東京での展示「 KiKusa 星林月舟 草雲花陽 」


今年も東京のa small shopさんで展示会を開催します。
KiKusaの作品は、全国の数点のお取り扱い店と、
KiKusaの展覧会、展示会などでしか、直接ご覧いただくことはできませんので、
在廊はできませんが、ご機会が合う方はぜひご覧ください。

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KiKusa

L'Art de la Botanique

星林月舟
草雲花陽

2015年11月26日(木)〜12月6日(日)
open:木曜〜日曜 13:00-19:00
会場:a small shop

花や草木に触れ癒されるとき
植物は何を教えようとしているのか
私たちは自然(宇宙)の中に生きている
という本来当たり前のことを手の先から思い起こす
力を抜いて純粋に生きることの確かさを
植物に触れいつも身近に感じていたい

KiKusaの植物作品の展示
植物を題材に古いフィルムカメラで撮影した
味わいのある絵のような写真を印刷した作品
額装ポスター、ポストカード、図録、
新作の2016年カレンダー
草花枝実を使った植物クロンヌ(花環)作品
アンティーク紙を使った草花の押し花などが並ぶ


a small shop ( a )
東京都杉並区松庵 3-1-13
tel , 03-3331-0603
http://small-a.com/ass.html

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-11-11 14:12 | KiKusa

KiKusa -森のクロンヌ - 冬の星座 -


11月は大阪と名古屋に巡回の展示と植物づくりの会を開催します。
21(土)、22(日)は大阪のSHELFさんへ、
29(日)、30(月)は名古屋のTisane infusion さんです。

冬の夜の星をテーマにした新作の植物クロンヌ(花環)や、押し花、
晩秋の鉢植え、植物ポスターやカード、2016年度カレンダーなどが並びます。
クリスマスに向けて晩秋から初冬の山の実を使ったリースのworkshopも開催。

作家在廊もしていますので、ぜひいらしてください。
展示はどなたでもご覧いただけます。

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KiKusa Art de la Botanique

森のクロンヌ - 冬の星座 -
COURONNE DES BOIS - Les constellations d'hiver -

・2015年11月21日(土)、22日(日)
osaka - SHELF にて
13:00 - 18:00

・2015年11月29日(日)、30日(月)
nagoya - Tisane infusion にて
11:00 - 18:30(30日は18:00まで)

「木枯しとだえて さゆる空より 地上に降りしく
奇(くす)しき光よ ものみないこえる  しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる」〜『冬の星座』より

冬冴ゆる夜空に輝く星々。
オリオン座、牡牛座、双子座、昂、ベテルギウス、シリウス、プロキオン。
降る光にみなは癒され、静寂の中にその命を振るわせ星たちは巡る。
小さな森は数多の植物の集まり、枝や草、花や実が
星の破片のように散らばりこの世界を作る。
クロンヌ(couronne)とは「花輪」の意。環に象った植物のオブジェ。

展示/植物のオブジェ、植物のポスターやカード、
新作の2016年カレンダーなど。

<会場>

SHELF シェルフ
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅4番出口 徒歩5分

Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
http://www.flower-noritake.com
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分

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植物づくりの会(workshop)


「星降る花環(リース)づくり」

・11月21日(土)午前の部 10時30分〜/SHELF
・11月21日(土)午後の部 14時〜/SHELF
・11月22日(日)午前の部 10時30分〜/SHELF
・11月22日(日)午後の部 14時〜/SHELF
・11月29日(日)午前の部 10時30分〜/Tisane infusion
・11月29日(日)午後の部 14時〜/Tisane infusion
・11月30日(月)午前の部 10時30分〜/Tisane infusion

紫陽花、草花、小枝、実を散らばせた花環(リース)づくり。
様々な種類の紫陽花と小さな野草の花々に、
夏ハゼや椎の枝、野茨や青葛篭藤の実を星屑のように散らばせる。
小さなドライの花環には、この世界のミクロコスモスが詰まっている。
クリスマスに向けて飾ったり、贈り物用に手づくりしたりと、
ドライのオブジェは色の変化とともに長く楽しめる。

