カテゴリ:KiKusa( 203 )

十周年記念展示第二部 「森をつくる~植物曼荼羅の森」

大阪のMAISON GRAIN D'AILEのギャラリーにて、10月26日~30日の5日間で
十周年記念の展示をします。

春の十周年記念第一部の展示では、野山の鉢植え植物で地下のギャラリー空間が
森のようになりました。
秋の第二部の今展は、乾いた植物を空間に吊るして新たな森をつくります。
どんな空間になるか今から楽しみです。

ちょうど十年前の2008年10月の終わり、大阪の玉造の一角で「KiKusa」を始めました
山の木や蔓、野の草花に向き合い、道なき道を進む手探りで試行錯誤の連続でした。
この十年で少しばかり形になったことをお見せできたらと思います。

5日間とも作家在廊もしますので、いらしてください。

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photographs / camera : makina67 and pentax67,
film : Kodak PORTRA
photo and graphicwork by Shinya Horinouchi / KiKusa



KiKusa 十周年記念展覧会
10 eme anniversaire - II

第二部
「 森をつくる~植物曼荼羅の森 」

2018.10.26fri. - 30tue.

12時~18時
作家在廊有

普通のことだけど、生きものは「うまれ」て「し」ぬ。
その宿命に目を逸らすことはできない。
この十年、KiKusaは植物を通じて「せい」と「し」に向き合ってきた。
人の暮らしの根幹には自然があり、人と自然は同じものでもある。
人は自然から生まれ自然へ還る。人として生きることは自然の仮の姿なの
かもしれない。人は感性によって生き、感性によって世界は変わる。

今展は野山の枝や草花が空間に吊るされ、「植物曼陀羅の森」となる。
十年間の想いと感謝を込めた、人と木と草がつながる展示。
そう、KiKusaの次の夢は「森をつくりたい」。


<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-10-15 19:53 | KiKusa

KiKusaのお知らせ

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ようやく重い腰をあげました。

遅ればせながらKiKusaのインスタグラムを始めました!
これからはこちらでも発信していきたいと思います。
皆さんもフォローをよろしくお願いします。

kikusa2008

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10月終わりには、大阪のMIAISON GRAIN D'AILEさんでKiKusa十周年の展示をします。
植物ドライオブジェの新作を発表します。
グランデールさんの素敵なギャラリー空間に吊るす植物オブジェが広がります。
近々またご案内しますね。

KiKusa 十周年記念展示
第二部
「 森をつくる 」
2018.10.26(金)~30(火)

<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F

ぜひ楽しみにしてくださいね。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-10-09 20:50 | KiKusa

「 KiKusa 2019 Calendar < Special Edition > 」

十二の季節の植物や風景写真のカレンダー。
自然光の光を使い、40、50年前の古い時代のフィルム中判カメラで撮った写真。
植物や、季節の節目、月の移り、野山に咲く花を感じる暦。

少数部限定の大きいサイズ< Special Edition(特別版) >を紹介します。
ざらっとした風合いのある紙に絵のような雰囲気の写真、
マスキングテープで留めたり、ピンを打つ位置(もしくは穴を空ける位置)
ポイントをカレンダー上部に印してます。
バランス良く中心でピンで留めたり、十二枚に穴を空けてめくり式で使っていただけます。
使い終わったら、穴の空いた位置は切り落として、十二枚の植物図譜になるデザインです。

この一年間に写した写真を使ったノーマル版と、過去の写真から選りすぐった
写真の特別版は、それぞれの月の写真が違っていて(重複する月もあります)
両方を飾って楽しんでいただけます。
どちらも使い終わった月は切るとメッセージカードや植物図譜として使っていただけます。

ご購入は、KiKusa又は全国の取り扱い店にて。(今年の取扱店は後日お知らせ)
直接KiKusaにご注文いただいた方には、特典としてメッセージカードを贈呈します。
冬の贈り物やお祝いにもお勧めします。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料になります。

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特別版 表紙


「 KiKusa 2019 Calendar < Special Edition > 」
-  暮らしの植物暦  -

古く先人たちは、時の流れや季節の節目を自然から学び、
月や植物に寄り添い暮らしてきた。
月の満ち欠けを基にした太陰暦(旧暦)は地球を回る月が
満月からもう一度満ちるまでの時間をひと月とした。
季節を二十四の節目に分けた「二十四節気」。
植物からの力をもらい邪気を祓う節の「五節句」。
植物や日月星辰を身近に感じて心に留めておきたい。
人の暮らしはいつも自然の中にある。

