カテゴリ:KiKusa( 220 )

木と草の学舎 - 二〇一九 夏~秋

山や野の野生の植物に向き合い、草花や木々が見せる一瞬の姿に感じ、
何が大切なことなのか学ぶ時間。
三重のKiKusaのアトリエにて、植物を知る、作る、学ぶ「木と草の学舎」を開催しています。

午前の部は、自然の植物、暮らしの植物、歴史や信仰の中の植物を通じて感性を養う時間。
午後の部は、野山の植物をつかって創作する時間。

少数だけの募集になりますので、ご希望ある方はぜひご予約ください。

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photography by Shinya Horinouchi


KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

野から山から
木と草の学舎 - 二〇一九 夏~秋

月に一度の季節の植物の学び舎。
野や山の自然な植物の美しさに触れる、知る、学ぶ、作る。
山小道や野の草叢にある美しい風景。
目で見て歩く、耳で聴いて覚える、指先から伝わる自然の感性が、
私たちの暮らす世界の幅を広げてくれる。
四季の野山からの植物の愉しみを知る一日。

・午前の部(10:30 - 12:30
 野山に自生する植物の姿を探しに出かける植物散策、
 木々や草花、土地の歴史から感性を養う時間。

・午後の部(13:30 - 16:30
 草花や枝葉などの野山の植物に触れ、自然の美しさ
 を見つけ創作する時間。花環やオブジェづくり。

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日程


七月
・ 7月28日(日)
・ 7月29日(月)


午前の部
「野山の草木染め - 山葡萄」

上品で涼しげなリネン(麻)ガーゼクロスを山葡萄で
草木染めする。
透け感のある薄めのリネンを自然な落ち着いた色に染めて
また植物の美しさを知る。
染める布(60cm角くらい)はご用意します。(布代別途+¥700)


午後の部
「野の草の創作 - 這小糠草(はいこぬかぐさ) - I」

茎が糸のように細く美しい草「這小糠草」主にして、
その他の数種の野草で創作する。
草の環(リース型) or 吊るすオブジェのどちらかを選べる。
三回に分けて大きい作品をつくる一回目。
(7~9月の三回来られる方のみ参加可。三回かけてつくる方が
自分のペースでつくれるので初めての方も大丈夫)

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八月
・ 8月25日(日)
・ 8月26日(月)


午前の部
「植物写経 - 夏から冬の植物」

写経のように野山の植物の名前を書写する。
紙に墨と筆と無心で美しい植物の名を書く。
夏から冬の野山の植物の名を漢字で覚える機会ででもあり
自然と自分に向き合う時間でもある。


午後の部
「野の草の創作 - 這小糠草(はいこぬかぐさ) - II」

風に揺れる美しい野の草むらの風景をひとつの作品にする創作。
草一本に向き合い、草一本が束になる美しさを知る。
這小糠草の草の環(リース型) or 吊るすオブジェ(置くオブジェにしても
美しい)を創作する二回目。

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九月
・ 9月29日(日)
・ 9月30日(月)

午前の部
「歴史の植物 - 山寺参り」

伊勢の地の山寺か神宮摂社へお参りに出かける。
先人たちが自然と向き合ってきた歴史や信仰に触れ
私たちが受け継いでる文化を知る。


午後の部
「野の草の創作 - 這小糠草(はいこぬかぐさ) - III」

野の草むらの風景のように自然感を残しながら人の手を入れる創作。
山の蔓の輪に決められたルールで少しずつ草花を留めてゆく。
その無心の繰り返しから生まれる形に、自然が見せる存在感が生まれる。
這小糠草の大きめ作品、仕上げの三回目。


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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

7~9月は三ヶ月来られる方のみ参加可能になります。
午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2019-06-23 21:07 | KiKusa

写真教室 2019 夏合宿 参加募集


今年も写真教室の夏合宿の開催です。

写真教室は県外からの遠方からのご参加の方も多くて、
一年間通っていただくのがむずかしい方がおられるので、
2日間でしっかり学ぶ短期集中講座を企画しました。

三重の松阪のKiKusaのアトリエにて、午前と午後の一日しっかりを
2日間の内容で、合宿気分で写真の基本を学んでいただけたらと思います。

こちらでは宿泊はできませんので、泊まりで来られる方はホテルなどを
ご手配ください。
遠方から電車で来られる方は、松阪駅まで(ホテルまでも)送迎も可。
松阪観光や伊勢志摩観光もご一緒に旅の計画を立ててみてください。