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 各7名

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星降る花環 参考写真
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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半〜3時間くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2015-11-01 00:41 | KiKusa

11月1日まで徳島のcue!さんにて KiKusa - OBJETS & PRINTS


徳島のcue!さんのお店の一角にて、KiKusaの展示を開催しています。
植物オブジェや押し花、カード作品など、新作のカレンダーも並んでおります。
徳島、四国の方面の方、この機会にぜひご覧ください。

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KiKusa
Art de la Botanique
-OBJETS & PRINTS-

2015年10月9日(金) 〜 11月1日(日)
会場:cue! (徳島)

自然な姿の植物を日々の身近に感じたい。
誰もがその想いを持っている。
庭の木々や足下に広がる草花、
花器に飾る野の草木や鉢植え、
壁には乾いた植物のオブジェを掛け、
植物をあしらったポスターやカレンダーを貼る、
様々な植物の姿が人の心を和ませる。
足下の植物はいつも大切なことを教えてくれる。

KiKusaの植物作品の展示。
植物を題材に古いフィルムカメラで撮影した
味わいのある絵のような写真を印刷した作品。
ポスター、ポストカード、メッセージカード、図録、
新作の2016年カレンダーなど。
木の枝、草花、野山の実を使った植物クロンヌ(環のオブジェ)作品、
アンティークの紙に押した野原の押し花作品、額装作品などが並ぶ。

KiKusaの作品は、お取り扱い店と、KiKusaの展覧会・展示会などでしか、
直接ご覧いただくことはできませんので、ぜひお足を運んでください。


cue!
徳島県徳島市 沖浜東2丁目40
11:30 - 20:30
tel , 088-622-4465
http://cue-web.com/

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# by KiKusa-note | 2015-10-13 21:13 | KiKusa

夜な夜な月


西の空から黄昏の赤さが失われ、藍色の空が広がる頃、
東の空には大きな満月が顔を出す。一昨日は中秋の名月(十五夜)。
新月から数えて、三日目が三日月、十五日目に満月を迎える。
近くにあった双眼鏡で視ると拡大された大きな月を目の当たりにする。
脳の奥の方からはっと目が覚めたような気持ちになって、
当たり前に知っていることでも感動させられる。
”月”は宇宙空間に浮かぶ天球体なのだ。
一生の内に(80歳までとすると)、一千日ほど満月を見ることができる。
その中の何度の満月を心に刻むことができるだろうか。

満月は必ず東の空から(沈む太陽とは反対の空から)昇る。
そして月の出は毎日1時間ずつ遅くなっていく。
十六日目は「十六夜(いざよい)」。「いざよう」とは「ためらう」という意味で、
月が遅くためらうように出てくるからと、昔の人は月に名前を付けた。
十七夜は立待月(たちまちづき)、十八夜は居待月(いまちづき)、
十九夜は寝待月(ねまちづき)、二十夜は更待月(ふけまちづき)、
段々と遅くなってゆく月の出を待つ様子を名に付けた。
この秋の夜長にも月を待ってみては。

「もの思ふ 心のたけぞ 知られぬる 夜な夜な月を ながめあかして」
西行

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10月4日は、三重・多気町にある「にこぱん」さんにてイベントに参加します。
KiKusaは作品展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。
草花や木の枝の環のオブジェや植物写真のカード作品、
秋が色づき始めた野山の鉢植え植物が並びます。
出来たばかりの新作のカレンダー「 KiKusa Calendar 2016 」も販売します。

天然酵母の美味しいパンや、いろいろなお店さんが出店します。
ランチもできて、1日ゆっくりできると思います。
詳しくは過去記事をご覧ください。

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# by KiKusa-note | 2015-09-29 16:51 | KiKusa

三重の「にこぱん」にて10月のイベント


一年を春夏秋冬の4つに分けて、それぞれをさらに6つに分けた
24の季節の節目を二十四節気(にじゅうしせっき)という。
9月8日は二十四節気の「白露」。
大気が冷えてきて、草に降りた露が白く光る頃だという。


