夢の景色


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この冬の環(リース)を月桂樹の葉で作りたいと思ったのは、
育てている月桂樹の鉢植えの水やりをしているときだった。
常緑樹特有の濃い緑色のすうっと尖った葉に、濡れた水滴が光っていた。
その美しい姿を見付けたときに、冬と常緑樹、芸術の神・アポロンと月桂冠、
その想像が交差して、これで作ろうと思い立った。

毎日見ている世界は、慣れて当たり前になればなるほど見えなくなる。
「ああ知っている」と思い込んでしまうもの。
ときに世界は、目を覚ましてよく見つめなければ見えてこない。
見付けて、見付けて、世界はどんどん豊かになってゆく。

月桂樹の葉の環は、なかなか思い通りの作品にならなくて、
何度も何度もつくり直した。
葉の形や大きさで、乾き方やドライになったときの形が全然異なる。
葉の形や大きさを分けて、乾かし方やつくり方を工夫して、
ようやくイメージに合う作品ができた。

乗り越えられないと思う壁も、一度乗り越えられたらたいした壁じゃなくなって、
壁の向こう側のそれまで見たことも無い景色へ、また足を進めることができる。
そんな一歩一歩の先に辿り着く世界にワクワクしている。


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展示風景


「月桂樹と冬の花環 展」と植物づくりの会では、ご来場、ご参加いただき、
ありがとうございました。
植物に触れ合う時間を楽しみに来られる方の声が、
僕たちの気持ちをどれほど支えてくれるか、今回もしみじみと感じました。

今、夢を見たい。植物で叶う夢を。
まだまだ遠くの壁の向こう側にある「夢の景色」を皆さんと一緒に見ることへ向かって、
強く歩を踏み出したい気持ちです。


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12月24、25、27、29日は、年末恒例の注連縄づくりの会(workshop)を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回。
SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
詳細は過去記事をご覧ください。
ご希望の方は、お早めにご予約ください。
当日の各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

あたらしい良い新年を向かえるための年納めの家仕事、
注連縄飾りをぜひ自分の手で作りにいらしてください。

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「KiKusa 2017 Calendar」も発売中です。
落ち着いた雰囲気の12の季節の写真が綺麗に仕上がりました。
小さいサイズ< Normal >、大きいサイズ< Special Edition >がございます。
KiKusaで直接ご注文いただくと、特典のポストカード(非売品)が付きます。
詳しくは、過去記事へ。

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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2016-12-05 22:45 | KiKusa

この世界の実感


先週末の名古屋のTisane infusionさんでの「 冬の花環とカレンダー 展 」と、
植物づくりの会では、久しぶりに名古屋の方にお会いできて嬉しかったです。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

いつも植物に触れ合っていると、大切な何かが確かにあることを実感します。
情報や物が溢れる今の時代に、あるはずなのに足りないもの。
自然の美しさの確かさを感じたときに、自然の中から伝わる「実感」みたいなものを
気づかせてくれるような気がします。
その実感が指や目から伝わると、生きているこの世界の温かさ、
自分自身の温かさを植物は教えてくれるように思います。
植物に触れる時間を長く長く持ってみてください。

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青葛篭藤
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茅萱と草花
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茅萱

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12月24、25、27、29日は、年末恒例のKiKusaの注連縄づくりの会を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと巡回。
SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

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「KiKusa しめ縄飾り」は、今年も受注販売もございます。
大きめから小さめサイズまで、ご注文いただけます。
詳細は後日お知らせします。

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# by KiKusa-note | 2016-11-28 20:44 | KiKusa

月桂樹の環と師走の家仕事


いよいよ今年も暮れに近づいてきました。
クリスマスから新年の準備へと、年の瀬は慌ただしくなる折です。
花環(リース)づくりや、注連縄(しめなわ)づくり、
新年のカレンダー、大掃除に使う布巾(雑巾)などの
展示やworkshopを開催します。

まずは、12月2、3、4日に、大阪のギャラリー SHELFさんで、
花環(リース)づくり(workshop)と展示を開催。
展示のみをご覧いただくこともできますので、ぜひいらしてください。
3日間は作家在廊もします。
クリスマスにむけて花環(リース)づくりでは、
KiKusaのworkshopでは初めての月桂樹の葉の環(リース)づくりと、
白いふわふわした綿毛の茅萱(チガヤ)と草花の花環づくりです。
壁にドアに飾ったり、この冬の贈りものにオススメです。

12月24、25、27、29日は、年末恒例のKiKusaの注連縄づくりの会を
大阪のSHELFさん、奈良の鹿の舟さん、三重の喫茶tayu-tauさんへと
巡回します。SHELFさんでは、今年も夜の部も開催します。
昼間はお仕事の方はぜひ夜の部へご参加ください。
各会場では、お正月飾りの展示販売もあります。

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「KiKusa しめ縄飾り」は、今年も受注販売もございます。
大きめから小さめサイズまで、ご注文いただけます。
詳細は後日お知らせします。

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photography, graphicwork : Shinya Horinouchi (KiKusa)


KiKusa
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月桂樹の環と師走の家仕事


見飽きない気に入った絵がある。
ニコラ・プッサン(1594-1665年)の最晩年の作品<ダフネに恋するアポロン>。
報われない恋に身を焦がすアポロンの不幸を主題にしている。
豊饒と生の神であるアポロンは、若く美しいダフネに恋い焦がれている。
成就しないその恋は、アポロンが逃げるダフネを捕まえようとした途端に、
ダフネは月桂樹に身を変えてしまうからである。
亡くなる前年に描かれたこの絵には、運命の戯れや、
永劫に続く自然を前に人の生の儚さを、実らぬ恋物語りの中に描いている。
アポロンはひどく悲しみ、その愛の証として月桂樹の枝から月桂冠を作り
永遠に身に着けたという。
月桂樹の葉の環には甘美で儚い物語がある。

堀之内信哉

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月桂樹と冬の花環 展
Laurier et Couronne d'hiver

2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)
11:00 - 18:00

会場/SHELF(大阪)