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写真教室 | 夏合宿 2019

Shinya Horinouchi Photography Class
2 days program

参加募集

「雰囲気のある写真」を撮るための基礎を学ぶ短期集中講座。
午前と午後の1日2回を2日間の講座でしっかりと学ぶ。
カメラの仕組みと使い方から始まり、自然光での雰囲気のつけ方、
屋外での撮影講座、ぼかしの付け方、柔らかい写真の撮り方を学ぶ。

花や植物、物や人物を雰囲気よく撮りたい方にお勧め。
週末クラスと平日クラスのどちらかの2日間を選べる。

フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ(ミラーレス一眼)をお持ちの方。

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日程
・週末クラス/8月17日(土) + 18日(日)
・平日クラス/8月20日(月) + 21日(火)

初日・午前/カメラの仕組みと使い方の基本
初日・午後/光を学ぶ、自然光を活かした雰囲気のつけ方
2日目・午前/柔らかい光を探しに外撮影 or 室内自然光撮影
2日目・午後/絞りの仕組みとぼかしのつけ方

時間 | 10時30分~16時30分(お昼ご飯時を含む40分休憩有)
料金 | ¥16,000(1回¥4,000 x 4回分)

講師 | 堀之内信哉 Shinya Horinouchi
会場 | KiKusaアトリエ(三重県松阪市) 松阪駅まで送迎もあり

(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2019-06-21 23:08 | KiKusa

木と草の学舎 - 二〇一九 六月

日に日に夏が深くなり、野も山も緑が濃くなります。

五月は美しい野の草を求めて、毎日のように野山に出掛けています。
青葉薫る皐月空に、さえずる鳥の歌声、川水の音がリズムを刻み、
風の指揮で野草が踊り出す。自然が奏でるオーケストラに心も胸も一杯になります。
そんな只中、草叢に低くしゃがみ込んで美しい草一本との出会いに、
自分が人間であることも忘れてしまうかのようです。


山の蔓木や野の草花、自然の植物を四季を通じて感じ、
作る、学ぶ場「木と草の学舎」。
三重のKiKusaのアトリエにて開催しています。
六月の詳細をお知らせします。
ぜひご予約ください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

野から山から - 木と草の学舎

月に一度の季節の植物の学び舎。
野や山の自然な植物の美しさに触れる、知る、学ぶ、作る。
山小道や野の草叢にある美しい風景。
目で見て歩く、耳で聴いて覚える、指先から伝わる自然の感性が、
私たちの暮らす世界の幅を広げてくれる。
四季の野山からの植物の愉しみを知る。

・午前の部(10:30 - 12:30
 野山に自生する植物の姿を探しに出かける植物散策など、
 木々や草花の自然から感性を養う時間。

・午後の部(13:30 - 16:30
 草花や枝葉などの野山の植物に触れ、自然の美しさ
 を見つけ創作する時間。花環やオブジェづくり。

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日程

六月
・ 6月23日(日)
・ 6月24日(月)

午前の部
「暮らしの植物 - 紫陽花飾り」

六月は、紫陽花を縁起の良い植物として
飾る古くからの慣習がある。
金運を招く、災を祓い厄を除ける、婦人病に掛からないなどの
言い伝えのあるお飾りを作る。

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参考写真


午後の部
「野の花の創作 - 生花の花冠」

太陽の力が最も強くなる夏至の日は、植物の力もまた高まる。
野原の草花や紫陽花を摘んで、生のままで花輪の冠を編む。
宇宙の営みを感じ、植物から健やかな力をいただく。

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参考写真 ( 夏至祭の花環 )

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加かを選んでいただけます。
一日ご参加の方はお弁当をご持参願います。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2019-05-20 22:31 | KiKusa

秋篠の森での個展 今週末の3月2日から


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TURUSU-石榴草

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TURUSU-這小糠草

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TURUSU-雀の槍

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TURUSU-榎

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KiKusaの個展「大切なものは目に見えない」は、今週末の3月2日土曜から始まります。

野原や山森で蒐集した枝葉や草花でつくる吊るすオブジェ「TURUSU」と「花環飾り」など、100点ほどの植物作品での展示空間をつくります。
植物の力を感じていただける特別な空間になると思います。
作品は即売となりますので、お時間合う方は早めにいらしてください。


3月2・3日に開催の植物の会と料理の会「自然屑の宝もの」は、どちらの会も満席になっております。
ご予約くださった方、ありがとうございます。
秋篠寺への散策、子ども心でつくる自然屑の宝もの紡ぎ、料理会と、素敵な一日になると思います。

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KiKusa 展

大切なものは目に見えないんだ
L'essentiel est invisible pour les yeux.

