木と草の学舎 ~ 七月のご予約あと僅か

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草苺の鉢植え


各地が豪雨つづきで、みなさんの安否も心配です。
この時代、人間の力が強くなったような気がしているだけで、
自然が猛威の力を揮えば、私たちはなす術がありません。

自然への畏怖を忘れず、謙虚な気持ちで、
これからの未来に何が大切で何が必要ないことなのか、
改めて考える必要があります。

人がつくる科学技術は、自然の力からみれば高々しれている。
いつも謙虚に自然と向き合い、学ばなければいけません。

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7月23日(月)は、あと1名さまのご予約可能です。
7月22日(日)8月25日(土)26日(日)27日(月)は満席になりました。
(キャンセル待ちもお受けできます)

7月23日は午前の部に野山に植物散歩に出かけます。
夏の山に自生する植物の姿を見つめ季節で変化する植物の姿を観察します。
秋の実りの姿は知っていても、以外と夏の姿は知らなかったりしますよね。
四季を通じて植物を知る感じる時間になればと思います。

午後の部は、吊る動くオブジェの「野山の植物モビールづくり」。
野の草花や山の実や葉でモビールをつくる。

心と身体をリセットさせてくれる植物を感じに、
松阪へぜひいらしてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎 二〇一八


<七月>

・ 7月22日(日) 午前の部/満席
・ 7月23日(月) 午前の部/あと1名
「 植物散歩~真夏の野山 」
青々と葉を広げ、実りへ向い実をつける夏の野山へ散策。
植物の四季の姿を知る。自生する自然な姿に触れ感性を養う。


・ 7月22日(日) 午後の部/満席
・ 7月23日(月) 午後の部/あと1名
「 野山のモビールづくり 」
野山の草花や山の実をつかった動くオブジェのモビールづくり。
花や葉や実の形と空間のバランスを整えてつくる吊るオブジェ。
わずかな空気の流れにゆらゆら動く植物ドライに癒される。


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<八月>

・ 8月26日(日) 午前の部/満席
・ 8月27日(月) 午前の部/満席
「 野山の草木染め~紫陽花(あじさい) 」
アンティークリネンのような上質のリネンクロス(麻布)を
紫陽花で草木染めする。
47cm角のリネン布(布代別途+500円)をご用意します。


・ 8月25日(土) 午後の部/満席
・ 8月26日(日) 午後の部/満席
・ 8月27日(月) 午後の部/満席
「 野の草花標本~押野花づくり 」
野の草花の押し花づくり。押し溜めた草花や蔓や葉から
数種を選び、アンティークの紙に押し合わせる。
生の時には気づかない植物の繊細な美しさを知る。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-07-09 16:37 | KiKusa

KiKusa写真教室 2018夏合宿 募集中

2日間でしっかり学ぶ短期集中写真講座です。

雰囲気のある写真を撮る為の基本を学ぶ写真教室。
通常のレッスンは月一回で10回通っていただくコースをお勧めしているのですが、
遠方からのご参加のお希望も多くて、
月一回がむずかしいという方もおられるので、短期集中講座を企画しました。

三重の松阪のKiKusaのアトリエにて、午前と午後の一日しっかりを
2日間の内容で、夏合宿気分で写真を楽しく学べたらと思います。

こちらでは宿泊はできませんので、泊まりで来られる方は、
ホテルなどをご手配ください。
遠方から電車で来られる方は、松阪駅まで(ホテルまでも)送迎も可。
松阪観光や伊勢志摩観光もご一緒に旅の計画を立ててみてください。

大阪で暮らしていたときは、写真とグラフィックデザインの仕事をしながら、
KiKusaの店舗を構えて植物作品の販売や写真教室をしていました。
フィルムカメラを使い、柔らかな自然光の雰囲気のある写真を撮る手法で、
工芸作家の作品撮りやギャラリーのDM写真、アート作品から店舗写真、
人物写真まで、様々なお仕事をいただいていました。

写真は感性を使う創作なので、何を大事にしたいかで学ぶ答えが変わってきます。
人によっての正解も違ってきます。
感性が合うか合わないかで、使うカメラや操作の仕方、選ぶ被写体も変わります。
KiKusaの写真を見て何か感じられた方はぜひいらしてください。

家族の写真、もの撮りの写真、旅先の写真や、
もの作りされている作品の写真を、雰囲気良く撮りたい。
そんな方にお勧めの基本講座です。
基本の基本から始めますので初心者の方も大丈夫です。
この機会に一緒に写真を学びましょう。

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KiKusa 写真教室 2018夏合宿
Camp d'entraînement d'été

「雰囲気のある写真」を撮るための写真の基本を学ぶ基礎講座。
お花や植物、雑貨や家族などを雰囲気よく撮りたい方にお勧め。
カメラの仕組みと使い方から自然の光を活かした雰囲気のつけ方、
ぼかしのつけ方、柔らかい写真の撮り方を学ぶ。

初心者から中級の方まで、午前と午後の回で一日しっかり学べる
凝縮の2日間の写真レッスン。(少人数制)
平日クラスと週末クラスのどちらかを選んでいただけます。

参加資格は、フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、
デジタルミラーレスカメラをお持ちの方。
(コンパクトカメラでの参加はご遠慮ください)

<夏合宿日程>
・平日クラス/7月3日(火) + 4日(水)
・週末クラス/7月7日(土) + 8日(日)

初日・午前/カメラの仕組みと使い方
初日・午後/自然光を活かした雰囲気のつけ方
2日目・午前/撮影に出かける or 室内自然光撮影
2日目・午後/絞りの仕組みとぼかしのつけ方

<レッスン時間> 10時30分〜16時30分(お昼ご飯時を含む1時間休憩有)
<レッスン料金> ¥15,600(1回¥3,900 x 4回分相当)