<展示>
冬のクリスマスの飾りや贈りものにあう花環(リース)。
新作の月桂樹の葉の環、草花や枝のさまざまな植物環。
年末の家仕事に、藍染めの松阪木綿でつくる「草のふきん」。
2017年カレンダーや、贈りものに添える植物カード作品。
野山の鉢植えなど並びます。

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<KiKusa 植物づくりの会> workshop


「 月桂樹の葉の環(リース)づくり 」

12月2日(金)午前の部(10時30分〜13時)
12月2日(金)午後の部(14時〜16時30分)
12月3日(土)午後の部(14時〜16時30分)
12月4日(日)午前の部(10時30分〜13時)

月桂樹は年中に緑の葉が落ちない常緑樹。
常緑樹は常磐(ときわ)を意味し、永遠に栄える願いが込められる。
月桂樹の葉の環”月桂冠”の始まりはギリシャ神話の故事にある。
アポロン(芸術と音楽の神)の恋したダフネ(精霊)が姿を月桂樹に変えてしまい、
悲しんだアポロンは月桂樹を環にして永遠に身につけたという。
月桂樹の葉を一枚ずつ紡いだ環を手づくりする。
赤い実や白い実を合わせて、この冬に飾るリースづくり。
ドライのリースとして長く楽しめます。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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月桂樹の葉の環づくり参考写真

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「 冬の花環(リース)づくり 」

12月3日(土)午前の部(10時30分〜13時)
12月4日(日)午後の部(14時〜16時30分)

冬に似合う白いふわふわの綿毛のような茅萱(チガヤ)で
小さな花環(リース)を手づくりする。
狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、その他の草花を
合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力を持つという茅萱の花環は、大切な場所に飾りたい。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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冬の花環づくり参考写真

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<KiKusa 注連縄(しめなわ)づくりの会>

素朴で小さな「注連縄飾り」の由来や飾り付けの意味を学びながら
手づくりする。年納めの家仕事。
玄関や家の中のドアにも合う小ぶりな大きさのお正月飾り。
初めての方も、経験のある方も、新たな良い年を迎えるための準備。

伊勢の注連縄は、伊勢地方で採れた稲藁や裏白、金柑を使い、
伊勢型の紙垂(しで)を付ける。
奈良の注連縄は、鹿の舟で採れた稲藁や金柑を使い、紙垂は吉田型。
いずれも松のお正月飾り付。

【 注連縄飾り 】
注連縄は、お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り。
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や家族の円満を願う。
神道の凛とした表情と、植物でつくる素朴な温もりがある。


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KiKusa 伊勢の注連縄

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KiKusa 奈良の注連縄


<日程>

「 KiKusa 伊勢の注連縄づくり 」
・12月24日(土)午前の部 10時30分〜/SHELF(大阪)
・12月24日(土)午後の部 14時〜/SHELF(大阪)
・12月24日(土)夜の部 18時〜/SHELF(大阪)
・12月25日(日)午前の部 10時30分〜/SHELF(大阪)
・12月25日(日)午後の部 14時〜/SHELF(大阪)

「 KiKusa 奈良の注連縄づくり 」
・12月27日(火)午前の部 10時30分〜/鹿の舟 繭(奈良)
・12月27日(火)午後の部 14時〜/鹿の舟 繭(奈良)

「 KiKusa 伊勢の注連縄づくり 」
・12月29日(木)午前の部 10時30分〜/喫茶tayu-tau(三重)
・12月29日(木)午後の部 14時〜/喫茶tayu-tau(三重)

<時間>
午前の部(10時30分〜13時)
午後の部(14時〜16時30分)
夜の部(18時〜20時30分)
<定員> 各回10名様
<料金> ¥4800(材料費込、松のお正月飾り付、お飲物付)
<持物> 藁がついても良い服装


<会場詳細>

SHELF(シェルフ)
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
06-6355-4783
→ H.P.
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅4番出口 徒歩5分
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 18:00


鹿の舟 繭(まゆ)
奈良市井上町 11
0742-94-3500
→ H.P.
JR「京終駅」より徒歩約10分、奈良交通市内循環バス「田中町」下車すぐ
注連縄、お正月飾りの販売 10:00 - 17:00


喫茶 tayu-tau (2016年9月に新店舗に移転)
三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
→ H.P.
JR紀勢本線「一身田駅」よりすぐ
注連縄、お正月飾りの販売 11:00 - 17:00

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お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

リースづくりのご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

伊勢の注連縄づくり 24、25、29日のご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524
12月1日〜4日は上記の電話・メールがお受けできません。
下記のこちらにご連絡ください↓
090-8216-6058(KiKusa携帯)

奈良の注連縄づくり 27日のご予約、お問い合せ(鹿の舟 繭 9:00 - 17:00)
電話 0742-94-3500

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# by KiKusa-note | 2016-11-21 21:30 | KiKusa

「月桂樹の葉の環づくり」と「冬の花環づくり」


12月2、3、4日は、大阪のギャラリー SHELF さんにて
展示と植物づくりの会(workshop)を開催します。

冬の飾りや贈りものにあう花環(リース)やオブジェなどの展示と、
クリスマスにむけて花環(リース)づくりのworkshopを開きます。

この季節は毎年開催する花環(リース)のづくりですが、
今年は常緑の月桂樹の葉でつくるリースです。
葉をつかったリースづくりは、workshopでは初めてになります。
月桂樹のドライの葉なので、ローリエの葉のリースをイメージしてください。

もうひとつは、白いふわふわした綿毛の茅萱(チガヤ)と草花の花環づくりです。
冬のイメージにぴったりで、壁にドアに飾ったり、贈りものにオススメです。

展示のみをご覧いただくこともできますので、ぜひいらしてください。
3日間は作家在廊もします。

年末のしめ縄づくりworkshopは、12月24、25日は大阪・SHELF、
27日は奈良・鹿の舟、29or30日は三重・喫茶tayu-tauでの開催になります。

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【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

<会場>SHELF(大阪)

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「 月桂樹の葉の環(リース)づくり 」

12月2日(金)午前の部(10時30分〜13時)
12月2日(金)午後の部(14時〜16時30分)
12月3日(土)午後の部(14時〜16時30分)
12月4日(日)午前の部(10時30分〜13時)

