木と草の学舎 2018年3月、4月の参加募集

西風のゼフュロスが暴れたかのように、
松阪では春を告げる強風が吹き荒れました。
寒い日が続いても、大雪が降っても、ちゃんと春はやって来ます。
巡る季節、ただもうそれだけで感動です。

利休梅の木が日に日に花の蕾を開けようとして、春へのカウントダウンです。
そんな楽しみな季節に「木と草の学舎」も開催しています。

草を慈しむ、花を愛でる。
野から学び、山から学ぶ。
土を触る、植物を作る。
アトリエで月一回の植物の学び舎を開催しています。

3月は満席になりました。ありがとうございます。
4月はご予約はまだ少し空きがあります。
午前の部は、畑で野菜づくり。
午後の部は、薺(なずな)の花環か吊るオブジェづくり。
ひと月のみのご参加でも可能です。
ぜひご参加ください。

できれば朝からのご参加がお勧めです。
午前の部は田舎だからできる、植物を感じ学ぶ時間。
お昼もみんなで一緒にお弁当を食べて、
いろいろお話しできたりと、ゆっくりと植物に触れる時間を
楽しんでいただけると思います。

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2月の学舎風景

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya
木と草の学舎

二〇一八 ~春


<三月>

・ 3月24日(土) 午前の部/募集終了
・ 3月25日(日) 午前の部/募集終了
・ 3月26日(月) 午前の部/募集終了
「 植物散歩~早春の野山 」
芽吹き始めた早春の植物を野山に出かけ見つけにゆく。
桜が咲き始める頃に春を山から肌で感じる。
自生している植物の自然な姿を見て、植物の感性を養う。

・ 3月24日(土) 午後の部/募集終了
・ 3月25日(日) 午後の部/募集終了
・ 3月26日(月) 午後の部/募集終了
「 薺(なずな)の花環(リース) or 吊るオブジェづくり - I 」
豆軍配薺(まめぐんばいなずな)が白い花を咲かせたドライでつくる。
リースをつくるか、吊るすオブジェをつくるかいずれかを選べる。
一回のみで小さい作品をつくることもできる。
二回参加で大きめの作品をつくることもできる。

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薺(なずな)の花環

<四月>

・ 4月22日(日) 午前の部/募集終了
・ 4月23日(月) 午前の部/募集終了
「 畑で野菜づくり~苗を植える 」
小さな畑で誰でもできる野菜づくり。夏野菜の苗を植える。
土を触って耕して、畝(うね)を作ってひとときの畑仕事。
大空の下で開放される時を楽しむ。

・ 4月22日(日) 午後の部/募集終了
・ 4月23日(月) 午後の部/募集終了
「 薺(なずな)の花環(リース) or 吊るオブジェづくり - II 」
豆軍配薺(まめぐんばいなずな)のドライでつくる花環。(リース)を
つくるか、吊るすオブジェをつくるかいずれかを選べる。
一回のみで小さい作品をつくることもできる。
大きめの作品をつくる方は二回目。

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薺(なずな)の吊るオブジェ

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(近くにいない場合がありますので、お電話は長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
予約を別の月に振替していただけます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-03-03 10:47 | KiKusa


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