野原に低くしゃがみこんで見ると
生まれてから見たことないような美しい草むらに出会う
はやる気持ちでその景色をせっせと摘んで形を紡ぐ
ここの足下に一本の美しい草が生えることを知っている
それだけでもう十分幸せなんだと

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2019.3.2sat. - 10sun.
休廊日 5tue.
会場 / 秋篠の森 月草
10:30 - 17:00

作家在廊日 3/2sat., 3sun., 4mon.
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秋篠の森 月草

奈良市中山町1534
0742-47-4460
http://kuruminoki.co.jp

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KiKusa
L'Art de Botanique
tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp

by KiKusa-note | 2019-02-28 19:40 | KiKusa

木と草の学舎 二月〜五月のお知らせ

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蒲公英と小石

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KiKusa 2019 Calendar - 2月


野山の植物を、四季を通じて学ぶ場「木と草の学舎」は、
KiKusaのアトリエにて月一回で開催しています。

ご予約のお問い合わせをいただくので、お知らせします。
2〜5月の月曜開催はすべて満席になっております。
ご予約、ありがとうございました。
日曜開催につきましては、少し空き席がありますので、ご希望の方はぜひご予約ください。

午前の部も毎月楽しい企画が続きます。
2月は植物の名前を書写する時間の「植物写経」。
3月は白洲正子も訪れた山寺を散策する「山寺参り」。
4月は春の野山を散策する「植物散策」。
5月は早春の野へ「草叢散策」。 

午後の部の植物づくりは、2ヶ月かけてしっかりとした作品を作っていただきます。
2・3月は小粒金狗尾でつくる草の環か吊るすオブジェ。(ひと月のみのご参加も可)
4・5月は、紫陽花と草花のドライでつくる花の環。(2ヶ月続けてのご参加のみ)

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

野から山から
木と草の学舎 - 二〇一九 冬~春

月に一度の季節の植物の学び舎。
野や山の自然な植物の美しさに触れる、知る、学ぶ、作る。
山小道や野の草叢にある美しい風景。
目で見て歩く、耳で聴いて覚える、指先から伝わる自然の感性が、私たちの暮らす世界の幅を広げてくれる。
四季の野山からの植物の愉しみを知る。

午前の部(10:30 - 12:30)
野山に自生する植物の姿を探しに出かける植物散策、木々や草花、土地の歴史から感性を養う時間。

午後の部(13:30 - 16:30)
草花や枝葉などの野山の植物に触れ、自然の美しさを見つけ創作する時間。花環やオブジェづくり。

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日程

二月
. 2月24日(日)
. 2月25日(月)

午前の部
「植物写経 - 植物の名前」
写経のように野山の植物の名前を書写する。
紙に墨と筆と無心で美しい植物の名を書く。
自然と自分に向き合う時間。

午後の部
「草花の創作 - 小粒金狗尾(こつぶきんえのころ)-I」
金色の小さな穂の狗尾草で草の環か、吊るすオブジェのいずれかを作る。
二ヶ月かけて大きめをつくる一回目。
一回のみも可。(小さいサイズ)

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三月
. 3月24日(日)
. 3月25日(月)

午前の部
「歴史の植物 - 山寺参り」
伊勢の地の山寺へお参りに出かける。
先人の自然と向き合う歴史や信仰に触れ、私た
ちが受け継いでる文化を知る。

午後の部
「草花の創作 - 小粒金狗尾(こつぶきんえのころ)-II」
金色の小さな穂の狗尾草を環に留めて作る草の環、吊るすオブジェの創作。
二ヶ月かけて大きめをつくる二回目。
一回のみの方は小さめサイズ。

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四月
. 4月21日(日)
. 4月22日(月)