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フランスアンティーク紙に紫陽花の押し花/オーク額装

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10月4日は、三重・松阪から少し山に向かった多気町にある「にこぱん」さんにて、
アニバーサリー1dayイベントに参加します。
KiKusaは作品展示と植物づくりの会(workshop)での参加です。

山間の自然に囲まれた場所で、
天然酵母のパンのお店をされている「にこぱん」さん。
草木や芝生のお庭があって、木には小さなツリーハウス。
田舎生活の魅力を教えてくれる所です。
女性店主さんが作られる天然酵母のパンは、
すごく美味しくて(三重では有名です)、パンを食べると
活力溢れる店主さんから元気をもらえるかのようです。

今回は、最新の作品を中心したKiKusaの展示もあります。
草花や木の枝の環のオブジェや植物写真のカード作品、
秋が色づき始めた野山の鉢植え植物が並びます。
新作のカレンダーの「 KiKusa Calendar 2016 」も販売予定です。

植物づくりの会は、午前の部は庭先で鉢植えづくり、
午後の部はリースづくりを開催します。

他にも数人の素敵な方が出店されるとのこと。
パンやキッシュなどもあってランチもできそうですよ。
作家在廊していますので、ぜひお越しください。

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2015年10月4日(日) 10:30〜夕方

<会場>
にこぱん
三重県多気郡多気町 383-4
0598-49-2548
Facebook あり
<交通>
電車の方/JR・近鉄「松阪駅」より車(タクシー)で約30分。
「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
「小片野」下車 徒歩2.5km。
お車の方/伊勢道「松阪IC」、「勢和多気IC」から20〜30分。

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【 KiKusa 植物づくりの会 2015.October 】 workshop


「 秋の野山の鉢植えづくり 」

10月4日(日) 午前の部 10時30分〜

山に囲まれたお店の庭先で、自然を感じながら野山の鉢植えをつくる。
秋に葉が紅葉したり、実のなる植物。青葛篭藤(アオツヅラフジ)、
山葡萄、犬枇杷(イヌビワ)、白樺、岩絡み、など。
木の下には自然に草が生えるように、草や苔を植えて(お庭で採取)、
野山の風景をそのまま切り取ったような雰囲気の鉢植え。
基本は屋外で育てる植物ですが、ひとときの間は屋内で飾ることもできる。
土づくり、植え替えやお手入れの仕方も学べる。

料金 / ¥5500(材料費込、飲み物付)
定員数 / 6名
※ 午前の部にご参加でご希望の方は、
JR・近鉄「松阪駅」から車で送迎可能です。(4名まで)
往路:「松阪駅」9時30分頃 発
復路:松阪駅行きバス停「小片野」まで送迎相談可

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参考イメージ写真(1〜2年後の姿):青葛篭藤の鉢植え

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「 野原のリースづくり 」

10月4日(日) 午後の部 13時30分〜

野原の草花と紫陽花のドライでリース(植物環)を手づくりする。
山の蔓の環を基に、様々な野の植物をひとつずつ繋げる。
野の足下にある小さい草花はとても愛しいもの。今回は、にこぱんさんの
お庭の草花も合わせます。
乾いた(ドライ)の草花の姿は、落ち着いた雰囲気で心を癒し和ませてくれる。
小さな植物の環を部屋に飾ったり、贈り物にしても素敵です。

料金 / ¥5500(材料費込、飲み物付)
定員数 / 6名
※ 午後の部にご参加で電車でこられる方、
「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
「小片野」下車、バス停まで車で送迎可能です。(4名まで)
復路:松阪駅行きバス停「小片野」まで送迎相談可

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参考イメージ写真:野原のリース

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終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
鉢植えづくりは2時間くらい、リースづくりは2時間半〜3時間くらい。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2015-09-07 18:17 | KiKusa

夏の植物手入れ


彦根の&Anneさんでの展覧会「 KiKusa 植物画 展 」も無事に終わりました。
ご来場いただき、ありがとうございました。
この夏からは、新たに見つめ直した作品づくりに取り組みたいと思います。
どう変わってゆくのか、また楽しみにしてください。