暦の表面には十二の季節の風景や植物写真。
六曜の一部から「友引」「仏滅」「大安」と、満月・新月を日付の下に表記。
裏面には、二十四節気や五節句の説明や、満月・新月の日時、
その月に野山に咲き始める花の名を記す。

使い終わった月は裏面のcut位置で切ると十二枚の植物図譜になる。
使わない月は包み表紙に直しておける。
大きいサイズは、空間のアクセントに、額装にしても、贈り物にも。
その季節の植物が暮らしに花を添えてくれます。


規格 / 12 sheets、142mm X 397mm 
紙 /ざらっとした風合いの東日本大震災復興支援紙
限定 / 150部
価格 / ¥2,500(本体)/¥2,700(税込)
写真 / makina67, ASAHI PENTAX67, Kodak PORTRA
制作 / 堀之内 信哉 (KiKusa)

number of sheets /  12 sheets
size /  142mm x 397mm
paper name /  Montesion
limited number /  150
price / ¥2,700
photographs / camera : makina67 and pentax67,
film : Kodak PORTRA
photo and graphicwork / Shinya Horinouchi (KiKusa)


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KiKusa 2019 Calendar < Special Edition > : 表紙、1月、2月、4月、6月、9月、10月、11月、12月、3月裏面
(実際は12枚セットです)
(sampleの文字は入りません)

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直接KiKusaへ、お電話やメールでのご注文をしていただいた方には、
特典としてメッセージカードをお付けします。

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-ご注意-
画面によって画像の色味などの見え方が異なります。
紙質にこだわったしっとりと落着いた風合いの仕上がりです。

ご予約やメールや電話でのご注文、全国への発送が可能です。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
その他のポスター、ポストカード、メッセージカードなどもご一緒に注文可能です。
(過去記事を参照)PCでご覧の方は画面右側の写真印刷物作品をご覧ください

お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
            kikusa@mctv.ne.jp
(お電話は時間によっては近くにいないときもございます)

お求めの際は、郵便番号、住所、氏名をお知らせください。
代金のお支払いは銀行振込でお願いします。
特別版のご郵送は、郵送料¥200(ゆうメール)が掛かります。
(ゆうメール便は基本はポスト投函になりますが、ポストに入らないサイズは手渡しになります)
2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料にさせていただきます。

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tel / fax     0598-67-0524
mail     kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-10-09 10:22 | KiKusa

木と草の学舎 参加募集と追加開催のお知らせ

今年は夏から秋への嵐が葉や実を飛ばしてしまって、
葉の無くなってしまった枝が多くて少し寂しい気持ちになりましが、
植物は全然へこたれていなくて、あっという間に新芽が吹き出してきました。
ほんとたくましい。
自然を相手にするというのはこういうことだと、挫けないたくましさが
いるのだと、木の枝にまた教えてもらえた思いでした。

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木と草の学舎のご予約もまだ受付中です。
12月は9日(日)が満席、10日(月)あと1名になりましたので、
8日(土)に追加開催します。

ご希望の方はご予約くださいませ。
松阪へ植物を感じにぜひいらしてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎

二〇一八 秋~冬


<十月>

・ 10月14日(日)
・ 10月15日(月)


午前の部
「 秋の草叢(くさむら)散歩~野の草花を摘む 」

秋の野にも小さな野草が穂や花を咲かせる。草叢で草花を観察・
採取して、押し花用に押し留める。


午後の部
「 ミレーの草の環づくり~這小糠草(はいこぬかぐさ) - II 」

素朴で繊細な美しさの這小糠草と数種の野草をつかい、ミレーの絵
のような草の環をつくる2回目(大きいサイズ)。
1回のみ(小さいサイズ)のご参加も可。

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<十一月>

・ 11月10日(土)
・ 11月11日(日)
・ 11月12日(月)


午前の部
「 植物散歩~秋の野山の落ち葉拾い 」

野山に出かけ秋の植物を見つけにゆく。
実を付けた植物の自生している自然な姿を観察して、
素敵な落ち葉を見つけ、植物を見る感性を養う。


午後の部
「 秋の野山の実のリースづくり 」

秋の葉や実が付いた蔓や木を、自然な雰囲気で実のリースをつくる。
赤や実、白い実、黒い実の盛りだくさんの野山の自然感のあるリース。
ドライのリースになり、この冬もその後も長く飾ることができる。