月桂樹は年中に緑の葉が落ちない常緑樹。
常緑樹は常磐(ときわ)を意味し、永遠に栄える願いが込められる。
月桂樹の葉の環”月桂冠”の始まりはギリシャ神話の故事にある。
アポロン(芸術と音楽の神)の恋したダフネ(精霊)が姿を月桂樹に変えてしまい、
悲しんだアポロンは月桂樹を環にして永遠に身につけたという。
月桂樹のドライの葉を一枚ずつ手で留めて環をつくる。
赤い実や白い実を入れて、この冬に飾るリースづくり。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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「 冬の花環(リース)づくり 」

12月3日(土)午前の部(10時30分〜13時)
12月4日(日)午後の部(14時〜16時30分)

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力を持つという茅萱、大切な場所に飾りたい。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。

定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

--

お茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
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# by KiKusa-note | 2016-11-11 22:49 | KiKusa

「冬の花環とカレンダー 展」名古屋へ


11月は26(土)、27(日)に名古屋・栄のTisane infusionさんで
展示「 冬の花環とカレンダー 展 」と、植物づくりの会(workshop)を開催します。

新作のカレンダーと、白い綿毛の茅萱(ちがや)や草花、枝、葉を使った
冬に似合う花環(リース)やオブジェを展示します。
名古屋での久しぶりの展示は2日間だけなので、ぜひいらしてください。

写真のworkshopと、リースづくりを開催します。

初心者からどなたでも参加できる、雰囲気のある写真を撮るための講座。
土と日の2回開催で、両方にご参加いただくとより学んでいただけます。
どちらかのみも大丈夫です。フィルムカメラを学びたい方もオススメ。

リースづくりは、ふわふわの綿毛が可愛らしい茅萱と草花を使った
冬に似合う花環づくりです。クリスマスにも贈り物にもお勧めです。
ドライのリースなので、その後も長く飾れます。

展示はどなたでもご覧いただけます。
作家在廊もしていますので、ぜひお足をお運びください。

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冬の花環とカレンダー 展
Le Calendrier et Couronne d'hiver

2016年11月26日(土)、27日(日)
11:00 - 18:30

<会場>
Tisane infusion ティザーヌ インフュージョン
名古屋市東区東桜1-10-3 則武ビル 7F
http://www.flower-noritake.com
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通 駅」3B出口より徒歩1分
地下鉄東山線・名城線「栄 駅」4出口より徒歩5分


<展示>
季節の植物を絵のような雰囲気で写し撮った12枚の写真でつくるカレンダー。
草花や月の満ち欠けの自然の移ろいを感じ、古い暦にある季節の節目や習わしを知る暦。

白い綿毛の茅萱(チガヤ)でつくる花環(リース)や、枝、葉でつくる環のオブジェ。
ドライ植物のオブジェ、押し花、植物ポスターやカードなど並ぶ。
クリスマスの飾りや贈り物に、野山の植物でつくる作品をご覧ください。

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<workshop>


・11月26日(土)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 I 」

カメラの仕組みと使い方、写真の基本を学ぶ基礎講座。
むずかしそうなカメラを簡単に使いこなすレクチャーや、
雰囲気をつける光の使い方までを学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子
などを雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(おみやげ付)
定員数 / 6名
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・11月26日(土)13時30分〜
「 冬の花環(リース)づくり 」

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力がある茅萱の環を、大切な場所に飾りたい。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。

料金 / ¥6000(材料費込)
定員数 / 7名
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・11月27日(日)10時30分〜
「 絵のような写真を撮るための基礎 II 」

柔らかい自然光を使って、質感のある絵のような写真を
撮るための撮影体験。
雰囲気のある写真の撮り方、ぼかしの基本を学ぶ。
初心者の方から中級の方まで、花や植物、雑貨やお菓子
などを雰囲気よく撮りたい方にお勧めの写真講座。

料金 / ¥5000(おみやげ付)
定員数 / 6名
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・11月27日(日)14時〜
「 冬の花環(リース)づくり 」

冬に似合う白い綿毛のような茅萱(チガヤ)で小さな花環(リース)を
手づくりする。狗尾草(えのころぐさ)、水無月紫陽花、草花などの
ドライ植物を合わせてひとつずつ繋げてゆく。
邪気を祓う力がある茅萱の環を、大切な場所に飾りたい。
植物は日々の暮らしを心豊かに癒し和ませてくれる。
クリスマスの飾りや贈り物に。その後も長く飾れる花環。

料金 / ¥6000(材料費込)
定員数 / 7名
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写真workshopは、より深く学んでいただくには
2回ともにご参加いただくことお勧めします。
どちらかの1回のみのご参加も大丈夫です。

ご参加は、フィルムやデジタルの一眼レフカメラをお持ちの方、
コンパクトデジタルカメラの場合はマニュアル撮影が
できるカメラをお持ちの方が参加対象になります。

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workshopの時間は2時間半〜3時間くらいの予定です。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2016-11-03 00:52 | KiKusa

草の縁(くさのゆかり) 展 のお礼


10月の展覧会「 草の縁(くさのゆかり) 展 」にご来場、
ありがとうございました。

今展で繋がった方とのご縁が、これからどんどん広がってゆく姿を、
思い描きます。その繋がりは人と人だけではありません。
展覧会にいらしてご覧になった方は、きっと植物との縁(ゆかり)も
深くなったと思います。
普段に見る草花や枝葉の姿の美しさをあらためて知ることは、
この世界の美しさをしること。
世界がどんな風に見えているかは人によって違うのです。
見る目や心が豊かになれば、世界は豊かになれるのです。

今展の作品のに制作過程では、たくさんの発見があり、
制作の技法や心のあり方まで、何かヒントをもらいました。
でも時間の過ぎ去り方があまりにも早くて、
まだまだ出来ていないことに焦りを感じずにはいられない日々です。
きっと誰しも同じように戦い、立ち止まり、後ずさりしていると思います。
ただ確かに信じられることは、植物が持つ力。
それだけを胸に抱きながら、作品づくりを続けていきたいと思いっています。