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植物画展 &Anne 展示風景

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真夏の暑さは、人と同様に植物にも厳しい環境です。
水切れしたり、葉焼けしたりしているのではないでしょうか。
夏の鉢植え植物手入れのお話です。

まずは朝夕(朝晩)のしっかりの水やりが必要です。
鉢底から水が出るくらいたくさん水を上げてください。
葉水(葉にも水をあげる)や鉢も潤してあげると良いです。
ベランダなどで育てる場合は、風通しを良くするためにスノコを敷いたり、
よしずで半日くらい陰を作ってあげるなど、環境を整えてあげる。

もし、水切れたら、日陰に移して水やりを続けてください。
葉っぱが枯れても根が生きてたら、また葉芽が出てきて再生します。
強い陽射しで葉焼けしてしまっても大丈夫。根気よく水やりを続け、
季節が進むと、また良い表情を見せてくれます。

旅行などで何日も家を留守にする場合は、なるべく涼しい日陰に置いて、
桶やトレイに水を張り、鉢ごと浸けておきましょう。

夏を乗り越えれば、実や色づきの秋が楽しみですね。

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# by KiKusa-note | 2015-07-29 13:59 | KiKusa

今週末の7月11日から「植物画 展」


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いよいよ7月11日(土)からは、滋賀県彦根の&Anneさんにて、
展覧会「 KiKusa 植物画 展 EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」が始まります。
11日(土)、12日(日)は、作家在廊もしてworkshopを開催します。
5月に名古屋で開催の巡回展になりますが、新作もいろいろ並びます。
名古屋でご覧の方も、ぜひどうぞ。


「植物画」の歴史は、たくさんの人々の想いと挑戦とともに時代を経て、
写実性や学術性を高め、アートとして昇華されてきました。
今もなお、人々を魅了し続けています。
今展では、植物画の歴史の変遷を辿る展示と、絵のような植物作品が並びます。

「 POSTER 植物画 - PLANTE PEINTURE - 」 日本紫陽花、草苺
写真術による新たな植物画を作ろうと、写真から絵画へと時流を遡る。
植物の静物画のような写真を再生紙に刷り、活版印刷で文字と印を手刷りして、
無垢の木の額にしつらえた今展の新作のポスター作品。

「 画家のアトリエにあるクロンヌ 」
その画家のアトリエに似合うような植物環のオブジェ。
・ジョルジョ モランディ
・フィンセント ファン ゴッホ
・アドルフ モンティセリ
・ジャン=フランソワ ミレー
・ヨハネス フェルメール

「 森のクロンヌ - 椎の木 - 」
長寿の木「椎」の枝先で作った環のオブジェ。
無作為な枝の表情に自然の風景を重ねる。

「 森のクロンヌ - 草花 - 」
野山の草花でつくる環のオブジェ。
乾いた植物の繊細な表情に惹き込まれる。

「 野の草クロンヌ - 茅萱(ちがや) - 」
茅萱の穂でつくる環のオブジェ。
ふわふわの種穂に自然の柔かさを想う。

「野山の押し花」
”生の植物から作る植物画”といえる押し花。
ドイツやフランスのアンティーク紙に押す。
アンティーク額装のものもあります。

他にも、野草や紫陽花を使った植物クロンヌ(花環)オブジェ、
植物モビールや、ポスターやカード作品も多数並びます。
16、19世紀の植物画(ボタニカルアート)も数点、展示販売。
11日(土)、12日(日)は、野山の自然な鉢植え植物もたくさん持っていきます。

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額装の植物画、野の草クロンヌ-茅萱(ちがや)-


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# by KiKusa-note | 2015-07-07 15:20 | KiKusa

彦根の&Anneにて 「植物画 展」と植物づくりの会(workshop)


2015年7月11〜20日は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
展覧会「 KiKusa 植物画 展 EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」と
植物づくりの会(workshop)を開催します。
今年の新作のポスター作品「POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE」、
「画家のアトリエにあるクロンヌ」画家のアトリエにあるような植物環オブジェ、
草花や木の枝のリースやオブジェ、その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
11日、12日は、野山の自然な鉢植え植物たちも並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