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<十二月>

・ 12月8日(土)
・ 12月9日(日) / 満席
・ 12月10日(月)


午前の部
「 暮らしの植物~お正月飾りづくり 」

しゃもじ形のお正月飾り「おしゃもじ」を手づくりする。
稲藁の綯(な)い方や飾りつけの意味を学びながら、玄関や台所の
お飾りを作る。しゃもじで「運を掬う」という意もあるという。

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午後の部
「月桂樹の葉の環(冬のリース)づくり」

月桂樹の葉でつくる環(冬のリース)づくり。冬でも葉が落ちない
常緑樹は強い生命力の象徴。シックな月桂樹の葉から力をいただく。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-10-07 10:33 | KiKusa

「 KiKusa 2019 Calendar < Normal > 」

今年もKiKusaの2019年度のカレンダーが仕上りました。

十二の季節の植物や風景写真のカレンダー。
自然光の光を使い、40、50年前の古い時代のフィルム中判カメラで撮った写真。
植物や、季節の節目、月の移り、野山に咲く花を感じる暦。

今回も大小サイズの2種類で、小さい定番サイズが< Normal(ノーマル版) >、
大きいサイズが< Special Edition(特別版) >。


この一年間に写した写真を使ったノーマル版と、過去の写真から選りすぐった
写真の特別版は、それぞれの月の写真が違っていて(重複する月もあります)
両方を飾って楽しんでいただけます。
どちらも使い終わった月は切るとメッセージカードや植物図譜として使っていただけます。

ご購入は、KiKusa又は全国の取り扱い店にて。(今年の取扱店は後日お知らせ)
直接KiKusaにご注文いただいた方には、特典としてメッセージカードを贈呈します。
冬の贈り物やお祝いにもお勧めします。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。

まずは、小さいサイズ< Normal >をご紹介します。

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ノーマル版 表紙


「 KiKusa 2019 Calendar < normal > 」
-  暮らしの植物暦  -

古く先人たちは、時の流れや季節の節目を自然から学び、
月や植物に寄り添い暮らしてきた。
月の満ち欠けを基にした太陰暦(旧暦)は地球を回る月が
満月からもう一度満ちるまでの時間をひと月とした。
季節を二十四の節目に分けた「二十四節気」。
植物からの力をもらい邪気を祓う節の「五節句」。
植物や日月星辰を身近に感じて心に留めておきたい。
人の暮らしはいつも自然の中にある。

暦の表面には十二の季節の風景や植物写真。
六曜の一部から「友引」「仏滅」「大安」と、満月・新月を日付の下に表記。
裏面には、二十四節気や五節句の説明や、満月・新月の日時、
その月に野山に咲き始める花の名を記す。

使い終わった月は裏面のcut位置で切ると十二枚のメッセージカードになる。
使わない月は包み表紙に直しておける。
小さいサイズなので、机回りや電話回り、台所、小さいな空間の壁に貼ったり、
どこでも飾れる。A5サイズの手帳にはさんで携帯できるサイズ。


規格 / 12 sheets、74mm X 210mm 
紙 / 竹を原料にした高級再生紙で、暖かい色味の風合い
限定 / 400部
価格 / ¥1,500(本体) ¥1,620(税込)
写真 / makina67, ASAHI PENTAX67, Kodak PORTRA
制作 / 堀之内 信哉 (KiKusa)

number of sheets /  12 sheets
size /  74mm x 210mm
paper name /  Takehada
limited number /  400
price / ¥1,620
photographs / camera : makina67 and pentax67,
film : Kodak PORTRA
photo and graphicwork / Shinya Horinouchi (KiKusa)


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KiKusa 2019 Calendar < normal > : 1月、3月、4月、6月、8月、9月、11月、7月裏面
(実際は12枚セットです)
(sampleの文字は入りません)

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直接KiKusaへ、お電話やメールでのご注文をしていただいた方には、
特典としてメッセージカードをお付けします。

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-ご注意-
画面によって画像の色味などの見え方が異なります。
紙質にこだわったしっとりと落着いた風合いの仕上がりです。