12月はSHELFでのイベント「 KiKusa 月桂樹と師走の家仕事」を開催します。
2、3、4日は展示&wrokshop「月桂樹の葉の環(リース)づくり」。
クリスマスや冬に似合う花環リースづくりです。
24、25日はwrokshop「伊勢のしめ縄づくり」を開催です。
今年は早めの開催になりますが、ぜひご参加ください。


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草の縁 展 / display : Shinya Horinouchi (KiKusa)

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森のクロンヌ - 高野箒 -

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野草のクロンヌ - 小金狗尾コキンエノコロ

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「KiKusa 2017 Calendar」も発売中です。
落ち着いた雰囲気の12の季節の写真が綺麗に仕上がりました。
大きいサイズ< Special Edition >が特にお勧めです。
KiKusaで直接ご注文いただくと、特典のポストカード(非売品)が付きます。
詳しくは、過去記事へ。


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# by KiKusa-note | 2016-11-02 21:26 | KiKusa

POSTER 草の縁(くさのゆかり)< Les liens d'herbes >


KiKusaでは、植物を題材にした印刷物作品を制作しております。
古いフィルムカメラを使い自然光で撮影した絵画のような植物写真を
質感のある紙に刷ったポストカードやポスターなどの作品です。

今回は、「 草の縁 展 」に合わせて制作したポスターのご紹介です。
お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。

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大阪のSHELFさんでのKiKusaの展覧会「 草の縁(くさのゆかり) 展 」にて
制作したポスター作品。
縁(えん)のつながりのことを「草の縁」という。
でどこにでも貼りやすいやや細長いサイズです。

「糸犬の髭」という水辺の小さな植物。夏に白い花を咲かせます。
足のくるぶしほどの高さしかない小さな草花がつくる美しさに
あらためてこの世界の尊さを感じます。

ごく少数部限定の作品なので、気になる方はお早めにご注文ください。

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♦POSTER 草の縁 < Les liens d'herbes >

・サイズ / 270mm×420mm
・技法、色 / オフセット印刷、4色カラー
・紙種 / モンテシオン(東日本大震災復興支援紙)
・限定 / 50部

写真・制作 : 堀之内信哉 (KiKusa)


¥1,000(税込¥1,080)

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お問い合せ、ご注文 | 0598-67-0524
           kikusa@mctv.ne.jp

お電話やメールでのご注文で、全国への配送可能です。
贈り物などや、その他の印刷物もご一緒にどうぞ。
ご郵送は、送料¥180(ゆうメール便)が掛かります。
代金は銀行振込(ゆうちょ銀行、UFJ銀行)でお願いいたします。

■¥10,000以上お買い上げの方は、ゆうパック送料無料にさせていただきます。
¥3,000以上お買い上げで、ゆうメール送料無料にさせていただきます。
KiKusaのリースや押し花、ドライオブジェなどや、カレンダー、ポストカード、
ポスターの印刷物など、まとめてご注文いただくとお得になります。

パソコンの機種や画面設定によって、
画像の色味や濃度が異なって見えることをご了承ください。

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「 草の縁(くさのゆかり) 展 」


10月22〜30日(25休み)は、大阪のギャラリー SHELF さんにて
展覧会「 草の縁(くさのゆかり) 展 」を開催します。

縁(えん)のつながりのことを「草の縁」という。
人と人のご縁。人と自然のご縁。
植物からつながるご縁。
そのひとつひとつが、邂逅(かいこう)ともいえるご縁からなる。

植物はご縁をつなげて願いを叶えてくれる。
想いを込めてつくる小さな植物の花環(クロンヌ)。
今展には、小さいものもたくさんつくります。
その花環を、SHELFさんの白壁の空間にずらっと並べてみたいです。
ぜひ、皆さんも良いご縁を見つけにいらしてください。

土日は作家在廊します。また皆さまとお会いできたらと思います。

12月にはリースやしめ縄づくりの植物づくりの会(workshop)も開催します。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


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L'Art de la Botanique

草の縁(くさのゆかり) 展
Les liens d'herbes

2016年10月22日(土)〜30日(日)
11:00 - 18:00

SHELF(大阪)にて

休廊 25日(火)
作家在廊日 22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)


好きな人(もの)を愛おしく想うと、その人に縁(ゆかり)ある
他のものまでも愛おしくなってしまう。
小さな草花や春の桜を愛おしむ心は、草に光る水滴や、
風で落ちてしまった花びらまでにも愛着が湧いてくる。
「愛おしむ」気持ちは枝葉のように広がり、この世が今ある
ことの愛情へと繋がってゆく。
縁(ゆかり)は、人と人をめぐり逢わせ、人と自然を繋ぐ種となる。

縁(ゆかり)=繋がり、縁(えにし)=運命、縁(えん)=円=環。
さまざまな草木や枝実でつくる花環(クロンヌ)。
小さいものや大きい花環やオブジェ作品50点の中から、
美しい植物の一期一会の縁をつなぐ花環を探してみてください。

植物の護符「花環のお守り」作品、秋の山野の鉢植え、
押し花作品、アンティーク植物銅版画額装作品、
新作カレンダー、ポスター作品などが並ぶ。

<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html


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野草のクロンヌ - 豆軍配薺マメグンバイナズナ -

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野草のクロンヌ - 母子草ハハコグサ -

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森のクロンヌ - 赤四手アカシデ -

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野草のクロンヌ - 水草ミズクサ -

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森のクロンヌ - 紫式部ムラサキシキブ -

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押し花(額装) - 菫スミレ -

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19世紀英国植物銅版画(アンティーク額装) - 母子草ハハコグサ -

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野山の鉢植え - 青葛篭藤アオツヅラフジ -

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tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2016-10-05 20:11 | KiKusa

徳島のcue!さんにて「 年々歳々花相似 - 植物とカレンダー 展 」


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KiKusa
L'Art de la Botanique

年々歳々花相似 - 植物とカレンダー 展
Le calendrier et La botanique

2016年10月2日(日) 〜 10月31日(月)
会場:cue! (徳島)