7月11日(土)、12日(日)は、午前は写真のworkshopを開催。
写真workshopは、静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらもご参加いただくのをお勧めしますが、どちらか1回のみのご参加も可能です。

2日間とも、午後はリースづくりのworkshopを開催します。
ドライの紫陽花や、野山の実を使ったリースを手づくりします。
小ぶりの自然な雰囲気のあるオブジェです。
植物と向き合って作る時間を楽しんでください。

今年は、workshopの機会が少ないかもしれませんので、ぜひご参加くださいね。
ご希望の方は、お早めにご予約をお願いします。

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巡回展

KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年7月11日(土)〜20日(祝)
10:30 - 18:00  水・木はお休み
作家在廊日 11日(土)、12日(日)

草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。
巡回展になりますが、今展のみの新作も多数ご覧いただけます。

<会場>
&Anne
滋賀県彦根市中央町 4-35
0749-22-5288
http://www.and-anne.com

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- workshop -

・7月11日(土)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・7月12日(日)10時〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学ぶ撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す方法。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。


より深く学んでいただくには、両方の回にご参加をお勧めします。
どちらかの回のみのご参加も大丈夫です。
ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各6名

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workshop 参考写真

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・7月11日(土)13時30分〜
・7月12日(日)13時30分〜
「 植物画家のリースづくり 」

植物ドライの紫陽花、野草、実を素材にして自然な雰囲気のリース(環)を
手づくりする。リースは「永遠」「つながり」を意味する形。
植物の静物を描いた19世紀の画家アンリ・ファンタン=ラトゥールの
アトリエに飾るリースオブジェをイメージする。
アンティークのような味わいのある乾いた植物に触れながら
ものづくりの時間を楽しむ会。

料金 / ¥6000(材料費込、飲み物付)
定員数 / 各6名

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植物画家のリースづくり 参考写真


終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ

前日までのご連絡は
電話 090-8216-6058(KiKusa)
電話 0749-22-5288(&Anne)


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# by KiKusa-note | 2015-06-25 13:09 | KiKusa

「雨のもよう展」の参加展示


SHELFさんでの展示と植物づくりの会にご参加いただき、ありがとうございました。
大阪で開催の植物づくりの会も半年ぶりと、少し間が空きました。
大阪での次の機会は年末になりそうです。また楽しみにしてくださいね。

この後も、KiKusaの展示&展覧会が続きます。
7月11日(土)〜20日(月)は、滋賀・彦根の&Anneさんにて
巡回展「 KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」を開催します。
11、12日は、写真やリースづくりのworkshopも開催します。お楽しみに。

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野葡萄,小楢,紅葉の鉢植え

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今週末からは、松阪のレストラン カルティベイトさん2階の
シードベッド ギャラリーさんの企画展「雨のもよう 展」に参加展示します。
KiKusaは、紫陽花をテーマにした作品が並びます。
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
森のクロンヌ-椎の木-、草の花輪、植物モビール、植物カード作品など。
美味しいお料理とともに、ぜひ観にいらしてください。

6月28日は、カルティベイトにて植物づくりの会(workshop)
「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」も開催します。

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「雨のもよう 展 4」

2015年6月20日(土)〜7月13日(月)
6/23、24、30、7/7、8 はお休み
会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F seedbed gallery(松阪)

5人の作家や店主による「雨」をテーマにした展示です。

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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6月は紫陽花の季節のイベント


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今年も6月は、紫陽花の季節に展示と植物づくりの会を開催します。

6月13日(土)、14日(日)は、大阪・内本町の SHELF さんで
紫陽花にまつわるものを中心に展示します。(13:00 - 18:00)
新作の" POSTER 植物画 PLANTE PEINTURE - 日本紫陽花 "、
紫陽花飾り、植物モビール、カード作品などが並びます。