<講師> 堀之内信哉 Shinya Horinouchi
<会場>
KiKusa Atelier( アトリエ )
三重県松阪市(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

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KiKusa
L'Art de Botanique

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# by KiKusa-note | 2018-06-19 12:37 | KiKusa

四日市での展覧会開催中

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6月6日(水)から、四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」が始まりました。
今日(7日)も後半に在廊します。

古い町屋の土間と路地のような通路を展示空間に、植物作品が並びます。
時が経った味わいのある木の柱や梁、土壁の雰囲気と、
植物作品が調和して心地の良い空間になりました。

足下にある何気ない草花や葉が、見るものを幸せにしてくれる。
見える景色を変えてくれる。
簡素で力強い幸せが身近にあるのです。

植物を愛でる展示に、ぜひいらしてください。19日まで無休。


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp





# by KiKusa-note | 2018-06-07 10:56 | KiKusa

6日から「草花と語らう展」、9日・10日は花環づくり

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花浜匙の花環


6月6日(水)からは四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」を開催します。
古い町屋のギャラリースペースにたくさんの植物作品が並びます。

野山に自生する木や蔓と足下の草花をそのまま切り取ったような鉢植え。
草花のドライ植物のオブジェや花環、アンティーク紙でつくる野山の押し花、
40年前のフィルムカメラで写し撮った植物写真ポスター作品など。

6月9日(土)10日(日)は、I 部(午前)、II 部(午後)の2部制で、
KiKusaの植物づくりとHAPPY MOUTHのお食事をセットにした企画があります。
9日 I 部(午前)の実のなる野山の鉢植えづくりは満席になりました。
紫陽花と草花の生花をつかった花環づくりや、
ドライの紫陽花と草花の花環づくりは、まだ数席ご予約可能です。
午前と午後の両方の植物づくりにご参加いただくこともできます。

美味しいお食事をご用意いただくのは、鈴鹿で予約が取れないお店を
されているHAPPY MOUTHさん。
作ると食べるの楽しんでいただける企画なので、ぜひご予約くださいね。

植物に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。
ぜひお越しいただけたらと思います。

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吊花(つりばな)の鉢植え


KiKusa
Exposition de Botanique

PARLER AVEC LES FLEURS
草花と語らう 展

2018.6.6(水) ~ 19(火)

会場/侶居

12時~18時
作家在廊日 6日(水)9日(土)10日(日)17日(日)


雨が降った後に土から立ち上がる匂いのように、
大空を往く風のように。
目には見えなくても確かに「ある」ものを感じることができる。

小さな草花が緑野に蕾を膨らませ、音もなく花を咲かせる。
花の声は聞こえなくても、清新でさわやかな気持ちが心に残る。
声なき言葉に耳を傾けて野山の植物を知る。

草花に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。

堀之内信哉(KiKusa)


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KiKusa + HAPPY MOUTH
< 季節の植物づくり + お食事 >
植物をしる、ふれる、つくる、たべる

6月9日(土)10日(日)

第 I 部 / 植物づくり + お食事  10:30 - 14:00
第 II 部 / お食事 + 植物づくり 12:50 - 16:30

料金/植物づくり(飲み物付)¥6,000 + お食事¥2,000

植物づくりとお食事のセットでのご参加になります(予約制)
午前と午後の植物づくりに両方ご参加も可能です
(植物づくり¥12,000 + お食事¥2,000)


< KiKusa 季節の植物づくり >

6月9日(土) 第 II 部
6月10日(日) 第 I 部
「生花の紫陽花と草花の花環(リース)づくり」

生花の紫陽花と野の草花をつかって手で編む花環づくり。
野に咲く小さな草花から自然を愛でる感性を知る。
乾いてゆく姿を楽しみ、その後は落ち着いたドライのリースになる。

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参考写真(使う植物はその時により異なります)


6月9日(土) 第 I 部 / 満席
「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」

野山の実を付ける植物の鉢植えをつくる。土には苔や草や入れて、
自然を切り取ったような姿の木や蔓もの、実が食べれるものなど。
元気な植物を育てるのに大切な土づくり、植え替えやお手入れの仕方を学ぶ。


6月10日(日) 第 II 部
「紫陽花と草花のしずく形の花環(リース)づくり」

青色紫陽花とたくさんの草花や実のドライをつかう花環づくり。
紫陽花の学名は「水の容器」の意味があり雨の季節が合う花。
しずく形の可愛い青色リースを手で編んでつくる。
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< HAPPY MOUTH お食事 >

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「Surprise」

自家製カンパーニュの蓋を開けると、中にサンドイッチが!
”驚き”という名前の料理。
夏野菜のキッシュとサラダ、暖かいスープをワンプレートに。
飲み物は冷たいピーチティーをご用意します。

HAPPYMOUTH
http://kitsuneweb.sakura.ne.jp/happymouth

--

9、10日の植物づくり+お食事のご予約・お問い合わせ(KiKusa)

メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX  0598-67-0524

お電話の際は近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。
開始時間の10分前にはお越し下さい。

--

<会場>
侶居
510-0061
三重県四日市市朝日町1-13
059-340-9172
www.studiorokyo.com

(電車で)
JR四日市駅より徒歩約1分、近鉄四日市駅南改札口より徒歩約15分
(お車で)
東名阪自動車道 四日市IC・四日市東ICより20分
伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICより15分
駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください


------------------------
KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-06-03 21:55 | KiKusa

徳島の展示のお礼と水やりのお話

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鬼胡桃(おにぐるみ)の鉢植え


5月26~28日の徳島のcue!さんでの展示には、たくさんご来場いただき、
ありがとうございました。
野山の自然な鉢植えをたくさん持って行って、cue!さんの空間が緑で潤って
気持ちの良い展示になりました。
たくさんの方にも鉢植えをご購入いただき、ありがとうございました。

