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KiKusa写真教室 2018夏合宿 募集中

2日間でしっかり学ぶ短期集中写真講座です。

雰囲気のある写真を撮る為の基本を学ぶ写真教室。
通常のレッスンは月一回で10回通っていただくコースをお勧めしているのですが、
遠方からのご参加のお希望も多くて、
月一回がむずかしいという方もおられるので、短期集中講座を企画しました。

三重の松阪のKiKusaのアトリエにて、午前と午後の一日しっかりを
2日間の内容で、夏合宿気分で写真を楽しく学べたらと思います。

こちらでは宿泊はできませんので、泊まりで来られる方は、
ホテルなどをご手配ください。
遠方から電車で来られる方は、松阪駅まで(ホテルまでも)送迎も可。
松阪観光や伊勢志摩観光もご一緒に旅の計画を立ててみてください。

大阪で暮らしていたときは、写真とグラフィックデザインの仕事をしながら、
KiKusaの店舗を構えて植物作品の販売や写真教室をしていました。
フィルムカメラを使い、柔らかな自然光の雰囲気のある写真を撮る手法で、
工芸作家の作品撮りやギャラリーのDM写真、アート作品から店舗写真、
人物写真まで、様々なお仕事をいただいていました。

写真は感性を使う創作なので、何を大事にしたいかで学ぶ答えが変わってきます。
人によっての正解も違ってきます。
感性が合うか合わないかで、使うカメラや操作の仕方、選ぶ被写体も変わります。
KiKusaの写真を見て何か感じられた方はぜひいらしてください。

家族の写真、もの撮りの写真、旅先の写真や、
もの作りされている作品の写真を、雰囲気良く撮りたい。
そんな方にお勧めの基本講座です。
基本の基本から始めますので初心者の方も大丈夫です。
この機会に一緒に写真を学びましょう。

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KiKusa 写真教室 2018夏合宿
Camp d'entraînement d'été

「雰囲気のある写真」を撮るための写真の基本を学ぶ基礎講座。
お花や植物、雑貨や家族などを雰囲気よく撮りたい方にお勧め。
カメラの仕組みと使い方から自然の光を活かした雰囲気のつけ方、
ぼかしのつけ方、柔らかい写真の撮り方を学ぶ。

初心者から中級の方まで、午前と午後の回で一日しっかり学べる
凝縮の2日間の写真レッスン。(少人数制)
平日クラスと週末クラスのどちらかを選んでいただけます。

参加資格は、フィルム一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、
デジタルミラーレスカメラをお持ちの方。
(コンパクトカメラでの参加はご遠慮ください)

<夏合宿日程>
・平日クラス/7月3日(火) + 4日(水)
・週末クラス/7月7日(土) + 8日(日)

初日・午前/カメラの仕組みと使い方
初日・午後/自然光を活かした雰囲気のつけ方
2日目・午前/撮影に出かける or 室内自然光撮影
2日目・午後/絞りの仕組みとぼかしのつけ方

<レッスン時間> 10時30分〜16時30分(お昼ご飯時を含む1時間休憩有)
<レッスン料金> ¥15,600(1回¥3,900 x 4回分相当)

<講師> 堀之内信哉 Shinya Horinouchi
<会場>
KiKusa Atelier( アトリエ )
三重県松阪市(住所の詳細はご予約時にお伝えします)
お車の方:伊勢自動車道 松阪インターより 約5分
電車の方:近鉄・JR 松阪駅 まで送迎有り

お問い合せ・お申し込みは、下記のメールアドレスへ
kikusa@mctv.ne.jp

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2018-06-19 12:37 | KiKusa

四日市での展覧会開催中

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6月6日(水)から、四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」が始まりました。
今日(7日)も後半に在廊します。

古い町屋の土間と路地のような通路を展示空間に、植物作品が並びます。
時が経った味わいのある木の柱や梁、土壁の雰囲気と、
植物作品が調和して心地の良い空間になりました。