午前の部
「植物散策 - 春の野山」
山の木々は葉を広げ、野には草花が広がる春。
野山に自生する自然な姿を観察しに山小道を歩く。新緑を感じ春の植物の姿を知る。

午後の部
「風景の創作 - 紫陽花と草花-I」
萌えいずる春の山の風景を、花の環で創作する。
ドライの紫陽花と野の草花を使い、二ヶ月かけて深みのある花環作品を作りあげる一回目。

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五月
. 5月26日(日)
. 5月27日(月)

午前の部
「草叢散策 - 初夏の野原」
初夏の光を浴びて野の草叢には美しい草花が輝く。
野を歩き草叢にしゃがみ込んで草花を観察し、採取してドライにする。草一本の美しさを知る。

午後の部
「風景の創作 - 紫陽花と草花-II」
春の山の自然風景を、花の環で創作する二回目。
ドライの紫陽花と野の草花を使い、二ヶ月かけて深みのある花環作品を作りあげる。

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い
¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)

午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。

ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp





by KiKusa-note | 2019-02-13 21:44 | KiKusa

KiKusa展/大切なものは目に見えないんだ

3月は奈良の秋篠の森 月草さんで個展を開催します。
月草さんでは6年ぶりの展示になります。

秋篠の森は、森の中にギャラリーとレストランがある素敵な場所。
その森に生えてる木々も好きな木が多くて散策にもお勧めなのです。
春が動き出す季節にどんな展示になるのか想像するとわくわくします。

今展の「大切なものは目に見えないんだ」は、サン・テグジュペリの
「星の王子さま」にある言葉。
大人には見えなくなってしまっている大切なこと、
はっきりとくっきりとしているものではないからこそ、
子どものように心を清らかにしてこの世界をしっかりと見つめなおしたい。

大切なことの何か手掛りとなるものを野山の枝から草から、
子どもごころの眼差しで感じる展示になればと思います。

山森や野原で蒐集した枝葉や草花からつくる花環飾りや吊るすオブジェを
100点ほど展示した空間をつくります。

そして3月2・3日は、岐阜の多治見のhoshizumiさんを招いて料理会を開きます。
KiKusaの植物を感じ・つくる時間と、hoshizumiの料理会をセットで楽しんで
いただく「自然屑の宝もの」という企画

近くにある美しいお寺「秋篠寺」へ出かけて枝葉や実などの自然屑探し、
子どもごころで自然の輪飾りをつくる。
そして自然の滋味を味わう料理会と、こちらもわくわくする企画です。

hoshizumiさんの素晴らしい料理を秋篠の森でいただく、
貴重な機会です。ぜひご予約ください。

3月の奈良は、東大寺二月堂の「修二会」が始まる季節。
こちらと合わせてぜひ奈良にいらしてください。

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KiKusa 展

大切なものは目に見えないんだ
L'essentiel est invisible pour les yeux.

2019.3.2sat. - 10sun.
休廊日 5tue.
10:30 - 17:00

作家在廊日 3/2sat., 3sun., 4mon.


いっぽんの草
ひとすじの雲
ひと星の瞬き

ありありと
きらきらと
木と草のミクロコスモス

子供ごころのあどけなさが
記憶の底を流れる
通奏低音の風景を紡ぐ

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野原に低くしゃがみこんで見ると
生まれてから見たことないような美しい草むらに出会う
はやる気持ちでその景色をせっせと摘んで形を紡ぐ
ここの足下に一本の美しい草が生えることを知っている
それだけでもう十分幸せなんだと


山森や野原で蒐集した枝葉や草花からつくる
花環飾りや吊るすオブジェが100点ほど並ぶ展示空間へ
大切な何かを感じにいらしてください
植物の会と料理の会
「自然屑の宝もの」

大人の目には屑のようにつまらないものでも、
子どもには宝ものに見える。
どちらが本当に美しさが見えているんでしょうか。
子どもごころの感性で自然の宝ものを紡いで輪飾りをつくる。
自然の滋味を味わうhoshizumiの料理会とあわせて、
植物と料理から自然の力をいただく。


3月2日(土)の会

14時〜 / KiKusa
「秋篠寺へ風景の植物散策」
秋篠寺の「東洋のミューズ」美仏・伎芸天を拝観、森や庭で自然屑を見つける

15時15分~ / hoshizumi
休憩(お茶とお菓子)