山の木や蔓の鉢植えを育てることは、四季の変化や自然を身近に感じる時間を
持つことでもあります。
自然から学ぶことや自然に生かされていることを感じにくい時代に、
植物に触れる、知る、育てることで、大切な何かを見つけることができると思います。

野山に自生する植物は、丈夫で強いので、長く楽しんでもらえたらと思います。
これから夏に向けて、とにかく水やりをしっかりすれば枯らすことはないので、
朝晩(朝夕)しっかり水をあげてくださいね。

--
水やりのポイント

春や秋の過ごしやすい季節は朝に一日1回の水やり。
初夏から秋までの暑い季節は、朝晩(朝夕)の一日2回しっかりの水やり。
冬の植物の休眠期は、3・4日に1回の水やり。
(水が凍るような寒い日は、朝晩の気温の低い時の水やりは止めます。土が凍るので。)

水やりは鉢底から流れ出るくらいにたっぷりあげる。葉にもかけてあげて。
もし水切れした時の対処法は、陰目に置いてあげて、鉢の半分くらいが浸かるように
バケツなどに水を張り鉢ごと丸一日ほど浸ける。
葉が一度ダメになっても、根が生きていたらまた新しい芽が出てきて再生する。
葉が茶色くパリパリになってしまったら、気になる葉を切って落としてやってもいい。

KiKusaの鉢植えの土は水はけの良い土を作っているので、
たっぷり水をあげ過ぎても根腐れしません。
もし家を空ける場合は、陰目の涼しい場所(もしくはお風呂場)でバケツなどに水を張り、
鉢ごと浸けておいてください。(日数分の水量を張る)

--

水やりの加減が分かってくれば、植物を育てることに自信をもって楽しめるようになります。
何か分からないことや問題があれば、いつでもKiKusaにご連絡くださいね。

野山の鉢植え、KiKusaの土、鉢などの全国発送のご注文も承ります。


4日間の徳島滞在では、特にcue!の青木さんにいろいろとお世話になって、
徳島の人はみんな暖かい人柄で素敵な街でした。
昨年秋に展示したときにお会いした方と、またたくさんお会いできて、
いっそう徳島への親しみが深くなった気がします。
また、楽しいこと素敵なことを企画したいねと青木さんとも次のプランを
話したりしています。
次の徳島に行く機会を、みなさんも楽しみにしてくださいね。

ありがとうございました。

---

この秋(10月末頃)のKiKusa十周年記念展示 第二部 「森をつくる」。
大阪のMIAISON GRAIN D'AILEにて開催します。
第一部では、始まりに立ち返り、野山の鉢植えで空間を森にしました。
今度はドライ植物でつくる花環やオブジェで空間を森にしたいと思います。
KiKusaのこの十年を最新作でお見せできたらと思います。
さらに次の十年へ向けた想いを伝える展示にもしたいです。

徳島の方もぜひお足を運んでくださいね。

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KiKusa
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# by KiKusa-note | 2018-06-02 16:25 | KiKusa

六月の木と草の学舎 追加開催のお知らせ

五月の木と草の学舎にはご参加いただき、ありがとうございました。
午前の部の草叢散歩では、川縁の草花がとても美しくて、
しゃがみ込んで草花を観察し、摘んで、時が経つのを忘れるひと時でした。
午後の部では、茅萱の穂のオブジェをもくもくと作って、
植物に触れる時間を楽しんでいただけたと思います。

6月25日(月)の「木と草の学舎」は満席になりました。
24日(日)はキャンセルが出たため、一名様追加募集します。

23日(土)追加開催します。
ご希望の方はご予約くださいませ。

午前の部は、厄除け・金運を招く紫陽花のお飾りづくり。
午後の部は、茅萱の生命力が邪気を祓うお守りの茅の輪づくり。
どちらも植物の縁起物パワーをいただける内容になっています。

松阪へ植物を感じにぜひいらしてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎 二〇一八

<六月>

・ 6月23日(土) 午前の部
・ 6月24日(日) 午前の部 あと1名
・ 6月25日(月) 午前の部 満席
「 暮らしの植物~紫陽花(あじさい)飾り 」
六月は紫陽花を縁起植物として飾る古くからの風習がある。
厄除けや金運を招く、婦人病に掛からないなどの言い伝えのある
お飾りをつくる。

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・ 6月23日(土) 午後の部
・ 6月24日(日) 午後の部 あと1名
・ 6月25日(月) 午後の部 満席
「 茅萱(ちがや) - II  茅の輪(リース)づくり 」
茅萱の生命力が邪気を祓い清めるとされ、「茅の輪」は古くから
お守りにされてきた。茅萱の花穂と草花で小さな茅の輪をつくる。
茅萱にふれてつくって生命力をいただく。

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七・八月の日程は過去記事をご覧ください。
8月26日(日)は午前の部・ 午後の部とも満席になりましたので、25日(土)の午後の部のみ追加開催します。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

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# by KiKusa-note | 2018-05-29 10:34 | KiKusa

野の植物にふれる、そだてる 5月26~28日/徳島

5月26~28日は徳島市のcue!さんで、3日間の展示を開催します。
野山の自然の姿をそのまま切り取ったような鉢植え植物、
ドライ植物の花環やオブジェ、押し花、植物カードなど展示。

たくさんの鉢植えを車に積んで持って行きます。
山の木の形には自然がつくる無作為の美しさがある。
四季のある植物をお庭やベランダで育てて、たまには家の中で飾って楽しんだりもできます。
山の木や蔓、食べられる実のなるものなどの鉢植えを並べた森のような空間へ、
初夏の野山の香りを感じにいらしてください。