足下にある何気ない草花や葉が、見るものを幸せにしてくれる。
見える景色を変えてくれる。
簡素で力強い幸せが身近にあるのです。

植物を愛でる展示に、ぜひいらしてください。19日まで無休。


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp





by KiKusa-note | 2018-06-07 10:56 | KiKusa

6日から「草花と語らう展」、9日・10日は花環づくり

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花浜匙の花環


6月6日(水)からは四日市の侶居にて展覧会「草花と語らう 展」を開催します。
古い町屋のギャラリースペースにたくさんの植物作品が並びます。

野山に自生する木や蔓と足下の草花をそのまま切り取ったような鉢植え。
草花のドライ植物のオブジェや花環、アンティーク紙でつくる野山の押し花、
40年前のフィルムカメラで写し撮った植物写真ポスター作品など。

6月9日(土)10日(日)は、I 部(午前)、II 部(午後)の2部制で、
KiKusaの植物づくりとHAPPY MOUTHのお食事をセットにした企画があります。
9日 I 部(午前)の実のなる野山の鉢植えづくりは満席になりました。
紫陽花と草花の生花をつかった花環づくりや、
ドライの紫陽花と草花の花環づくりは、まだ数席ご予約可能です。
午前と午後の両方の植物づくりにご参加いただくこともできます。

美味しいお食事をご用意いただくのは、鈴鹿で予約が取れないお店を
されているHAPPY MOUTHさん。
作ると食べるの楽しんでいただける企画なので、ぜひご予約くださいね。

植物に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。
ぜひお越しいただけたらと思います。

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吊花(つりばな)の鉢植え


KiKusa
Exposition de Botanique

PARLER AVEC LES FLEURS
草花と語らう 展

2018.6.6(水) ~ 19(火)

会場/侶居

12時~18時
作家在廊日 6日(水)9日(土)10日(日)17日(日)


雨が降った後に土から立ち上がる匂いのように、
大空を往く風のように。
目には見えなくても確かに「ある」ものを感じることができる。

小さな草花が緑野に蕾を膨らませ、音もなく花を咲かせる。
花の声は聞こえなくても、清新でさわやかな気持ちが心に残る。
声なき言葉に耳を傾けて野山の植物を知る。

草花に触れる、愛でる、豊かな声を感じる展覧会。

堀之内信哉(KiKusa)


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KiKusa + HAPPY MOUTH
< 季節の植物づくり + お食事 >
植物をしる、ふれる、つくる、たべる

6月9日(土)10日(日)

第 I 部 / 植物づくり + お食事  10:30 - 14:00
第 II 部 / お食事 + 植物づくり 12:50 - 16:30

料金/植物づくり(飲み物付)¥6,000 + お食事¥2,000

植物づくりとお食事のセットでのご参加になります(予約制)
午前と午後の植物づくりに両方ご参加も可能です
(植物づくり¥12,000 + お食事¥2,000)


< KiKusa 季節の植物づくり >

6月9日(土) 第 II 部
6月10日(日) 第 I 部
「生花の紫陽花と草花の花環(リース)づくり」

生花の紫陽花と野の草花をつかって手で編む花環づくり。
野に咲く小さな草花から自然を愛でる感性を知る。
乾いてゆく姿を楽しみ、その後は落ち着いたドライのリースになる。

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参考写真(使う植物はその時により異なります)


6月9日(土) 第 I 部 / 満席
「実のなる野山の植物の鉢植えと土づくり」

野山の実を付ける植物の鉢植えをつくる。土には苔や草や入れて、
自然を切り取ったような姿の木や蔓もの、実が食べれるものなど。
元気な植物を育てるのに大切な土づくり、植え替えやお手入れの仕方を学ぶ。


6月10日(日) 第 II 部
「紫陽花と草花のしずく形の花環(リース)づくり」

青色紫陽花とたくさんの草花や実のドライをつかう花環づくり。
紫陽花の学名は「水の容器」の意味があり雨の季節が合う花。
しずく形の可愛い青色リースを手で編んでつくる。
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< HAPPY MOUTH お食事 >

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「Surprise」

自家製カンパーニュの蓋を開けると、中にサンドイッチが!
”驚き”という名前の料理。
夏野菜のキッシュとサラダ、暖かいスープをワンプレートに。
飲み物は冷たいピーチティーをご用意します。