「 紫陽花飾り 」 
古くからある日本の風習で紫陽花の縁起物お飾り。
 玄関先に吊るすと、厄除や金運を招き入れるという習わしがあり、
 お手洗いに吊るすと、婦人病にかからないなどの言い伝えがある。
 (この機会にしかご購入いただけません)

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写真:KiKusaの紫陽花飾り(紫陽花の色味は異なります)


蔓ものや枝もの、実が付くもの、雰囲気のある野山の鉢植えも持っていきます。
山葡萄(ヤマブドウ)、海老蔓(エビヅル)、野葡萄(ノブドウ)、木通(アケビ)、
蔓梅擬(ツルウメモドキ)、白樺(シラカバ)、七竃(ナナカマド)、胡桃(クルミ)、
鶯神楽(ウグイスカグラ)、黒文字(クロモジ)、高野槙(コウヤマキ)、小楢(コナラ)
など、どれもお勧めの鉢植えです。
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写真:マルベリーの鉢植え


植物づくりの会の「花から枯れゆく紫陽花リースづくり」は、
13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでもあります。
カルティベイトさんでは、6月20日〜7月13日「雨のもよう 展」に
KiKusaも展示参加します。
「花から枯れゆく紫陽花リース」は、生花の紫陽花でつくるリース。
少しずつ乾いてドライになる姿を楽しむ。奇麗にドライになる特別な紫陽花を
使います。詳しくは過去記事へ。

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「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-06-08 13:27 | KiKusa

植物のアート(藝術)


名古屋のティザーヌ インフュージョンさんでの展覧会
「 KiKusa 植物画 展 / EXPOSITION PLANTE PEINTURE 」が無事に終わりました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

空と大地の間にある本物の世界の実感が感じにくいこの時代に、
植物は私たちの意識の奥に潜む野性に直接語りかけてくる。
世界はもっと簡潔なものだということを教えてくれる。
社会に埋もれた感性の琴線を震わすのがアート(藝術)の役割だとすれば、
今、アートの必要性は益々高まり、この世界を変える力を持っている。

これからも、植物の藝術を形にしてお見せできればと思います。
また、名古屋で展示できることも楽しみにしています。

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植物画展 展示風景

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# by KiKusa-note | 2015-06-03 21:32 | KiKusa

野と山の鉢植え展 松阪で6月3〜7日


阪急うめだ本店9階では、奈良のくるみの木のオーナーの石村由起子さんの
イベント 「住まう空間・暮らしの道具」が開催されます。
この催しにてKiKusaの作品をご覧いただけます。
2015年5月27日(水)〜6月1日(月)
お近くの方は、ぜひどうぞ。

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陽射しがきつくなりましたが、道脇の茅萱の白い穂の揺れが
5月の爽やかさを教えてくれます。
植物も伸び盛りの季節の手入れは、伸びすぎた新芽を切って整えましょう。
根元の草が程よくなるように間引きしてあげると良いですね。

6月3日〜7日は、松阪のレストラン カルティベイトさんで
野山の自然な鉢植え植物の展示イベントを開催します。
5日間、作家も在廊していますので、ぜひいらしてください。

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DM写真/蝦蔓、山葡萄、野葡萄の鉢植え


KiKusa
野と山の鉢植え
PLANTE DES PRES ET LA MONTAGNE

2015年6月3日(水)〜7日(日)
会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F(松阪)
展示 : 11:30 - 19:00 (7日は18:00まで)
作家在廊あり

野や山にある木や蔓などの植物の鉢植え。
根元には草や苔が自然に生え、山の風景の一部を切り取った鉢植え。
春に芽吹き、夏は茂り実を付け、秋は色づき、冬に落葉する鉢植え。
その野生の姿に心が震え、心落着き、愛しむ植物に触れ合う。

茶花に使われる植物や季節感のある鉢植えが並ぶ、植物が空間に溢れる展示。

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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# by KiKusa-note | 2015-05-25 21:59 | KiKusa

今週末から「 KiKusa 植物画 展 」開催


いよいよ今週末からは、名古屋のティザーヌ・インフュージョンさんで
「 KiKusa 植物画 展 」が始まります。

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KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年5月23日(土)〜31日(日)
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン にて
11:00 - 18:30  会期中無休
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詳細は過去記事へ。
土日の4日間は作家在廊しますので、ぜひいらしてください。