「年々歳々花相似 歳々年々人不同」/劉希夷
(毎年いつも咲く花の姿は変わらないのに、年ごとに人の姿は変わってゆく)
この有名な中国の漢詩を思わせる日本の和歌がある。
「人はいさ心も知らず故郷は花ぞむかしの香ににほいける」/紀貫之
(花の香りは昔と変わらないのに、人の心変わりは分からないもの)

人は年を重ねてゆく。いつの世も、この当たり前のことには誰も逆らえない。
野辺の草花は、毎年その季節が来ると花を咲かせる。
めくるめく時の移ろいに、命の儚さを感じずにはいられない。

季節の移ろいに目を止めて、自然と暮らす暦。
暮らしに寄り添う季節の節目、月の満ち欠け、季節の花の名前を知る暦。
古い味わいのあるフィルムカメラで植物を撮影しつくる紙もの作品。
自然な草花に願いを込めてつくる花環(リース)。
植物作品と2017年度カレンダー、ポスター、ポストカードなど並ぶ。
何気ない草花や野山の植物がつくる愛らしさをぜひご覧ください。

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今年も、徳島市にあるcue!さんのお店の一角にて、KiKusaの展示を
開催します。
新作の2017年度カレンダー「 KiKusa 2017 Calendar 」、
草花木の花環(リース)、押し花作品、植物写真カード作品、
アンティーク植物銅版画などが並びます。
現在、KiKusaの印刷物作品は、全国の数点のお取り扱い店と、
KiKusaの展覧会などでしか、直接ご覧いただくことはできません。
過去の作品から、最新作までを一堂にご覧いただける今展は、
貴重な機会になりますので、お近くの方はぜひお足を運んでください。

<会場>
cue!
徳島県徳島市 沖浜東2丁目40
11:30 - 20:30
tel , 088-622-4465
http://cue-web.com

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# by KiKusa-note | 2016-09-25 23:13 | KiKusa

「 植物クロンヌ(リース、花環)のご注文-1 」


日頃から、植物のオブジェやリースのご注文をいただいております。
KiKusaでは、植物オブジェやリース、ポスターや鉢植え植物などの
ご注文をお受けしています。(全国へ郵送いたします)
お店の開店やご結婚のお祝い、記念日などの贈りものなどにも使っていただけます。
イメージとご予算をご連絡いただければ、写真などをメールで見ていただいて
やり取りを進めさせていただきます。
在庫あるものをご紹介させていただくか、受注制作するものもありますので、
多少お日にちをいただく場合もございます。

人気のリースをご紹介させていただきます。

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「 縁(えん)のリース / The Wearth - Fortune - 」

この世、この時代に同じ「生」を受け、出会う人と人は奇跡的な巡り合わせの
縁(えん)がある。
さらに、草木も花も動物も全ての生命も、偶然に同じ時代を生きている。
自然や人とのご縁を感謝の形で表わした「縁(えん)のリース」。
五色(青、赤、黄、白、紫)の紫陽花と実で作っている。
五色とは、古代中国の五行思想に基づくもので、天地万物は「木、火、土、金、水」
の5つの元素からなるという、これを色彩で表したものが五色である。
神道の儀式でも用いられ、願い事が叶うとされる。

¥8,500 (税込)〜
リースサイズ / 直径 約 9cm〜、 厚み約 5cm〜
小ぶりで可愛らしいものからご注文に応じたサイズをお作りします。

(ご注文例)
リースサイズ / 直径 約 9〜9.5cm、 厚み約 5cm = ¥8,500 (税込)
リースサイズ / 直径 約 10.5〜11cm、 厚み約 5cm = ¥10,000 (税込)
リースサイズ / 直径 約 12〜13cm、 厚み約 6cm = ¥12,000 (税込)

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ご注文例/ご結婚式のお飾り/¥12,000

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「 贈り物の紫陽花(あじさい)リース 」

ご結婚や、ご出産、記念日のなどのおめでたいお祝いに、
KiKusaが贈る自然な雰囲気の紫陽花リース。

様々な色の西洋紫陽花に、縁起の良い「八」をイメージした
8種の実を合わせてリースにしました。
山の蔓の輪を基にして、ドライの自然な紫陽花をひとつずつ編んで
留めていきます。手づくりの自然な形が優しく可愛い雰囲気です。
小ぶりなサイズながら、しっかりと厚みのあるので、ボリューム感もあります。
リースには「 環 = 永遠、つながり、和 」の意味が込められています。

¥8,000(税込)〜
リースサイズ / 直径 約 9〜10cm、 厚み 約 5cm = ¥8,000 (税込)
ご注文に応じたサイズをお作りします。
その季節によって使う紫陽花の種類も変わります。
紫陽花の色は、薄赤紫(ピラミッド)、紫(水無月)、緑〜黄(アナベル)、青など。

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参考写真

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ご注文例/お祝いの贈り物/¥10,000

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「 野原の紫陽花(あじさい)リース、星降る花環 」

ご自宅やお店で飾ったり、記念日の贈り物などにも。
自然な雰囲気の紫陽花や野草のリース。

様々な西洋紫陽花や、野草や野山の実を使って、
雰囲気のある花環(リース)。
紫陽花だけでなく、素朴な野草を合わせることで、
より柔らかな雰囲気のリースになります。
小ぶりなサイズながら、しっかりと厚みのあるので、ボリューム感もあります。
リースには「 環 = 永遠、つながり、和 」の意味が込められています。

¥8,000(税込)〜
リースサイズ / 直径 約 9〜10cm、 厚み 約 5cm = ¥8,000 (税込)
リースサイズ / 直径 約 11〜12cm、 厚み 約 5cm = ¥10,000 (税込)
ご注文に応じたサイズをお作りします。
その季節によって使う紫陽花や野草の種類も変わります。

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ご注文例/ご結婚のお祝い(星降る花環)/¥8,000

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野原のリース

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ご購入の際のご注意点

商品は1点ものですので、それぞれに異なりがあります。
写真のものとまったく同じものではありませんが、
同じような雰囲気で制作しております。
又、パソコンの機種や画面設定によって、
色味が異なって見えることをご了承ください。