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ジューンベリーの鉢植え

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犬枇杷(いぬびわ)の鉢植え



KiKusa
L'Art de Botanique

野に、ふれる、しる、そだてる、つくる

2018.5.26(土)、 27(日)、28(月)

11時~20時(28日は~17時
作家在廊有

野山に自生する木や草花や蔓実を自然な姿そのままに切り取った植物の鉢植え。
自然が持つ野生の美しさをひと鉢に込める。
空間が野山になる3日間の鉢植えの展示。初夏の香りを感じにいらしてください。

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
cue-web.com

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<植物を育てる相談会>

5月26日(土) 13時
野山の植物の育て方や、鉢のこと、土のこと、剪定のこと、
無料相談お受けします。(ご予約不要)

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-05-25 21:55 | KiKusa

6月9日10日は、季節の植物づくり + お食事/四日市

6月6日~19日は四日市の町屋ギャラリーの侶居にて展覧会
「草花と語らう 展」を開催します。
四日市では初めての開催で、数日在廊もしますのでお待ちしています。

6月9日(土)10日(日)は、I 部(午前)、II 部(午後)の2部制で、
KiKusaの植物づくりと、鈴鹿の隠れ家的レストランのHAPPY MOUTHさんのお食事をセットにして、
作ると食べるの楽しんでいただける企画です。
午前と午後の両方の植物づくりにご参加いただくこともでき、
一日楽しんでいただけます。

まだご予約受付中です。
6月9日(土) 第 I 部「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」は満席になりました
その他の回は、まだ数席空きがありますので、ご希望の方はご予約くださいね。

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KiKusa + HAPPY MOUTH
< 季節の植物づくり + お食事 >
植物をしる、ふれる、つくる、たべる

6月9日(土)10日(日)

第 I 部 / 植物づくり + お食事  10:30 - 14:00
第 II 部 / お食事 + 植物づくり 12:50 - 16:30

料金/植物づくり(飲み物付)¥6,000 + お食事¥2,000

植物づくりとお食事のセットでのご参加になります(予約制)
午前と午後の植物づくりに両方ご参加も可能です
(植物づくり¥12,000 + お食事¥2,000)


< KiKusa 季節の植物づくり >

6月9日(土) 第 II 部
6月10日(日) 第 I 部
「生花の紫陽花と草花の花環(リース)づくり」

生花の紫陽花と野の草花をつかって手で編む花環づくり。
野に咲く小さな草花から自然を愛でる感性を知る。
乾いてゆく姿を楽しみ、その後は落ち着いたドライのリースになる。

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紫陽花と草花の花環の生花の姿


6月9日(土) 第 I 部
「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」

野山の実を付ける植物の鉢植えをつくる。土には苔や草や入れて、
自然を切り取ったような姿の木や蔓もの、実が食べれるものなど。
元気な植物を育てるのに大切な土づくり、植え替えやお手入れの仕方を学ぶ。

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小楢(どんぐりの木)の鉢植え


6月10日(日) 第 II 部
「紫陽花と草花のしずく形の花環(リース)づくり」

青色紫陽花とたくさんの草花や実のドライをつかう花環づくり。
紫陽花の学名は「水の容器」の意味があり雨の季節が合う花。
しずく形の可愛い青色リースを手で編んでつくる。

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紫陽花と草花のしずく形の花環

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< HAPPY MOUTH お食事 >

「Surprise」

自家製カンパーニュの蓋を開けると、中にサンドイッチが!
”驚き”という名前の料理。
夏野菜のキッシュとサラダ、暖かいスープをワンプレートに。
飲み物は冷たいピーチティーをご用意します。

HAPPYMOUTH
http://kitsuneweb.sakura.ne.jp/happymouth

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9、10日の植物づくり+お食事のご予約・お問い合わせ(KiKusa)

メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX  0598-67-0524

お電話の際は近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。
開始時間の10分前にはお越し下さい。

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<会場>
侶居
510-0061
三重県四日市市朝日町1-13
059-340-9172
www.studiorokyo.com

(電車で)
JR四日市駅より徒歩約1分、近鉄四日市駅南改札口より徒歩約15分
(お車で)
東名阪自動車道 四日市IC・四日市東ICより20分
伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICより15分
駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください


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KiKusa
L'Art de Botanique

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kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-05-24 21:23 | KiKusa

KiKusa写真教室 2018夏合宿

雰囲気のある写真を撮る為の基本を学ぶ写真教室。

県外や遠方からのご参加のご希望も多くいただくのですが、
一年間通っていただくのがむずかしい方がおられるので、
2日間でしっかり学ぶ短期集中講座を企画しました。

三重の松阪のKiKusaのアトリエにて、午前と午後の一日しっかりを
2日間の内容で、夏合宿気分で写真を楽しく学べたらと思います。

こちらでは宿泊はできませんので、泊まりで来られる方は、
ホテルなどをご手配ください。
遠方から電車で来られる方は、松阪駅まで(ホテルまでも)送迎も可。
松阪観光や伊勢志摩観光もご一緒に旅の計画を立ててみてください。

家族の写真、もの撮りの写真、旅先の写真や、
もの作りされている作品の写真を、雰囲気良く撮りたい。
そんな方にお勧めの基本講座です。
基本の基本から始めますので初心者の方も大丈夫です。
この機会に一緒に写真を学びましょう。

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KiKusa 写真教室 2018夏合宿
Camp d'entraînement d'été

「雰囲気のある写真」を撮るための写真の基本を学ぶ基礎講座。
お花や植物、雑貨や家族などを雰囲気よく撮りたい方にお勧め。
カメラの仕組みと使い方から自然の光を活かした雰囲気のつけ方、
ぼかしのつけ方、柔らかい写真の撮り方を学ぶ。