ご予約やメールや電話でのご注文、全国への発送が可能です。
ご希望の方は贈り物用のラッピングもございます。
その他のポスター、ポストカード、メッセージカードなどもご一緒に注文可能です。
(過去記事を参照)PCでご覧の方は画面右側の写真印刷物作品をご覧ください

お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
            kikusa@mctv.ne.jp
(お電話は時間によっては近くにいないときもございます)

お求めの際は、郵便番号、住所、氏名をお知らせください。
代金のお支払いは銀行振込でお願いします。
ノーマル版のご郵送は、郵送料¥100(ゆうメール)が掛かります。
(ゆうメール便はポスト投函になります)
カレンダーを2点以上(サイズはどちらでも)ご購入の方は、送料無料にさせていただきます。

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L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
mail     kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-10-06 15:11 | KiKusa

KiKusa 木と草の学舎 ~ 二〇一八 九月~十二月

台風の季節。自然の力には敵いません。
日頃に自然が恐いと感じることは少ない。
こういう時になって思い出す、自分たちが生きている場所が
物が溢れた便利な社会ではなくて、「地球(宇宙)」だということ。

その恐さを持つ自然の中で、たくましく生きる力を養わないといけない。
何が大事なことなのか、どんな世の中にしたいのか。
もう一度みんなが日々に問いなおさなくは。

---

野から山から、土を触る、植物を作る、自然を学ぶ。
アトリエで月一回の植物の学び舎「木と草の学舎」秋~冬の日程の
お知らせです。

午前の部は、小石拾い、草花を摘む、落ち葉拾い、お正月飾りづくり。
午後の部は、草、実、葉で環(リース)づくりと、
秋の学舎も愉しみいっぱいです。

松阪へ野山の植物を感じにいらしてください。
伊勢・志摩への旅行もご一緒に計画してみてください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya
木と草の学舎

あたりまえに有る草花
あたりまえではない草花
草を慈しむ、花を愛でる
野から学び、山から学ぶ
とどく自然からの声が
わたしたちの暮らし方をすこし変える

あるがままの美しさ
力を抜いた自然の姿から
ただ懸命に生きる植物を知る

--

・午前の部(10:30 - 12:00
植物を探しに野山に出かける植物散歩、草花を採取して
押し花にしたり、暮らしの中の植物の慣習を知る。

・午後の部(13:30 - 16:00
草花や枝葉や蔓実などの野山の植物に触れ、美しさを見
る感性を養う。季節の花環(リース)やオブジェづくり。

--

二〇一八 秋~冬 日程

<九月>

・ 9月16日(日)
・ 9月17日(月)


午前の部
「 自然の標本散策~小石拾い 」

野の草花が美しいように、足下の当たりまえにある”小石”にも
秘めたる美しさがある。草花と石を合わせるとオブジェにもなる。
河原で植物を感じ、自分だけの小石を見つける。

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午後の部
「 ミレーの草の環づくり~這小糠草(はいこぬかぐさ) - I 」

這小糠草と数種の野草をつかい、ジャン・フランソワ・ミレーの絵画の
ように牧歌的な草の環(リース)をつくる1回目。
2回で大きいサイズをつくる。1回のみ(小さいサイズ)でも可。

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<十月>

・ 10月14日(日)
・ 10月15日(月)


午前の部
「 秋の草叢(くさむら)散歩~野の草花を摘む 」

秋の野にも小さな野草が穂や花を咲かせる。草叢で草花を観察・
採取して、押し花用に押し留める。


午後の部
「 ミレーの草の環づくり~這小糠草(はいこぬかぐさ) - II 」

素朴で繊細な美しさの這小糠草と数種の野草をつかい、ミレーの絵
のような草の環をつくる2回目(大きいサイズ)。
1回のみ(小さいサイズ)のご参加も可。

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<十一月>

・ 11月10日(土)
・ 11月11日(日)
・ 11月12日(月)


午前の部
「 植物散歩~秋の野山の落ち葉拾い 」

野山に出かけ秋の植物を見つけにゆく。
実を付けた植物の自生している自然な姿を観察して、
素敵な落ち葉を見つけ、植物を見る感性を養う。

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午後の部
「 秋の野山の実のリースづくり 」

秋の葉や実が付いた蔓や木を、自然な雰囲気で実のリースをつくる。
赤や実、白い実、黒い実の盛りだくさんの野山の自然感のあるリース。
ドライのリースになり、この冬もその後も長く飾ることができる。

