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
           kikusa@mctv.ne.jp

お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。
贈り物などや、その他の印刷物もご一緒にどうぞ。
ご郵送の場合は、送料¥180(ゆうメール)が掛かります。
筒状にしての配送になります。
代金は銀行振込(ゆうちょ銀行、UFJ銀行)で、
振込手数料が掛かる場合はご負担をお願い致します。

■¥10,000以上お買い上げの方は、送料無料にさせていただきます。
KiKusaのカレンダー、メッセージカードやポストカード、ポスターなども
まとめてご注文いただくとお得になります。

パソコンの機種や画面設定によって、
画像の色味や濃度が異なって見えることをご了承ください。

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# by KiKusa-note | 2015-01-24 18:38 | KiKusa

常緑 (じょうりょく)


今年もどうぞよろしくお願い致します。
大寒も過ぎて一年でもっとも寒い季節です。
季節を表す七十二候(しちじゅうにこう)では、
「款冬華(ふきのはなさく)」蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す頃
「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」沢に氷が厚く張りつめる頃
なかなか寒そうですが、2月4日の立春までもあともう少しですね。

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寒さが増々進むほど、太陽が好きになる。
太陽の陽射しを浴びる。
身体の回りから暖かくなって肉体の奥まで届く時、
幸せな気分になる。
植物が感じる生きる喜びとはこういうものか。
枝葉が日に向かって伸びる姿は、
太陽に手を伸ばし喜び上がるよう。

最近、常緑樹が好きになった。
常緑植物とは年中に緑の葉が付く植物。
葉が落ちずに変わらないのではなく、
いつも新葉と落葉を繰り返し常緑を保っている。
太陽のように常に生まれ変わる姿は、常磐=永遠性を表す。
花咲く常緑樹がつくる垣根には、
粛々とした生命感が溢れている。

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郁子(ムベ)の鉢植え

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KiKusaのカレンダー「 KiKusa 2015 Calendar 」もまだもう少し在庫ございます。
大小2種類のサイズ(type I, typeII)で、植物や月、季節を感じられるカレンダーです。
お求め忘れた方は、ご注文ください。

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# by KiKusa-note | 2015-01-23 12:08 | KiKusa

いや重(し)け吉事(よごと)


KiKusaの「伊勢のしめ縄づくり」には、今年も70人以上の方にご参加いただき、
ありがとうございました。
年の終わりに、みなさんとご一緒に植物に触れ合う時間を楽しめました。
この国の先人の新年を迎える心構えをあらためて感じる機会になりました。
良き植物の文化慣習を、さらに広く長く繋げていきたいなと思います。

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今年もたくさんの方に支えていただき、植物の藝術を進めることができました。
三重の松阪を拠点に、大阪や名古屋に出張して、たくさんの初めての出会いもありました。
それでも松阪に来ていただく場所がないことは、もどかしい限りです。
その想いを来年に繋げたいと思います。
今年も、ありがとうございました。

「 新(あらた)しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」は、
万葉集の最後の歌で知られる。
759年の正月に因幡国庁で大伴家持(おおとものやかもち)が詠んだ歌。
新年に雪が降るのは豊作の良い兆し。良いことが重なってゆくようにとの想いを詠った。
この頃、政変によって都を追われた家持は失意の中にいたはず。
どのような想いで吉事(よごと)を願ったのか。
家持が編纂に関わったとされる万葉集の最後にこの歌を選んだことも、
大和歌の伝統がとこしえにつづくことへの願いが伝わってくる。

次の一年も、吉事が重なりますように。

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KiKusaでは、年間の売り上げの1%を、困難な環境を生きる世界の子供たちを支援する
特定非営利活動法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」へ寄付の対象にしています。
展覧会や全国からのご注文などのご購入や、
植物づくりの会へのご参加のすべてが対象となります。
皆様には、KiKusaでご購入いただくことで、この活動に参加いただけることになります。

2014年の売上分も「児童保護募金」に寄付させていただきました。

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# by KiKusa-note | 2014-12-31 23:58 | KiKusa

寒昴


冬の晴れた日は、何とも心地が良い。
冷たい空気の中、陽に当たると太陽の恵みを実感する。
冬至が過ぎ、太陽の力が日に日に戻り始める。
この日を境に、春に向けて万物がよみがえるという古代人の考え方は、
自然と向き合う感性のヒントを教えてくれる。

夜は冬の星座が美しい。天上には「昴(すばる)」が輝く。
「枕草子」の一節には『星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。』とある。
星はすばる、ひこぼし、宵の明星が良いという。
ふと見上げるとき、昴の脇に輝いた一筋の流れ星に心が踊る。
いつも自然を愉しむ時間を持っていたい。