初心者から中級の方まで、午前と午後の回で一日しっかり学べる
凝縮の2日間の写真レッスン。(少人数制)
平日クラスと週末クラスのどちらかを選んでいただけます。

参加資格は、フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、
デジタルミラーレスカメラをお持ちの方。
(コンパクトカメラでの参加はご遠慮ください)

<夏合宿日程>
・平日クラス/7月3日(火) + 4日(水)
・週末クラス/7月7日(土) + 8日(日)

初日・午前/カメラの仕組みと使い方
初日・午後/自然光を活かした雰囲気のつけ方
2日目・午前/撮影に行く or 室内自然光撮影
2日目・午後/絞りの仕組みとぼかしのつけ方

<レッスン時間> 10時30分〜16時30分(お昼ご飯時を含む1時間休憩有)
<レッスン料金> ¥15,600(1回¥3,900 x 4回分)

<講師> 堀之内信哉 Shinya Horinouchi
<会場>
KiKusa Atelier( アトリエ )
三重県松阪市(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

------------------------
KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2018-05-19 21:27 | KiKusa

5月26~28日は徳島へ、27、28日は出張「木と草の学舎」開催

5月26~28日は徳島市のcue!さんで、野山の鉢植えの3日間の展示を開催します。
野山の自然の姿を切り取った鉢植え植物をたくさん持って行きます。
山の木や蔓、実のなるものなどたくさんの鉢植えを並べた森のような空間で、
初夏の野山の香りを感じにいらしてください。
野山の草花や枝葉の花環や押し花、植物写真のカードも展示します。

27日(日)28日(月)は、植物の学び舎「木と草の学舎(がくしゃ)」が出張します。
午前の部は、野山に出かけ自然に自生する木や蔓を観察する植物散歩。
午後の部は、白い穂が愛らしい茅萱や草花をつかった花環づくりです。
ご予約受付中です。

出張学舎は三重以外で開催するのは初めてなので、
ぜひこの機会にいらしてください。

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ジューンベリーの葉の水滴

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野葡萄と小楢の鉢植え


KiKusa
L'Art de Botanique

野に、ふれる、しる、そだてる、つくる

2018.5.26(土)、 27(日)、28(月)

11時~20時(28日は~17時
作家在廊有

野山に自生する木や草花や蔓実を自然な姿そのままに切り取った植物の鉢植え。
自然が持つ野生の美しさをひと鉢に込める。
空間が野山になる3日間の鉢植えの展示。初夏の香りを感じにいらしてください。

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
cue-web.com

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<出張~木と草の学舎>
植物をしる、まなぶ、つくる

5月27日(日)
5月28日(月)

午前の部 10時30分
「植物散歩~初夏の草花」
野の草花や山の木や蔓を見つけに出かけ、自生する植物の
姿を知り、自然の力強さや美しさから感性を養う。

午後の部 13時30分
「茅萱(ちがや)と草花の花環(リース)づくり」
白いふわふわの穂の茅萱と小さな草花のドライをつかって
手で編んでつくる野の花環。野の草花の愛らしさにふれる。

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参加費(材料費込)
一日ご参加 ¥8,000
午後のみご参加 ¥6,000

一日ご参加の方は、お昼をご用意ください。お弁当などを
持参いただくか、27日はAttaさんの美味しいパンの販売もあります。
午後の部は飲み物付き。

午後の部は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってのご参加をお願いします。

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<植物を育てる相談会>

5月26日(土) 13時
野山の植物の育て方や、鉢のこと、土のこと、剪定のこと、
無料相談お受けします。(ご予約不要)

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ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

電話の近くにいなことも多いため、お電話の方は長めに鳴らしてください。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

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アトリエで月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」五月のご予約まだ募集中です。
20日(日)はあと1名、21日(月)はまだ数名ご参加いただけます。

午前の部は初夏の草叢散歩。
草花がどんどんと咲いては入れ替わる季節。
野山にお出掛けして小さな草花を観察。
採取したものは押し花用に押し溜める。

午後の部は、茅萱の吊るオブジェ。
白い穂の茅萱で美しいオブジェをつくる。
日常のことを忘れ、もくもくと植物と触れ合う時間は、
心と身体をリセットさせてくれる。

松阪へ野山の植物を感じにぜひいらしてください。

詳しくは過去記事へ。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-05-17 13:39 | KiKusa

草花と語らう 展/三重の四日市にて

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六月は四日市の町屋ギャラリーの侶居にて展覧会「草花と語らう 展」を開催します。
植物に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。
四日市では初めての開催ですので、ぜひお足を運んでいただけたらと思います。

6月9日(土)10日(日)は、I 部(午前)、II 部(午後)の2部制で、
KiKusaの植物づくりとHAPPY MOUTHのお食事をセットにした企画があります。
植物づくりは、紫陽花と草花の生花をつかった花環づくりや、
野山の鉢植えと土づくり、ドライの紫陽花と草花の花環づくりの3種類を開催。
美味しいお食事をご用意いただくのは、鈴鹿で予約が取れないお店を
されているHAPPY MOUTHさん。
作ると食べるの楽しんでいただける企画なので、ぜひご予約くださいね。

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DM
photographs / camera : pentax67, film : Kodak PORTRA
photo and graphicwork by Shinya Horinouchi / KiKusa



KiKusa
Exposition de Botanique

PARLER AVEC LES FLEURS
草花と語らう 展

2018.6.6(水) ~ 19(火)

会場/侶居

12時~18時
作家在廊日 6日(水)9日(土)10日(日)17日(日)