HAPPYMOUTH
http://kitsuneweb.sakura.ne.jp/happymouth

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9、10日の植物づくり+お食事のご予約・お問い合わせ(KiKusa)

メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話/FAX  0598-67-0524

お電話の際は近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。
開始時間の10分前にはお越し下さい。

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<会場>
侶居
510-0061
三重県四日市市朝日町1-13
059-340-9172
www.studiorokyo.com

(電車で)
JR四日市駅より徒歩約1分、近鉄四日市駅南改札口より徒歩約15分
(お車で)
東名阪自動車道 四日市IC・四日市東ICより20分
伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICより15分
駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください


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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-06-03 21:55 | KiKusa

徳島の展示のお礼と水やりのお話

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鬼胡桃(おにぐるみ)の鉢植え


5月26~28日の徳島のcue!さんでの展示には、たくさんご来場いただき、
ありがとうございました。
野山の自然な鉢植えをたくさん持って行って、cue!さんの空間が緑で潤って
気持ちの良い展示になりました。
たくさんの方にも鉢植えをご購入いただき、ありがとうございました。

山の木や蔓の鉢植えを育てることは、四季の変化や自然を身近に感じる時間を
持つことでもあります。
自然から学ぶことや自然に生かされていることを感じにくい時代に、
植物に触れる、知る、育てることで、大切な何かを見つけることができると思います。

野山に自生する植物は、丈夫で強いので、長く楽しんでもらえたらと思います。
これから夏に向けて、とにかく水やりをしっかりすれば枯らすことはないので、
朝晩(朝夕)しっかり水をあげてくださいね。

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水やりのポイント

春や秋の過ごしやすい季節は朝に一日1回の水やり。
初夏から秋までの暑い季節は、朝晩(朝夕)の一日2回しっかりの水やり。
冬の植物の休眠期は、3・4日に1回の水やり。
(水が凍るような寒い日は、朝晩の気温の低い時の水やりは止めます。土が凍るので。)

水やりは鉢底から流れ出るくらいにたっぷりあげる。葉にもかけてあげて。
もし水切れした時の対処法は、陰目に置いてあげて、鉢の半分くらいが浸かるように
バケツなどに水を張り鉢ごと丸一日ほど浸ける。
葉が一度ダメになっても、根が生きていたらまた新しい芽が出てきて再生する。
葉が茶色くパリパリになってしまったら、気になる葉を切って落としてやってもいい。

KiKusaの鉢植えの土は水はけの良い土を作っているので、
たっぷり水をあげ過ぎても根腐れしません。
もし家を空ける場合は、陰目の涼しい場所(もしくはお風呂場)でバケツなどに水を張り、
鉢ごと浸けておいてください。(日数分の水量を張る)

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水やりの加減が分かってくれば、植物を育てることに自信をもって楽しめるようになります。
何か分からないことや問題があれば、いつでもKiKusaにご連絡くださいね。

野山の鉢植え、KiKusaの土、鉢などの全国発送のご注文も承ります。


4日間の徳島滞在では、特にcue!の青木さんにいろいろとお世話になって、
徳島の人はみんな暖かい人柄で素敵な街でした。
昨年秋に展示したときにお会いした方と、またたくさんお会いできて、
いっそう徳島への親しみが深くなった気がします。
また、楽しいこと素敵なことを企画したいねと青木さんとも次のプランを
話したりしています。
次の徳島に行く機会を、みなさんも楽しみにしてくださいね。

ありがとうございました。

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この秋(10月末頃)のKiKusa十周年記念展示 第二部 「森をつくる」。
大阪のMIAISON GRAIN D'AILEにて開催します。
第一部では、始まりに立ち返り、野山の鉢植えで空間を森にしました。
今度はドライ植物でつくる花環やオブジェで空間を森にしたいと思います。
KiKusaのこの十年を最新作でお見せできたらと思います。
さらに次の十年へ向けた想いを伝える展示にもしたいです。

徳島の方もぜひお足を運んでくださいね。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp




by KiKusa-note | 2018-06-02 16:25 | KiKusa