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<十二月>

・ 12月9日(日)
・ 12月10日(月)


午前の部
「 暮らしの植物~お正月飾りづくり 」

しゃもじ形のお正月飾り「おしゃもじ」を手づくりする。
稲藁の綯(な)い方や飾りつけの意味を学びながら、玄関や台所の
お飾りを作る。しゃもじで「運を掬う」という意もあるという。

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午後の部
「月桂樹の葉の環(冬のリース)づくり」

月桂樹の葉でつくる環(冬のリース)づくり。冬でも葉が落ちない
常緑樹は強い生命力の象徴。シックな月桂樹の葉から力をいただく。

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<料金>
・午前の部と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
・午後の部のみご参加 ¥5,500
・一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

<会場>
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
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tel / fax     0598-67-0524
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by KiKusa-note | 2018-09-05 22:32 | KiKusa

KiKusa写真教室 2018夏合宿 募集中

2日間でしっかり学ぶ短期集中写真講座です。

雰囲気のある写真を撮る為の基本を学ぶ写真教室。
通常のレッスンは月一回で10回通っていただくコースをお勧めしているのですが、
遠方からのご参加のお希望も多くて、
月一回がむずかしいという方もおられるので、短期集中講座を企画しました。

三重の松阪のKiKusaのアトリエにて、午前と午後の一日しっかりを
2日間の内容で、夏合宿気分で写真を楽しく学べたらと思います。

こちらでは宿泊はできませんので、泊まりで来られる方は、
ホテルなどをご手配ください。
遠方から電車で来られる方は、松阪駅まで(ホテルまでも)送迎も可。
松阪観光や伊勢志摩観光もご一緒に旅の計画を立ててみてください。

大阪で暮らしていたときは、写真とグラフィックデザインの仕事をしながら、
KiKusaの店舗を構えて植物作品の販売や写真教室をしていました。
フィルムカメラを使い、柔らかな自然光の雰囲気のある写真を撮る手法で、
工芸作家の作品撮りやギャラリーのDM写真、アート作品から店舗写真、
人物写真まで、様々なお仕事をいただいていました。

写真は感性を使う創作なので、何を大事にしたいかで学ぶ答えが変わってきます。
人によっての正解も違ってきます。
感性が合うか合わないかで、使うカメラや操作の仕方、選ぶ被写体も変わります。
KiKusaの写真を見て何か感じられた方はぜひいらしてください。

家族の写真、もの撮りの写真、旅先の写真や、
もの作りされている作品の写真を、雰囲気良く撮りたい。
そんな方にお勧めの基本講座です。
基本の基本から始めますので初心者の方も大丈夫です。
この機会に一緒に写真を学びましょう。

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KiKusa 写真教室 2018夏合宿
Camp d'entraînement d'été

「雰囲気のある写真」を撮るための写真の基本を学ぶ基礎講座。
お花や植物、雑貨や家族などを雰囲気よく撮りたい方にお勧め。
カメラの仕組みと使い方から自然の光を活かした雰囲気のつけ方、
ぼかしのつけ方、柔らかい写真の撮り方を学ぶ。

初心者から中級の方まで、午前と午後の回で一日しっかり学べる
凝縮の2日間の写真レッスン。(少人数制)
平日クラスと週末クラスのどちらかを選んでいただけます。

参加資格は、フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、
デジタルミラーレスカメラをお持ちの方。
(コンパクトカメラでの参加はご遠慮ください)

<夏合宿日程>
・平日クラス/7月3日(火) + 4日(水)
・週末クラス/7月7日(土) + 8日(日)

初日・午前/カメラの仕組みと使い方
初日・午後/自然光を活かした雰囲気のつけ方
2日目・午前/撮影に出かける or 室内自然光撮影
2日目・午後/絞りの仕組みとぼかしのつけ方

<レッスン時間> 10時30分〜16時30分(お昼ご飯時を含む1時間休憩有)
<レッスン料金> ¥15,600(1回¥3,900 x 4回分相当)

<講師> 堀之内信哉 Shinya Horinouchi
<会場>
KiKusa Atelier( アトリエ )
三重県松阪市(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