今展は-絵画のような植物-を題材にした作品が並びます。

「 POSTER 植物画 - PLANTE PEINTURE - 」
植物写真を厚手の再生紙にオフセット印刷で刷り、さらに活版印刷で文字と印を手刷りして、
エディションナンバーとサインを入れ無垢の木の額にしつらえた今展の新作のポスター作品。
植物の静物画のように壁に飾っていただけます。

「 画家のアトリエにあるクロンヌ 」
画家のアトリエに似合うような植物花環オブジェ。モランディ、モンティセリ、ゴッホ。

「 森のクロンヌ - 椎の木 - 」
長寿の木「椎」の枝先で作った環のオブジェ。無作為な枝の表情に自然の風景を重ねる。

その他、額装作品や草花や紫陽花のリースやオブジェ、押し花、野山の自然な鉢植え植物。
植物写真のポスターやカード作品も多数並びます。

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画家のアトリエにあるクロンヌ - Giorgio Morandi -

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24日(日)、31日(日)の写真workshopは定員満席になっております。
ご予約、ありがとうございました。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-05-21 11:46 | KiKusa

「 花から枯れゆく紫陽花 2015 」


今年も6月は、紫陽花の季節に植物づくりの会を開催します。
6月13日(土)、14日(日)に大阪・内本町のギャラリー SHELFさんへ出張します。
植物づくりの会は、13日は北浜の豊島ビル201号室で、14日はSHELFさんで開催。
さらに、28日(日)は、三重・松阪のレストラン カルティベイトさんでも開きます。
募集は定員がございますのでご希望の方はお早めにご予約ください。
どちらも、KiKusaの展示もありますので、ぜひお越し下さい。

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写真:花から枯れゆく紫陽花リース(生花から切って6時間あとの姿)
workshopでは使う紫陽花が異なります


KiKusa
花から枯れゆく紫陽花 2015

花が枯れゆく姿にも趣がある。
茶の湯にある「冷凍寂枯(れいとうじゃっこ)」という美意識や、
連歌・俳諧の季語に使われる「枯蓮(かれはす)」、
日本庭園に用いられる「枯山水(かれさんすい)」「枯滝(かれたき)」などと、
古くは「枯れ」に美学を求めてきた。
紫陽花の花が終わりゆく姿にも「枯れ」を感じてみたい。
満開の花もいつかは枯れ、ゆく紫陽花の季節に思いを馳せる。


- 植物づくりの会(workshop) -

「 花から枯れゆく紫陽花リースづくり 」

紫陽花の季節に、生花を使ったリースづくり。
世界ではハイドランジア(Hydrangea)の名で、よく知られている紫陽花。
ギリシャ語の「水」を表すヒドロ(hydro)と「容器」のアンゲイオン(angeion)
とからなり、水をたくさん吸収するという性質から名づけられた。
そんな瑞々しい鮮やかな西洋紫陽花をラフィアで編んで作る。
生花から乾くと劇的に変化して落着いた色合いのドライのリースになる。
ゆっくりと枯れゆく紫陽花の姿に自然の情緒を見つける。

料金/¥6,000(材料費込、飲み物付)

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< 会場/ 豊島ビル201号室 > 定員 各8名
・6月13日(土)10時30分〜
・6月13日(土)14時〜
< 会場/ SHELF > 定員 各8名
・6月14日(日)10時30分〜
・6月14日(日)14時〜

この2日間は、SHELFにてKiKusaの展示販売(13:00〜18:00)もして、
作家も在廊しております。どなたもご来場いただけます。

SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

豊島ビル201号室
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル 201

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< 会場/ RESTAURANT CULTIVATE > 定員 7名
・6月28日(日)14時30分〜