15時30分~ / KiKusa
「自然屑の宝もの紡ぎ」
野山の自然屑から輪飾りを創作する
料理会「息吹の種」
種からはじまる物語、お皿の上で種明かし


3月3日(日)の会

10時〜 / KiKusa
「秋篠寺へ風景の植物散策」
秋篠寺の「東洋のミューズ」美仏・伎芸天を拝観、森や庭で自然屑を見つける

11時15分~ / hoshizumi
休憩(お茶とお菓子)

11時30分~ / KiKusa
「自然屑の宝もの紡ぎ」
野山の自然屑から輪飾りを創作する
料理会「息吹の種」
種からはじまる物語、お皿の上で種明かし


参加料 ¥12000+税
(植物散策+秋篠寺の入場料+植物づくり+お茶とお菓子+コース料理)
各回10名様

ご予約は くるみの木 カージュ まで
0742-20-1480


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自然屑の宝もの紡ぎ
野山の木の枝、葉っぱ、実、草花のかけらを
子どもごころの感性を思い出しながら
アンティークの麻糸で宝もののように紡ぐ
自然屑の輪飾り(まっすぐに吊るしても)

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会場案内

秋篠の森 月草
奈良市中山町 1534
0724-47-4460
http://www.kuruminoki.co.jp

電車・バスをご利用の方は、近鉄「大和西大寺駅」より、
奈良交通バス押熊行き(2番のりば、1時間に約3本)に乗車。
約10分「平成中山」下車、バス進行方向にある小さい橋を渡って右へ。
秋篠川沿いを歩いて高架をくぐって左手に見えてきます。徒歩5分。

-
hoshizumi

岐阜県多治見市のやまのふもとで、
こじんまりとしたお店を夫婦ふたりで営んでいます。
きちんと手をかけ大切に育てられた食材。
その恵みに感謝と思いやりの気持ちを大切に調理します。
旬の素材そのものの持ち味や、
そこから感じられる季節のうつろいを
楽しんでいただけるよう心がけています。

http://hoshizumi.com
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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
https://www.instagram.com/kikusa2008




by KiKusa-note | 2019-02-08 11:55 | KiKusa

木と草の学舎 - 二〇一九 冬~春

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
昨年の十年の区切りを終えて、新しい年はまた1年目のような気持ちです。
作品の創作に挑戦していきたいです。


野山の植物を、四季を通じて学ぶ場「木と草の学舎」。
今年も、KiKusaのアトリエにて開催します。

野山の植物の姿、暮らしの植物、歴史や信仰の中の植物。
植物を通して、私たちが暮らす世界の幅を広げる時間になればと思います。
午後の創作の時間は、集中して植物と向き合っていただきます。

一月は日曜・月曜ともに満席になりました。
二月は月曜は満席になりました。
この学舎の企画もいつまでできるかも分かりません、
行きたいなと思っている方は、今年はぜひご参加くださいね。

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photography by Shinya Horinouchi


KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

野から山から
木と草の学舎 - 二〇一九 冬~春

月に一度の季節の植物の学び舎。
野や山の自然な植物の美しさに触れる、知る、学ぶ、作る。
山小道や野の草叢にある美しい風景。
目で見て歩く、耳で聴いて覚える、指先から伝わる自然の感性が、
私たちの暮らす世界の幅を広げてくれる。
四季の野山からの植物の愉しみを知る。

・午前の部(10:30 - 12:30
 野山に自生する植物の姿を探しに出かける植物散策、
 木々や草花、土地の歴史から感性を養う時間。

・午後の部(13:30 - 16:30
 草花や枝葉などの野山の植物に触れ、自然の美しさ
 を見つけ創作する時間。花環やオブジェづくり。

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日程


一月
・ 1月27日(日)
・ 1月28日(月)

午前の部
「伊勢参り - 神宮の森の植物」
伊勢の別宮の森へ出かける。
新年のご挨拶と、神宮の美しい森の植物を感じ、
人と自然の調和に触れる。

午後の部
「森の創作 - 檜(ひのき)」
”永遠”と”太陽”を表す檜の葉で環の形
のオブジェをつくる。
神聖さを持つ檜の香りに触れ、年の初めに
心と身体を清めたい。