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毎年恒例の行事「しめ縄づくり」は、今年で6年目。
今週末から4日間のworkshopに出張します。

小さい頃、近所では「山の神の子」と呼ばれていた。
家の裏に「山の神」が祀ってあるから、家の屋号が「山の神」だった。
しめ縄は、お正月の神様「年神様」を家に招き入れるためのお飾り。
「年神」は「山の神」と同じ神様とされる。
「山の神の子」がしめ縄づくりをしていることにも、そんなご縁がある。
毎日まずは「山の神」に手を合わせてから、しめ縄をつくり始める。

今年の稲の干した藁から、穂の部分の太い芯だけを一本ずつ摘み取り、
ひとつのしめ縄に使う本数ずつに分ける。
神道の簡素で凛とした空気感が籠るように、綺麗な藁を選んでいく。
藁は前々日に水に浸けて水分を含ませ陰干してから作り始める。

飾り付けに使う裏白(うらじろ)は、鳥の声がこだまする森の斜面に生える。
金柑(きんかん)は町内の木から。伊勢流の紙垂(しで)は半紙でつくる。
「笑門」の木札は、檜の木の板を切り、砥の粉を2回塗り重ね下地をつくる、
墨で「笑門」を書いたら、ひも止めを刻む。古代から祓い清めに使われた
「本麻」を裂いて撚った麻ひもで木札を付ける。

神様の依り代を植物でつくる。良いお正月を迎えるための準備。
昔ながらの慣習に自然を愉しみ、気持ち良い心で新年を迎えたい。

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# by KiKusa-note | 2014-12-23 23:32 | KiKusa

時を刻むオブジェ


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写真 : 「 檜(ひのき)と山の実のリース 」
永遠を表す常緑樹の檜で作るクリスマスを祝うリース。


大阪のSHELFさんと、松阪・RESTAURANT CULTIVATEさん、名古屋・haseさんでの
「 植物の信仰 - 檜(ひのき)のリース - 」の展示と植物づくりの会には、
たくさんの方にお足を運んでくださり、ありがとうございました。
植物づくりの会「 檜(ひのき)と山の実のリースづくり 」にも60人近くの方々に
ご参加いただき、植物と向き合う時間を、楽しんでいただけたと思います。
また来年も、この季節の野山の植物でリースづくりをしたいです。

刻々と移り変わってゆく植物の姿に気付くとき、
「時間」という存在を、数字ではなく感覚で感じることができる気がします。
自然に乾きゆく植物は、時を刻むオブジェでもあります。
檜のリースは、来年にもその答えを出してくれるでしょう。
変貌する様もまた味わい深いものです。


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写真 : 「 野の草リース -干し草- 」
野山の草で作る素朴で温もりのあるリース。


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# by KiKusa-note | 2014-12-15 17:43 | KiKusa

「 植物の信仰 - 檜(ひのき)のリース と しめ縄 - 」


11月、12月は、「 植物の信仰 - 檜(ひのき)のリース と しめ縄 - 」の展示と
植物づくりの会(workshop)を、大阪、三重、名古屋で開催します。
会場は、大阪のSHELFさんと、三重・松阪のRESTAURANT CULTIVATEさん、
名古屋のhaseさんです。

今年は、冬でも葉が落ちない常緑樹の檜(ひのき)を素材に、
この季節に合った植物リースです。とても良い雰囲気になりました。

植物づくりの会も、植物と向き合う時間を大切にして、
楽しんでいただけるものになると思います。
日程もたくさん予定しましたので、ぜひ皆さんでご参加ください。
ご希望の方は、ご予約・お問い合わせください。

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「 植物の信仰 - 檜(ひのき)のリース と しめ縄 - 」
KiKusa Botanical Archives - Botanical beliefs

世界の原初から自然そのものが信仰の対象になってきた。
太陽、山、岩、滝、水、木などは聖なるものが宿る自然物となった。
自然からの癒しや感謝、願いを込めて、人は植物を依代(よりしろ)として形づくってきた。
西洋で生まれた「リース」と、極東の「しめ縄」に、
今あらためて信じられるものを植物に感じる。


< 檜(ひのき)のリース >
クリスマスを祝うリース。古代ローマ時代では12月25日は冬至として、
(その日を境に日が長くなることから)太陽の誕生を祝う冬至祭の日だった。
その後ローマ皇帝がイエス・キリストの降誕日に改め、クリスマスができた。
十数世紀も前に存在した太陽信仰を想い、太陽の環(リース)を象る。
”ひのき”は、太陽を表す「日の木」「火の木」、
神が宿る「霊(ひ)の木」を語源とする説を持つ。
古くから仏像・寺院や神宮の材に用いる神聖な木。

