木と草の学舎 ~ 五月のご予約受付中

田には水が入り稲が植えられ、蛙の声が敷波のように響く、
春から夏へとまた季節が移り変わってゆきます。

アトリエの南側には田が広がり、遠くには山々が連なる。
アトリエすぐの裏側の一角を開墾している。
土地を起こして、木を植え、芝を育てて、野菜の苗を植える。
植えた木がいずれ大きくなったら、木の下にテーブルと椅子を並べ、
松阪の山々を見ながら、木と草の学び舎をしたいなと思い描いている。
取れたばかりの野菜をつかって皆さんで食事を囲めたら、
素敵な時間になるでしょうねと、ついつい妄想が広がる。


アトリエで月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」五月のご参加も
まだ募集中です。

午前の部は初夏の草叢散歩。
草花がどんどんと咲いては入れ替わる季節。
野山にお出掛けして小さな草花を観察。
採取したものは押し花用に押し溜める。

午後の部は、茅萱の吊るオブジェ。
白い穂の茅萱で美しいオブジェをつくる。
日常のことを忘れ、もくもくと植物と触れ合う時間は、
心と身体をリセットさせてくれる。

松阪へ野山の植物を感じにぜひいらしてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎 二〇一八

<五月>

・ 5月20日(日) 午前の部 あと1名
・ 5月21日(月) 午前の部
「 草叢(くさむら)散歩~野の草花を摘む 」
春から夏へと変わる季節。野には小さな野草が穂や花を咲かせる。
草叢で草花を観察・採取して、押し花用に押し留める。

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・ 5月20日(日) 午後の部 あと1名
・ 5月21日(月) 午後の部
「 茅萱(ちがや) - I  吊るオブジェづくり 」
白い穂が野を揺らす茅萱で吊るオブジェをつくる。
茎をひとつずつ手で留めて、ふわふわの茅萱の穂が愛らしい。
オブジェを吊るすと部屋の中にも野原の風を運んできてくれる。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・三ヶ月まとめて一日ご参加 ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-05-07 21:21 | KiKusa


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