KiKusaの植物のドライは、自然乾燥で制作しています。
色味は時間とともに少しずつ変化します。
その変化も自然の雰囲気と捉えており、
変化していく過程も楽しんでいけたらと思っております。
直射日光が当たる場所や高温多湿の環境では飾らないでください。
特に6〜9月は飾らずに乾燥した涼しい場所(密閉して乾燥剤を入れるなど)で
保管していただくと、より今の状態を楽しんでいただけます。

お問い合せ、ご注文| 0598-67-0524
           kikusa@mctv.ne.jp

ご郵送は、郵送代が別途掛かります。
郵送代(ゆうパック)は、¥900〜になります。
■¥10,000以上お買い上げの方は、送料無料にさせていただきます。
KiKusaのカレンダー、メッセージカードやポストカード、ポスターなども
まとめてご注文いただくとお得になります。

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tel / fax 0598-67-0524
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# by KiKusa-note | 2016-08-24 20:04 | KiKusa

「世界の果て 展」のお礼と、企画展参加のお知らせ


大阪のGALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE さんでの
「 KiKusa 世界の果て 展 」や、SHELFさんでの植物づくりの会に
ご来場ご参加いただき、ありがとうございました。
おかげさまで今回も素敵な空間で無事開催できました。

展覧会は、皆さんに植物作品を見ていただく発表の場であり、
ご購入いただける場であり、皆さんとお会いできる場であり、
これからできることの可能性やまだまだ足りていないことが
明確になる場でもあります。
今回も、植物のものづくりに携われる幸せを再確認して、
もっともっと良い作品を見ていただきたいという想いがまた強くなりました。
次の機会にも、ぜひご覧いただきたいです。

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「世界の果て 展」展示風景

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6月18日からは、松阪のレストラン カルティベイトさん2階の
シードベッド ギャラリーさんの企画展「雨のもよう 展」に参加展示します。
7人の作家や店主による「雨」をテーマにした展示です。

KiKusaからは、紫陽花の植物オブジェを中心に、枝で作るオブジェ作品や、
写真作品、アンティークの植物銅版画の額装作品などや、野山の鉢植え。
植物でつくる生活道具の第一弾、松阪木綿でつくる布もの作品
「草のふきん」も初お目見えです。

レストランの美味しいお料理とともに、ぜひ観にいらしてください。


「雨のもよう 展 vol.5」

2016年6月18日(土)〜7月18日(月)

会場 : RESTAURANT CALTIVATE 2F seedbed gallery
営業時間 : 11:30 - 16:30 18:00 - 22:00
定休日 : 毎火曜、第2・4水曜

<会場>
seedbed gallery (RESTAURANT CALTIVATE 2F)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5
0598-31-2088
http://homepage3.nifty.com/restaurant-cultivate/
遠方からお車の方は、伊勢自動車道 一志嬉野インターより約5分。
大阪・名古屋方面から電車をご利用の方は、近鉄 大阪線・名古屋線
「伊勢中川駅」より、タクシーで約5分。

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L'Art de la Botanique

tel / fax 0598-67-0524
kikusa@mctv.ne.jp
# by KiKusa-note | 2016-06-10 17:17 | KiKusa

28日から「世界の果て 展」


今週末の5月28日(土)から6月5日(日)まで、大阪・北浜のGALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE さんで「 KiKusa 世界の果て 展 」が始まります。
言葉ではなく植物が語り掛けてくれるものを感じられるような3部構成の展示です。
蔓もの実もの枝もの、山野の鉢植えもたくさん持っていきます。
植物作品がどんな表情を見せてくれるのか、楽しみです。
植物から自然の力をもらいにいらしてください。
土日は在廊します。

6月4日(土)、5日(日)は、大阪内本町のSHELFさんで「 野の花 と しやうくわ 」
植物づくりの会を開催します。(紫陽花飾りなどの販売もあります)
生花の紫陽花と草花のリースを編んでつくり
ドライになってゆく姿を楽しむリースづくりと、
厄除けや金運を招く紫陽花のお飾り、2つのworkshop開催です。
6月26日(日)は三重でも開催。
どの日もまだ空きがございますので、ご希望の方はKiKusaまでご予約ください。

詳細は過去記事にも。

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山葡萄の鉢植え

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KiKusa
EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

世界の果て 展  La fin de monde - I

2016.5.28(土) 〜 6.5(日)
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE

12時〜18時 会期中無休
作家在廊日 5月28日(土)、29日(日)、6月4日(土)、5日(日)


<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com


展示内容

- 終わるところ -
「記憶」 紫陽花と草花の花輪と十字のオブジェ
19世紀の英国の植物銅版画「浪花茨」額装

- 始まるところ -
「誕生」 高野箒のクロンヌ(花環)
19世紀の英国の植物銅版画「母子草」額装

- 果て 彼岸 -
「光背」 白樺のクロンヌ(花環)
「光輪」 茅萱のクロンヌ(花環)
19世紀の英国の銅版画「Jaques」額装

・初夏の山野の鉢植え
野山の自然な姿の植物を苔や草とともに植える鉢。
山葡萄、野葡萄、蝦蔓、鬼胡桃、裏白の木、蔓紫陽花、山紫陽花、鶯神楽、
七竃、ジューンベリー、ビルベリー、房酸塊、青葛篭藤、など多種。
「小さな裏山」小さなサイズの数種の植物の鉢植え

・紫陽花リース作品
・POSTER 額装作品
・POSTCARD 作品


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KiKusa
L'Art de la Botanique

野の花 と しやうくわ
L'hortensia et la fleurs des champs


◆ 2016年6月4日(土)、5日(日)
展示販売12:00 - 18:00
<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

◆ 2016年6月26日(日)
展示販売12:00 - 17:00
<会場>にこぱん
三重県多気郡多気町 383-4
0598-49-2548
Facebook あり
当日はパンの販売やランチも食べていただけます(ご予約はにこぱんへ)
<交通>
電車の方/JR・近鉄「松阪駅」より車(タクシー)で約30分。
 「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
 「小片野」下車 徒歩2.5km。
◎workshopにご参加の方は松阪駅またはバス停まで送迎あり。
 ご希望の方はKiKusaまでお問い合わせください。
お車の方/伊勢道「松阪IC」、「勢和多気IC」から20〜30分。