CULTIVATEさん2階のseedbed galleryにて「雨のもよう 展」(6/20〜)に
KiKusaも展示参加しています。

RESTAURANT CULTIVATE(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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ご予約・お問い合せ
お電話 / 0598-67-0524 (KiKusa)
メール / kikusa@mctv.ne.jp (KiKusa)

workshopは2時間半〜3時間くらいになります。
作った物は持って帰っていただけます。
定員になり次第、募集を終了させていただきます。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。
尚、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します。

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-05-19 16:31 | KiKusa

重要 ・・・ メールでのご連絡


只今、パソコンの不具合により、メールでのやりとりで、ご迷惑をお掛けしております。

5月の初旬より、メールでご連絡いただいた方で、
こちらからのご返信ができていない方もおられると思います。
お手数ですが、再度メールいただくか、お電話にてご連絡いただけますでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

tel 0598-67-0524
電話にでられないこともあります。

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KiKusa

Art de la Botanique
# by KiKusa-note | 2015-05-08 08:55 | KiKusa

KiKusa 植物画 展/EXPOSITION PLANTE PEINTURE


5月23〜31日に名古屋の栄にあるティザーヌ インフュージョンさんにて
展覧会を開催します。

植物写真を厚手の再生紙に刷り、さらに活版印刷で文字と印を手刷りして、
エディションナンバーとサインを入れ額装した新作のポスター作品。
写真というより植物の静物画のような作品です。
「画家のアトリエにあるクロンヌ」、画家のアトリエに似合うような植物環オブジェ。
草花や木の枝のリースやオブジェ、野山の自然な鉢植え植物。
その他、植物写真のポスターやカード作品も並びます。
作家在廊日もありますので、ぜひいらしてください。

24日(日)、31日(日)は、写真workshopを開催します。
静物画のような柔らかい雰囲気の写真を撮るための基本を知る2回講座。
初心者の方から経験者まで、どなたでもご参加いただけます。
どちらか1回でも参加可能です。
こちらはお早めにご予約ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)



KiKusa
EXPOSITION PLANTE PEINTURE
「 植物画 展 -絵画のような植物- 」

2015年5月23日(土)〜31日(日)
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン にて
11:00 - 18:30  会期中無休
作家在廊日 23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)


草花や樹木などの植物を描くことは、太古から行われていた。
食料であり、生活道具の原材料であり、病気を治す薬でもあった植物は、
人の歴史の中で不可分に結びついてきた。当然にその植物の姿や紋様を
描く衝動は古今を問わないのである。
フランスのラスコ−の洞窟にもクロマニヨン人が植物を描いていた。
紀元1世紀のギリシアの医者・ディオスクリデスが著した「薬物誌」には、
薬草を見分けるための本草学としての最初の植物画が描かれる。
1503年にデューラーが草叢を描いた「旺盛な草」は、その高い写実性で
その後の植物画のあり方に大きな影響を与えた。

”写実的で美的な植物の記録”を作品化する。
写真で捕らえ、現代のリトグラフ(平版画)と言えるオフセット印刷で
刷られた写真作品は、植物(版)画となる。
オークやナラの木で額装した新作の植物(版)画作品や、
「画家のアトリエにあるクロンヌ(リース)」作品。
アンティークの紙に押した植物押し花。乾いた植物のオブジェ、
その他ポストカード作品などが並びます。
絵画のように植物を壁に飾る楽しみに触れてみてください。

<会場>
Tisane infusion
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
052-951-7117
http://www.flower-noritake.com

地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分

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写真workshop

・5月24日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方から基本の写真術を学び、
絵のような写真を撮るための知識をレクチャー。
初心者だけど、花や植物、雑貨やお菓子などを
雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真の基本講座。


・5月31日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

自然光を使った陰影のある写真を撮るための知識と
感性を学び、三脚を使った撮影実践レッスン。
柔らかい光でフェルメールの絵画のような質感を写す。
初心者から経験者までどなたも学んでいただけます。

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より深く学んでいただくには、
2回ともにご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

参加料 / 各¥5000(飲物・お菓子付、KiKusaおみやげ付)
定員 / 各7名

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workshop 参考写真イメージ
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終わった後は、皆さんでお菓子・お茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa
Botanical Art

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2015-04-24 13:32 | KiKusa