雨が降った後に土から立ち上がる匂いのように、
大空を往く風のように。
目には見えなくても確かに「ある」ものを感じることができる。

小さな草花が緑野に蕾を膨らませ、音もなく花を咲かせる。
花の声は聞こえなくても、清新でさわやかな気持ちが心に残る。
声なき言葉に耳を傾けて野山の植物を知る。

草花に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。

堀之内信哉(KiKusa)


展示作品
山の木や蔓実や野の草花でつくる植物の花環(リース)やオブジェ、
野山の木や蔓の鉢植え、押野花、額装作品、植物写真カードなど


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KiKusa + HAPPY MOUTH
< 季節の植物づくり + お食事 >
植物をしる、ふれる、つくる、たべる

6月9日(土)10日(日)

第 I 部 / 植物づくり + お食事  10:30 - 14:00
第 II 部 / お食事 + 植物づくり 12:50 - 16:30

料金/植物づくり(飲み物付)¥6,000 + お食事¥2,000

植物づくりとお食事のセットでのご参加になります(予約制)
午前と午後の植物づくりに両方ご参加も可能です
(植物づくり¥12,000 + お食事¥2,000)


< KiKusa 季節の植物づくり >

6月9日(土) 第 II 部
6月10日(日) 第 I 部
「生花の紫陽花と草花の花環(リース)づくり」

生花の紫陽花と野の草花をつかって手で編む花環づくり。
野に咲く小さな草花から自然を愛でる感性を知る。
乾いてゆく姿を楽しみ、その後は落ち着いたドライのリースになる。

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花環づくりイメージ(使う素材が多少異なります)


6月9日(土) 第 I 部
「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」

野山の実を付ける植物の鉢植えをつくる。土には苔や草や入れて、
自然を切り取ったような姿の木や蔓もの、実が食べれるものなど。
元気な植物を育てるのに大切な土づくり、植え替えやお手入れの仕方を学ぶ。

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数種類から選んで頂けます


6月10日(日) 第 II 部
「紫陽花と草花のしずく形の花環(リース)づくり」

青色紫陽花とたくさんの草花や実のドライをつかう花環づくり。
紫陽花の学名は「水の容器」の意味があり雨の季節が合う花。
しずく形の可愛い青色リースを手で編んでつくる。

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花環づくりイメージ



< HAPPY MOUTH お食事 >

「Surprise」

自家製カンパーニュの蓋を開けると、中にサンドイッチが!
”驚き”という名前の料理。
夏野菜のキッシュとサラダ、暖かいスープをワンプレートに。
飲み物は冷たいピーチティーをご用意します。
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HAPPYMOUTH
http://kitsuneweb.sakura.ne.jp/happymouth

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9、10日の植物づくり+お食事のご予約・お問い合わせ(KiKusa)

メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX  0598-67-0524

お電話の際は近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。
開始時間の10分前にはお越し下さい。

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<会場>
侶居
510-0061
三重県四日市市朝日町1-13
059-340-9172
www.studiorokyo.com

(電車で)
JR四日市駅より徒歩約1分、近鉄四日市駅南改札口より徒歩約15分
(お車で)
東名阪自動車道 四日市IC・四日市東ICより20分
伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICより15分
駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください


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tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-05-14 21:08 | KiKusa

十周年記念展示 第一部「始まりは木と草から」ご来場のお礼

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展示風景

5月12、13日開催の大阪のメゾン・グランデールさんでの展示「始まりは木と草から」には、
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
日曜は大雨の中でもお足を運んでいただいて、2日間だけしか開催できなくて申し訳なかったです。

メゾン・グランデールの原田ご夫妻と一緒に、苔や草叢をテーブルに敷き詰めて、
大小様々なの野山の鉢植えがたくさん並ぶ森のような空間をつくる素晴らしい展示ができました。

ドライの植物作品はあまり無く、野山の鉢植えばかりで始めたKiKusaの十年前の
気持ちに立ち返ることができたのも嬉しいことでした。
KiKusaの野山の鉢植えを十年前とまったく変わらい姿で作り続けていることには、
これ以上もこれ以下もない完成された普遍性のようなものを感じました。
この十年、KiKusaを続けてこられたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!

野山の自然な植物の美しさや愛らしさ、自然と触れ合いや四季を感じることには、
こんな時代に生きる私たちの心の隙間を埋めてくれる確かな実感があります。

この秋には十周年記念展示 第二部「森をつくる」を開催します。
野山の植物のドライでつくる最新作で空間を森にします。
また次の十年へのKiKusaの想いをお伝えできたらと思っています。


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松阪のアトリエで開催の5月の木と草の学舎は、まだご予約受付中です。
詳しくは、過去記事へ。

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# by KiKusa-note | 2018-05-14 20:51 | KiKusa

5月12日、13日は十周年記念展示 「始まりは木と草から」

5月12日、13日は大阪のメゾングランデールのギャラリーにて、
十周年記念の2日間の展示を開催します。

感謝の気持ちを込めて大阪での記念展示の第一部は、
KiKusaの始まりを回顧して野山の植物でギャラリーを
埋める2日間の展示。
たくさんの植物を車に積んで、100鉢ほど森のように並べたいです。
山の空気を感じにいらしてください。

今年は春の長雨も少なかったからか、植物の緑が一段と美しい姿
山の木や蔓が小さいサイズのものから大きめまで、
足下には草花や苔が生えて木と草の自然な姿がすごく可愛いです。
ぜひご覧いただきたいです。

ちょうど日本紫陽花(山紫陽花)の花が咲き始める頃、
母の日の贈りものにもお勧めです。

「一本の木から森をつくる」皆さんもぜひ育ててみてください。

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大山蓮華の鉢植え

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日本紫陽花の鉢植え

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青葛籠藤の鉢植え

photographs / camera : pentax67,
film : Kodak PORTRA
photo by Shinya Horinouchi / KiKusa