【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

「 野の花としやうくわの花環(リース)づくり 」

初夏の紫陽花の季節に生花を使った花環(リース)づくり。
ドライにもなる特別な生花の紫陽花と野の草花を天然のラフィアを使って
手で編んでつくる。植物との触れ合い自然から力をもらいながら、
瑞々しい生花がゆっくりと乾きゆく姿にも風情を見つける。
鮮やかな色も乾いた後は落着いた色合いになって、ドライリースとして飾れる。

<会場>SHELF(大阪)
6月4日(土)午前の部(10時30分〜13時)
6月4日(土)午後の部(14時〜16時30分)
6月5日(日)午後の部(14時〜16時30分)
定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午後の部(13時30分〜16時)
定員 7名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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workshopでは使う花が異なる場合がございます

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「 紫陽花(あじさい)飾りづくり 」

日本では古くから紫陽花を縁起植物として飾る風習がある。
紫陽花を水引きと半紙で包み玄関先に吊るすと厄除や金運を招き入れる
という習わし。お手洗いに吊るすと婦人病にかからないという言い伝えも
今も各地で受け継がれている。
半紙には風合いのある和紙を使い、小さな自分だけの印をつくる。
暮らしにいつも植物がある私たちの文化、先人の知恵や感性を知る。

<会場>SHELF(大阪)
6月5日(日)午前の部(10時30分〜12時)
定員 8名
料金 ¥4000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午前の部(10時30分〜12時30分)
定員 7名
料金 ¥5000(材料費込、ランチ付き、お飲物付き)
にこぱんの美味しいランチ付きでworkshop後に一緒にいただきます

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参考写真
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ランチやお茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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Botanical Art

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# by KiKusa-note | 2016-05-26 11:29 | KiKusa

世界の果て 展  La fin de monde


5月は、大阪で展覧会「世界の果て 展」を開催します。
北浜のヨーロッパアンティークを扱う GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE さんにて。
こちらでは3度目のKiKusaの展覧会です。
オーナー夫妻が作り出す他のどこにもない特別な空間は、
いつも感性を刺激してくれる場所です。
古いもののある空間は、植物のまた新たな魅力を見せてくれます。

「終わるところ」「始まるところ」「果て-彼岸」の3つのテーマに合わせた
植物が織りなす新作の作品。
山野の木の枝や野の草のオブジェとクロンヌ(植物環)、
山野に生える植物の鉢植え(小さな裏山)、野の草花の押し花、
植物銅版画や植物写真の額装作品など。
植物から自然の力をもらいにいらしてください。

週末(土、日)は作家在廊もします。
6月4、5日の植物づくりの会(workshop)は、別会場(SHELF)にて開催します。
どちらも徒歩15分ほどですので、今展覧会と合わせてご来場ご参加ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


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EXPOSITION DE LA BOTANIQUE

世界の果て 展  La fin de monde - I

2016.5.28(土) 〜 6.5(日)
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILE

12時〜18時 会期中無休
作家在廊日 5月28日(土)、29日(日)、6月4日(土)、5日(日)


この世に生まれて、いつの頃かふと思った、
「私はなぜ此処(この世)に居るのか?」
誰もが持ち、そして誰もはっきりとは解けないその問いの答えは、
遥か彼方のその果てのどこにあるのだろうか。

植物は、人と自然や神との関係を繋いできた。
食べものとして自然の恵みとなり、美しいものとして暮らしを彩り、
時には神の神代(よりしろ)として自然の化身となってきた。
そしてこれからも私たちは植物なしには一秒も生きられない。

科学や学問の人智には計り得ないことを、人は藝術(アート)をもって
そのナゾを覗こうとする。
藝術の「藝」の字は植物に手を添えて土に植えるという意味がある。
植物とアートは自然に結びつき、
世界の果てにあるナゾに植物は静かに答えている。

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<会場>
GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋 2-31
大阪洋服会館 B1F
tel / fax , 06-6944-1711
www.maisongraindaile.com

<行き方>
地下鉄堺筋線・北浜駅4番出口から徒歩約5分
京阪・天満橋駅から徒歩約10分
店舗内奥のギャルリーです

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# by KiKusa-note | 2016-05-17 21:18 | KiKusa

「 野の花 と しやうくわ 」


5月、6月は、大阪へ展覧会とworkshopの開催で出張します。
6月4日(土)、5日(日)は大阪・内本町のギャラリー SHELF さんにて
紫陽花の植物づくりの会(workshop)を開催。
同時期に開催中(5/28〜6/5)の展覧会「KiKusa 世界の果て 展」の
会場 GALERIE AU BOIS de MAISON GRAIN D'AILEも近くなので、
今イベントと合わせてご来場ご参加ください。

さらに、6月26日(日)は、三重・多気の にこぱん さんにて開催します。
三重の山の中の人気の美味しいパン屋の にこぱん さんでは、
午前の部のworkshopには美味しいランチ付きです。
普段から行列ができるランチをこの機会にぜひどうぞ。
午後の部にご参加の方でランチをご希望の際は にこぱん へご予約ください。
午前と午後の両方のworkshopに参加いただいても、
お庭や自然があるので1日ゆっくりしていただける場所です。

野の草原の小さい草花は、生まれたてのような可愛さが満ちています。
そんな野の花や紫陽花に触れ合う時間は、心が落ち着き、自然からの
力をもらえる。皆さまもぜひご参加ください。

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DM/photo & graphicwork : Shinya Horinouchi


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野の花 と しやうくわ
L'hortensia et la fleurs des champs

紫陽花(あじさい)の別名「生花(しょうか)」の古い言い方を「しやうくわ」と言う。
華道で言う「生花」とは、草木が懸命に生きる姿に出生美を見出して、
草木のあるがままの美しさを捉えるもの。
野の草花と紫陽花で作る花環(リース)は、草原の素朴な匂いや、
祭祀で用いられる神聖な空気感がある。
命が花開く姿とゆっくり枯れゆく美しさは、太陽と月のように表裏の輝きを持っている。