二月
・ 2月24日(日)
・ 2月25日(月)

午前の部
「植物写経 - 植物の名前」
写経のように野山の植物の名前を書写する。
紙に墨と筆と無心で美しい植物の名を書く。
自然と自分に向き合う時間。

午後の部
「草花の創作 - 小粒金狗尾
(こつぶきんえのころ)-I」
金色の小さな穂の狗尾草(えのころぐさ)で草の環か、
吊るすオブジェのいずれかを作る。
二ヶ月かけて大きめをつくる一回目。
一回のみも可。(小さなサイズ)


三月
・ 3月24日(日)
・ 3月25日(月)

午前の部
「歴史の植物 - 山寺参り」
伊勢の地の山寺へお参りに出かける。
先人の自然と向き合う歴史や信仰に触れ、
私たちが受け継いでる文化を知る。

午後の部
「草花の創作 - 小粒金狗尾
(こつぶきんえのころ)-II」
金色の小さな穂の狗尾草を環に留めて作る草の環、
吊るすオブジェの創作。
二ヶ月かけて大きめをつくる二回目。
一回のみの方は小さめサイズ。


四月
・ 4月21日(日)
・ 4月22日(月)

午前の部
「植物散策 - 春の野山」
山の木々は葉を広げ、野には草花が広がる。
野山に自生する自然な姿を観察しに山小道を歩く。
新緑を感じ春の植物の姿を知る。

午後の部
「風景の創作 - 紫陽花と草花-I」
萌えいずる春の山の風景を、花の環で創作
する。ドライの紫陽花と野の草花を使い、
二ヶ月かけて深みのある花環作品を作りあげる一回目。
二回目の日程は、5月は26日(日)27日(月)

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2019-01-12 21:20 | KiKusa

写真教室-光と影の写真術 2019年度新規募集

来年もKiKusaのアトリエでの写真教室を開催します。
来年は午前クラスもつくりました。
月一回の10回コースで、写真の基本をしっかり学んでいただく内容です。
日曜コースと月曜コースがあり、それぞれ午前クラスと午後クラスがあります。
ご希望の方はお申し込みください。

まずは初回は1月か2月の候補日から選んでいただき受講いただきます。
2回目は3月から月一回の日程です。

フィルムカメラ、デジタルカメラどちらでも学んでいただけます。
レッスン第一回目は、カメラをまだ持っていない方も大丈夫です。
どんなカメラを買えば良いのかをアドバイスもさせてもらいます。

遠方から電車で来られる方には、松阪駅まで送迎もあります。
松阪や伊勢への観光も計画していらしてください。

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写真教室-光と影の写真術
Shinya Horinouchi Photography Class

2019新規募集

自然光の柔らかい光を捉える、柔らかな質感のある写真は光に始まる。
光がつくる影の存在、影が雰囲気のある写真を深める。


「雰囲気のある写真」を撮るための写真の基本を学ぶ基礎講座。
カメラの使い方から始まり、自然光の光と影を活かした雰囲気のつけ方や、
柔らかい写真を撮るための全10回のレッスン。
花や植物、物や人物を雰囲気よく撮りたい方にお勧め。

初心者から中級の方まで、テーブルを囲んでの少人数制。
ゆったり学べる月1回の開催。
日曜コースと月曜コース、午前クラスと午後クラスが選べる。

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ご参加は、フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、
デジタルミラーレスカメラです。(コンパクトカメラでの参加はご遠慮ください)
購入を考えておられる、カメラをお持ちでない方も大丈夫です。
(カメラ購入についてお話します)

第1回目は1月、2月のレッスン日程の中から選んでいただきます。
第2回目以降は3月から月1回のレッスンになります。
1回目レッスンのみ体験で受けていただくことも可能です。(1回¥4,000)


回数 - 全10回(月1回)
期間 - 2019年1月or2月~11月
時間 - 午前クラス : 10時~13時
   - 午後クラス : 13時30分~16時30分
料金 - 1回¥4,000 x 10回
一括払い : ¥39,000(1,000off)、二回分割払い : ¥20,000 x 2回

講師 - 堀之内信哉 Shinya Horinouch
会場 - KiKusa Atelier( アトリエ )
三重県松阪市(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