KiKusa 十周年記念展示
10 eme anniversaire - I

第一部
「始まりは木と草から」

2018年5月12日(土)13日(日)

会場/MIAISON GRAIN D'AILE

12時~18時
作家在廊有

「木の下には草が生える」という当たりまえの美しさ。
KiKusaの気づきは「木」と「草」から始まった。
木や小さな草花が持つ「いのちの弾み」のようなものを
ひと鉢に込めて、自然の自生の姿を切り取った野山の鉢植え。

十年間の想いと感謝を込めたふたつの展示。
第一部の今展は、山野の緑で空間を埋める二日間の鉢植えの展示。
秋の第二部は、野山の植物ドライでつくる最新作の展示と、
次の十年の夢への展覧会「森をつくる」。


<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです


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5月26日(土)27日(日)28日(月)は、野山の鉢植えをたくさん車に積んで、
徳島のcue!さんへ出張展示します。「野に、ふれる、しる、そだてる、つくる」。
27日(日)28日(月)は、<出張~木と草の学舎>を開催。

午前の部10時30分~「植物散歩~初夏の野山」
野山の植物を見つけに出かけ、自生する植物の姿から感性を養う。
午後の部13時30分~「茅萱(ちがや)の花環(リース)づくり」
ふわふわの白い穂の茅萱と小さな草花のドライで花環づくり。
ご予約はKiKusaへお早めに。

参加費
一日ご参加 ¥8,000
午後の部のみ ¥6,000
(材料費込み、飲み物付き)

一日ご参加の方は、お昼ご飯を皆さんで一緒にいただきます。
お弁当などをご持参いただくか、当日はAttaのパンの販売もございます。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

(電話の近くにいないことも多いので、
お電話の際は長めに鳴らしてくださいね)


26日(土)13時~は、「植物を育てる相談会」を開催。
野山の植物の育て方や、鉢や土のこと、剪定のことなどの
質問・ご相談をお受けします。ご予約不要。

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tel / fax     0598-67-0524
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# by KiKusa-note | 2018-05-09 23:26 | KiKusa

木と草の学舎 ~ 五月のご予約受付中

田には水が入り稲が植えられ、蛙の声が敷波のように響く、
春から夏へとまた季節が移り変わってゆきます。

アトリエの南側には田が広がり、遠くには山々が連なる。
アトリエすぐの裏側の一角を開墾している。
土地を起こして、木を植え、芝を育てて、野菜の苗を植える。
植えた木がいずれ大きくなったら、木の下にテーブルと椅子を並べ、
松阪の山々を見ながら、木と草の学び舎をしたいなと思い描いている。
取れたばかりの野菜をつかって皆さんで食事を囲めたら、
素敵な時間になるでしょうねと、ついつい妄想が広がる。


アトリエで月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」五月のご参加も
まだ募集中です。

午前の部は初夏の草叢散歩。
草花がどんどんと咲いては入れ替わる季節。
野山にお出掛けして小さな草花を観察。
採取したものは押し花用に押し溜める。

午後の部は、茅萱の吊るオブジェ。
白い穂の茅萱で美しいオブジェをつくる。
日常のことを忘れ、もくもくと植物と触れ合う時間は、
心と身体をリセットさせてくれる。

松阪へ野山の植物を感じにぜひいらしてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎 二〇一八

<五月>

・ 5月20日(日) 午前の部 あと1名
・ 5月21日(月) 午前の部
「 草叢(くさむら)散歩~野の草花を摘む 」
春から夏へと変わる季節。野には小さな野草が穂や花を咲かせる。
草叢で草花を観察・採取して、押し花用に押し留める。

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・ 5月20日(日) 午後の部 あと1名
・ 5月21日(月) 午後の部
「 茅萱(ちがや) - I  吊るオブジェづくり 」
白い穂が野を揺らす茅萱で吊るオブジェをつくる。
茎をひとつずつ手で留めて、ふわふわの茅萱の穂が愛らしい。
オブジェを吊るすと部屋の中にも野原の風を運んできてくれる。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2018-05-07 21:21 | KiKusa

野に、ふれる、しる、そだてる、つくる/徳島cue!へ

5月26〜28日は徳島で、初夏の野山の鉢植えの展示を開催します。
昨年も展示させていただいた徳島市内にあるお店 cue! さんへ。
たくさんの野山の鉢植えを車に積んで行きます。初夏の野山を感じにいらしてくださいね。
また徳島の方にお会いできるのが楽しみです。

27日(日)28日(月)は、松阪のアトリエで皆さんに楽しんでいただいている「木と草の学舎」が出張します。
午前の部は、野山に出かけ自然に自生する木や蔓を観察する植物散歩。
午後の部は、白い穂が愛らしい茅萱や草花をつかった花環づくりです。

3日間在廊しますので、ぜひこの機会にいらしてください。


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DM
photographs / camera : pentax67, film : Kodak PORTRA
photo and graphicwork by Shinya Horinouchi / KiKusa



KiKusa
L'Art de Botanique

野に、ふれる、しる、そだてる、つくる

2018.5.26(土)、 27(日)、28(月)

11時~20時(28日は~17時
作家在廊有

野山に自生する木や草花や蔓実を自然な姿そのままに切り取った植物の鉢植え。
自然が持つ野生の美しさをひと鉢に込める。
空間が野山になる3日間の鉢植えの展示。初夏の香りを感じにいらしてください。

三重の松阪のアトリエで毎月開催している植物の学び舎「木と草の学舎(がくしゃ)」。
野山の植物の美しさを一歩深く知る。植物を見て、感じて、作る時間。
午前の部では、野山に出かけ自生する植物の姿から自然な感性を養う。
午後の部は、野山の枝葉や蔓実、草花で花環やオブジェをつくる。
今展では徳島で出張学舎を開催。

