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木と草の学舎 - 二〇一九 六月

日に日に夏が深くなり、野も山も緑が濃くなります。

五月は美しい野の草を求めて、毎日のように野山に出掛けています。
青葉薫る皐月空に、さえずる鳥の歌声、川水の音がリズムを刻み、
風の指揮で野草が踊り出す。自然が奏でるオーケストラに心も胸も一杯になります。
そんな只中、草叢に低くしゃがみ込んで美しい草一本との出会いに、
自分が人間であることも忘れてしまうかのようです。


山の蔓木や野の草花、自然の植物を四季を通じて感じ、
作る、学ぶ場「木と草の学舎」。
三重のKiKusaのアトリエにて開催しています。
六月の詳細をお知らせします。
ぜひご予約ください。

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KiKusa
Ki to Kusa no Gakusya

野から山から - 木と草の学舎

月に一度の季節の植物の学び舎。
野や山の自然な植物の美しさに触れる、知る、学ぶ、作る。
山小道や野の草叢にある美しい風景。
目で見て歩く、耳で聴いて覚える、指先から伝わる自然の感性が、
私たちの暮らす世界の幅を広げてくれる。
四季の野山からの植物の愉しみを知る。

・午前の部(10:30 - 12:30
 野山に自生する植物の姿を探しに出かける植物散策など、
 木々や草花の自然から感性を養う時間。

・午後の部(13:30 - 16:30
 草花や枝葉などの野山の植物に触れ、自然の美しさ
 を見つけ創作する時間。花環やオブジェづくり。

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日程

六月
・ 6月23日(日)
・ 6月24日(月)

午前の部
「暮らしの植物 - 紫陽花飾り」

六月は、紫陽花を縁起の良い植物として
飾る古くからの慣習がある。
金運を招く、災を祓い厄を除ける、婦人病に掛からないなどの
言い伝えのあるお飾りを作る。

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参考写真


午後の部
「野の花の創作 - 生花の花冠」

太陽の力が最も強くなる夏至の日は、植物の力もまた高まる。
野原の草花や紫陽花を摘んで、生のままで花輪の冠を編む。
宇宙の営みを感じ、植物から健やかな力をいただく。

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参考写真 ( 夏至祭の花環 )

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会場
KiKusa Atelier
三重県松阪市
(会場案内はご予約時にさせていただきます)

料金
午前と午後の部の一日ご参加 ¥7,500
午後の部のみご参加 ¥5,500
一日ご参加の三ヶ月分先払い ¥21,000(¥1,500 off)
(年間のどの月でもご参加いただけます)


午前と午後の二部制です。一日ご参加か、午後のみご参加かを選んでいただけます。
一日ご参加の方はお弁当をご持参願います。

遠方から電車でお越しの場合は松阪駅まで送迎もございます。
当日はKiKusaの作品もご覧いただけます。


ご予約、お問い合せ
メール  kikusa@mctv.ne.jp
電話  0598-67-0524
(電話の近くにいないことも多いので、長めに鳴らしてくださいね)

ご予約いただいた後にやむをえずキャンセルの場合は、
ご予約を別の月に振替していただけます。
満席の場合のキャンセル待ちもお受けできます。

日曜・月曜の開催日が満席になった場合は
土曜に追加開催する場合もございます。

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KiKusa
L'Art de Botanique

tel / fax     0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp



by KiKusa-note | 2019-05-20 22:31 | KiKusa