------------------------
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L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-06-19 12:37 | KiKusa

四日市での展覧会開催中

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6月6日(水)から、四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」が始まりました。
今日(7日)も後半に在廊します。

古い町屋の土間と路地のような通路を展示空間に、植物作品が並びます。
時が経った味わいのある木の柱や梁、土壁の雰囲気と、
植物作品が調和して心地の良い空間になりました。

足下にある何気ない草花や葉が、見るものを幸せにしてくれる。
見える景色を変えてくれる。
簡素で力強い幸せが身近にあるのです。

植物を愛でる展示に、ぜひいらしてください。19日まで無休。


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp





by KiKusa-note | 2018-06-07 10:56 | KiKusa

6日から「草花と語らう展」、9日・10日は花環づくり

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花浜匙の花環


6月6日(水)からは四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」を開催します。
古い町屋のギャラリースペースにたくさんの植物作品が並びます。

野山に自生する木や蔓と足下の草花をそのまま切り取ったような鉢植え。
草花のドライ植物のオブジェや花環、アンティーク紙でつくる野山の押し花、
40年前のフィルムカメラで写し撮った植物写真ポスター作品など。

6月9日(土)10日(日)は、I 部(午前)、II 部(午後)の2部制で、
KiKusaの植物づくりとHAPPY MOUTHのお食事をセットにした企画があります。
9日 I 部(午前)の実のなる野山の鉢植えづくりは満席になりました。
紫陽花と草花の生花をつかった花環づくりや、
ドライの紫陽花と草花の花環づくりは、まだ数席ご予約可能です。
午前と午後の両方の植物づくりにご参加いただくこともできます。

美味しいお食事をご用意いただくのは、鈴鹿で予約が取れないお店を
されているHAPPY MOUTHさん。
作ると食べるの楽しんでいただける企画なので、ぜひご予約くださいね。

植物に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。
ぜひお越しいただけたらと思います。

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吊花(つりばな)の鉢植え


KiKusa
Exposition de Botanique

PARLER AVEC LES FLEURS
草花と語らう 展

2018.6.6(水) ~ 19(火)

会場/侶居

12時~18時
作家在廊日 6日(水)9日(土)10日(日)17日(日)


雨が降った後に土から立ち上がる匂いのように、
大空を往く風のように。
目には見えなくても確かに「ある」ものを感じることができる。

小さな草花が緑野に蕾を膨らませ、音もなく花を咲かせる。
花の声は聞こえなくても、清新でさわやかな気持ちが心に残る。
声なき言葉に耳を傾けて野山の植物を知る。

草花に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。

堀之内信哉(KiKusa)


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KiKusa + HAPPY MOUTH
< 季節の植物づくり + お食事 >
植物をしる、ふれる、つくる、たべる

6月9日(土)10日(日)

第 I 部 / 植物づくり + お食事  10:30 - 14:00
第 II 部 / お食事 + 植物づくり 12:50 - 16:30

料金/植物づくり(飲み物付)¥6,000 + お食事¥2,000

植物づくりとお食事のセットでのご参加になります(予約制)
午前と午後の植物づくりに両方ご参加も可能です
(植物づくり¥12,000 + お食事¥2,000)


< KiKusa 季節の植物づくり >

6月9日(土) 第 II 部
6月10日(日) 第 I 部
「生花の紫陽花と草花の花環(リース)づくり」

生花の紫陽花と野の草花をつかって手で編む花環づくり。
野に咲く小さな草花から自然を愛でる感性を知る。
乾いてゆく姿を楽しみ、その後は落ち着いたドライのリースになる。

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参考写真(使う植物はその時により異なります)


6月9日(土) 第 I 部 / 満席
「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」

野山の実を付ける植物の鉢植えをつくる。土には苔や草や入れて、
自然を切り取ったような姿の木や蔓もの、実が食べれるものなど。
元気な植物を育てるのに大切な土づくり、植え替えやお手入れの仕方を学ぶ。


6月10日(日) 第 II 部
「紫陽花と草花のしずく形の花環(リース)づくり」

青色紫陽花とたくさんの草花や実のドライをつかう花環づくり。
紫陽花の学名は「水の容器」の意味があり雨の季節が合う花。
しずく形の可愛い青色リースを手で編んでつくる。
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< HAPPY MOUTH お食事 >