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2019年 レッスン日程

・日曜コース/第一日曜(3月は第3)
・月曜コース/第一月曜(3月は第3)

第一回 カメラの仕組みと使い方
(一回目は下記のいずれかの日を選ぶ)
1月29日(火)13時30分〜
2月3日(日)10時〜
2月3日(日)13時30分〜
2月4日(月)10時〜
2月5日(火)10時〜
2月5日(火)13時30分〜
2月10日(日)10時〜


第二回 光について   3月 / 17日(日)18日(月)
第三回 撮影に行く-1   4月 / 1日(月)、7日(日)
第四回 絞りについて   5月 / 5日(日)6日(月)
第五回 絞りと構図について   6月 / 2日(日)、3日(月)
第六回 露出について-1   7月 / 1日(月)、7日(日)
第七回 露出について-2   8月 / 4日(日)、5日(月)
第八回 色の仕組みと調整   9月 / 1日(日)2日(月)
第九回 撮影に行く-2   10月 / 6日(日)7日(月)
第十回 物撮り   11月 / 3日(日)4日(月)

お天気により内容は前後します。
基本的には上記の日程に参加出来る方に限ります。
(日程はご相談の上、変更する場合もございます)
第一回目のレッスン日の相談も可。
ご都合により、多少の日程の変更や追加のご相談も可。
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お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-12-22 22:24 | KiKusa

次の五年、その先の十年へ

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KiKusaアトリエから山空の景色
photography by Shinya Horinouchi
camera : pentax67, film : Kodak PORTRA


野山の植物と向き合い、木の足下に草が生える自然な美しさに感動して

「KiKusa」を始めてから今年で十年が経ちました。

店舗を構えて始めた大阪での5年間は、皆さんがお店に通っていただき、
支えていただきました。
松阪に移ってからの5年間は、今度は僕たちが年に数度は各地に通いました。
そして今年は、十年の感謝の想いを込めて大阪で十周年展示も開催しました。

思えば一年一年が手探りで、背高く覆われた草叢を掻き分けて来たように思います。
見えない先に気が弱くなることもありますが、「植物」の力にいつも励まされ、
「草木」が出す答えの確かさに背中を押されてきました。
それをもっと確かな形にして、見えるものにしていきたいと、
十年でひとつの区切りをつけて、次の十年に向かいたいと思います。

植物づくりの教室(workshop)も、この十年に数々開催してきました。
それも今年でひとつの区切りにしたいと思います。
本当にたくさんの方に来ていただいて、ありがとうございました。
毎年楽しみにご参加くださっている方には、急な話で申し訳ありません。
今後の展覧会では、教室ではなくて植物を感じていただく、
新しい形を提案できたらと思います。

植物に向き合うことは、植物の豊かさ、私たちが生きる自然世界の豊かさに
触れる時間だったように思います。
植物に携わる者として、植物を直に感じる場をつくることも意味のあることで、
たくさんの素敵な方に恵まれて共にした時間は本当に楽しいものでした。

それでも、より植物を知ってもらいたい、触れてもらいたい、
感じる場をつくりたいとの気持ちは尽きることはありません。
その想いは、松阪で開催している植物の学び舎「木と草の学舎」に
集約していきたいと思います。

そして次の五年は、自分自身の作品づくりにより向き合いたい、
より多くの方に見てもらいたいと思います。

来年のKiKusaの個展は、3月は奈良・秋篠の森 月草、11月は岡山・CAFE DU GRACE 921GALLERYを予定しています。
昨年はできなかった鎌倉でも企画できたらと思っています。

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この年末に開催の「注連縄つくり」も、この機会にぜひご参加ください。
まだ空き席のある回がございます。

しっかりと野山の植物を学びたいという方は、ぜひ松阪で開催の
「木と草の学舎」にいらしてください。

詳しい詳細は過去記事をご覧ください。

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KiKusa
L'Art de Botanique

KiKusa 注連縄(しめなわ)つくり
Shimenawa Tsukuri


「 伊勢の注連縄つくり 」 会場/SHELF(大阪)

12月23日(日)午前の部 10時30分~ / 満席
12月23日(日)午後の部 14時~ / あと5席
12月23日(日)夜の部 18時~ / 募集終了
12月24日(月)午前の部 10時30分~ / あと1席
12月24日(月)午後の部 14時~ / あと5席