生からドライになってゆく姿を楽しむ「野の花と紫陽花の花環(リ−ス)づくり」と、
厄や婦人病を祓い金運を招き入れるという縁起物の「紫陽花飾りづくり」の
植物づくりの会を開催します。展示販売もございます。


◆ 2016年6月4日(土)、5日(日)
展示販売12:00 - 18:00
<会場>SHELF
大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル 3階
http://www.shelf-keybridge.com/index.html

◆ 2016年6月26日(日)
展示販売12:00 - 17:00
<会場>にこぱん
三重県多気郡多気町 383-4
0598-49-2548
Facebook あり
当日はパンの販売やランチも食べていただけます(ご予約はにこぱんへ)
<交通>
電車の方/JR・近鉄「松阪駅」より車(タクシー)で約30分。
 「松阪駅」より三重交通バス(11、12系統)で約30分
 「小片野」下車 徒歩2.5km。
◎workshopにご参加の方は松阪駅またはバス停まで送迎あり。
 ご希望の方はKiKusaまでお問い合わせください。
お車の方/伊勢道「松阪IC」、「勢和多気IC」から20〜30分。


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【 KiKusa 植物づくりの会 】workshop

「 野の花としやうくわの花環(リース)づくり 」

初夏の紫陽花の季節に生花を使った花環(リース)づくり。
ドライにもなる特別な生花の紫陽花と野の草花を天然のラフィアを使って
手で編んでつくる。植物との触れ合い自然から力をもらいながら、
瑞々しい生花がゆっくりと乾きゆく姿にも風情を見つける。
鮮やかな色も乾いた後は落着いた色合いになって、ドライリースとして飾れる。

<会場>SHELF(大阪)
6月4日(土)午前の部(10時30分〜13時)
6月4日(土)午後の部(14時〜16時30分)
6月5日(日)午後の部(14時〜16時30分)
定員 各8名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午後の部(13時30分〜16時)
定員 7名
料金 ¥6000(材料費込、お飲物付き)

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workshopでは使う花が異なる場合がございます

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「 紫陽花(あじさい)飾りづくり 」

日本では古くから紫陽花を縁起植物として飾る風習がある。
紫陽花を水引きと半紙で包み玄関先に吊るすと厄除や金運を招き入れる
という習わし。お手洗いに吊るすと婦人病にかからないという言い伝えも
今も各地で受け継がれている。
半紙には風合いのある和紙を使い、小さな自分だけの印をつくる。
暮らしにいつも植物がある私たちの文化、先人の知恵や感性を知る。

<会場>SHELF(大阪)
6月5日(日)午前の部(10時30分〜12時)
定員 8名
料金 ¥4000(材料費込、お飲物付き)

<会場>にこぱん(三重)
6月26日(日)午前の部(10時30分〜12時30分)
定員 7名
料金 ¥5000(材料費込、ランチ付き、お飲物付き)
にこぱんの美味しいランチ付きでworkshop後に一緒にいただきます

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参考写真
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ランチやお茶はworkshop後に皆さんでいただきます
workshopのお時間は余裕を持ってご参加ください

※いずれも予約制で、ご予約後のキャンセルにつきましては
お断り致しますので、ご予定のご確認をお願い致します

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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# by KiKusa-note | 2016-05-14 20:12 | KiKusa

初夏の水やり


三重・津の喫茶 tayu-tau さんでの「植物に我わするる 展」では、
お越しくださり、ありがとうございました。

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植物に我わするる 展/photo & display : Shinya Horinouchi

八十八夜も過ぎて初夏に入りました。
暑い日に人も喉が渇くなと思う時は、植物も同様に乾いています。
山野の鉢植えは、これからしっかり水やりをしてくださいね。
もし水切れしたり、枯れたかなと思っても、あきらめずに水やりを続けてください。
植物も生きることを簡単にあきらめたりしないのでね。
葉が枯れても根が生きてれば、また再生します。厳しい環境で育ったものは、
ぬくぬくと育った植物よりも、きっと自然なたくましい表情を見せてくれるはずです。
人も同じですね。


5月28日からは、大阪のMAISON GRAIN D'AILEさんで展覧会を開催します。
こちらでは3回目の展示ですが、この季節は初めてなのでまた違った雰囲気になると思います。
6月4、5日は大阪のSHELFさんで植物づくりの会(workshop)も開催します。
詳細は近々お知らせしますので、お楽しみに。

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写真:ブラックベリーの鉢植え

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# by KiKusa-note | 2016-05-05 21:59 | KiKusa

明日から3日間 「植物に我わするる 展」


4月15(金)〜17日(日)は、三重・津の喫茶 tayu-tau さんで
「植物に我わするる 展」 を開催します。

枝もの、蔓もの、実ものの茶花や山野の植物の鉢植えは、
春の今が一番可愛いときです。
椎の木、夏ハゼ、高野箒などの山野の枝を使ったクロンヌ(環のオブジェ)作品、
19世紀の植物銅版画の額装作品や、アンティークの紙で作る押し花作品もお勧めです。

2色刷りポストカードset 「 monotone 」が、1枚増えて3枚setになりました。
額装作品は、新しく布張りマットで仕上げたものもございます。

植物づくりの会(workshop)は、食べられる実のなる木の鉢植えづくりと、
春のリースづくりです。
まだ定員に空きがありますので、ぜひご参加ください。

喫茶 tayu-tau さんは、もうすぐ移転されるとのことなので、
こちらでの最後の展示となります。
お時間が合う方は、ぜひお越し下さい。

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春先に新芽を虫に食べられたジューンベリーが、芽吹いた葉を広げ始めました。
食べられてしまったところ、食べられなかったところ、そのまばらで自然な姿が
また味わいがあって美しいバランスを作ってくれるのです。
虫の剪定には、どんな名人もお手上げです。


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右から野葡萄、もみじ、小楢(どんぐりの木)の3種が自然と隣り合わせ。
山野の風景をそのまま切り取ったような鉢植え。
夏頃には野葡萄がどんどん伸びて、秋にはそれぞれ紅葉から落葉も楽しめます。
季節によって主役が変わる中でも、芽も心もふくらむ春の芽吹きごろが一番好きです。

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# by KiKusa-note | 2016-04-14 22:36 | KiKusa