< しめ縄 >
しめ縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や円満を願う。
神道の凛とした表情と形、植物でつくる素朴な温もり、
代々伝わってきた自然への畏敬の念を感じる。
この国の総氏神で、伊勢の女神・天照大神は太陽神。
日本も遙か古来から続く太陽信仰の土地である。

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【 KiKusa 展示 】

「 植物の信仰 - 檜(ひのき)のリース - 」
檜のリース作品や、”クリスマスに贈る植物”をテーマにリースやオブジェなどが並びます。

◇11月29日(土)、30日(日)、12月5日(金)、6日(土)、7日(日)
(13:00〜18:00、作家在廊あり)
SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com

◇12月14日(日)
(12:00〜18:00、作家在廊あり)
a l'etage(hase)
名古屋市中村区名駅 5-10-7
花車ビル中館 2階
tel / fax , 052-414-5465
http://www.utsuwahase.jp

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「 植物の信仰 - しめ縄 - 」
KiKusaのしめ縄やお正月飾りなどが並びます。

◇12月26日(金)、27日(土)、28日(日)
(13:00〜18:00、作家在廊あり)
場所 : SHELF(大阪)住所は上記と同じ

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【 KiKusa 植物づくりの会 2014.November, December 】


「 檜(ひのき)と山の実のリースづくり 」

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・11月29日(土)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・11月30日(日)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・11月30日(日)14時〜 / SHELF(大阪)
・12月5日(金)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月6日(土)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月7日(日)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月7日(日)14時〜 / SHELF(大阪)
・12月13日(土)14時30分〜 / RESTAURANT CULTIVATE(三重・松阪)
・12月14日(日)10時30分〜 / hase / a l'etage(名古屋)
・12月14日(日)14時〜 / hase / a l'etage(名古屋)

山の緑=檜(ひのき)と山の実を合わせるリースづくり。
常緑の檜の枝葉と晩秋の山の実(野葡萄、青つづら藤、猿捕茨、紫式部、灸花など)で
作るクリスマスを祝う植物リース。リース(環)= 永遠、つながり。
古代ローマ時代では12月25日は太陽の誕生日。
”ひのき”は太陽を表す「日の木」「火の木」を語源に持つ。
時を経て乾いてゆく姿も楽しめる。クリスマスを過ぎても飾っていただけます。

参加料 / ¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 7名

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「 伊勢のしめ縄づくり 」

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・12月26日(金)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月26日(金)14時〜 / SHELF(大阪)
・12月27日(土)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月27日(土)14時〜 / SHELF(大阪)
・12月28日(日)10時30分〜 / SHELF(大阪)
・12月28日(日)14時〜 / SHELF(大阪)
・12月29日(月)13時30分〜 / RESTAURANT CULTIVATE(三重・松阪)

三重・伊勢地方の素朴で小さなしめ縄を手で編んで作る体験。
今年取れた稲の藁、紙垂(シデ)、裏白(ウラジロ)、金柑(キンカン)を使い、
古来からの日本の慣習を学びながら手づくりします。
今年はさらに、檜と本麻で作った「笑門」の木札を付けることもできます。
家の中の様々な場所に似合う小ぶりな大きさです。
初めての方も、経験のある方も、毎年の年納めに、
良い年を迎えるための準備です。
松のお正月飾りもご一緒にお付けします。

参加料 / 各¥4700(材料費込、松のお正月飾り付、飲物付)
定員 / 10名

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三重・松阪の植物づくりの会場

RESTAURANT CULTIVATE(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/

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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は3時間くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2014-11-12 19:48 | KiKusa

「 植物の記録 展/回顧12~14 」 ご来場のお礼


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写真:「 植物の記録 展/回顧12~14 」展覧会風景


名古屋のhaseさんでの展覧会「 KiKusa 植物の記録 展/回顧12~14 」には、
たくさんの方が遠くからお足を運んでくださり、ありがとうございました。
植物づくりの会も30人ほどの方にご参加いただき、ありがとうございました。
植物に触れ合う時間を楽しんでいただけたと思います。

緊張感のあるhaseさんの広い空間での展覧会は、さながら植物美術館の様でした。
KiKusaのこの2年間の歩みをご覧いただけたと思います。

植物藝術のものづくりは始まったばかりで、まだまだ深く突き進めていきたいです。
やりたいことも山積みで、植物が持つ無限の力をもっと抽き出して、
誰もが見たこともないような植物の姿を形づくって行きたいと思います。