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「 KiKusa 奈良の注連縄つくり  」 会場/鹿の舟 繭(奈良)

12月25日(火)午前の部 10時~/ あと2席
12月25日(火)午後の部 14時~/ あと6席

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「 KiKusa 伊勢の注連縄つくり  」 会場/喫茶tayu-tau(三重)

12月27日(木)午前の部 10時30分~  / あと1席
12月27日(木)午後の部 14時~  / あと3席


<定員> 各回10名様
<料金> ¥5000(材料費込、松のお正月飾り付、お飲物付)

当日は各会場にて、お正月飾りの販売もございます。
「伊勢の注連縄飾り」、「おしゃもじ」、「野山のお正月飾り」など。
朱竹や縁起の良い五葉松、自生する野山の実を使ったお飾りです。
良いお正月を迎える為に、自然な植物のお飾りをご覧にいらしてください。


伊勢の注連縄づくり 23、24、27日のご予約、お問い合せ(KiKusa)
23、24日のご予約はshelf0663554783

メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

奈良の注連縄づくり 25日のご予約、お問い合せ(鹿の舟 繭 9:00 - 17:00
メール mayu-staff@kuruminoki.co.jp
電話 0742-94-3500

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎
二〇一九 冬~春


一月

1月27日(日) / 満席
1月28日(月) / 満席

午前の部
「 伊勢参り-神宮の森の植物」
伊勢の別宮の森へ出かける。
新年のご挨拶と、美しい神宮の森の植物を感じ、
人と自然の調和に触れる。

午後の部
「 森の環づくり-檜(ひのき) 」
"永遠"と"太陽"を表す檜の葉でリース型の環の
オブジェをつくる。
神聖さを持つ檜の香りに触れ、年の初めに心と身体を清めたい。
(写真は参考イメージ)

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-12-20 20:33 | KiKusa

木と草の学舎 二〇一九 冬 一月

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写真 / 森のクロンヌ-檜(ひのき),2015
photography by Shinya Horinouchi

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KiKusaでは野山の植物に向き合い、しる、さわる、つくる、
感性を養う学び舎「木と草の学舎」を開催しています。

植物づくりを体験していただくワークショップのような形を
この十年に各地で開催してきました。
植物を感じる、作る喜びを皆さんで共感できる一方で、
何か物足りなさを感じてきました。
出張展示でのワークショップでは、大切にしていることが
伝わりづらいのかなという想いが消えずにいました。

もっともっと自然の植物の美しい姿を感じてもらいたいと、
松阪での学び舎をスタートさせたのが昨年。
自然を感じ、草木の美しさに触れて、
何を大事に、何を選び生きていけば良いのか、
その糸口を掴める時間にできればと思います。

ぜひ松阪まで足を運んでいらしてください。
2019年1月の開催のお知らせです。

2月は小粒金狗尾で草の環か吊るすオブジェつくりです。
また近日に、お知らせします。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

木と草の学舎
二〇一九 冬~春

あたりまえに有る草花
あたりまえではない草花
草を慈しむ、花を愛でる
野から学び、山から学ぶ
とどく自然からの声が
わたしたちの暮らし方をすこし変える

あるがままの美しさ
力を抜いた自然の姿から
ただ懸命に生きる植物を知る

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午前の部(10:30 - 12:00
植物の自生する姿を野山に探しに出かける植物散策。
草叢にしゃがみ込んで感じる草花の美しさ。
四季の植物を見る感性を養う時間。

午後の部(13:30 - 16:30
草花や枝葉や蔓実などの野山の植物に触れ、
作品をつくる時間。

-

一月

1月27日(日)
1月28日(月)

午前の部
「 伊勢参り-神宮の森の植物」
伊勢の別宮の森へ出かける。
新年のご挨拶と、美しい神宮の森の植物を感じ、
人と自然の調和に触れる。

午後の部
「 森の環づくり-檜(ひのき) 」
"永遠"と"太陽"を表す檜の葉でリース型の環の
オブジェをつくる。
神聖さを持つ檜の香りに触れ、年の初めに心と身体を清めたい。
(写真は参考イメージ)

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加が選べます。
一日ご参加の方はお弁当を持参いただきます。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-12-14 20:46 | KiKusa