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「Surprise」

自家製カンパーニュの蓋を開けると、中にサンドイッチが!
”驚き”という名前の料理。
夏野菜のキッシュとサラダ、暖かいスープをワンプレートに。
飲み物は冷たいピーチティーをご用意します。

HAPPYMOUTH
http://kitsuneweb.sakura.ne.jp/happymouth

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9、10日の植物づくり+お食事のご予約・お問い合わせ(KiKusa)

メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX  0598-67-0524

お電話の際は近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。
開始時間の10分前にはお越し下さい。

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<会場>
侶居
510-0061
三重県四日市市朝日町1-13
059-340-9172
www.studiorokyo.com

(電車で)
JR四日市駅より徒歩約1分、近鉄四日市駅南改札口より徒歩約15分
(お車で)
東名阪自動車道 四日市IC・四日市東ICより20分
伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICより15分
駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください


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by KiKusa-note | 2018-06-03 21:55 | KiKusa

徳島の展示のお礼と水やりのお話

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鬼胡桃(おにぐるみ)の鉢植え


5月26~28日の徳島のcue!さんでの展示には、たくさんご来場いただき、
ありがとうございました。
野山の自然な鉢植えをたくさん持って行って、cue!さんの空間が緑で潤って
気持ちの良い展示になりました。
たくさんの方にも鉢植えをご購入いただき、ありがとうございました。

山の木や蔓の鉢植えを育てることは、四季の変化や自然を身近に感じる時間を
持つことでもあります。
自然から学ぶことや自然に生かされていることを感じにくい時代に、
植物に触れる、知る、育てることで、大切な何かを見つけることができると思います。

野山に自生する植物は、丈夫で強いので、長く楽しんでもらえたらと思います。
これから夏に向けて、とにかく水やりをしっかりすれば枯らすことはないので、
朝晩(朝夕)しっかり水をあげてくださいね。

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水やりのポイント

春や秋の過ごしやすい季節は朝に一日1回の水やり。
初夏から秋までの暑い季節は、朝晩(朝夕)の一日2回しっかりの水やり。
冬の植物の休眠期は、3・4日に1回の水やり。
(水が凍るような寒い日は、朝晩の気温の低い時の水やりは止めます。土が凍るので。)

水やりは鉢底から流れ出るくらいにたっぷりあげる。葉にもかけてあげて。
もし水切れした時の対処法は、陰目に置いてあげて、鉢の半分くらいが浸かるように
バケツなどに水を張り鉢ごと丸一日ほど浸ける。
葉が一度ダメになっても、根が生きていたらまた新しい芽が出てきて再生する。
葉が茶色くパリパリになってしまったら、気になる葉を切って落としてやってもいい。

KiKusaの鉢植えの土は水はけの良い土を作っているので、
たっぷり水をあげ過ぎても根腐れしません。
もし家を空ける場合は、陰目の涼しい場所(もしくはお風呂場)でバケツなどに水を張り、
鉢ごと浸けておいてください。(日数分の水量を張る)

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水やりの加減が分かってくれば、植物を育てることに自信をもって楽しめるようになります。
何か分からないことや問題があれば、いつでもKiKusaにご連絡くださいね。

野山の鉢植え、KiKusaの土、鉢などの全国発送のご注文も承ります。


4日間の徳島滞在では、特にcue!の青木さんにいろいろとお世話になって、
徳島の人はみんな暖かい人柄で素敵な街でした。
昨年秋に展示したときにお会いした方と、またたくさんお会いできて、
いっそう徳島への親しみが深くなった気がします。
また、楽しいこと素敵なことを企画したいねと青木さんとも次のプランを
話したりしています。
次の徳島に行く機会を、みなさんも楽しみにしてくださいね。

ありがとうございました。

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この秋(10月末頃)のKiKusa十周年記念展示 第二部 「森をつくる」。
大阪のMIAISON GRAIN D'AILEにて開催します。
第一部では、始まりに立ち返り、野山の鉢植えで空間を森にしました。
今度はドライ植物でつくる花環やオブジェで空間を森にしたいと思います。
KiKusaのこの十年を最新作でお見せできたらと思います。
さらに次の十年へ向けた想いを伝える展示にもしたいです。

徳島の方もぜひお足を運んでくださいね。

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by KiKusa-note | 2018-06-02 16:25 | KiKusa