世界は常に変わっていくもので、それをどう変えていくのかは、
今を生きる私たちに掛かっています。
植物は、暮らしを支え、癒し、悟し、心を開放してくれる存在です。
不確かな世の中で確かな未来を指し示すには、植物と藝術の力が不可欠だと確信しています。
とはいえ、人一人では何も変えられません。植物の力を感じ取った方々と共に、
これからも一歩ずつ歩みを進めて行きたいです。

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# by KiKusa-note | 2014-11-11 15:27 | KiKusa

「 植物の記録 展 / 回顧 12~14 」名古屋での展覧会11月1日〜


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写真:立ち枯れしたアナベル紫陽花の鉢植え
「野生のけわい 展」では、野生的な雰囲気のある鉢植えをたくさんご購入いただきました。
紅葉落葉の季節からまた春に向けて、みなさん頑張って育ててくださいね。

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写真:「 野生のけわい 展 」展示風景


大阪・北浜の MAISON GRAIN D'AILE さんでの「野生のけわい 展」には、
たくさんの方がお足を運んでくださり、ありがとうございました。
皆さんに喜んでいただける展覧会ができて、本当に感謝です。
新しい試みの作品もご好評いただいて、もっともっと深めた作品にして
またご覧いただきたいと強く思いました。
植物の持つ力の底深さに、いつもぞくぞくさせられます。

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さて次は、今週末11月1日から始まる、名古屋のhaseさんでの展覧会「植物の記録 展/回顧12~14」です。
KiKusaをご覧いただくのが初めての方や、長くご覧いただいてる方まで、
楽しんでいただける展覧会にしたいです。

KiKusaは、2007年から植物のものづくりを開始し、
2008年に「KiKusa」を設立し、大阪で店舗を構えました。
そして大きな転機になったのが、2011年の「48の植物リース 展」で制作した
マルク・シャガールへのオマージュ作品<ダフニスとクロエ>24点の連作リースです。
植物が藝術として人の心を強く動かすことができると改めて気付き、
植物で藝術表現をしていくことを決意するきっかけになりました。
新たな想いで、2012年から植物作品の展覧会に取り組んできました。

2012年3月 「 自然の鉛筆/押し花と写真 展 」
2012年6月 「 形のない紫陽花リース 展 」
2012年12月 「 死せる自然 展 - 静物のリースとオブジェ - 」
2013年11月 「 いのちのリース 展 」
2014年7月 「 野の草 - 干し草の風景 - 」
2014年10月 「 野生のけわい 展 」

その2年間の中から上記の6つの展覧会を回顧します。
歩んできた足跡から、次への新たな形が見えるような気がします。

haseさんの素敵な空間がそれを可能にし、今までにないKiKusaの展覧会になると思います。
どんな空間で、何を感じさせてくれるのか、展示するのが今から楽しみです。

11月1日(土)、2日(日)、5日(水)、9日(日)は、作家在廊します。
外に出るには良い季節です、名古屋まで足を伸ばして、ぜひいらしてください。

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# by KiKusa-note | 2014-11-05 07:46 | KiKusa

「 野生のけわい 展」26日まで


大阪・北浜の MAISON GRAIN D'AILE さんでの「野生のけわい 展」には、
たくさんの方がお足を運んでくださり、ありがとうございます。
いよいよ今週末まです。植物が溢れる空間で、何かを感じ取ってみてください。
KiKusaの植物のものづくりの積み重ねが、ひとつの形となって表れている気がします。
MAISON GRAIN D'AILE さんの空間も含め、今展はお勧めの展覧会です。
残り会期が僅かなので、ぜひいらしてください。
25日、26日は、作家在廊します。

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「 野生のけわい 展 」展示風景

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植物の護符 「 草の花束 」

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「 椎(しい)の木のリース - L 」

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写真:山葡萄の鉢植え

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写真:青つづら藤の鉢植え

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今展の新作

・「 植物の護符 」 - 草の花束 -、- 草の花環 -
植物のお守り。自然からの癒しや感謝を想う。

・「 椎(しい)の木のリース 」
巨木になる椎の木は、時に神格化される。その木に宿る力を環に象る。

・「 POSTER 野生のけわい < LE SIGNE SAUVAGE > 」
光と陰の中に浮かぶ青葛篭藤(アオツヅラフジ)に、野生のけわいを感じるポスター。

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11月1〜9日は、名古屋のhaseさんで「 植物の記録 展/回顧 12~14 」を開催します。
紫陽花リースや押し花の植物づくりの会(workshop)も開催しますので、
ぜひご参加ください。
詳細は過去記事へ。

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# by KiKusa-note | 2014-10-23 21:46 | KiKusa