<会場>
cue!
徳島県徳島市昭和町7-1-2
cue-web.com


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大山蓮華(おおやまれんげ)の鉢植え

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野葡萄(のぶどう)と蝦蔓(えびづる)の鉢植え

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日本紫陽花(にほんあじさい)の鉢植え

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<出張~木と草の学舎>
植物をしる、まなぶ、つくる

5月27日(日)
5月28日(月)

午前の部 10時30分
「植物散歩~初夏の草花」
野の草花や山の木や蔓を見つけに出かけ、自生する植物の
姿を知り、自然の力強さや美しさから感性を養う。

午後の部 13時30分
「茅萱(ちがや)と草花の花環(リース)づくり」
白いふわふわの穂の茅萱と小さな草花のドライをつかって
手で編んでつくる野の花環。野の草花の愛らしさにふれる。

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参加費(材料費込)
一日ご参加 ¥8,000
午後のみご参加 ¥6,000

一日ご参加の方は、お昼をご用意ください。お弁当などを
持参いただくか、27日はAttaさんの美味しいパンの販売もあります。
午後の部は飲み物付き。

午後の部は2時間半くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってのご参加をお願いします。

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<植物を育てる相談会>

5月26日(土) 13時
野山の植物の育て方や、鉢のこと、土のこと、剪定のこと、
無料相談お受けします。(ご予約不要)

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ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

電話の近くにいなことも多いため、お電話の方は長めに鳴らしてください。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



# by KiKusa-note | 2018-05-03 10:23 | KiKusa

KiKusa 木と草の学舎 ~ 五月~八月

野から山から、土を触る、植物を作る、自然を学ぶ。
アトリエで月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」春~夏の
日程のお知らせです。

午前の部は、初夏の草叢散歩、真夏の野山へ植物散歩、草木染め体験など。
午後の部は、茅萱の吊るオブジェや花環づくり、野山のモビールや押し花づくりと、
春から夏の学舎の内容も盛りだくさんです。

松阪へ野山の植物を感じにいらしてください。
伊勢・志摩への旅行もご一緒に計画してみてください。
夏の伊勢神宮の朝や夕方の森も美しくてお勧めです。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya
木と草の学舎

あたりまえに有る草花
あたりまえではない草花
草を慈しむ、花を愛でる
野から学び、山から学ぶ
とどく自然からの声が
わたしたちの暮らし方をすこし変える

あるがままの美しさ
力を抜いた自然の姿から
ただ懸命に生きる植物を知る

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・午前の部(10:30 - 12:00
植物を探しに野山にでかける植物散歩、野の草花をドライにしたり、
小さな畑で野菜をつくる体験など。

・午後の部(13:30 - 16:00
野の草花や枝葉や蔓実などその季節の花環(リース)や、
オブジェづくり、草花の押し花づくりなど。

--

二〇一八 春~夏 日程


<五月>

・ 5月20日(日) 午前の部
・ 5月21日(月) 午前の部
「 草叢(くさむら)散歩~野の草花を摘む 」
春から夏へと変わる季節。野には小さな野草が穂や花を咲かせる。
草叢で草花を観察・採取して、押し花用に押し留める。


・ 5月20日(日) 午後の部
・ 5月21日(月) 午後の部
「 茅萱(ちがや) - I  吊るオブジェづくり 」
白い穂が野を揺らす茅萱で吊るオブジェをつくる。
茎をひとつずつ手で留めて、ふわふわの茅萱の穂が愛らしい。
オブジェを吊るすと部屋の中にも野原の風を運んできてくれる。

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<六月>

・ 6月23日(土) 午前の部
・ 6月24日(日) 午前の部
・ 6月25日(月) 午前の部
「 暮らしの植物~紫陽花(あじさい)飾り 」
六月は紫陽花を縁起植物として飾る古くからの風習がある。
厄除けや金運を招く、婦人病に掛からないなどの言い伝えのある
お飾りをつくる。

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・ 6月23日(土午後の部
・ 6月24日(日) 午後の部
・ 6月25日(月) 午後の部
「 茅萱(ちがや) - II  茅の輪(リース)づくり 」
茅萱の生命力が邪気を祓い清めるとされ、「茅の輪」は古くから
お守りにされてきた。茅萱の花穂と草花で小さな茅の輪をつくる。
茅萱にふれてつくって生命力をいただく。

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<七月>

・ 7月22日(日) 午前の部
・ 7月23日(月) 午前の部
「 植物散歩~真夏の野山 」
青々と葉を広げ、実りへ向い実をつける夏の野山へ散策。
植物の四季の姿を知る。自生する自然な姿に触れ感性を養う。


・ 7月22日(日) 午後の部
・ 7月23日(月) 午後の部
「 野山のモビールづくり 」
野山の草花や山の実をつかった動くオブジェのモビールづくり。
花や葉や実の形と空間のバランスを整えてつくる吊るオブジェ。
わずかな空気の流れにゆらゆら動く植物ドライに癒される。


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<八月>

・ 8月26日(日) 午前の部
・ 8月27日(月) 午前の部
「 野山の草木染め~紫陽花(あじさい) 」
アンティークリネンのような上質のリネンクロス(麻布)を
紫陽花で草木染めする。
47cm角のリネン布(布代別途+500円)をご用意します。


・ 8月26日(日) 午後の部
・ 8月27日(月) 午後の部
「 野の草花標本~押野花づくり 」
野の草花の押し花づくり。押し溜めた草花や蔓や葉から
数種を選び、アンティークの紙に押し合わせる。
生の時には気づかない植物の繊細な美しさを知る。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




# by KiKusa-note | 2018-05-01 23:58 | KiKusa